かなり気になるデータと空 

このところ異常データが続いています。
日本で大きめなのか、世界でM8〜なのかまったく検討がつきません。
ただもし椋平虹が前兆だとしたら中国大陸〜朝鮮半島周辺〜ロシア、あるいは
台湾方面フィリピン・インドネシアの南西方面。。。。?

どちらにしても国分寺で24MHzが観測されているのを考えると
別震源で関東もそれなりに揺れる地震もあると思いますが・・・どうなのでしょうか。
下記に示したものはかなりの異常、ととらえてかまわないと思います。

黒点活動のこともあるからか、よくわからないけどHAARPもえらい異常な値です。
これだけみるとかなりの・・・と思えてなりませんがあとはデータを静観しつつ
身近な現象で異常があれば防災をしておいたほうがいいかもです。
今回検討がつきませんが、国内予測については先日こちらに載せたとおりです。
データは以下のとおり。(すべてクリックで拡大できます)

※イオンの異常<各地>
神奈川・厚木

兵庫・南あわじ

兵庫・川西

※HAARPの異常(異常すぎ・・・)⇒NICTデータも参考に。

※以下NICTデータ配信サービスより
http://swc.nict.go.jp/datacenter/daily_latestnews.php

・太陽の黒点活動
領域番号、位置、面積、黒点数、黒点群のタイプ、磁場構造
0999  S03E37  10/20  01/01  Hsx/Hsx  α/α
※黒点面積の単位:×太陽半球表面積の100万分の1
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/xray_5m.html
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html

・最大臨界周波数(国分寺で24MHz大宜味で22MHzとかなり高い状態)
異常伝搬。
国分寺(東京)
18日15:00 [9MHz]、22:45 [8MHz]
19日00:30 [9MHz]、06:45から13:15 [24MHz]
山川(鹿児島)
18日23:45 [8MHz]
19日03:00から03:15 [10MHz]、08:45から12:00 [14MHz]、15:00 [11MHz]
大宜味(沖縄)
19日02:15 [8MHz]、09:30から12:30 [22MHz]、13:30から15:00 [13MHz]

・高エネルギー電子
日本上空の全電子数(TEC)は19日朝から全国的にやや低めで推移
http://ionet-us1.nict.go.jp/IONO/index.html
・高エネルギー電子フラックス⇒10000[個/cm^2/sec/sr]〜
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html

※WNIライブカメラより
⇒本日も北陸で雲がかなり怪しげでした。
秋田

新潟

新潟三条市

富山/石川・輪島

富山・中新川

金沢(ライブドアカメラ)


※気になる雲@東京品川(ウロコ雲が一日出ています)
朝9時(北東〜南東〜南)


昼12時(北東・西)

13時(北東・南)

夕方18時以降(北西Up・北西・西)


※月の異常
⇒満月で月が最南。
朧月だったせいもあってか西の空に沈むときもオレンジだった。
2時30分南西の空

(本日はクリアなかんじがします)


※気象衛星18日と19日(気になるエリア数箇所あり)


※Hi-netより
過去1日/過去7日間

※IRISより

※気になる現象
中国で再度椋平虹が観測されたようです↓

もう有名だと思います。
14日に中国青島市で観測された椋平虹です。
ソース元

※その他観測データ
6月13日-19日までの大気データ

逆ラジオノイズ



これらのデータや空などからいつも検討をつけていくわけですが
まったくもって検討がつかない。。。
まぁ、ある程度つけているんですが絞りきれないというときです。
いつも空の観測で予測を出しているようなものはせいぜいM5〜6程度までで
それを超えると全国的、世界的に異常がおきてくるので
しぼりこみが難しいうえ
大きめな地震になるほど「前兆現象、観測データ⇒発震」の間のタイムラグがあるような気がしてなりません。
そのようなことを考えると年中大きいのがくる!っていってないといけなくて疲れます(苦笑
とりあえず今回異常と思われるものを集めてみたので
個々人で検討をつけてみてください。
(個人的には水曜日の体感がかなりのものだったので気にかかっています。)

台風6号が発生しました。
この動きもまた注目してください。
台風通過後か通過前の発震になると思われます。
このところ台風が消滅したエリア(小笠原〜房総沖)などに強い震源が残っているとは思います。
M7を超えるものなのかどうかはわかりませんが
上にのせたものは大きい震源(M6〜)が日本周辺に複数あるというのがわかるデータばかりです。

気になる・・・↓(深さなども)
2008-06-19 16:55:29.865 0.041 34.692 0.3 138.352 0.2 29.2km 0.4 M3.0 駿河湾南部(静岡県大井川町大井川河口約9km)
2008-06-19 23:53:00.000 0.262 34.428 1.4 138.624 0.9 223.0km 2.1 M2.9 駿河湾南方沖(静岡県伊豆半島賀茂郡石廊崎南西沖約27km)
2008/06/20 13:50:01.64 34.585N 138.579E 219.7km M3.6 駿河湾南方沖

ここで群発が発生するようになったら・・・・ですかね。

地震防災対策強化地域判定会
http://www.jma.go.jp/jma/press/hantei.html

※天文関連
19日
# 02時30分:○満月
# 13時02分:51P-D/ハリントン彗星(D核)が近日点を通過(周期7.1年)
# 17時44分:51P-A/ハリントン彗星(A核)が近日点を通過(周期7.1年)
22日22時03分:15P/フィンレー彗星が近日点を通過(周期6.5年)
24日1時42分:51P-C/ハリントン彗星(C核)が近日点を通過(周期7.1年)
25日23時48分:月が赤道通過、北半球へ
26日21時10分:下弦
28日23時01分:太陽と準惑星セレスが最接近(2゚14.6')
29日 09時14分:小惑星17182が最接近(0.1670天文単位)



※相模原地電位参考
3月10日-6月16日までの相模原地電位をまとめてみました↓




ウェザーニュースから出ている、最新の気象情報、災害情報です。
◆(携帯のみ)被災地専用サイト↓
http://wni.jp/?117
被災地の知り合いやお友達に教えてあげてください。

◆地震ウェブカメラ MAP↓
http://www.anzen-map.net/quake/quake_map.php


※今後すべきこと
・台風6号の動向チェック
http://www.jma.go.jp/jp/typh/
・身の回りの前兆現象(空だけでなく動植物や家電他含め)注意(これは従来どおり)
・最近のイオン動向に注意
http://www.e-pisco.jp/
・最新のNICT各動向に注意(特に黒点とイオノのランプ点滅)
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://ionet-us1.nict.go.jp/IONO/index.html
・ノイズチェック
http://earthq.system-canvas.com/
・方位磁石異常チェック
・Hi-netにて24時間の深発および震源分布のチェック
http://www.hinet.bosai.go.jp/



NICT最新
(6/20情報)
・8MHzを超える強いスポラディックE層は、稚内(北海道)、国分寺(東京)、山川(鹿児島)、大宜味(沖縄)で週6日以上の発生が確認されました。
・静止衛星軌道付近の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、コロナホールからの高速風の影響で上昇し、18日後半より10000[個/cm^2/sec/sr]以上の高いレベルで推移しています。しばらく高いレベルで推移する可能性があります

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HAPPINESS & GOOD VIBERATION !!
れいあ
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JAMSTECイベント、行く予定っすw

第82回 横浜研究所地球情報館公開セミナー
日時:平成20年6月21日(土) 13時30分〜15時00分(開場13時00分)
場所:海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂

詳細

海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/

携帯↓
http://www.jamstec.go.jp/i/

■日時
平成20年6月21日(土) 13:30-15:00 (開場13:00)

■演題
内陸で起きた最近の大地震 〜2008年中国四川大地震を例として〜

■概要
地球上で起きる大地震の多くは海溝沿いのプレート沈み込み帯で発生するが、
2008年中国四川大地震のように、内陸の活断層でも大地震が起きる。
2002年にはアラスカでマグニチュード7.9の大地震が起きているし、
また日本でも1891年にマグニチュード8.0の濃尾地震が起き、大きな被害に見舞われた。
本講演では、地球シミュレータによる四川大地震のシミュレーションを交えながら、
内陸で発生する巨大地震について解説する。

■講演者
坪井 誠司(地球内部変動研究センター 地球内部試料データ分析解析研究プログラム プログラムディレクター)

■場所
横浜研究所三好記念講堂



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