れいあ

マリアの出現オラクルカードWS

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はい、れいあです。

13日および14日は、
オラクルカードの翻訳を日本で初めてされた
山下ローザさんと齋藤慶太さんのワークショップでした。
山下ローザさんは、最初の6作品を翻訳されました。

今回は、山下ローザさんの作ったオラクルカードで

マリアの出現オラクルカード

というものです。

詳細はこちらへどうぞ(購入可能)
http://www.ishi-ya.com/fs/ishiya/hanna-01-27-050

小ぶりの作りなので、非常に扱いやすいです。
なにより、絵が美しく、大判でも見たいなと思いました。

絵柄が美しいカードというと、
和の世界では、草場一壽さんの観音力カードですよね。
山下ローザさんのオラクルカードは、
美術館で絵画を、宗教画を眺めているかのような絵柄です。

オラクルはテキストとしての意味合いに囚われがちですが
マリアの出現オラクルカードは、1つの単語。
だから、余計な内容がなく、非常に純粋なエネルギーを感じます。

ワークショップの内容も、通常のものやイメージとは、一味違いました。
ワークショップでは、ペアを組んではいくものの、
参加者全員が、一人一人にメッセージとしてひいていく。
だから、複数のカードのメッセージがあるわけですが、
その中には同じカードをひく人が何人かいたりもするのです。
それは、かなりインパクトとなって、受け取るミラクルみたいなもの。

その時その時の流れで、ひかれるカードは様々です。

1日目は「真の願い」について。

小さいころなりたかった職業は?

わたしは声優になりたかったのです。
というのもクラスメイトが、おそらくはいじめだったのか
「お前の声って変だなw」
っていいはじめたことがあって、わたしは落ち込むのではなく、
発想が逆転していて

「そっか!そんなに特徴がある声なら声優になれるかな?なってみたいな」

って思ったのです。

そんなほとぼりも冷め。。。
わたしはピアノを習っていて、声楽と作曲、音楽史を音楽学校で学んでいました。
目指すところは音大に行くことでした。
正直音大に入って、その後何したいってなかった。
だけどはいりたかったけど
「うちにはお前を音大にいかせる金がない」
(でも弟に払うかねならある<女は大学に行くなという意味です)
っていわれて、あきらめました。
そしてミッションスクールに通い始めたのです。

ミッションスクールでは聖歌隊をやりました。ハンドベルもね。
そしてどこの大学受けるとなったとき(やっぱり大学に行きたかった)
検事になりたかったので
法律を勉強したかったのです。

しかしここでも
「お前を大学に行かせる金はない。
行きたいなら国立に行きなさい」

で、まあ、全落ちするわけです。
最初は内申点がよかったので、とあるミッション系大学の経営にすすもうとも思っていました。
まぁ青学だったんですけどね。。
青学推薦は結局クリスチャン優先になり、
2年ちょっと学校の勉強頑張ったのに、無になりました。

そして担任の教師にそそのかされて
わたしは同じ高等部から本来そのまま上にいける大学に
二次募集で行くことに。(つまり受験したわけです)
わたしは経済学部が専攻でした。

このときわたしは早大の政経学部を受験したんですね。
早大はマスコミ研究会が有名で
当時はマスコミ業界に入りたかったのです。
日テレプロデューサー会議というのが当時あって、参加していたのです。
広告代理店でも働いていて、
大学時代にわたしが就活して内定もらったのは
・マハラジャ(ディスコ)
・HUMAX(映画)
・あと某音楽会社ですが、この音楽会社にすすみました。

そこでは編集とレビュー、インタビュー、新人発掘などをしていたのですが
やりたかった仕事なのにパニック障害になってしまうわけです。

そんな20代を過ごし、
29歳からプログラミングに興味を持ち、
プログラムやサーバー構築をやるようになりました。

しかしまだパニック障害が出てしまいます。

そして仕事をやめて介護をすることになり、
介護のときに使っていたヒーリング。
これを仕事にするようになってからは
パニック障害がなくなりました。

たぶん組織が苦手なんだろうなというかんじがしています。
まわりにあわせられないタイプなので
単独行動じゃないとストレスになってしまうのですよね。

そんなわけで
わたしはやりたいことがあると飛びついて集中するので
やりたいことが仕事に直結していくケースが多かった。
だけどパニック障害に悩まされるということは
本質の部分では違ったっていうことですよね。
セラピストになって、パニック発作はなくなりました。不思議。

そんなわけで真の願いはセラピストについて。
すでにこれはやっていることなので

「寄り添うセラピストを極める」

というテーマになっていきました。

さて2日目。
森羅万象からヒントを得ていくことがテーマ。

これは結構前からセッションにとりいれていました。
最近は深読みしすぎかな?ってなってしまってるかんじも否めないんだけど。。

まずは「感謝」をテーマにシェアリング。
感謝をするっていっても、たくさんいますよね。あらためて。

わたしはいまのセラピストとしての素地を作ってくれたあき整骨院の院長。
彼には、今でこそ上から目線ですが(笑;)
わたしが「介護をして外に出れないから仕事できません」
といっていたのに
「大丈夫だから仕事しなさい」
っていわれて仕事を与えられたんですよね。
つまり介護してると、デイサービスから年中電話があったりでなかなか自分の時間に集中できず
就職するにもむつかしかったのですが。。
院長に最初はパソコン業務を。
そしてフェイシャルを教えていただき、
わたしが緊急に施術できなくなると院長が変わってくれたりして
ある意味心配事やプレッシャーを抜いた状態で仕事ができるようになっていった。
セッションもやらせてもらうようになり、時間がたつけど
好きな空間なんだよね。
でも、いつか卒業するであろう日は・・・

♪来る~・・・・きっとくる~(貞子かw

しかし先日ロッカーの中に荷物を詰め込みすぎてドアがあかなくなり(苦笑
「少しは片づけなさい!」
って怒られたばかりで
「お前は早く嫁に行け!」
とばかりにいわれてる状態。
わたしにとって、母親代わりなのよね、、院長って。。。(やたら小言が多いw)

そんなことを感じさせるような、個人的森羅万象つながりが多かった。



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Posted byれいあ