れいあ

六本木アヴァンギャルド

はい、れいあです。

思い立ったが吉日、六本木に行ってまいりました。

六本木といって、純情派!と、思ってしまったあなたは同世代w
懐かしのダンシングヒーロー荻野目ちゃんですよ。
純情愛情過剰に異常~
なのは、小泉今日子のヤマトナデシコ七変化でしたねw
なんだか先日から80年代特集がハンパないですねw
そんな純情さを強調するザ・純情派れいあさん。
(否定するなら意見を聞こうw)
純情派、ときいて、はぐれ刑事純情派にまでいきついたあなたは、きっとうちのおばーちゃん世代。
うちのおばーちゃん、藤田まことが好きだったんですよね。
おばーちゃん、氷川きよしも好きだったんだけどさ。
介護する直前の、おばーちゃんエピソードは、たくさんありましてね。
以前祖母のこと思い出すときは、介護してたときの悲しげな祖母のことばかりでしたが
最近ようやく介護前のおもしろエピソードを思い出せるようになりました。
わたし、介護以前も祖母と二人暮しだったのですが、
ある日、わたしが帰宅したとき祖母が家の前で見知らぬ男性(30-40代)と話してるんですよ。
内容からしていかにもリフォーム詐欺だったんで、
わたしが途中から対応をしたんです。
なんで変わるんだと怒られたことがあったので、きいたら
「いい男だったのに」
とかいうの。
そっちかよ!!!
と思いました。
いい男ならいっそのこと騙されたかったのかもしれませんが、
おばーちゃんの好みまでは読めませんでしたw
そのほか、Gが出たとき、祖母が虫除けスプレーをまきすぎた結果
ガス漏れ報知器が作動しちゃいまして、
東京ガスの人たちが出動し、近所一帯が避難したことがあったんですよ。
虫除けスプレー恐るべし!
しかし祖母の性質の激しさ(というか決めたら徹底的にやる人w)父親の性質の激しさは
やはり遺伝なんだなと確信したのであります。

さて。
今日、何故六本木に行ったかというと、
国立新美術館に行ってきたのです。

先日、髪を切りに行ったとき、国立新美術館の展覧会で、気になるのがあり、
でも、どーせ行かないんだろうな
なんて思ってたんですね。
折しも明日、月曜日は仕事が休み。
多くの美術館が月曜休みな中、新美は火曜休み。
なら、行こう!と思うけど、
休日は外に出たくないんだよね、わたし。
自宅は最寄駅まで30分あるんだもん。
コンビニでさえ10分歩く。
品川に住んでいたときは、駅は近くに複数あって、
コンビニも近くにたくさんあり、
まさに不夜城だったのね。
眠りの質が悪かったけど。
いまの実家は、ウグイスが今日もさえずり、緑豊かな里なんですよ。
そんなこともあり、仕事帰りに急に行こうと思い、明日は仕事休みだからと、行ってきたのです。

行ったのは、これ↓

クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime
https://boltanski2019.exhibit.jp/index.html

わたし、この人知らなくて。
だけど、なんか作品見てすごく惹かれたの。



迷っていたときに、院長が新美のサイトを見てくれてて
院長は、わたしがどんなタイプの作品が好きか
だいたいパターンがわかってることもあり

「あんた、こういうの、好きだよねー」

と言われて、

ああ、やっぱ、わかる?w

みたいなかんじになり、
行っとこうかなーとお昼には思っていたわけ。

まあ、店から乃木坂まで20分強で行けることもあり、
行ってきたわけです。

今日は晴れてて良かったー!



新美の建物が好きなのよね。外も内装も。
黒川紀章作。








まあ、とにかく、わたしのハイヤーセルフの好みそのものなんだよね。
わたしのハイヤーは、こういうスタイリッシュなものが大好き。
アヴァンギャルドなものとかね。
変わってるもの?でカッコいいのが大好きなので
ハイヤーの喜びがダイレクトに伝わってくる。

だから、この企画展に行きたいと思ってたのはハイヤーなんだなと思い、
ハイヤーに元気になって欲しいのもあって行きました。

とにかくね、わたしのハイヤーは新美が大好き。
六本木という土地柄もハイヤーの好みなのね。
六本木から乃木坂、青山一丁目、表参道あたりの雰囲気が大好き。
以前、総務省をやめた後、しばらく青山の広告代理店に勤めていたんだけど
勤務地を青山に選んだのはハイヤーセルフが元気になりたかったんだな。

わたし個人は、六本木から青山もよいけど、
代官山、恵比寿、中目黒、広尾あたりが好きなので、若干違うんだよね。

さて、写真オーケーだったエリアを撮りました。
美術館、最近、体験型が増えてるじゃない?近年。
行ったら内容が、わりかしスピリチュアルでした。









所感としては、
写真を中心として、
見せ方、魅せ方について、
色々思うことがありました。
写真の撮り方や構図云々は置いといて、
写真そのものをいかにして見せるか。
その見せ方が、すごいカッコよくて。
センスのよさを感じました。
音ならエレクトロニカからジャズが似合いそう。
無機質な中にある、繊細なものを感じます。
わたしのハイヤーは、無機質なもの、音が大好き。
シンプルだけど、その先が近未来的で。
プロレタリア美術のリアルさからのグラフィック、タイポグラフィが好きなわりに
無機質でミニマルなものも好き。
現代美術の先にあるものを見てみたい。

蜷川実花が好きで以前、個展に行ったんだけど、
蜷川実花の作品は、鮮やかで鮮烈なかんじのカッコよさ。
それとはすごく対象にあるんだけど
どちらも表現者としての生き様を見せつけられるよね。


終わったら、ブルーボトルコーヒーに。
いわゆるサードウェーブ系コーヒーね。
番号でなく、呼ばれたい名前で呼んでくれます。




フジフイルム スクエアや
ミッドタウンをぶらついて帰りました。

ミッドタウンのA971というバーがわたしは大好きでした。
いまはスタバになってます。
わたし好みの居心地のいい、バーやカフェがなくなるのはすごく悲しいです。

東京ミッドタウン「A971」閉店のお知らせ
https://www.cafecompany.co.jp/news/2016/12/a971-1.html

またステキなバーやカフェを探さなくちゃなー

今週末は、レン君の誕生日。
でもって、ルイガンズ再び。
わたし好みのインテリアの店に出会いたいな。
ちなみにA971やルイガンズは、わたしのオーバーソウルの好み。
ハイヤーのカッコいいスタイリッシュな好みとは違って、オーバーソウルは、ちょっぴり淫靡なのが好きなんだ(笑)
わたしのハートは、かわいいのがすきなんだけどね!w

明日は、ゆっくりまったり過ごすつもりー


最後までご覧いただきありがとうございます😊

会期:2019年6月12日~9月2日
会場:国立新美術館 企画展示室2E
住所:東京都港区六本木7-22-2
電話番号:03-5777-8600
開館時間:10:00~18:00(6月の金土~20:00、7・8月の金土~21:00) ※入場は閉館の30分前まで
休館日:火曜日
料金:一般 1600円 / 大学生 1200円 / 高校生 800円 / 中学生以下無料


わたくしが好きな、ボルタンスキー作品にあいそうなアンビエントを。

christopher sisk


Sleepaholics - If Them I Keep from Winter Cloak


Andrew Thomas - I Am Here Where Are You


れいあ
Posted byれいあ