In Loving Light & Universe, Heal the World

天賦の才能とは。

2019年05月10日
Session
5951fd4b5b.jpg

はい、れいあです。

「自分にとって当たり前にできることでも
人には、当たり前にできないことがある」

そこに、いかに気づいていけるのか。

というのが
今日、午前、午後ともにセッションの共通点でした。

あなたにとって当たり前に、
簡単にできてしまうこと。

それが、本来持って生まれた天賦の才能です。


自分にとっては、あまりにも当たり前にできてしまうので
きっと他者も、そんなものだろう
なんてふうに思ってしまいがちなため
なかなか気づきにくいものだったりします。

自分ではなかなか自覚しにくいのです。
そんなとき参考になるのが

真のコミュニケーション

というもの。

打てば響く

なんていったり
鏡でも、よく人をたとえますが
本当の真実を表す言葉というのは
特に響きやすいのです。

それはうれしいという感情だけではなく
時には、いやな感覚を伴いさえすることもあります。


例えば子ども時代の経験が影響を与えていることもあるのです。
あなたにとって、それっていったいなんでしょうか?
仕事以外でも、よく誰かからいわれたりすることってどんなことですか?

セッションにいらっしゃる方の中には、転職で悩まれるケースがよくあります。
たまたま任された仕事で頑張ってできたことが自信につながり、
給料として見返りがあると、なかなか社会的にも、生活的にもやめられない
という図式に陥りやすいものです。
しかし、そこで、いつのまにか才能を埋もらせてしまうはめになっていたのが
本日午後のお客様のケースでした。

最初は、簡単にはできなかった事でも
やれば、少しの努力でできちゃうことも
才能になっていることを思い出させる一つのケースとしてあります。

飽きずにいつまでも続けられるようなことも
自分の才能を見つけていくためのヒントになります。

そんなふうにメッセージとして

自分の才能をちゃんとわかってるかー?

っていうのがきてるんですよね。
だけど、それを見逃しがちなんです。

気のせいかも?

とか

それは自意識過剰かな?

とかもあります。

こんなふうに思うと出る杭は打たれてしまうかも・・・

というのが午前のお客様のケースでした。
自分を100%使い切って、

人事を尽くして天命を待つ

をしなさいというメッセージだったのです。

失敗をしても、経験として魂にはカウントされるんですね。

失敗して、それをしてこそ次につなげていけるという
一流といわれる人たちの成功哲学をわたしは昨年いくつも読んできました。


ここでわたしのケースをお話しします。

好きこそものの上手なれ

とはよくいうもので。

お客様を持つようになるまでは、
ブログ記事など含め、
文章を書くのが好きなだけで、
他者に褒められたりすることなんてありませんでした。

よく文才をお客様からお褒めいただくのですが、
わたしにとっては、自分を満足させるものではなく、未完成であるがゆえ、恥ずかしい気持ちにすらなります。

逆にいえば、
わたしは文章を書いてて、途中で気分が乗らないとやめてしまいます。
そうなったら、もう文章を書きたいって思えなくなります。
やる気がなくなってしまうのです。

わたしは記事など文書を書いたあと、また再び読みたくなる文章を書きたいのです。
だからこそ書いていてとまってしまえば、無理して書くつもりはありません。
全て気分に任せてます。

そこに 伝えたいなにかが、   あるのか、  ないのか。

わたしはそんな行間をいつも行き来しています。

行間を、大切にしたいのです。
読み手の人々には、そこから、
わたしの、なにかを感じとってほしいのです。


思い起こせば
中学1年のときに弁論大会で優勝したりしました(このときは環境問題について書いた)
高校2年には、角川書店主催の感想文コンクールで全国で佳作をとったりしました。
(戦争について書きました。井伏鱒二の黒い雨で。)
前にも書いたけど、社会人になり、
音楽の会社で、全国から、論文専攻で選ばれたりもしました。

論文のほかには、詩やエッセイなども執筆していました。

10代の意見を世の中に伝える雑誌として一時期発売された雑誌への投稿をしたり、
だけど論文と違い、詩などは、わたしが鬱状態でないと作品が出来なかったのです。

鬱になり、自分を追い込んで、追い詰めて、産み出していくスタイルだったので、
いま思えば、昔から内的世界を見つめていくことが好きだったのかもしれない。

外側にばかり楽しいことがある、この世の中で
鬱じゃないと、なかなか内側を見て内観するなどできなかったのです。

20代は本当に苦しかったけど
苦しみの果てに、わたしは哲学や宗教の概念に出会い、自分を変えるという概念を持ちました。
論理的思考を研ぎ澄ませていくきっかけで整合性を見出したのです。
論理的思考など現代的なフレームワークのベースとして、その多くにあるのは哲学です。
一方では瞑想を経て、超感覚の次元を使うようになったのです。

哲学や思想という左脳的思考にしても、
瞑想という右脳的感覚にしても、
わたしの中では、あらゆる宗教や思想を越えた先にあるものとして
なにかしらのルールや秩序、機構があるように思えるのです。
そこにいわゆる神というか宇宙的な意識が私の場合、ありました。
いま思えば、それがいわゆる
引き寄せや宇宙の真理や法則だったんですね。
なので、それらは神につながるためのセオリーなんだと解釈しています。

わたしがこういう思考になったのは
スピリチュアルになる前のオカルトが原点にあります。

オカルト的発想は、闇を感じますが、わたしは闇に愛着があったのです。
わたしは闇と共に生きてきたし、この先も、おそらく闇を生きることだろう。

たしかにわたしはかつて、闇を、愛していた。
だけど、いまは、光を愛したくなった。

それは光というものの概念と感覚を体感してしまったからだ。

かつてのわたしは、光というものの感覚を知らずに10代20代を過ごしてきた。
しかし光を知ってしまったがために、
わたしは自分の中にある闇の感覚に気づいてしまったのだ。

とてつもない深い深い闇の中に、放り出されて、
いったいどれくらいたっただろうか。
それはそれは何度となく絶望感の中に放たれて、
まだわたし、生きてるんだな・・・
ってくらいに。

自分が持っている才能や特質は、
それそのもので充分に輝けるのだけど、
それを誰かに、何かに
伝えたいとき、
伝えたくなったとき、
伝えたい衝動にかられたとき、
人は、様々な表現を使う。


魂の表現を受け止めてあげてください。

あなたは、どんなふうに、自分を伝えたいか。


自らの本質を知った あなたがすることは
自分のそのままを、
いかにして 表現していくか

なのです。

表現をすることで自分として「満足」することも大切なのですが、なによりも

しっくりする

という感覚が重要なポイントだったりしますよ。


いつもご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Author: れいあ
Energy Work (35)
地震予測と防災 (334)
競馬 (133)
月の祈り、星の導き (148)
Information (60)
Flower Essence (79)
お出かけ・お散歩 (124)
未分類 (19)
1 (0)
Facial (12)
ホメオパシー (12)
遊・戯・戯・言 (478)
Session (125)
そらいろだより。 (10)
癒しとスピリチュアル (255)
ご感想 (42)
Session Report (68)
Aroma (46)
お取り寄せ (12)
News (13)
れいあ流生き方 (66)
無駄話 (32)
人気記事 (26)
LINK (2)
Music (86)
自然療法 (80)
dayz (10)
Healing (7)
earthquake (102)
自然療法 (29)
Fortune (6)
Love (3)
My Boom (10)
介護・医療 (52)
WEB (8)
Foods (13)
Link (2)
Music (88)
BeautyDiet (16)
Dance (56)
shopping (9)
Cooking (8)
Spiritual (90)
名称未設定_36 (0)
キャラモノ (10)
Book (29)
政治・社会・経済 (40)
オーラソーマ (26)
メディアリテラシー (6)
Essay (4)
オカルト・トンデモ・陰謀 (13)
気象 (1)
ニュースクリップ (1)
Art (9)
メンタルヘルス (17)
詩 (6)
スピリチュアル・エクササイズ (6)
タロット・オラクル (5)
Osho (11)
相続 (1)
エッセンス (57)
ワークショップ (34)
東洋医学 (9)
心理学 (3)
レッスン (16)
キネシオロジー (46)
バッチフラワー (3)
薬膳 (6)
ゲーム (5)
レイキ (2)
ヒーリングストーン (2)
ダイエット (1)
【花魔女通信】Rainbow Garden (3)
2ちゃんねる (3)
武蔵小山 (12)
大天使 (3)
天使のメッセージ (3)
レン君 (16)
ハーブティ (2)
福岡 大牟田 (18)
映画・DVD (5)
雑念エンタテインメント (0)
スマホ関係 (0)
エネルギーワーク (1)
動物福祉 (3)
一斉遠隔ヒーリング (2)
美術・芸術 (3)
加圧トレーニング (1)
電気グルーヴ (1)
慶太さん (8)
2019久米島合宿 (1)