れいあ

全力で遊びに生きてた時代

はい、れいあです。

ハードミニマル(テクノ)を聴きたくなり、
これって音がないなあとYoutubeを漁ってたら、
MandalaVandalzというSUOMI(フィンランド)のサイケアーティストがいて、
懐かしいなと音を聴いていた。

MandalaVandalz Get Laid


Global Dat Mafia (通称ダットマ)というサイケトランスのレーベルがあって、
Facebookのフレンドの半分以上はDJやったりパーティに行ってたころの知り合いなんだけど
ダットマのパーティでは、ブース出店したエスニック雑貨の店長と親しくなり
ボランティアで働き、
かわりにイベントは無料で参加できた。

そこの店長さんとは、当時学芸大学に店を作り、
わたしの住んでいた品川より歩いて行けたので
ふらっと行って、お酒とか持ち込んで、
朝まで飲んでたというか、ダベってたんだよね。

お金がなかったから、
じゃタダで働いてくれるなら連れていくという流れでね。

レイブといってもダットマをはじめ、
シークレットパーティが多かった。
店長さんは、その道に詳しいので、情報くれてね。
だいたい300枚しかチケットを出さないのばかりわたしは行っていた。
だから辺鄙な場所が多くてね。
音を出すとそうなっちゃう。

出店ブースというスタンスのために
一回のパーティで20-30人くらいメール交換してて
名前が思い出せないってかんじなんだけど。
出店ブースの人や、djの知り合いがどんどん増えていくわけ。

ダットマのわたしがブース手伝ってたときの動画があった


先日、朝霧ジャムのことを書いたけど、
テントインキャンプのいわゆるレイブに行かなくなり久しくなってから
情報が途絶えてしまった。

懐かしいラビリンスというパーティ、まだあるのか。
苗場のパーティです。


こんなかんじで、野外イベントを渡り歩いていました。
いわゆるレイバーというやつ。
いまでいうパーティピープルとはちょっと違う。
レイバーのほうが、ハードコアです。軽くない。
遊びに人生かけてる人ばかり集まる。
だからある意味幻想の中で生きていたんだよね。

幻想の中で生きる理由は人それぞれ。
わたしは、不満という不満はないというより、
色々なことが不満だったな、今思えば。
だけど、踊り狂うことで発散できてた。
わたしには

狂える場所

が必要
だった。

いまとは正反対だ。

いまでこそ、ヒーリングとか、そちら方面だけど、
狂ってるという意味では、
スピリチュアルも同じだろうな。

ただ、当時は、まわりがドラックをキメてた人ばかりだったこと。
だから、たいがい、みんな笑顔だったよ。
だけど、仮の笑顔だったんだろうね。

楽しい、楽しい、夢の空間だったよ。

だけどさ、パーティが終わると
現実に引き戻されてしまう。

わたしは20代から30代、考えてみたら
2score
20年こんなだったのか。

最盛期はミレニアム過ぎたあたり。

そんな、伝説のパーティといわれた
蟲の響の動画を見ていた。懐かしい。
野外の音フェスも行ったよ、さんざん。
去年の夏は幕張に行ったけど。
(電気グルーヴ目的でw)

音がすごくいい。良質なパーティでした。



4月になると毎年、代々木公園でのレイブがあり、
ヨヨコーレイブは、春風ってのがあるんだけど
10月は川崎ハロウィンパレードに行ったりしてた。
その間は、いろんなパーティに参加。

そんなこんなを思い出した。

夜は踊り狂って、
まったりと、野外パーティで、テント張って、
のんびり過ごすのも良かった。

完全に社会から逸脱してる感じが好きだったわ。。

社会から外れたかったんだろうね。


かなり前に終わったドイツのラブパレード。
何人か友達が行ったよ。

いつかわたしが行きたいのは
アメリカのバーニングマン。

Burning Man
https://burningman.org/
開催期間は一週間。

ブラックロックシティというところの市民として参加するんだけど10か条がある。

10 Principles
『どんな者をも受け入れる共同体である』(Radical Inclusion)
『与えることを喜びとする』(Gifting)
『商業主義とは決別する』(Decommodification)
『他人の力をあてにしない』(Radical Self-reliance)
『本来のあなたを表現する』(Radical Self-expression)
『隣人と協力する』(Communal Effort)
『法に従い、市民としての責任を果たす』(Civic Responsibility)
『跡は何も残さない』(Leaving No Trace) 
『積極的に社会に参加する』(Participation)
『「いま」を全力で生きる』(Immediacy)



以下、wikiより

会場は、外部の世界から地形学的にほぼ遮断されており、
電気、上下水道、電話、ガス、ガソリンスタンドなどの生活基盤は整備されておらず、
一般のテレビ・ラジオ放送、携帯電話などもサービス提供範囲外となる。
売店や屋台、食堂なども一切ない。
主催者側が用意するのは、自然環境保護のため必要とされる仮設トイレ群と食料の鮮度を維持するための氷のみである。


一週間限定キャンプとはいえ、
不自由さが売りなイベントなわけで、
情報が遮断されるんだよね。

だから筋金入りのハードコアな人たちが集まるってわけ。

知り合い何人か行きました。。

日常生活送ると、こんな世界があるとか
なかなか知らないかもね。

わたしは、そんな
あまり人々が知らないマニアックな世界をずっと生きてきて、
だけどそんなわたしが好きだった。

いまのわたしは、どうかな。

なんて、考えてしまう、今日この頃でした。


※ 2009年くらいに、世界でも日本でもレイブはかなり摘発されるようになった。
これが世界の傾向だ。
いまの音フェスは健康的すぎる。個人的にはつまらない。
ダーティーな、法的に大丈夫?くらいな黒スレスレのグレーとかが面白かったのになあ。
昔は、レイブにはヤバい人しかいなかったわ、まともなのわたしくらいだ、なんて思ったわ。
昔は、やんちゃしてたなあー
だなんて、言ってみたりして。
まあ、ひょっとしてわたしも社会のクズだったのかもね。
当時よりまともに生きてるけどな。
でも、
人間として、自分、正直つまんねーよな!?
って思うようになっちゃったな。

ただ、言われたことがある、親に。
一昨年、オールしたときに
「おまえ、いまいくつだと思ってるんだ?!」
親にはあきれられている。
いくつだっていいじゃん!身体が続くまで、燃え尽きるまでわたしは遊びつくしてやるから!って思った。
昨年は、とうとう、なにも言われなくなった。
今年はまだ未定。
面白そうな野外イベントにだれか誘ってくださいw

野外レイブ大好き!(はあと)
遊びからのインスピレーションて結構あるのよっ!?


最後までご覧くださってありがとうございます😊
れいあ
Posted byれいあ