In Loving Light & Universe, Heal the World

魂の鼓動を感じて。

2019年05月09日
癒しとスピリチュアル
はい、れいあです。

うーん。
ちょっと不思議なことがおきてます。

何かのメッセージだろうなって思うので
この謎解きをしばらくしようと思い、カードをひいたら、

「物事をコントロールするな
起きたことを受け入れ、
なるがままにまかせなさい」

みたいなメッセージが出たのです。

そんなわけで、起きた出来事と、
思うことを、この先見ていくために
状況を記録させてくださいね。



今日は休みで、明日からは仕事、連日で講習も受けにいくため、
休みの朝くらい、ゆっくりしていたかった。

一度目が覚めたとき、ちょうど院長からメールがあったので、さくっと返信し、
二度寝しよーと思って、うとうとしてました。

わたしの部屋の奥は、壁を隔てて母の部屋のクローゼットの場所の隣になっていて、
つまりは部屋の外から、釘を打ちつけるような音がしはじめます。

「あー。うっせーなー。まあ、仕方ないか。
もう少し寝ていたいなー、、、」

しばらくし、玄関の扉のほうでガチャガチャ聞こえてくる。

「あー、だれか出かけたのかなー。」

またしばらくし、わたしの部屋の出窓をバンバンとうちつける音が。

わたしの部屋は二階にあって、庭に柿の木があるんだよね。
二階のわたしの部屋の出窓を開けたら、柿の木があるかんじ。
その二階の出窓を叩く音がして、さすがに焦った。

なんで?ここ二階なのに?

「やだこわいー。。。」

ということで、布団の中に潜り込んだ。

すると今度は、ピンポンする音が。
昼前は、わりと宗教の勧誘が多くて、
出ても論破する自信はあるんだけど、
めんどくさっ!
ってのがあって、たいがい居留守を使う。

だけど、ずーっと鳴らしてくるから、

「もぉ!配達の人だとしたら、本気すぎッ!
わかりました、わかりました。
でていきます!」

インターホンに出たら父親で、

『あ゛げでぐれーーー!
おかーさんにやられたぁぁぁー!!』


「・・・あっそ。
わかりました、わかりました。
いまあけますよ。」

要するに父が庭にちょっと出ていたらカギをかけて母が外出し、締め出しをくらったってことですw
父親は、自転車の修理をしていたらしく、
その最中、母が外出し、
鍵をかけられてしまって、すでに30分たつらしく。
柿の木にはのぼったのではなく(高さ5メートルはあるのです)
梯子をかけて登ったのだそうだ・・・
(あんた腰、昨年手術したんじゃなかったっけ?
そんなんわたしでもやらんわ・・・)

わお。
なんか思い出されたよ?

確か、昨年末リチュアルを庭でやったとき、
父親に締め出されて
寒い中、1時間待ったんだよ。

「おとーさん、去年の年末、
寒い中わたしを締め出したのわすれたんだ?
フーン。」

といったら、やはり忘れてるようでしたw

ブログで調べたら12月13日の出来事でした。
(こういう忘備録にも役立つよね、ブログって)

リチュアル日誌 第二期初日 2018.12.26
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4107.html
(この記事の最後のほうで長くなったのですがこのときの引用をいたしました)

それはリチュアルの二期目初日で
風水、環境系のインセンス初日でした。

しっかし、家から締め出しくらうとかさ・・・w
わたし10代の頃はあったけど。

こんなことが起きて、さらには数ヶ月たち、
私に起きたのと同じことが父の身にもおきたわけですよ。

この示すメタファーはなにか

と思うと、そのときわたしは

”居場所”

についてブログに書いていて、

”居場所に関するなにかがかわる感覚”

があるんだよね。


今回、ひととおり前回の記事も読んだら

魂が震える感覚

があって。

どう表現したらよいかわからないんだけど、

魂のバイブレーション

みたいなのを強く今回感じていて。

悲しさではなく、なににたいしてかわからない。
わからない。
けど涙がでてきて
胸が熱くなる
(これがいわゆる胸熱というやつだーっ!)

感動したときの魂の震える感覚

とでもいえばよいのかな。

なんでこんな感覚なんだろう?

魂さんは何に感動してるの?

ねぇ、教えて。君の次元ではいったいなにが起きてるの?


でね。
なんなのかわからないけど、
いきなり

小松未歩 ” 謎”
(・・・って知ってる?1997年の曲ね)

が脳内再生w
名探偵コナンのオープニングテーマかよ?!


たった一つの真実見抜く!

見た目は子供、頭脳は大人。
その名は・・・名探偵コナン!!

え?mjd(まじで?)

これカラオケでよく歌いました。懐かしい方、どうぞご唱和をw


なんなんだい?この流れは?

なにが始まるのかな?

気になりますねw


このときの2018年12月の記事の抜粋をしてみました。

自己紹介乙ってかんじの内容だったけど、まぁ、いいやねw

ダウジングでどのあたりでリチュアルを行うのかをみていき、敷石のところに反応したため
わたしはそこでインセンスを焚き始めました。

しかし・・・そこでアクシデント発生

父親は腰がよくないのですが
二階の部屋に行ったため、しばらく二階の部屋でゆっくりするのだろうなと思っていたの。
わたしは庭でインセンスをたいていたのですが
インセンスをたいてると結構親にはあやしく思われたりするので警戒をしてました。
お線香ならよくて、インセンスだとあやしいのかよ!とは思うけどね。
お焼香とかだって日本にあるじゃない?(あれ儀式だからね)

すると何者かの存在がきてインセンスのシェルを持ち、
家の周りを庭を中心に裏の物置などをインセンスの煙で浄化していきました。
気になるらしきは家の後ろの角で、ちょうど北の方角みたいでした。
インセンスが焚き終わったと思い玄関に戻ると・・・

なんと!鍵がかけられている!!
家に全く入れなくなってしまいました。。

母はフィットネスクラブに行ったため不在なことはわかっていました。
でも父親は二階にいるはず・・・
それほど以前のように下にはおりられないはずなのに何故?????

幸か不幸かこの日はそこまで寒いわけではなく雨でもなく晴れていました。
ルームウェアもそこそこ起毛のものをきていたのですが
ルームウェアで外を出歩くって、わたしにはできなくて。。
車も鍵がないから入れない・・・

ドアチャイムをならしたけど家にいるはずの父親がなぜか出ない!
いつもすぐに出るのに。。。

わたしは自分の感情の動きをみていました。

なんで?
わたしの行動がなにか怒らせたの?
なにが起きているの?
やっぱりわたしのこと怪しいって思ってわざとやっている?(怒ると時々やりそうな親ではある)
・・・などなど疑いの嵐。
締め出しをくらってしまったわけです。

幸いにもわたしは写真を撮ろうとスマホをもって庭に出た。
しかし家に電話をかけたんだけど留守電に・・・

・・・なんで電話に出ないの?
いつもすぐ出るのに寝ちゃったの?

一方母親が帰ってくるのは夕方。
わたしは夕方まで寒い中、外にいなきゃいけないのか・・
最近ちょっと喘息の発作がはじまりつつあるし・・
寒いからトイレにも行きたくなるだろうし、
朝から何も食べてないし・・・
いろんな不安がわたしの中によぎっていた。

そんな中、わたしは色々なことを思い出していた。

家に入れないことはなにかをあらわしているとしか思えない。
こういうハプニングやアクシデントのときって
何かに気づけというメッセージ性をもってわたしは受け取ることが多い。


小さい頃、父から暴力を振るわれていたこと。
祖父母と叔父に育てられたこと。

わたしがわがままだと、父はわたしを殴った。
だけどそれに対し母がわたしを守ってくれたことは一度もない。
一緒に住んでいた祖父母は荒れ狂う父親にたじろいでしまっていた。

つまり、わたしを守ってくれる大人などだれ一人いなかった。

だからわたしは早く大人になりたかった。
子供は、大人から制限を与えられるものだとかんじて生きてきたし、
大人に頼っても、助けてくれないなら、と。

いつしかわたしは自分しか自分を救えないと感じていた。
いまもそういうとこはかなりあるかな。
こうしてわたしは他者を信用できなくなっていったのだ。

父に殴られると、何故父を怒らせたのか、と母から追い打ちをかけるかのように怒られた。
やがて当時東京に住んでいたわたしは、
味方でいてくれた祖父母と叔父とは離れることになる。
父、母、弟といまわたしが住む神奈川へ引っ越したのはわたしが11歳のときだった。
わたしにとっての地獄が始まった。

父親と母親、弟グループ?とわたし。
いつも家では疎外感を感じていた。
わたしは家でも、どこでも、疎外感を感じ、
居場所のなさ、
まわりとしっくりこない自分に
運命を照らし合わせていた。

気づけば家以外でも常に一人で行動するようになっていった。

「一匹狼だよね~」

なんてよくいわれるけど。

わたしの気持ちなど、理解してくれる人は、
この世の中にいるのだろうか?

どこででも、変わり者扱いされていた。
そして、変わっているのはどこかなんて
いまでもよくわからないんだけど、
人となんか違うこと、
普通の枠におさまりきらないわたしは
わたしのアイデンティティとなっていく。

ずっとわたしは、
わたしを理解してくれる人を
探し求めていたんだ。

わたしは同情されることは大嫌いだし、
わかってくれるフリはうんざりだった。
気むづかしく、激しいといわれた気性が
ますます人を遠ざけていく。

はたしてこんなわたしは
心の奥底では、さみしい思いをしていたと思いますか?

わたしは一人でいることに慣れすぎてしまい、
一人が心地よい、というか
他者とは一緒に行動できなくなりました。
他人といることがつらくなりました。

10代のわたしは、子供っぽくない子供だった。
いつも大人びていて、クールでいて
クラスメイトから怖いといわれつつも学級委員などはまかされたりした。

ひとりでいることの強み

みたいなのは小学生のころから感じていた。

人がなにしていようとも、わたしはわたし。

それはいまもかわらない。
この頑固さが山羊座なんだよね。

わたしは常にマイノリティだったから
逆に、いじめられる子を助けるタイプだった。
大勢の人たちにいじめられてる子がいたら
喧嘩をうりにいくような血が荒い10代だった。
集団や団体でなにかをする、されるのをみるのは嫌いだ。
一人でまともにサシで渡りあえないようなやつが
集団の中でいい気になるのにわたしは腹をたてた。
しかし孤独はわたしを本当に強くしてくれたのか?

わたしには仲間とかそういう感覚も邪魔なだけだった。
ただし音楽友達に出会うまでは。

10代の頃から、ずっと居場所がない感覚だった。

やがて朝起きると
「今日も、わたし、まだ生きてるんだ」
と絶望から一日がスタートしていた20代を送った。
死を考えることは、わたしにとっての日常。
手を伸ばせば、すぐそこに、死があったからこそ
逆に生きられたのだけど、刹那的な生き方をしていた。

彼氏ができるとわたしにとって、彼が居場所になっていた。
だから別れたらすぐに次の彼氏を探していた。
淋しいというよりも居場所がほしかった。

生きていくのに安心で安全だと心から思えるところに身を置きたかったのだろうな。
やがてセラピーやヒーリングを仕事にするようになり、いろいろ学んだことは多いけど
いわゆる心の居場所っていうのは
「安全」な感覚と直結してるんだよね。
「自分そのものでいて安心」という感覚。
これが人生において、わたしにはずっとなかったのです。
わかりやすくいえば、ハートのスペースね。
これは、自分を愛することで、はじまる。

しかしわたしはその後30代で祖母の介護をはじめることになる。
音楽友達とも、そうそう会えなくなっていった。
介護を通じて、祖母がわたしの居場所になっていった。
そこではじめて他者にフラワーエッセンスやアロマを使うことになっていった。
わたしは他にしか心のよりどころが見つけられなくなっていった30代を送っていた。

しかし祖母がいなくなっても、
なぜかわたしは一人になったとは思わなかった。
わからないけど、

わたしは神とつながれている、だから大丈夫

そういつしか思うようになっていった。
あれだけ居場所を探していたのに、
神とつながることが、
自分の居場所になるとか
20代当時のわたしならきっと受け入れなかっただろうけど。
わたしは自分を受け入れようと思ってから、少しずつだけど変わっていった。

わたしは、わたしを認めてほしいとは、あまり思わなかった。
だけど、理解されたい気持ちがあり、
人間に対しては消化した。
ただ、いまのわたしは

神に認めて欲しい気持ち

が強くなっている。



家に入れないという怒りから色々な自分の中で起きていることを観察した。

この日は午後に近所に買い物に行こうと思っていたのだけど、
リチュアルの前、それをダウジングできいたら
「今日は外に出るな」という。
もしかしたらこのことも見越してのアクシデントなのだろうか・・・と考えていた。

ドアをバンバンたたいてもいっこうに出る気配がない。
ドアチャイム、ドアをたたく電話・・・

この繰り替えしを20-30回はした。
なのに父親は出ない。

(略)

わたしはエネルギーを流し始めました。

太占(フトマニ)
八鏡(ヤタノカカミ)

そして地球にこれらのマントラとシンボルともにおろしていく。
ネガティブなエネルギーを出していくようにと
カタカムナの神官たちにお祈りをしていきました。

ヒーリングがおわり
再びドアチャイムをならす。
出ない・・・
電話・・・
あああ、、やっぱりだめか・・・

なんて思っていたら。。。
父親がいきなり帰ってきた。
どうやら外出していたらしかった。

「え??なんでお父さん外にいるの?」

といって思わず泣き出してしまいました。

お前いくらなんでもなくことはないだろう?
といわれてしまいました。

寒かったんだよ、寒かったんだよーーって泣いていたわたし。

家にようやく入れました。



小松未歩を聞き終えたらこの曲が。
なんだかスピリットが笑ってるんだけど。。。貼っておく。。。1984年の曲。
わたしのハイヤーが今、魂に聞かせたがってる曲なんだってさ。

Steve Perry - Oh Sherrie


Oh Sherrieの和訳↓

君は出て行くべきだったんだ
僕が君にどんな思いをさせたかは分かってるから

僕が出て行けば良かったんだ
君に冷たい言葉を投げつけられた後だから

僕は甘えていた
自分を見失っていた
だから僕らは終わりにするしかなかったんだよね



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