れいあ

エントロピーとイメージは関係している

はい、れいあです。

※ ちょっと今日のお話は
スピリチュアルのお話しを理系のお話し(一応理系出身なので)と絡めてお伝えしています。
なるべくわかりやすくかみ砕いたつもりですが、
ブログに書くのには表現としての限度があります。
より理解したい場合セッションにお越しくだされば
個人の魂、ハイヤーにあわせたレッスンをセッション内でさせていただきます。
この話はいわゆる「引き寄せ」とのつながりもありますので
興味がおありの場合は、読んでみてくださいね。



アセンションてものをわたしは信じはしないけど
だけど時代的に「なるほどねー」と霊的進化をにおわせるような現象を見てきた。
以前も書いたけど、次元が「落ちてきている」という感覚に近くて
かつては遠くにあったものが、手に届くレベルにまで
地球というか人類にとっては、ある意味手にしやすくなってきてるのかもしれない。

2000年代に入ってヒーリングを知ったわたしだけど
1990年代まではアロマもオカルト扱いされていた。
それから医学的根拠がプラスされつつあり、
ようやく受け入れられてきているのかなとも思う。

つまり、この10年20年でヒーリングってすごく進化してきた。
これまではたとえば貝原益軒の「養生訓」(1712年)とか
当時は「儒学」だったけど
ざっくりいえば、健康的に長生きするための本が江戸時代から
いわば300年前からずっと売れてる健康の本なわけだよね。
今の時代はこれに魂のレベルとかスピリットのレベルのものが追加されてると思えば
何ら不思議ではないのかもしれない。

過去世があるか、ないかという論議は別として、
ここでは、あえて、あると仮定するけど
生まれてきてから、バーストラウマを含めて
この世の中に出てきた現世のみならず
それこそ魂の記憶が
それぞれの闇を吸引してるんだろうなとわたしの感覚では思っていて

いつまでわたしは自分を解放し続けなければいけないのだろう・・・

って正直気が遠くなっちゃうこともある。

でもね、ふと思ったの。
ていうか送られてきたんだよね、情報として。

先日からすごくきている言葉として

「全人的医療」

というもののほかに

「エントロピー」

がね、きてるの。

これは熱力学とか統計学の話になってきちゃうのだけど
ざっくりいえば

「覆水盆に還らず」

っていうこと。
上から下に落ちたものは、手を加えない限り、下から上にいくことはないということ。
形があるものは必ず壊れてしまうのだ。
それがこの三次元の仕組みなのだとわたしは思う。

わたしはセッションで、

「いま 思ったことは言葉にはしないでください」

ということが時折あります。
それはケースバイケースであるのですけど
実はエントロピーと関係してくるのです。

人はなにかを始めようとするとき
多くの場合、
スピリットをはじめとする
ハイヤーセルフやオーバーソウルから
インスピレーションやアイデアを得ています。
どんな形かといえば
感覚的なものだったり、感情的なものとして
わたしたちは常に情報をキャッチしているのです。

(ここまではOK?)

かといって、その真偽がすべて正しいわけでもなかったことを
わたしはジョフィエルが「大天使」を名乗ってそれらしくサポートしていた時期があったので
鵜呑みにしてしまっていたわけです。
情報として「正しくない情報」はどこだったのかわからないまま
「安らぎの中、こういうサポートをしてくれるのだから
これは正しいに決まってる」
というかんじで、ほとんどまるっと受け入れてしまった。
しかし内容的に真偽不明と思うような
わかりやすくいえば、わたしに疑念が発生しはじめた。
「本当にこのままメッセージをきいててよいのだろうか」と。

スピリチュアルに正直興味がなかったわたしが
いきなりサイキックになってしまい、
魔境の状態を経て、ようやくたどり着いた安息の地だと思ったのが
まさにジョフィエル登場のタイミングだったのだ。

迷いとか疑念の中で常に物事を疑ってかかるようになってしまった。
それがわたしには苦しかった。
だけどわたしは、この苦しさは自分が呼び水としての何かが備わっているだろうから
わたしはわたしなりに追及していこうと思ってずっときたのだけど・・・
もうすべて投げ出してしまいたい気分になっていった。

Oh,My Gosh!

こんな目に見えない世界のことで苦しむのなら
いい加減にこの世の中に対してわたしは清算していかなきゃいけないのだろうな・・・って。

それ以前もずっとスピリットに言われ続けたことがあった。
それはイメージされたものがいかに現象となっていくのかについてだった。

イメージというものは、密度が濃くなると現象化するのだ

ということはわたしは学んできたことだった。

さきほど書いたように、
イメージと「妄想」の違いはそのあたり。

妄想がなかなか実現しないのは
マインドにより作り出されたものでしかないからなんだ。
実現するのは

上からふってきたインスピレーションをキャッチしたもの

になっていく。

それが魔境の存在であるならば、恐ろしい現実を実現させようとしていく。
そんな魔境に何年もあってきたんだよね。。。

そのような低い次元のものは、結局はエネルギーを現実化させようとする作用が働く。

エントロピーの増大に闇の存在が加担するんだ。

エネルギーの扱い方を知っていくと
エネルギーの練り方もわかってきたりする。

そんなこんなを悪用されてきたんだ、わたしは。
つまりスピリチュアルについての知識を悪用されてきていたということ。

とあるインスピレーションがきました。
それを様々なケースがあるけれど
実現していくには
まずイメージの濃度を濃くしていくのです。
これが現実化していくにあたり
天界との相談により、OKが出れば
なんていうか稟議書みたいなイメージですかね。
そんな稟議書がとおったら実現に向けた材料(サポート)が必要となります。

これを作っていくのが五感になっていくのです。

イメージの方向性が固まったら、
現実化していくために
最適な言葉を使って目標にしていく、もしくは
声に出すなど、目に見える形の第一歩を作っていくのです。

そこまでちゃんと、いわゆる稟議書がまだ通らない段階のときは
セッションでイメージとして反応しても

「いまはそれについてしゃべらないでください」

というふうになっていくのです。

話すことにより、どこからか闇の存在が邪魔するケースもよくあるからです。

闇があるのは100人いればほぼ99人はあるといっていいでしょう。
そこにいかに自覚をし、気づくのかがテーマになります。

セラピーが必要なケースというものは
たいがい闇により、呼び水として膿を出していくケースが多いのです。

闇の中に生きてきたけど
膿を出し切るとすっきりします。
そうするとエントロピーは減少するのです。

エントロピーは覆水盆に返らずといいました。
わかりやすくいえば
食べ物を放置しておけば、いつか必ず腐るのと同じことです。
冷蔵庫に入れて、ある程度腐るのを長持ちさせることはできますが
それは人の手を介したことになります。
ほおっておけば、そのまま腐敗はすすむ一方です。

これを

エントロピー増大の法則

といいます。

セッションも同じことなのです。

自分を見つめて、向き合うことで
自分の中にあるエントロピーを減少させていく
のです。

これにより、すっきりとした気持ちで生きられたり、
よりよい人生をつくるきっかけになっていくことの説明がつきます。

変容や変化というものは急激に訪れます。
エントロピーを題材としていくのであれば
「相転移」という言葉で説明がつきます。
物質で言うなら、水と氷、水と水蒸気のように物質の相に変化が出ることを言います。
液相―気相、強磁性―常磁性 などの相転移があります。
これらを例に見ると
急激な変化を伴う時というのは、より多くの物事を巻き込んでいきます。
大きな集団となって動くことを「相関長の発散」といいます。
相転移が起きているときには,フラクタル図形があらわれるとされています。

これは物質界に生きているわたしたちの特徴でもあります。
エネルギーというものを物質に落とし込むときは
このように様々な経緯を経ているのです。

最後までご覧いただきありがとうございます。
れいあ
Posted byれいあ