れいあ

音を通して自分を見つめる



はい、れいあです。

昨日に引き続き、音で遊んでいます。
そしてまた、今日は今日とて
オタクなトークを中心にお贈りいたしますw

セラピストのブログの匂いを微塵すら感じさせませんねw
光の錬金術でなくて、音の錬金術になってしまいそうですね。
先ほど、知り合いのセラピストのブログを目にして、
そういえばわたし、セラピストだった!と
ハッと思い出しました。
音楽モード入るとセラピストとしての自覚がなくなるから怖いな。

さーて。
どれだけの人が、この内容についていけるかな?w

と。ちょうどこれを書き始めたとき、友人からメッセきて、
れいあ、好きそうだけど、こんなの行かない?って。

WISE OWL HOSTELS TOKYO 3RD ANNIVERSARY @ Sound&Bar HOWL
https://iflyer.tv/event/316501/artists/#p49860

しかし三連休はぎっしり仕事なため、なかなか遊びにも行けない。

遊びたいー!
ぜんぜんわたし、遊んでないー!
音を全身で浴びて暴れたいー!

とリクエストを出しときました。

今年の音フェスは、どこもたいしたことなくてね。
マニアックで、わたしが好きそうなやつで!
と、友人に注文しました。
さて、どんなイベント探してきてくれるかなー?!

音楽友達の子たちは、わたしのマニアックな音の趣味を熟知していて
こんなのイけそうだよ?と提案をしてくれるんだ。

多くの人は、おそらくなにかしらのボーカルものがメインだと思います。
わたしもボーカルハウスを中心に聴いてます。
わたしが好きなのは、主に四つ打ちなんだけど
ハウスを中心に、メインはやはりエレクトロニカになります。

四つ打ち系は、64拍ごとに音数が増える、または変化があるんだ。
少しずつ変わっていく。

これは、わたしにとって、ある意味理想のライフサイクルでもあった。
少しずつなにかが変わっていって、気づけば曲が。
でもわたしの中でのミニマルライクな意味合いが、今ではすっかり変わってしまった。


Youtube漁ってたら、また掘り出し物が!!!

うわーー!
くそかっけーっ!!
まじやべー!
やられたー!

など、独り言が多くて困る音が。

Mathew Jonson - Marionette


これ2011年の作品なのかー!

いままで何故黙ってたんだ?ん??
カナダのレーベルかー!

などなど。
思わず友人にメッセしたw

そもそも、今日はハードミニマル聴いていて、
新しい音に出会いたくて、
色々漁ってたんですよ。

DJにとって、音楽は飛び道具。
そして、音楽は、一期一会なの。

いまやDJ活動こそ休止してるけど
わたしにとっても、

音楽とは一期一会!

レコードをメインとしていた、
いまみたいにネットに音がなかった時代は
本当にそうだった。

いつだって音楽と触れ合っていたいし、
いつだって音楽と向き合っていたいし、
音楽に対して素直で、正直でありたい。
わたしは音に対して、本気でいたいんだ。
昔も、今も、それだけは変わらない。

No Music No Life


なのです。


HARD MINIMALとは、こんな感じの曲をいいます。
わたしはフロアが盛り上がる夜中の3時くらいに聴きたくなる。

Pfirter & Chris Liebing - 420


わたし、レコードはたくさん持ってるの。
だけど、音を使いこなしていなくて。

フロアで聴いて、または試聴して
これだ!!
と思って、わたしはオークションなんかで買います。
で、買ったはいいけど、使いこなせないの。

好きなジャンルが多岐にわたるので、
そのままつなげるのはよいんだけど
Jazz系の音でいくのなら、
カットイン、カットアウトのほうが格好がつく。
曲が終わって、すぐつぎの曲に入るスタイルね。

Jazz系↓
Aaron Tesser & The New Jazz Affair Children

わたしが主に聴くのはNew Jazzで、
イタリアのlrmaやschemaというレーベルで買う。
DJ用語でいうところの「レーベル買い」というやつです。
好きな、このレーベルの音なら、こんな傾向なはずだからハズレないだろう的な。

ハウスやテクノなら、フェードイン、フェードアウトが好み。

こちらはNervous Recordの昔のVo.House
芝浦Goldなんかでよく聴いた。

Sandy B. - Feel Like Singing (David Morales Club Mix)


Juliet Roberts - Caught in the Middle (Gospel Revival Version)


ATFC - I Called U (The Conversation) (ATFC’s Conversation Killer)


LNR - Work it to the Bone


Crystal Waters - Makin' Happy (Hurley’s Happy House Mix)


Colonel Abrams - You Don't Know Somebody Tell Me


Ten City - Thats The Way Love Is


上記は主にvo.houseでガラージ系。
前回記事のuk hardhouseは、warp houseとも関係がある。
tidy traxなどが有名なレーベル。
わたしの主な友人は、たいていこちら系で、
現在はスコースハウスというふうにいわれてます。

Untidy Dubs - Funky Groove (Original Mix)


Grooveyard - Watch Me Now


Daz Saund & Ben Tisdall - Juggernaut (MISSILE 022)


わたしが大好きだったヨージビオメハニカのイベント、VIVAでよくかかっていた
ビオメハニカの終わりを文字って
VIVAに行く人種をハニカーと呼んでいた。
以前にも書いたキャンディレイバー時代。
ジャンルは
ニューエナジー (Nu NRGと綴ります)
というもので
UKハードハウスの進化発展形。
ダッチトランスとかエピックトランスがすぐ後で流行り始めます。
1998年です。
わたしはこのあとゴアトランス、サイケトランスに移行しました。

1999年川崎ハロウィンにて。わたしは友達の写真とってたからこれは仲間の写真ですがw


Yoji Biomehanika - Ding A Ling


Yoji Biomehanika - Seduction


ヨージのライブセット。
9分だけど存在感あります。

赤いモヒカンがトレードマーク。
もしくはドレッドヘア。
パフォーマンスがド派手な人なんですが、技術がついてるから、パフォーマンスも音もすべてがカッコいいんです!

海外では凄い人気なんですが、
残念ながら、日本では、そこまで受け入れられていません。
でも、わたしは90年代からのハニカーです☆


Lab 4 - Concept of Love


Scott Bond & Charlie Walker vs Trouser Enthusiasts - Sweet Release


音は、その音数が多いかどうかにより、
前後の曲が簡素な音数に対して、
いきなり多い音数だとあまりバランスよくないんですよ。
昔の音は、基本的に音が薄いです。

わたしは四つ打ち中心に聴く人だから、
音をバラバラに聴いたりする。

高音の、この音を中心に聴こう、とか。
ベース音を聴いていこうとか。
すると、脳内で勝手に、次はどの音がよいかと
サーチングしていて、
次にこんな音がよいな!という音が降りてきて
勝手に脳内でつないでたりする。
いわばシュミレーションしていくクセがかなりあります。
その音に技術がなかなか追いつかなくてね。

先ほどのMathew Jonsonを聴いてたら、
急にビジョン?が見えたんだ。

わたしがフロアDJやってるの。
DJブースの中に、わたしがいるんだ。
照明はインディゴブルー。
スポットライトがフロアを照らしている。
わたしはミキサーやイコライザーなどの機材を前に、
目の前に広がるフロアを見つめていた。

しかし、フロアに客が一人もいない。
だけど、かといって悲壮感はない。
これからオープンなのか?

この感覚は、、、
このインディゴブルーのライトのフロアは、
どうやらわたしをわたしが見つめているようだった。
だからフロアに誰もいないんだ。

つまり、わたしが、レジデントをつとめてるんだ。

レジデントDJというのは、通常ゲストDJに対して、パーティの主催者をいう。
一人とは限らない。

DJブースの中に、二人入り、
交互に音をかけていくDJスタイルを
Back 2(two)Back
というんだけど、
仲間内のパーティなんかでは、
みんなの持ち時間が終わり、
最後に時間があったらやるケースが多い。
しかし、見えたのは、わたし一人だった。

DJやっていても、
ヴィジョンなんてみえなかった。
だけど、なんか瞑想ちっくなの。

でも、誘導瞑想で、フロアやらブースが出るとか
実にわたしらしい。

C.T. Scan - Cold Sleep


さて、質問です。

フロアのお客さんが主人公ですか?
それともDJが主人公?

わたしはだいたいの流れ、音をプレイリストをつくる派なんだけど、
骨子となる音の流れを考えておいて、
あとはお客さんの反応をみながら音を変えていくケースが殆どです。

最初のほうで流すDJは、
フロアにいかにお客さんを出して踊るきっかけをつくるか、
メインDJやゲストDJは、いかにお客さんを盛り上げるのかが
それぞれの役割といえます。

正直、DJブースは、広くない。
さらに暗いから、飛び道具である音源が、
どこにかけたいのがあるか、探すのが大変。
次にセッティングしてピッチコントロールをしていくんだけど
かけたい音がどこからなのかを探していく。
もちろんいまかかってる音が終わるといけないわけで。
レコードは、溝で見ていくんだ。

ブレイクが入っている、つまり盛り上げる直前にブレイクが入る曲が多いので
そこからみていくと、
知らない曲でも大丈夫。と、わたしは師匠のカズオに教わった。
ブレイクとは、音数が少ない状態のとき。
レコードの針も様々な種類があり、
わたしはスタンダードなtechnicsのSL1200を使ってるけど、
ガバなど、高速で回したいとき、ターンテーブルのピッチが+いくつかでみていくんだけど
ベスタクスのは改造して、音のピッチをさらに変える人もいる。
ヒップホップ系だと、スクラッチをするので
ターンテーブルに使うスリップマットが重要となる。

まあ、これも昔の話であって、いまは色々と様変わりしているけどね。

多分、聴ける人はかなり少ないであろう、
わたしが好きなテクノを貼っておく。

X-101 - Sonic Destroyer


Glenn Wilson - Enemies (Alexander Kowalski remix)


Joey Beltram - Aumento


Lars klein - Sonne im Arsch



石野卓球ちゃん@電気グルーヴによる
関西電気保安協会のテーマソング

ああ、安定の卓球の音に何故か目から汗が。。

この半月後に瀧が捕まったんだけど
音づくりは卓球名義だからセーフ。

夏のイベント楽しみにしてたのにーー!
ムキーっ!!
早く電気グルーヴ復活してくださいっ!


わたくし、来年で、ついに大台乗るわけですが、
いつまでもクラブに通ってたいわ。
いまだって老体にムチ打ってオールするけど
10年後こそ結婚して落ちついてるかな、とか、
毎年そんなこといって、今に至るわけだが。
結婚式の二次会には友人のDJ呼んでパーティしたいとか、
いまだに夢が叶ってないわけだがw
つきあう人に、あまりにもクラブ通いをとめられて、
一緒に住んだのに家出してまでクラブ通ってたアホですけどね。

一生踊ってたいわ、大好きな音で。
20代の頃、まさか、その倍以上の年齢で
まだ現役でクラブ行くとか、考えられなかった。
よっぽど音が好きなんだよね。


そういえば、冒頭の友人からメッセきて
これ誘われたんだけど

アートアクアリウム | 東京・日本橋
http://artaquarium.jp/nihonbashi2019/#nightaquarium

8月の予定は出してないので
8月にいこうと話してて。
やっぱ、突いてくるなあと感心しちゃいました。
友達の仕事の絡みで日程わからないけど遊んできます!


最後までご覧いただきありがとうございます!
れいあ
Posted byれいあ