In Loving Light & Universe, Heal the World

想いを形にする、ということ ~ いのちスケッチ 追記有

2019年11月19日
動物福祉
はい、れいあです。

今日はいきなり朝に船便で送った荷物がすべて到着しました。
おとといくらいから少しずつ久米島合宿でとった動画や音声などを
クラウドにあげてスマホの中身を整理しつつあったりしてたので
荷物も届いて、本格的な整理になっていきそう。
今日は戻ってきた荷物の中のファブリック(マルチクロス数点)を洗濯していました。

そしてお昼を過ぎて、車で出かけました。

というのも映画を観に港北のノースポートというモールに行ったんですね。
ノースポートまでの距離は4.6kmという近距離。
しかし坂がたくさんあるため、クルマで。
元気よいときはチャリでも港北へは行ける距離ではあります。

ノースポートについたら、まず、眼鏡をつくり、チャイハネへ。



靴がかわいくて一目惚れして試着してみたのだ。

あったかショートブーツ
お買い上げ。

帽子も試着

お買い上げ。

こちらも試着

似たの持ってるかな。

こちらも試着

似てるのあるけど、ちょっとむこうは厚くてメンズライク。
お買い上げ。


ブーツたかくて、10000円超えた。
って人にのみ、

こういうバックタイプのに。

うれしー!
使えそうなかんじ。

駐車場から映画館までの行き方がわからないため
しばらくうろついてしまいました。

観たのは、もちろん!

いのちスケッチ

大牟田市動物園が舞台のドラマ。

以前もちょいちょい書いてきましたね。

とにかく女性獣医師さん(藤本泉)と、動物への視点が全く一緒でした。

わたしの場合、競馬がすきなのだけど、
例えばパドックを見て、
この子に注目してきたのに、なんか消耗してんなー
など、目の前でレース前の子を見てると
馬柱情報じゃない状態まで伝わってきます。
そのあと騎手が乗って、騎手との相性みたりとかね。
ずっと同じジョッキーが鞍上してたのに、騎手が変わって
特に長距離(2500m-)になる場合、わたしは騎手が何回乗ったことがあって
どれくらい、馬だけにウマがあうかどうか(いや、しゃれじゃないんですよ!w)
そのあたりを見たりするのよ。

動物園だと、いくとレン君専科だけど、
今日はエサのくいつきがいいなーとか(馬で言うなら飼い葉食いがいいかどうか)
毛つやがいいなーとか(レンはおしゃれな子なので年中ルックスを気にして体中グルーミングしまくる。
だけどそれがなくなると、興味がいろいろない状態なのかなーとか、そういうところをわたしは見るので)

そうそうもちろんだけど、パドックでは馬体を見るのだけど
馬体重の増減では、トレーニングで成長した分の筋肉か、それとも?(これ以上はいいますまいw)
わたしはやはり馬の毛ツヤを見るんだけど
汗かいてて、ちょっと興奮気味だと、レース前に体力消耗しちゃってバテることも中にはあるし。
まぁ、パドックも動物園も同じに考えてるというわけじゃありませんけど。。。

以下は、ばんえい競馬、地方競馬、もと競走馬の再就職支援について。

競走馬の余生 2014/10/27
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3132.html

<記事より>
「競争馬が誕生するとき種牡馬と繁殖馬がいるわけですが
セリで買ったり、種付けしたりします。
やはり勝つための馬となってくれないと元もとれないので血統が重要になってきます。
いくら名馬でもちゃんと「回収」してくれるかどうかも当然関係します。
そのお馬さんに大金をかけて育てるわけですから、しっかり稼いでくれないと、ということですよね。

競走馬は経済動物。
そのあたり動物園の動物とはちょっとわけが違います。
そんな経済動物である競走馬、結局少しでも勝ってくれないと
見切りをつけられたり、骨折や病気などで「もう走れないな」と判断されたら
あとは飼育を維持するのにもお金がかかりますから
さてさて、その先どうする?ということになってくるのです。」

レン君は非常に敏感なので、幼稚園や小学生の子たちがよく鬼ごっこしてはしゃぐんですが
きゃーきゃーした音が彼は大嫌いなのよね。。
室内展示であれば、寝室に逃げ込むし、
メイン展示であれば、木の上に行ってしまう。。。
子供たちがそのあたり理解ができないことがほとんどなのだけど走り回るわけで。。

ちなみに動物にフラッシュ撮影は絶対しないでください!!!
とか、動物の状態を知っていくと、いろいろとタブーってあるのだよね。

レン君が子供たちを避けまくるので
行ったときに子供たちが鬼ごっこしてきゃーきゃーやってると
レン君との会話はあきらめ・・・
平日なので誰もいないと

レン君、やっと二人きりになれたね。。。

と話しかけまくりますw

レン君に会う以前のわたしの記事

動物園の動物達から教えられたこと 2014/01/25
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-2980.html

<記事より>
「年末あたしは動物園に行って「狭い中に閉じ込められてかわいそう」って内容のことをブログに書いたんです。
だから動物さんたちのために何かしてあげられないかなってずっと思ってて、
競走馬のヒーリングととりわけレン君の遠隔ヒーリングを毎日ずっと行ってきたんですが
こんなメッセージがきました。

「動物園にいる動物さんたちは、別に今自分達がいるところが狭いとか、そんなことは思っていないよ」

あたしが「えー?じゃぁ飼いならされてるって、そういうこと?」ときくと

「それとも違います。
動物園にいる動物達がかわいそうって思うのは、正直言って人間側のエゴにすぎません。
野生動物を乱獲するのも人間のエゴですが、
動物園にいる動物が狭くてかわいそうっていうのも人間のエゴなんですよ。わかりますか?」

といわれ「確かに動物園から野生に帰れっていったらできないもんね。でも本来ならば、そのほうがいいんじゃないの?そう思うとやっぱかわいそうだよ」というと

「動物達はかわいそうって思われるために動物園にいるわけではありません。
あなたはどう思って動物園に行きますか?」

うーん、かわいい、とかかなぁ。。。

「それはあなたの気持ちを和ませていませんか?」

確かに動物見てると心がなごむよ

「動物達にいやされてるって思いませんか?」

うん、そうだね

「彼らはそういう運命、人たちを癒すっていう彼らの生まれてきた目的(もちろん無意識だけど)で生きています。
そういう運命だと割り切って生きています。
だから彼ら動物園の動物さんたちには、かわいそう・・・じゃなくて?」

・・・あ!動物さんたちが生まれてきて、ここにいて、会うことができて・・・

「ありがとう!だよね?」

そっか、ありがとうだ、。」

環境エンリッチメントって? 2015/08/13
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3458.html

<記事より>
「わたしが大人になってから行った最初の動物園の動物たちは
まだ古く、鉄の柵の中にコンクリートの環境にいました。
ニオイも動物のそのもので、それは普通なのかどうかわからないけど
小さい頃は楽しいと感じていたはずの動物園に対して
かわいそう
という気持ちで見てしまったのです。

やがてレッサーパンダの野生の状況をしるうちに
動物園もちゃんと餌をくれたり天敵に襲われないし
それはそれでよいのかなぁなどとも思うようになりました。

大牟田動物園は古いのですが
老いた動物のことを考えている場所であったりとか
お客さんが楽しむことや触れ合いも考えているのだけど
動物園にいる動物たちって人間のように長生きになってきていて
たとえばレッサーパンダなら野生なら7-8年ですが動物園は15年と倍違ってきます。
その分腰痛や白内障など人間顔負けの症状や痛み、老化現象も出てきます。
もちろんそれはレッサーパンダだけではありません。
猫や犬などのようなコンパニオンアニマルといわれている動物たちも人間みたいな病気になったりしますが
動物園の動物も似たようなかんじだったのですね。

そんな中、自然の環境だとか動物たちが心地良く過ごせるような環境づくり
動物たちにとっての福祉にあたるものを環境エンリッチメントというそうです。

特に動物園の多くは公営であったりするので
財政難であることが多いのです。」

ハズバンダリートレーニングを行う大牟田市動物園 2016/05/05
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3647.html

<記事より>
「ハズバンダリートレーニングというのは
治療などがしやすいように手の動きなどの合図により特定の姿勢をとらせることで飼育動物に行う、いわばしつけのようなものなのですが
具体的には麻酔を使ったりなど負担を与えずに、すすんで行動してもらうことで
動物も飼育員も安全に健康管理ができるためのトレーニングのこと。
どうやら動物園ではこのハズバンダリートレーニングを行うところが増えてきているようですね。

やはり生のコミュニケーション、触れ合うことの大切さをすごく感じました。

確かにチャネリングなどを使えば動物の気持ちがわかるかもしれません。
でも、一番大切なことは
「存在そのもの」を受け入れる気持ちなんだろうなと思ったんです。
それが、愛なのかななんて考えてました。

実際にレン君に触れることはできないけど
かけがえのないレン君という存在について
心でまるごと感じ取れたらいいなと思っています。

カンガルーの介護をするとき、飼育員さんはカンガルーのことを考えて病院へ入院させるのをやめたそうです。
相手の気持ちになって考えること、
相手の気持ちをイメージする力って近年薄れてきている人が増えているとよく耳にします。
相手を理解「しようとする心」
大切にしていければいいなと思いました。」

動物園のいまを考える 2016/08/18
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3703.html

<記事より>
「実は、大牟田市動物園、かつては閉園の危機にさらされたことがあったようだったんですね。

うちの動物園には○○がいます、というふうに
ある意味「ウリ」となるものがこれまでの動物園にはありました。

しかし、この状況が変わりつつあるのです。
そんな中、どう変わっていくのかについて、大牟田動物園に昨年からですが行くようになって
そのわずか1年ちょっとの間でもいろいろなことを考えさせられました。

大牟田市動物園の運営費は、年間1億3千万円あまりだそうです。
人件費に8000万円、動物のえさ代に1400万円。
そして新しい動物を手に入れるための予算は、300万円程度ということです。

大牟田市に限らず、多くの動物園の運営は自治体が行っています。
つまり税金がここに投入されているわけです。
言い換えれば動物園の動物は自治体の財産ともいえます。

しかし、そんな中、動物園の運営は非常に厳しい状況に各自治体は陥っています。
わたしが大牟田市動物園に寄付をするようになった目的は
一番はレン君がいるからなのですが、
レン君だけじゃない、動物園の動物たちに使われてほしい気持ちがあるからです。

ゾウだけではないのですが、国内の動物園の動物の高齢化というのもあります。
では新しく動物を購入しようとすると
ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の締結が大きく関係してきます。
アジアゾウ、アフリカゾウともに野生では絶滅の危機にあるのです。
しかし繁殖のための研究という目的ですと輸入がOKになることもあります。
でもそのためには国との関係があるなどという政治的な背景も絡んでくるようです。
そんなわけで、この条約締結以降、動物の売買そのものが少なくなっています。

動物園の動物を購入することが難しくなった今、種の保存という視点から、
動物園間でのトレードや増えすぎた動物の譲受け、
「ブリーディングローン」といって繁殖のためレンタルをし動物を展示するケースがあります。
ブリーディングローンは、他の動物園から同じ種の動物を借り、展示させてもらうやり方ですが
これは交配相手がいなくて繁殖ができなかったり、近親交配を避けるために行うためのものです。
レン君も市川の動物園より大牟田にきたのは「お婿さん」としてきたものなので、
おそらくはこれに該当するものだと思います。

展示動物の高齢化もあります。
このあたりは大牟田市動物園でわたしが感銘をうけたところでもあるのですが
老いた動物の姿を見せて命のありかたを問うということがあります。
老カン(カンガルー)ホームのようなものを設けたりと、
動物園の動物も人間と同じく歳を取って、そして死んでいく。
動物のあり方を、その生きざまから見て感じる。

動物園の在り方も変わっていくと思うし、
どこの動物園は何がいるから行く、というだけの時代でもなく
ワシントン条約に左右されない、何か特徴を見出していく時代なのだと思います。

また、わたしは動物園に行くようになって、その入園料の安さに驚きました。
しかしそれには、背景にある、動物園の入園料の安さ(税金で賄われている)という点について、
民間に管理を任せることも視野にいれるなど含め、考えていく時がきているのではないかなと思うのです。
そのためにもっと個々の動物園の特徴を出した方法など、模索をしていく必要があるのです。

学界的な発表に積極的に参加したり、動物園間のデータの共有なども提唱していたり、
もっと多くの動物園が、これを参考にしていくためのモデルケースとして
「ありのまま」の動物を見せるというスタイルを
動物園のありかたについて注目されているのが大牟田市動物園なのです。

飼育員の方々はただ餌をあげたり、掃除をするなどだけではありません。
・・・ということについても大牟田の動物園に足を運ぶと資料館などで知ることができます。

動物園の役割について含め、たとえばもっとその「のびしろ」について考えていくときがきています。
そしてそれは動物園に存在し、わたしたちを楽しませてくれている動物たちにも影響があります。

楽しい動物園をもっと楽しく、時に学んでいくために、
新たな動物園の在り方をもっとこの先模索していく時代がいまきているのです。」

*-------------------------------------------------------------------*

さて、ここまで過去記事を中心に引用してきましたが
映画のネタバレを含むので
このような形にしています。

レン君は、ネットの画像検索で見つけて一目ぼれしたレッサーパンダでした。
2013年11月のことでした。

情報は市川市動植物園で生まれたけど九州に引っ越しますという
市川市の情報に写真付きで載っていたのです。

2015年3月になり双子の妹であるルルちゃんに市川まで会いに行きました。
すると、レンに会いたい気持ちが強まり、
市川から帰る道中で、九州にいくチケットをとりました。

2015年6月。レンの誕生日にわたしはレン君に会いにいきます。
このときは、15分程度しか会えなかったのです。
というのもレッサーパンダ舎は動物園から一番遠い場所にあること。
ゲートから15-20分歩かなければつかないのです(しかも急な長い坂)

そして最初は、ここまで来るとは思わず、観光が多かった。
初回は能古島にまで行ったのです。
天神によるとかそういうかんじで行っていた。

2015年8月、動物園のサポーターとなり(1口2000円)
それ以降、大口の寄付をするようになっていき
園内に団体や企業と同じく名前が載るまでになりましたw

福岡も最初はビジネスホテルで十分だーというかんじ。
ケチケチな旅行でした。
だけど、もうちょっと贅沢できるかなー、で、リフレッシュしようとか
わたしは気づけば一泊二日の弾丸ツアーを2か月に1度するようになり、
一泊二日の2日とも動物園に行くようになっていきました。
あとはホテルをリゾートにしていったこと。
そこでスパトリートメントを受けていくように。。

最初はマリノアリゾートで都市型施設。
アウトレットモールと同じ敷地内で、ヨットハーバーがあるところ。
ヤフオク!ドームなんかとも近いし。
天神から40分バスで揺られます。

マリノアリゾートはちょっと夜の音が気になったりとかあったので
もっと離れたらいいのにと思って
海ノ中道のルイガンズに泊まることにしました。

一度は行ってみたい。
でも、高そう・・・
わたしが行く資格あるのかしら?

というかんじでいかなかったんだけど
2016年11月からいき始めて
まぁ、最初で最後だ・・・と思いつつ
かれこれ20回以上は通ってるし、
レストランに行けば
わたしの好みなどをみんな把握してもらってるとか

スパを何時にいくので、その前にお風呂入りたいから、早く食べたい!

という行動パターンを覚えてくださっていらして
「今日のご予定は」などと確認して、
ソッコーで作ってくださるの。
すごいすごいわがまま言ってもみんなリクエストに応えてくれて感謝です。

とにかくインテリアのセンスがすごいよくて
わたしがこちらのホテルに泊まってから
二人お客さんがルイガンズを指定して宿泊することになったり。

でも、もともとはレンに会いたい、それだけ。
それは、レンからわたしの中で

喜びの連鎖

が始まっていったかんじなんです。

レン君大好き!

っていう、好き!から始まってる。

好き!

だからこのあと何度となくレン君に会いにエネルギーが注がれていきました。

するとレッサーパンダ舎は初めて行ったときと全く変わり、
レッサーパンダがどんな行動範囲で動くか、というとき
木に登るので上下の動きができるような展示場を作っていくとか
その一環がレッサーパンダのボルダリングでした。



野生そのままの状態でどんな動きをしていたのか

をベースに餌を隠したり。
動物園は通常決まった時間に決まったものが出されますが
動物がたいくつしないように
できるだけ自然ではどんな動きをするのかをみて
そのように作っていきます。
これが環境エンリッチメント。

ハズバンダリートレーニングは
麻酔なしで血液を採血して、
前もって体調を管理していけるようにしていくものです。

映画ではライオンのあさひくんの採血が成功したところで終わっています。

とにかくわたしは感無量でした。

ハズバンダリートレーニングも、環境エンリッチメントも
正直、直接売り上げにはつながりません。
動物に触れたりするのも、動物のストレスにつながり体調を崩したりしますから。
だから、どんなイベントをやるかなど、
わたしはずっとみてきたけど、
かなり工夫されてるのです。
動物にも、人間にも、やさしい
それが大牟田市動物園。
わたしが一番応援したいのは、そこ、です。

それにしても、広報の富沢さん、劇中では、松尾さんですが、
すごく演技、ついてる。そっくりなんだもの。
富沢さん、こんなふうだよね、
園長、こんなじゃないよー
みたいな楽しみ方が多いな、わたしは。

細かいことをいえば
動物園の事務所は映画ほどきれいではない(というか動物優先で人間があとなかんじ)
大牟田駅は、そこまでキラキラしてないよw
とかそういうのは演出だよなって思ったけど
動物園の広報担当の富沢さんや園長とおはなしたことがあるけど
園長は武田鉄矢ほど(武田鉄矢さんが園長です)せかしくないよってことと、
あそこまで無線を使ったりはしないこと。

ああ、ここで撮影したんだーってのが多かったな。

2015年からずっと応援していた大牟田市動物園。

小さいことだけど、バスが動物園行きが今年になって出るようになったり
電車の1日乗車券に大牟田市動物園のチケットがつくなど
西鉄が動いた!!
ってうれしくなりました。

寄付したときに

レンが幸せになってほしいから寄付する

レッサーパンダに

いやいや、動物園の動物たちが幸せになりますように

そのためにスタッフのひとたちがもっと効率よく仕事できたら動物も幸せだよね?

動物園に来る客、みんなが笑顔になれるように

大牟田市の人たちの税金で賄われているから、大牟田の人たちも幸せになってほしい

こんな発想で毎回寄付したり、福岡に行ってるので
わたしも喜びだし、みんながしあわせになってほしい。

この映画は、
漫画家を志望する青年が、夢に破れ帰郷するけど
実家近くの動物園で働き始め、
そこで動物のスケッチをしはじめ
最終的には自分の夢を形にしていく物語。

その中で、認知症になってしまった祖母や父親の夢を知っていきます。

夢を形にしていくことの大切さとしてわたしは見ていました。

ネタバレになっちゃうけど、以下。


主人公は漫画の新人賞を目指していましたが
一緒にやっていた友人のほうがマンガ家になります。
生活のためにしていた仕事も、会社が夜逃げし給料をもらえず
結果的に大牟田へ帰るのです。
そんなとき、動物園をすすめられ面接にいきます。
動物なんて相手にするの無理だよー
というかんじだったのに、だんだんいろいろな経験をしていきます。
祖母も認知症になってしまったりしますが
ひょんなことで祖母が漫画家になりたい主人公を応援してくれたのは
実は祖母自身がイラストを描くのが好きだとわかります。
お前の描いた漫画が読みたい、と。
そして獣医師からも、自分がまとめたプランを漫画にしてほしいといわれ
そんな重大なことはできない!
だったのに少しずつ描き始めました。

わたしは漫画を描くのはお金をそれでもらうのが違ったんだなと思いました。
一見ボランティアじゃないけど、そんな形で
漫画を最後披露できるようになり
夢を現実化させていきます。

そんなこともあって
ああ、動物福祉というか
動物の幸せを形にしていくには?
というかんじがすごい出ていて面白かったです。


かつてわたしは、フラワーエッセンスというものがあると、
世の中に発信していきたかった。
それを知り、救われる人が多くなればよいと思っていた。
植物界とわたしとの関わり方だ。

いま、わたしは、動物福祉を通じて、
動物界と、関わりを持とうとしている。

動物の命も、人間の命も、ともに共存できる世界になってほしいから
環境破壊とかには、興味がずっとある。

だからといって、わたしは、
動物は食べない、環境汚染についてデモをするような輩にはなりたくない。
わたしはデモは、争いのエネルギーに感じるから嫌いだ。
世界の平和にしても、デモで理想な世の中を訴えることはナンセンスでしかない。
デモでは真の平和など訪れない。

何故か。

それは他者を変えさせたい人間どものエゴでしかないからだ。
耳ざわりのよい言葉で、人を軽くアジテーションするようなスピリチュアルの中にも紛れてる。

さあ、わたしには、なにができるかな。

いのちスケッチ 公式サイト
http://inochisketch.com/



最後までご覧いただきありがとうございます。
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