れいあ

平成最後のセッション&フェイシャル終了しました

はい、れいあです。

激動の平成時代のうち、1/3の歳月を過ごしてきた武蔵小山の地。
そして10年目になる、あき整骨院。

10年間。いろいろあったよ、いろいろね。。

セラピーをこの地で仕事として行うようになって、来月、5月5日で8年目になる。

平成最後のセッション、フェイシャルを終えた後、
平成最後の施術を院長から受けました(院長は明日も治療だけど)

なんていうかさ・・・

色々が、ありがとう。

この一言に尽きるなぁ・・

実に感慨深いものがあります。

(まあ、明後日、仕事でまたこの地を訪れるんだけれども)

帰るとき、いろいろなものに
目に映るものすべてに対して
「ありがとう」を伝えて(思って)帰った。

なんていうか、そんな気分だったんだ。

わたしは、
わたしひとりじゃ生きられなくて、
いろんな人、場所、ものによって支えられて生きてるんだなぁって。
なんていうか、つくづくそう身に染みたような感覚になったんだよね。

すべてのものに感謝

ってさ、
やっぱ、この感覚だよなって。

ありがたいなぁ~って。
ただ、ただ、それだけだったな~~。

やっぱり、わたしにとって、院長の施術は大好きだし、
治療センスのある人だよなと、10年前から今でも変わらずそう思うのです。

10年前に、松葉杖で訪れ、
その日のうちに松葉杖がとれたという感動があって。
(「そういえば、アンタ、最初松葉杖だったねぇ~といわれたけど」)

そのときの感覚を、施術してもらうと取り戻すかんじ。
なんていうか、

命あるものに再び、息吹を吹き込む作業

のようなことをしている人なんだよね。
たぶん本人、まったくわかっちゃいないんだけど。。。

それを院長に伝えると、

「いや、俺じゃなくて、ラファエルがやってるので」

照れ隠しなのはわかるけど、
10年前には少なくとも院長から聞けなかった、まさかの言葉を伝えてきた。

わたしも、いつもセッションを

「わたしじゃなくて、スピリットがやって癒してる。
だからわたしは癒していない。媒介にすぎない。」

の意味が、わかってるのかどうかは、知らんけど。。

まあ、そんなふうに、一日を終えたんだ。

さて、今日は、セッションとフェイシャルをお客様がセットで受けてくださったので、
この後も連休、仕事が連日あるため、
ゆっくりしたかったので
一名様のみの仕事にさせていただきました。

そんな平成ラストセッションは、
以前から、いらしてくださるお客様で、
オペラをされてる方の歌唱についてのセッションです。

声の出し方

というより、どんな楽曲があっているか、も。

以前のセッションでは、

どの存在につながり、神と繋がれば
神さまに声というバイブレーションを通じて
自分を通さず、人間を伝えていけるか。

ということをしていった。

ミューズにつながり、天照大神につながる発声法。

お客様がサイキックなためできるセッションなのだ。
(ていうか、こういうかんじのセッションはこれまでいらしていた中で初めてだったかも。。)

そしてそれをみこした、発声の先生は、なんと除霊までするそう。

サイキックな才能を持つお客様は
上の存在と同時通訳をしながらオペラをうたってらっしゃいます。
お客様はそんなわけでほかの生徒とはちょっと違った指導方法になっているそうです。

「何がそこに見えますか?」

という先生に対して

「リボンで結ばれたようなものがあって・・・」

と答えたお客様に

「それは天女かな?」

というとお客様に降りてきたのは

「天照大神みたいです」

というかんじで発声練習をしてるんだそうだ。
つまり先生もまたサイキック。

「ここには霊道が通ってるから・・・」

などふつうにそういう会話をしていくらしい。
そんな実に領域超えてる先生のオペラ動画を拝見させていただいた。
男性性が強い発声の仕方だった。

エネルギー的にホールに円形に近い形状のものを感じた。
わたしと直線の感じ方(取り方)こそ違うけど
お客様も同じものを感じていて
どうやら先生はエネルギーを調整しながら声を出す技術を持っていて
かなり自在に操れる声の印象があった。
そんな指導をしていることが動画からわかったのだ。

お客様のハイヤーは、肉体を通じて、いかに

「神の声の表現」を日常の声に落とせるか

を希望していて
声帯の長さを利用して、
頭上に聖なる空間をつくり、発声していくスタイルなのを
もっとグラウンディングを強めずに、いかに自己の存在とわからないで歌えるか。

そこには神との契約があったりする。
神を下ろして舞台に立てる人なので、
そんな彼女の発声をどうすれば生かせるのかというセッションをしていったのです。

マリア様を通じて降ろす方法を前回示してきたハイヤーさん。
令和になり、天照大神が目の前に現れた、その感覚的な違い。
マリア様は西洋的で、しっかりした感覚で、
天照大神は、太陽そのものとして君臨していた。

前回までは、観音様が現れて、それをうまく生かしていくことを伝えたのだけど
セッションでそれを伝えた後、大船観音まで行かれたそうで、
その後には違う存在も来るようになったそうだ。

そんなかんじで非常に純粋なピュアな魂なので反応が実に早い。
サイキックなものを純粋な神への表現として使っている例だね。

上とのつながりのみで歌っていくものとして、
アンドレア・ロストの動画を教えていただきました(下記)
この動画を見ているとわかるのは
上位のチャクラを中心とした声の出し方をしていること。
上のほうにピンってつながって声が出ている感じ。
肉体から声を出している感じがほとんどないのです。

Andrea Rost - Rigoletto - Caro Nome


こちらの動画はマリエッラ・デヴィーラ。
上記アンドレア・ロストの声の出し方や声量と全く違うかんじです。

マリエッラ・デヴィーラは、初めて見たのだけど
わたしのハイヤーさん、泣いてました。

「れいあさん、泣いてますよ」

っていわれたけど、ハイヤーが泣いてるんよ。。

マリエッラ・デヴィーラはすごい神とつながりすぎていて
憑依型というよりむしろ神々しいのです。
動画からすごい伝わってくるので
リアルで体験された方はすごい感動だと思う。

浄化されますよ、すごくいいエネルギー。
是非見て聴いてほしい。
天の美しさを体現しています。
平成ラストセッションにこんな素晴らしいものに出会えるとは。

Mariella Devia Regnava nel silenzio


お客さんはベルカントといってイタリアのオペラをやってらっしゃる先生についているので
ドニゼッティやベッリーニなどの音を使われています。
そのほかプッチーニなども。
ドニゼッティのオペラをハイヤーはすすめていました。
ヴェルディは声の出し方を覚えてからがよいというかんじでね。

ドニゼッティの愛の妙薬ならわたしの音楽フォルダにもある。


わたしはカヴァレリア・ルスティカーナが好きなんだけど、

「どんな物語か知ってますか?」

という話になり、
お客様の声と楽曲から、
ロマン派をいまは演じているけれど
バロックをやるほうが、神に繋がれるというメッセージがきた。



ロマン派は、ストーリーがドロドロした、ロミオとジュリエットみたいな、
そんな貴族の暇つぶしが多くあると、お客様のオーバーソウルから伝言があった。

自分に最適な演目を行えば、
気づけば魂が浄化され、成長していくものなのだ。


わたしはかつてちょっとヴォイスヒーリングをさわりで学んだのだけど、
そのとき、発声法としてチャクラトーニングを学んだんですね。

井の頭公園うさぎ館&ヴォイスヒーリングに行ってきました 2015.02.05
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3263.html

自分の肉体を共鳴させるためのものとして使うためには、
頑張って肉体で歌うのではなく、
いかにリラックスしながら歌えるのかがコツと学んだ。

意識して声を出すのではなく
自然にまかせて声を出していく方法です。
ブレスワークを中心にしていきました。

クリスタルボウルを使い、音叉も使いながら
自由にリラックスして声が、出るままにまかせていくことをしていく。

つまりは、肉体そのものが、自分というものを通した楽器そのものなのです。

自分というものが発現していく表現方法として、
声というバイブレーションがコミュニケーションとして人々に伝えられていくわけです。

つまり、誰かに伝えることは、なにか伝えていきたい、
そんな、想いが塊となったものだから、
ネガティブなものをその人が持っていたら、
心と表現がちぐはぐであれば、
人の持っているレセプターは、
なにかおかしい
と思うことで、
危機を感じるようにできているのだ。

しかし、ヴォイスヒーリングを学んでいた頃は
スピリチュアルな学びがあまりできていなかったため、
なにをどう、受けとめてよいかすらわからなかった。

4年の時を経て、ようやくここに書けた。

わたしがオペラを聴くようになったのは、
お客様が何名か、オペラを歌われている方がいらしてから興味を持ち始めた。

わたしが聖歌隊や合唱をやっていたからか、
ヴォーカルなど、そして声優さん含めて
声に関する表現をされている方が、気づけば多くなった。
そんなサポートセッションをするようになっていった。

またこれから先も
よりよいものとなりますように。

記事は明日の分も書き溜めてありますけど(^^)

ひとつの時代が終わったのだなという記事は
今日の記事になりそうなので・・・・・


こちらをご覧になられております
れいあさんのファン(隠れファンw)の皆さま
これまで平成の世でお世話になりました。

すべての方々に(そしてレン君を含めた動物さんたちに)
厚く、熱く、ありがとうございます。

また令和の世でもお会いいたしましょう。


LOVE!
れいあ
Posted byれいあ