In Loving Light & Universe, Heal the World

Go with the Flow

2007年09月12日
れいあ流生き方
★検索でいらした富山近辺の方がたへ。
魚津の件については一番最後を御覧ください(後日削除)


7月20日で祖母が転倒し、手術してから一年以上が過ぎた。
この1年、そして、今日という日もなんとか無事に終えられたことに感謝しています。

9月11日は同時多発テロがあった日ですが
祖母が転院した日でもありました。
そんな思いも込めて1年以上たちおちついてきたので
介護によって家族が変わったこととか
介護に対してのいろいろな思い、
介護を通して導かれたあたし独自の考え...
時々小出しにして(笑)書いていきたいと思います。

*

「フツウだ」と思っていることは本当はフツウじゃないってこと。
そんな単純なことにやっと気づいたのが去年7月のことだ。
あたしはあの日以来、普通ってもんがどんなに幸せなことなのか、よくわかった。

「普通でない日」というのはある日突然やってくるんだ。

昨日乙女座の新月について書いたけど
乙女座のテーマは健康とか秩序、だ。
病気にならなければ健康であることに感謝をなかなかしにくいものだ。
怪我をしたり事故にあってみてはじめて「健康」ってどんなにありがたいものかがわかるのだ。

今年はいのしし年でもある。
いのししの年は災害が多いといわれている。
現に今年はすでに2回も日本海を大きな被害地震が襲った。
12年前1995年は阪神淡路大震災がおきた。
台風シーズンになり先日の台風が環境ほか経済的損失をもたらした影響は濃い。

7月に新潟の震災の報道を見ていて
「水がどれだけありがたいのか初めてわかった」といっていた方がいらした。
いつも当たり前のようにあるもの、
当たり前のように接している大切な家族や友達
当たり前のようにしている趣味、
当たり前のように食べていたりとか、
当たり前のように安らいだ眠りにつくとか、
一見それは「当たり前」のように見えて「当たり前」ではないのだ。

「健康」も「日常」っていう状態も存在しうる全てのものはきっと
失ってみてはじめてそのありがたさがわかるのだろうし
逆に言えば失わなければなかなか感謝ってできないものなのかもしれない。
だけど、失ってからでは遅すぎる。


これまであたしが祖母と暮らしていた「当たり前」の日々。
こんな平穏な日常がある日当たり前、でなくなったら?


確かにこれは不幸なことだ。
祖母は一人では歩けないし、
あたしは祖母の介護をするために24時間ほぼ家にいることを余儀なくされている。
父親も実家に住んでいたのが週の半分は東京にいることになる...

一見それは祖母の事故で祖母だけがトラブルに巻き込まれて辛い思いをするかと思うけど
誰か一人のトラブルというのは時として家族をも巻き込む結果となる。

近所の方に道端であって挨拶をすると
「おばぁちゃんどう?」と聞かれる。
そして必ずいわれるのが
「あなたも若いのにね...いつか生きていればいいことあるわよ」
このセリフをかなり多くのヒトからこれまで言われてきた。
少なくとも10人以上。
それだけ介護=不幸という常識に世間ではなっているらしい。
だからあたしも悲劇の主人公ではないけど、これは不幸だと思ってきた。
確かに介護に対しそういう辛いばかりのイメージがつきまとっていたのは事実だ。
最初あたしが介護を引き受けなければならない状況のとき
わかってはいたけどそんな現実を受け入れたくない自分がいたのも事実だった。
責任の重さは今でも相当感じて祖母と接している。

しかしはたしてそこまで介護をする家族すべてが常に不幸なんだろうかとあたしは問う。

要介護の状態はもちろん精神的肉体的辛さを周りにもたらす。
それは本人だけでなく家族全員の辛さでもある。
だけどそれは本当に絶対的不幸なのか。
介護から学んだことは大きいし確実に成長させてくれた。
そして祖母と密に接しているわけで
誰かと密に接することの大切さも学んだ。
しかしこれは肉親だからこそこんな考えができるのだ。
介護の実際はお嫁さんがやってることのほうが日本でははるかに多いのだ。

それにまだ若いからこういう考えができるのかもしれないが...

というのも今介護をしている多くが老老介護、
要するに90歳の親を70歳の娘が介護したり
85歳の夫を83歳の妻が支えたり、
そういうケースが増えてきてるしこれからはさらに増えるだろう。

介護が原因で心中という血なまぐさいことが現実問題かなりあるし
今の政治のままではこれからもどんどん増えていくでしょう。
現在の福祉や高齢者切捨ての行政のあり方はかなり怒りを覚える由々しき事態だ。
「今後の生活を守られ保障されている政治屋」になど所詮わからないレベルだ。
国民目線の政治なんて当然成り立ちはしないだろう。


この介護を通して1年だけど学んだことは相当ある。
介護を通してさまざまなものの見方がガラリと変わっていった。
逆に言えば去年の相続、介護を通さなければここまで成長できなかったと思うことがかなり多い。
あたしにとって介護は必要な人生のワークだったのだ。
そして思ったのは祖母が要介護という状態になることで
家族の問題の膿を出したような結果となったと気づかされた。
そもそも放置していた問題点は大きな衝撃がない限り現状維持のままでなかなか前にコマが進めないものだ。
今回のようなトラブルがあったからこそ解決しようと真剣に考えるわけだし、
問題に対して本気になって取り組めたのだ。

バラバラになったひとつのパズル。
最初の絵はどんなだったっけ?
などと想像しながら手探りでピースをはめていく。
そんな作業になんか似ている。

たしかに祖母の不注意で事故にあったのだけど
介護はあたしや家族にとって、まさに人生のワークとなっている。

いや、前向きとかそんなじゃなくてね、
あたしの好きな"Go with the Flow"って言葉を考えるほどに
今の人生は、大きな宇宙の流れのうちの
小さな、だけど気高い
ひとつの魂の旅の途中なんだってふうに思う。
運命の役割や魂の目的のようなものを別に探すでもなく
流れに乗って生きていけば、
きっとそういうふうに仕組まれているんだろうから
まずは本当の自分の声をしっかりきいてあげて、自分の魂を大切にしてあげて
そして目の前のことに真剣に取り組むことが大切なんだろうね。

自分の肉体を離れるまでのわずかな間は
宇宙の流れみたいな運命のリズムのようなものを
楽しむくらいの感覚がいいんだろうね。

そんなふうに生きられればきっと
目の前に何が起こっても動揺せず
魂からのメッセージを聞くことができる。
これまでは「この世界はとっても生きにくい」とばかり思っていたけど
生きにくい世界はあたし自身が作り出していたものなのだって思うようになった。
宇宙のリズムはそんなことを教えてくれてる。

すべての真実なんてもんは
きっと極めてシンプルにできているはずなんだよね。

運命に逆らわず、流されず、
だけど意思を持って流れに乗って生きてゆきたい。

そんなことをれいあさんは今となっては思うのでした。

スピリチュアルですかね?(笑)
そうね、あたしにとってのスピリチュアルってこんな感覚ですよ。
特定の宗教でもなければ儀式でもない自由なもの。
誰の影響を受けたものでもなく経験から学んだもの。
もちろん介護はあたしには大きなワークだよ。

天と地にある点を
線でそれぞれつなげていく神秘的な世界。
闇と光の架け橋。

形式や儀式めいた何かを追求するでなく
自分なりの自由な方法で自然の歌を聴き、
宇宙のリズムに導かれた
魂のメッセージを受け取ることができればそれでいい。

何かヒーリングやスピリチュアルなグッズを買って
それだけで癒されると思っていたとしたら悲しいことだよ。

そんなことなんかよりもまず
もっと空を見上げて。
風を感じて。
雨の音をきいて。
そして大地を思い切り踏みしめて。

今ここ、に生きていることを感じとって。

そうやって自然がくれるメッセージを受け取ってほしい。
自然は時に人間にとって辛くあたるけど
地球は生きているのだから。

だからあたしたちも生きているってことを忘れないでほしい。

そして何よりも大切なことは
宇宙の流れに心地よくつながることなんだってあたしは思うよ。


こんなかんじで介護が導いた魂のワークについて
この先少しずつ書いていこうかと思います。

(To Be Continue)




★心配していらした富山近辺の方がたへ

いきなり富山を限定されて驚いてらっしゃるかと思いますがあたしも驚いています。
13日朝4時に震度8の地震ということですが
地震の知識がない予言をされる方は日本は震度7までしかないことをご存じないようですね。
結論からいえばそこまでの反応はでていません。
いわゆる地震雲は魚津のライブカメラにて何度かみましたが
地震雲というのは震源方向があり
その土地でかならずおきるわけではありません。
富山はうちからみて北西方向なんですがうちから北西方面へむかうそれらしき雲を先日みたのは事実です。
しかしうちからみた北西すべてにあてはまるわけで
なおかつ気象性の可能性もあり見分けはむつかしいです。
そこで各種レーダーでみていますが
日本海より太平洋で活発なことが最近は多く
もし気になるようでしたら深海魚がとれる場合は大きな地震がおきることが多いようなので
最終的にはそういった前兆で判断すべきかと思います。
たとえば猫がまわりからいなくなったとか
鳥が大群でどこかにとんでいくのをみたなど。
身近な電化製品に異常はありますか?
携帯電話はどうですか?
そんな現象が数多く報告されたら警戒すべきです。

地震雲やレーダーなどである程度のエリアを絞ることはできますが
先日南関東でかなり前兆がみられましたが今だに地震がありません。
前兆がたくさんあるのにそれ相応のものがないほうが地震を研究する身としては恐く思います。

過去例としては雨より晴れのほうが地震は多いです。
低気圧や台風の動きにも気を付けてください。

いまのところレーダーなどで富山の反応はほとんどありません。
これについては明日夜また解析してみます。

まずは身近な現象がないか気を付けて観察することをおすすめします。
井戸水の温度変化などはかるのもよいでしょう。
大きな地震の前には硫黄のような異臭がするらしいこと
直前には地鳴りをともなうことも覚えておいてください。 異様に赤い朝、夕焼けはありませんか?
朝やけは雨、夕焼けは晴れとはいいますが
明らかに血のようなどす黒い赤焼けのときは大きな前兆です。
そのときは近くでおこるかもしれないことも警戒すべきです。
ジュセリーノは10月に大阪に地震がきてかなりの方がなくなる予言をしてます。
今年三月は関東にあるといってましたがあたりましたか?
新潟や能登をあててますか?
そういうことも考えるべきです。
ちなみに彼はカルト教団の人間であることも付け加えておきます。
れいあ
Author: れいあ
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