れいあ

霊的に人を育てるということ

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神がいることはわたしには証明できない。
でも、
神がいないこともまた、証明はできない。


はい、れいあです。

5月の残枠(5月5日に新規メルマガ発行済)

5月08日(水)満席
10日(金)満席
11日(土)満席
12日(日) 満席
17日(金)11時 / 13時30分(15日受付終了)
18日(土) 満席
19日(日) 満席
24日(金)11時 / 13時30分
29日(水)満席
31日(金)満席





本日のお客様は大阪からいらしたご夫婦なのですが
以前は奥様が2月にいらしていただきまして
ご夫婦そろってのご来院は1年ちょっとぶり。

お二人とも神社仏閣めぐりが大好きで
日本神界に御縁が深い方々です。
わたしのところに毎月いらしていただいてらっしゃる方が
ご紹介してくださいまして御縁が結ばれました。

お二人が以前住まわれたところから転勤で大阪に行かれたのですが
実はそれにも意味があったのです。
転勤族のご夫婦なのですが、
それもあり日本各所の神社などをめぐることでパワーを授かり
それを仕事先でお話しをすることで生かしていらっしゃる旦那様なのですね。

もともとは、わたしのところにいらしていただいてる方と
龍でのレベルでつながりを持っていらしたのですが
わたしが行っているセッションではわりと全国の神社に行かれる方が本当に多く
行かれた先の土地の癒しを遠隔や直接行っていき
どのように土地の癒しをしていくのかなどがセッション内容になることも増えてきました。

氏神様ではない鎮守神にお伺いをセッションで遠隔でたてたのち、祈りを捧げていくのがわたしのオーバーソウルの仕事です。
以下wikiより
「人間がある土地に人工物を造営したとき、
その土地に宿る神霊が人間や造営物に対して危害を加える祟りを起こさせないように、
その地主神よりも霊威の強い神を新たに勧請して祀った」
これにより関連する集合的無意識の癒しを行い、先祖などの癒しも共に行っていきます。

ある意味シャーマン的巫女的活動もかねたセッションになってきています。
こういうライトワークを中心とした活動は
個人の解放がしっかりできていることが必須になってきます。
主にオーバーソウルでのつながりは光のネットワークになっているため
光のレベルでわたくしとつながりを持っていると
必然的にセッションでも土地の癒しなどがテーマになってきて
どんなふうにこれを、どこで行うかということになってきます。
先日書きました宗像大社はこのチームの筆頭といえると思っています。
先日書き忘れたけど
箱根の九頭竜神社もわたくしの家系のつながりのある神社なので
九頭竜神社の参拝になることもあります。

しかし、そんな神社巡りをすることに喜びを覚えた旦那様なのですが
ちょっと疲れが出てきてしまったようでした。
いろいろと仕事を中心に不安要素が膨らんできたのですが
先に奥様のセッションをしている間に待合室で瞑想をされ、
セッションするタイミングでは、ほぼ答えが見つかった状態になられておりました。

奥様のセッションの最後のほうで

あと何年いまの仕事をするのか

という旦那様の仕事についてが取り上げられました。
奥様については

旦那さんが苦しいなら、いつ旦那さんが仕事をやめてもかまわない

というスタンスでした。
これまでの仕事の内容についても見ていくことになっていったのです。

東北方面にいらしたとき、ちょうど東日本大震災が起きて、
そのときに仕事先で、神社でいただいたパワーを
お話しすることで結果的にその場を含むエネルギーを変えていくことをしていかれたのですが
大阪に転勤になり、限界を感じるようになっていきました。
そのエネルギーのきつさを感じると同時に闇に関する思いもしていた模様。

セッション最初のほうでの結論は

2年を待たずして仕事を辞めて別の土地で住む

ということでした。

奥様とセッションをしていったかんじだと
どうやらご夫婦ともにグラウンディングが不足しているのです。

旦那様は待合室で行われた瞑想のときに感じた事などをお話ししていただいたのですが
いわゆる覚醒体験で

Awakening

といえる状態だったのです。

・・・とスピリチュアルな方向から伝えることよりも
まず伝えたほうがよいと思ったのが

A10(エーテン)神経

についてのことでした。

これは報酬系回路として知られていて
ドーパミンが出る回路なのです。
A10神経の使い方についてもですが
とにかくここできた言葉が

All is well

でした。

意味合いとしては
すべてうまくいくので大丈夫

といったところでしょうか。

「社会の奴隷、会社のコマをやめて 本質に生きろ」

という言葉もきたので伝えていきました。

「愛への帰還は人生を貰え、(自分の人生を生きる)
社会への帰還はリベートをもらえる」

この二つのどちらを選ぶ人生にしていきたいのか。

本当に自分が望んでいるのがどちらなのか
わかっていたけど
生活のことを考えると・・・というのは致し方ないとしても
本当にそういう人は多い。

原因を貨幣社会にまで追っていくことはできますが
やはり自分の求める方向性をしっかり把握していきたいもの。

小さいころは集団が苦手だったそうです。
いつも空を眺めていた少年だったそうです。

わたしもずっと空ばかり見ていた少女だったので気持ちがよくわかります。
わたしが空を見ていたのは、きっと空に帰りたかったというか
逃避といったらそうかもしれないけど
戻る場所が宇宙のどこかにあるって信じていたんですよね。

とにかくなにをするにもすぐに動き始めてしまうため
親が相当困ったそうで、
そんな記憶装置をはずすと、

「純粋な自己のあり方になる」

というふうなこたえがありました。

実際の現状では部下や後輩たちを育てていくのですが
場がネガティブなときもかなりあるようで
邪気にやられてしまうそうです。

そんなときわたしにシトラス系の味覚がきました。

ゆずを毎朝水にいれて飲む

ということをすると邪気を寄せ付けないという言葉が来ました。
そして会議前にはどうしたらよいかを尋ねると
お客様の上に白い宮司の姿をして榊を持っている旦那様が見えてきました。

榊のエネルギーを使う

ということがきたので

場を榊のエネルギーで満たすことをしていくと会議がスムーズにいくばかりでなく
社員が育っていい会社になっていく

というふうに伝わってきました。

このとき、榊を手にするではなく

伊勢神宮の榊の道をイメージする

そのことで

日本神界を味方につける

ということがポイントでした。

これまで神社を巡ってきてたくさんの神様とのコネクションがあるようなので
そのあたりを使って社員を育てていくことができるようになったのです。

わたしは日本神界を詳しく知らないので天使の話になっちゃうのだけど
わたしは四隅に四大天使を配置したりして聖域(サンクチュアリ)を作るのです。

そのときにより、メディスンマンの方法で
東西南北+天+地
におまじない(?)
や浄化をしていくこともあります。

セッションでは結界も張りますが
聖域を作ることで、話しがしやすくなるのです。

サンクチュアリを作り、「光」のレベルで対話をしていくのです。
以前記事に書いたけど、神性での傾聴です。
この傾聴および話かたをしていくと
相手が霊的成長につながることができるのです。

これは

「霊的に人を育てるということ」

にもつながっていき、わかりやすくいえば

「本質で生きる人を増やしていく」

ということになっていくのです。

そして話は経営の話になっていきました。

「攻めの経営の時代は終わった」

というのはセッション終了してしばらくしてからきた言葉なのですが

「京セラの稲盛和夫さんの生き方を真似する」

という言葉がこのときあったので
終わってから調べてもらっていました。

稲盛さんは

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

と考えていて、そのことも大切なのですが

運命に定められた以上のよき人生を生きること

であり

安心立命

についてが関連しているようです。

結果を焦らずに
日頃から自分を磨いていくこと

という点を伝えたかったみたいです。

神社に行くようになり、このところサイキック能力が開花しはじめ
様々なものが見え始めたそうなのですね。

わたしにようにダークサイドに引きずり込まれないために
どんなことをしたらよいかというと

神との馴れ初めをつづる

ということでした。
神様の体験を日々書いていくことが必要だそうでした。


霊的な教育というのは、スピリチュアルリーダーが必ずしも行うわけではありません。
スピリチュアルについてのいろいろを理解するとわかりやすいですが
言葉のエネルギーをうまく使っていけるご夫婦なので

言葉に魂をのせて話していくこと

ということがどれだけ人を動かしていけるのか

そんなセッションになっていきました。


最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ