れいあ

夢の後にはAmazing Grace

はい、れいあです。

不思議な夢を見ました。
それは、幻想的で。
そして、美しくて。

場所は、苗場スキー場っぽい印象。
何故苗場スキー場かというと、
過去のわたしの体験からだと思う。

かつてわたしは
FUJ I ROCKや
メタモルフォーゼ
の野外フェスで行ったんだけど、
幻想的なライトアップがデコレーションだったので
メタモルフォーゼのほうだと思う。

つまりは、室内でなく、野外だったんだ。
ライトアップというわけで、夜でした。

夢では、キャンドルアーティストみたいな人がデコレーションの途中にいて
厳密にはキャンドルじゃないんだけどね。
キャンドルホルダーの中に氷の塊をいれてた。
それは、それぞれの色でライトアップされている。
その氷というのは、
形状的にはペットボトルを凍らせて、
少しとけたような大きさのが3つほどある。

わたしの前にあったグラスには
ピンク
ブルー
透明だけど、薄い黄色と緑のライト
の3つのホルダーというかグラスがあり
キャンドルアーティストみたいな人が
グラスを手にし、グラスを回転させると氷がまわりだした。
キャンドルアーティストに、

どんな気分ですか?

ときかれた。
わたしはいくつかなにか伝えると
キャンドルアーティストは氷をまぜ、再びグラスをまわしていく。

蒼い氷の灯り
少し黄色、緑の氷の淡い光の灯り

目の前で
ピンクの氷と蒼の氷とが一緒になった。
一瞬で、一緒に、なる。

一緒にした光をわたしはみながら
なんだか飽和状態になり、
涙がでてきて

わたしはこれだ!

となる。
寒くて実際に目が覚めた。


結婚についてのなにか、
という感覚だった。

これまで、あまりにもなさすぎたよな。。。
一人でいることの喜びを味わいたかった。

夢と実際に目が覚めたちょうど間の感覚としては

わたしがずっとやりたかった一生かけた仕事みたいなもの

という感覚でした。

地上における使命というのが、
本当に好きな人と一生一緒にいること

みたいな感覚だった。
結婚願望には、なかなかならないんだけど、
感覚として、わからなくもないなあ、てかんじかな。

結婚。
一生の仕事。
無上の喜びと祝福。

みたいな感覚で
夢の中のほうのわたしは
くずれるように、力がなくなり
嬉しくて泣いていた。

目が覚めた後、
ふと聴こえてきたメロディ。

それはAmazing graceだった。

歌詞が素晴らしいよね。
以下はwikiからだけど。

この曲にあわせて、目を閉じて口ずさんでいたら、
たくさん羽根が舞い降りてきたよ。



Amazing grace!(how sweet the sound)
That saved a wretch like me!
I once was lost but now I am found
Was blind, but now I see.

'Twas grace that taught my heart to fear.
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

Through many dangers, toils and snares.
I have already come;
'Tis grace has brought me safe thus far,
And grace will lead me home.

When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise
Than when we've first begun.


驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教えた。
そしてこれらの恵みが恐れから私を解放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでにたどり着いた。
この恵みがここまで私を無事に導いた。
だから、恵みが私を家に導くだろう。

そこに着いて一万年経った時、
太陽のように輝きながら
日の限り神への讃美を歌う。
初めて歌った時と同じように。




いったいなんだったんだろうな。

夢だけど、最後は現実のわたしも半分巻きこんでいた。

しばらくは、解析作業になりそうです。



最後までご覧いただきありがとうございます。

れいあ
Posted byれいあ