れいあ

最後に行きつく真実 ~ 奇跡のコース



はい、れいあです。

今日、7月に行われる香咲弥須子先生の
奇跡のコース、愛のコースのWSのキャンセル待ちに空席が出た案内が届き、
参加する運びとなりました。
すごーく嬉しいです!

香咲弥須子先生はニューヨーク在住で今回来日されました。
奇跡のコースのカンファレンスに登壇されてらっしゃる
グローバルに活躍されてる講師。
1995年に奇跡のコースに出会ったそうです。
香咲弥須子先生の本は、
とてもわかりやすく奇跡のコースを解説されてらっしゃいます。

わたしが奇跡のコースを初めて知ったのは2015年はじめのこと。
当時スピリチュアルな学びをかなり終えてらっしゃる方が
セッションに来ていただいたり、
フェイシャルを受けていただくことがあったのですね。

そのときセッションのトピックに
奇跡のコースの話が出てきたのです。

当時のわたしは、奇跡のコースってなに?
というレベルだったので教えていただき本を購入。

わたしは日本のスピリチュアルブームに辟易していました。
それはいまでも変わりません。

現生利益ばかりを追い求めているスピリチュアルってどうなんだろう?
と思うことが多いので。

願いを叶えるのは、人間、希望が必要だし、目標がそのために必要なんだと思うから
本当に叶えたい願いなら、人生の流れに委ねても
勝手に叶えてくれるはず。
しかし、うまく叶わないなら、なにかしら原因があるわけで。

どこに障害があるのか、解放すべき点は?癒すことは?
とあると思う。

まあ、とにかくわたしの考えでは、
日本のスピリチュアルブームって、
わたしにとってはあまり歓迎できないかんじかな。
お手軽になんとかラクして生きたいってのと
なんか勘違いしてんの多いなーってかんじで客観的に見てる。

そんな中、まさかの

A Course in Mircales(ACIM)

との出会いでした。

(青汁の宣伝ではありませんがw )

世界のメンターやスピリチュアルの学びをされている人々の
究極の教えとされているものです。

自分に向き合って、変えていくというのが
日本のスピリチュアルブームの内容と違う点。
日本にはびこるスピリチュアルブームは
他力本願があまりにも多いかんじの印象がある。
モノでなんとかしようとしたりね。

もともとはコロンビア大学の心理学博士である
ヘレンジャックマン博士が
1976年に、いきなり声が聴こえはじめ、
最初は信じなかったけど、
それを書き取ってまとめたものになりました。
キリスト教がベースなため
日本人には慣れない言葉がたくさんあります。

かなり難解ですが、
お客様はすべて終えた方だったので
わたしも読んでいこうと思ったのが始まりでした。

いまでは、ワークの方の本をセッションスペースに置いていて、
必要だとでたときに、セッションにとりいれています。
まあ、つまり、奇跡のコースの教えをセッションに取り入れてる部分もあります。


教えの中心は

幻想から目覚めて 本当の自分を知る

というもので、

世界は幻想であり 自分以外のほかには何も存在せず
神と自分は一体

という非二元論が母体。

ディーパップ・チョプラ
エック・ハルト・トール
アラン・コーエン
ドリーン・バーチュー
神との対話のニール・ドナルド・ウォルシュ
エリザベス・キューブラーロス

などが学んで来たものです。

ざっくり、奇跡のコースの内容をいうと、こんなかんじ。

☆自分が変われば世界が変わる

☆愛は感謝とともに生きる道である

☆今生きていることが奇跡

☆奇跡は奇跡を連綿と開いていく

☆好きなこと(愛)に傾いていると、怖れから離れて生きられる

☆その人の在り方、生き方で、エネルギーで人生を教える

☆奇跡の扉を開くと、またひとつ奇跡の扉が開かれる

☆真の教師は、その存在感で変容を起こす


真実の書としていわれたりもしています。

昨年出版された、愛のコースについては、
わたしは実は今日注文したばかり。
この先読んでいきたいと思います。

今回の講座は、エッセンシャルな内容ですが
1日目は自己の探求
2日目はスピリチュアルリーディング。他者のリーディングをしていく

ということです。
わたしの現在のスピリチュアルリーディング方法に間違いがあれば、
それも含めて知りたいです。

真実の探求や自分を知ること、他人を知り、世界を知ること。
真実をどのように深めればよいのか。
わたしにとってのスピリチュアルとは、
現世利益ではなく、
真実の探求の扉を開くことなんです。

日本のスピリチュアルリズムも
もっと、まともになって欲しいな。
現状は、残念ながら、正直目も当てられないというふうに見ています。


自己の探求は、真実の探求であり、
宇宙の真理を垣間見ることができると
わたしは信じてます。


わたしは不器用な生き方しかできないんだ。

不器用なりに、生きてる。
器用な人が、うらやましいけど、
でも、それが、自分なんだ。


そんなわけで、また、
講座レポできる日をお待ちくださいませ。


最後に、以前も何度か書いたけど、
奇跡のコースで、わたしがセッション前に唱えている言葉を。

「わたしは 真に 人の役に たつためだけに ここにいます

わたしをここへ送ってくれた 大いなる存在が 教えてくれるので

わたしは 何をいうべきか 何をすべきか
心配する必要は ありません

大いなる存在が わたしに 癒し方を 教えてくれるので

わたしは クライアントと共に 癒されます」







最後までご覧いただきありがとうございます。




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