れいあ

霊的防衛力とジャイロキネシス

はい、れいあです。

セッションの合間、お昼に書いております。
今日午前のセッションでは最初ダイエットが入り口だったのですが

「霊的防衛力」

がテーマとなりました。

前回のセッションで

寒川神社で八方除けをする

と出たんです。

寒川神社(神奈川・西湘エリア・・・になるのかな?)
http://samukawajinjya.jp/

マンションの迷惑な住人がいてそれがすごいストレスだったのですが
防犯カメラなどをとりつけるように管理人さんにお願いしたりしたんだけど
結局ストレスとしては変わらず。
ほかの住人も迷惑している状態らしいのだけど
その家の親子ともどもがおそらくは霊問題があるっぽい。

そこで

寒川神社で八方除けをする

というのがきて、
行ったらぴたりと気にならなくなった話をしてきました。

それ以降ほかのセッションのときにも寒川での八方除けが出てきたのよね。
(かくいうわたしは一回もいったことないのだけど)

サイキックアタックみたいな狙われ方ではなく
あちこちにむけてネガティブを放射してる人間にまとわりつく霊から守るには
寒川の八方よけがいいというのがインスピレーションできました。

で、お客様は安定した精神状態になったので
本当にそれでいいのか?
と思えたのですが

いわばここからがスタートなんだよ。。。。

で、

「こんなこときくのもなんですが。。。」

というわけで
開口一番
「ダイエットしたいけどどうしたらよいか」
となったのね。

でも一口にダイエットといっても
(わたしが一番そうですが)
原因は人それぞれなんだよね。。

そこで

霊的防衛力を高めるために肉体強化が必須

という言葉がきました。

わ、わ、わたしもなんじゃ?
とセッション後にきくと・・・
霊的防衛の前にジョフィエル軍団を追い出すことが必要
といわれました。
やっぱ、そうだよね。。。
やきもきする日々は続いておりますが。。。

「で、食べ物は炭水化物抜きが一番でしょうか?」

と聞かれたのだけど

「体のメッセージを聞き分けて食べる」

ときました。

わたしのケースだと

すごいおなかすいてても「これじゃない」って思うものが食べる気持ちになれなくて
気づけばジャンクフードは食べなくなっていったなー、、、
(まだわかんないけど)

これが体にいいとか悪いとかをあまり意識しなくなっていて
頭で
「これが体にいいので食べる」
って食べ方は好きじゃなくなってしまいました。
いま、それが食べたいかどうかってだけになっているなぁ。。。

食べ物と心の関係についてもそのあとセッションの内容になっていったんだけど
今回とにかく伝えたいらしいのは

”世の中のビジネスモデルに踊らされる愚かさ”

だった。

「DVDなんかで運動したほうがいいかな」
については
楽しいと思ってやっていたらいいけど、義務になるようではだめ。
と、、、

わたしも昔は、ていうかダンスやってた時代はいろいろ買ったよ。
でも
義務から強迫観念になって罪悪感になる最悪のパターンが多かったんだよね。

運動しよう→今日はできなかった、明日こそ→やっぱだめだ、やらなきゃいけないのに→わたしはだめな人間だ

の図式だったので

もう、やーめた!

ってなっていったのでした。

お客さんには

3センチ以上のヒールを履くことで足の筋肉をつけて足をきれいに!

ということが「スイッチ」になるみたい。

で、ずっと前書いたけど

ジャイロキネシスが有効

と出た。

というわけでかつてダンスをしていたときやっていたんだけど以下の記事から抜粋するね。

自分の身体を「感じる」身体と対話する”ジャイロキネシス”とは 2014.06.02
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3034.html

ちなみにムーヴメントはこんなかんじで寝て行うもの、立位もあるけど、メインは座って行います


ダンスがベースなので
カウントの取り方は
エイトカウントになります。

(以下抜粋記事より引用)

ジャイロキネシスというのは、怪我をしたダンサーの体づくりのために作られたエクササイズですが
非常にスピリチュアルな要素もあるエクササイズで、
ヨガとピラティスをたしたような、さらに気功をプラスして、だけど、どちらでもないようなかんじかな。

ヨガや気功の場合、精神面がよくフォーカスされますが、ヨガは静止した動きが中心ですよね。
ピラティスももちろん精神面てあるのですが、体幹部分を鍛えるトレーニング要素が大きいような印象があります。

ジャイロキネシスは、体幹を鍛えるトレーニング系とか精神集中のような修行系でもなく
どちらかといえば

「体を感じる」

とか

「宇宙を感じる」

とか、そういうボディワークにも近いように思えます。

わたしがジャイロキネシスを初めて知ったのは
昔通っていたダンスの先生がヘルニア持ちで、
いつもレッスンの前、ストレッチスペースで一緒になると、少しお話ししてるのですが
腰もひざもボロボロなようでした。

そんな先生がジャイロキネシスに出会って、長年の腰やひざの痛みから解放され、
感動してジャイロキネシスのトレーナーになったことがきっかけです。

開発者のジュリオ・ホバス氏のインタビューが、結構長いのですが、
でもなぜジャイロキネシスが生まれたのか、どうやって広まったのか
ジュリオ・ホバス氏の様々な面を知ることで、より、ジャイロキネシスに興味を持ちました。

ジュリオ・ホバス氏はバレエダンサーだったのですが
やはりケガが多く、それを直すときに自分に対してやっていた動きをほかの人が見て
「それ気持ちよさそうだね!教えてほしい」
というかんじでダンサーの間で広まり、
ダンサーに教えていくようになったんだそうです。

「ジャイロ」というのは「らせん」とか「円」の意味なんだそうです。
ジャイロの特徴は椅子にすわったままでのエクササイズ。

何故椅子なのかというと、ジュリオ・ホバス氏の弟さんが病院関係者で
車いすにすわったままでできるようなエクササイズはできないのか
ということをいわれたのがきっかけで
椅子に座ったエクササイズになったそうです。

もともと、怪我した人がするプログラムなので、トレーニングというものではなく
どちらかというと自分の体を感じるような動きが多いんですね。

なので認知症のようなもの(年代含め)にも効果的だと思います。
運動の多くは体の筋肉を動かし始めることからしますが
ジャイロキネシスの場合は内臓から動かしていくので
心臓への負担もかかりにくい動きも多く、怪我をした人だけでなく
お年寄りにもオススメのエクササイズです。

また、天から地へ身体の中心を流れるような動きがあるのですが
第一チャクラと第七チャクラのエネルギーの流れに沿っているところが面白いので
スピリチュアルやボディワーク系に興味がある方にもおすすめです。

今、いわゆる「ワークアウト」というエクササイズ形式が主流ですが
ジュリオ・ホバス氏はこの「ワーク」というのが好きではないんだそうな。

身体に負荷をかけるのではなくて
「身体の声をきいて感じる」ことをジャイロでは重要視しているんです。

一生懸命やって無理して行うのではなく、
あくまでも体のコンディションを知り、身体のコンディションを整えるためのエクササイズになります。
動きを通じて身体と対話する、というかんじでしょうかね。

ジャイロキネシスは
若いころの自分とか、一番調子がよかった頃の自分を「身体が思い出す」
ようになるそうです。
ですからトレーニングして、自分の力を伸ばしていく!というタイプのものではなく
怪我をしていたらそれをする前の自分を、
ある程度の年齢を重ねていたら若いころの自分を、
そんな体の感覚を思い出していくような、やさしくゆるやかなエクササイズになります。

そしてさらにジャイロトニックという椅子がないエクササイズをジュリオ・ホバス氏は開発しましたが
ジャイロトニックは器具を用いるために、
一般的に行われるのはジャイロキネシスのほうが多いようです。

主にニューヨークのバレエダンサーを中心に発展してきているエクササイズではありますが
DVDで、これを家でできるのはありがたいなと思います。

DVDはスタートプログラムはジュリオ・ホバス氏のインタビューが半分くらいですが
やはり開発者のスピリットを知ることは大切だと個人的に思っています。
そして24分の椅子に座ったプログラムでは
最初に、身体を「感じる」ことからはじまり、
アーチ&カールなど基本動作があります。
とにかくジャイロは動きが「身体が気持ちいい!」と感じるものが多いんですね。
身体を感じる、感覚を目覚めさせるのにとてもよいのびのびとした動きです。
DVDではそのあと10分の立って行うプログラムが収録されています。

(引用終了)

で、買ったDVDどこやっちゃったっけ?
というかんじではありますが
まだ販売してるのかな(正直日本人向けではないというか一般向けではない気もするので)

あったけどすごい高値になってた・・・(わたしが購入した当時、3枚で1万円台だったのです)


YOUTUBEにあると思うので興味ある方は探してみてね。


最後までご覧頂きありがとうございます。
れいあ
Posted byれいあ