れいあ

ハイヤーセルフの約束とセッションとの関係とは?

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はい、れいあです。

まず最初にご予約枠残席のアナウンス。

04月28日(日)11時~
05月04日(祝)11時~



5月福岡に行くことを昨日決めたので
05月20日-21日は福岡旅行というか
改装したルイガンズと久々にレン君に会いに大牟田市まで行ってきます♪
(まだ飛行機のチケットをとってないんだけどねw)
今週か来週をめどに5月の残りの枠を募集かけますので
その際にはよろしくお願いいたします☆

わたしのセッションの特徴として
お話しをきいて引きだしていくこともあるのですが
非言語のレベルにおいて会話をしていくのが最大の特徴です。

というのはスピリットがハイヤーセルフやオーバーソウルに対して

それぞれのレベルでのお話しを聞いて、癒していく

ということをやっていきます。

セッションの予約が成立すると、
セッションを受けられる方のハイヤーセルフから
シールドされた空間(わたくしのオーバーソウル)へと連絡がいきます。
 その後セッション予約日までハイヤーセルフに対してわたくしのオーバーソウルからエネルギーを受け取ります。
 セッション中にはその方に必要なヒーリングやクリアリングなどを行いながらお話しをお聞きして顕在意識へと落とし込みをしていきます。
そして帰られるときにはハイヤーの仕事は終了しているというケースですので
好転反応はほぼない状態になります。

ハイヤーセルフは魂の指揮官です。
でも、わたしの魂がいい例なんだけど
わたしの魂は実にパンクな生き方を好むのです。
激しい人生が大好きな魂さん。
ドラマをいちいち持ち込まれてきたので
正直本体のわたしもそうだけど
ハイヤーセルフのレベルではかなりお疲れになります。

暴れ馬みたいなものなのですよ、わたしの魂ってw
どう手綱を引いていくのかがハイヤーセルフの役割なんだけどね

「ちょ。。wこれ以上無理!」

ということで2014年3月に

「大天使ラファエルとつながってください」

というふうにいわれました。
そのきっかけはひどい耳鳴りとめまいでした。
耳鼻科にいってもまったくわからず、
わたしは遠地地震のときにめまいがする傾向があったのですが
地震情報をUSGS(https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/)で調べても
みあたらないんだよね・・・

そんなときハイヤーセルフさんがダウジングとインスピレーションで
「わたしはここまでです。
大天使ラファエルが癒してくれます。
今後は彼につながってください」
といわれたんだけど

「ラファエルにつながるってどうしたらいいの?」

ときくと

「手配しておきます」

みたいなかんじだったのね。
航空チケットみたいなイメージがあって
ラファエルとつながるのに、航空券の手配の手続きをわたしはするので
勝手につながれます

みたいなかんじで。
ラファエルらしき存在がきて、耳鳴りもめまいもなくなりました。

それからというもの
わたしのそれまでのセッションスタイルは、
どうやら大天使アズラエルにきてもらっていたらしいのですが
ラファエルに担当が変わり、癒しの要素が加わったイメージでした。
それ以降、クライアントさんのハイヤーセルフに話しかけてるイメージがあるのです。

詳細はどうなっているのか解明したいけど目に見えない世界
本当にそうなのかどうかなんてわたしにはわからないんだけどね。
でも傾向として

予約をとってから何かが動く

ということが多いことに気づきました。
というかわたしのセッションの予約をいつもとられている方
おそらくかなりの確率で、この傾向にあることを知ってると思うのだけど。

予約をとられた時点では何もなかったり、別のことでの相談なんですが
物事が動くんだよね。

「今回はなにを相談するかな~」

ってふうにいらっしゃる方も
一週間前、特に数日前からいろいろなことがおきていくのです。
体調が悪くなるとか、なにかしらのアクシデントがあったりします。

今年はじめに大阪からいらしていただいたお客様がいらっしゃいました。
予約をとって、宿も手配したそうなのですが、手配したあとで
予約の4日後にお父様の体調が悪くなり、入院し、余命1か月だといわれたそうなのです。
セッションの予約はどうしようか、となったのですが
ダウジングできいてみると
「大丈夫なので来てください」
という反応が。

そして、それまでの間、お客さんとつくったエネルギーを流してくださいというふうに指示が来たので
彼女にエネルギーのインストール(伝授というかインストールというイメージ)をし
お父様に遠隔でヒーリングをしていただきました。
するとお父様の体調が安定したそうで、無事行けることになり、
お客様がいらしたときいくつかエネルギーを作っていきました。
そのヒーリングのひとつが

太陽の紋章

というエネルギーを作りました。

エネルギーのプログラミングおよびアドミニストレーターはわたしですが
マスターヒーラーとなってヒーリングをしてもらっています。

1月になり、なぜいきなりエネルギーを作るようになったのか。
正直わたしにはその意図が分かりません。
ただ今後

「ライトワーカー向けのセッションをしていきなさい」

というメッセージがあったんですね。
「自分の癒しのコア部分である集合的無意識。
ここに働きかけるヒーリングをマスターできるように
指導していきなさい」
という言葉が来ていました。
なのでヒーラーを育てるというよりも光の戦士を育てていくイメージがあります。

なのでフラワーエッセンスでもなくエネルギーワークというかんじになっていきました。

そこでエネルギーアナトミーとして
チャクラを中心としたエネルギーセンターについての知識だったり
オーラの層について、次元について、
指導霊や守護霊などについて、神界、霊界、幽界について
外経絡について、トーラスエネルギーについて、マカバについて、
人によっては神聖幾何学についてなど
その人に応じたライトワーク型のセッションが増えてきたんですね。

エネルギーは働きかける次元があります。
レイキヒーリングはわたしたちの肉体、エーテルに近い次元で働きかけます。
しかしその分時間もかかるのです。

高次元型のヒーリングは一瞬で終わります。
意図した瞬間にヒーリングが終わるのです。
だからどの次元のヒーリングが必要なのかの見極めが大切になってきます。

ということができるのは
わたしがどの存在にきちんとつながるか
というのがキーになってくる
のです。
どこの次元での癒しを必要としているのかの見極めができる存在。
エネルギーを作る係。
これらの連携が非常にわたしのセッションでは大切になってきます

ですので予約を入れるとクライアントさんのハイヤーから連絡が入り、
そのセッションの予約日には何かを変えていけるために
スピリットたちが動くように契約がなされるのです。

そんなこんなで、直前や当日にキャンセルになる場合
多くの場合が、いや100%といってよいかもなんだけど

「癒されたくない」

という根本的ななにかがそこにあるケースがほとんどです。
その癒されたくないのは個人レベルならよいのですが
先祖系とか、オーバーソウルとか
集合的無意識とか
自分の過去の魂の古代文明を含む封印だったりとか
ある局面になった瞬間に癒しをとめようとする反作用がおきてくるのです。

たとえば当日いきなり体調が悪くなるとか、電車がとまってしまうとか
何かしらのアクシデントを起こしていけなくさせてしまうというケースが多いです。
強烈なときは、あわせてわたしも仕事に行けなくなるような交通事情になったりもありました。

そういうときの多くは意思で回復できます。
「癒されたい。
前に進むための時間なんだ。」
そういう気持ちを持つことで緩和されていきます。

逆に好転反応のような形があることは、私の場合は少ないのですが
ヒーリングクライシスが起きることも出てきます。
癒されることに疲れてしまうようなケースもあります。

そのような場合も含めてセッションをすすめています。

心、ハートが悲しかったり疲れてしまうケースだけでなく
魂がエネルギー不足になってしまうケース、
ハイヤーセルフが疲れてしまうような状態のケースも症例としても
私自身としても経験してきました。

魂が
「ああ・・・もうだめだー!」
ってなってしまうと人間は死を意識しはじめるのです。
希死念慮ってたいがいそういうタイミングで現れます。
魂が元気だと、そのあたり乗り越えられるエネルギーをマインドやハートに与えてくれるのです。

ハイヤーセルフの疲れの場合
魂が導けないと思う無力なスピリットであるという思いがあるときです。
そんなケースはオーバーソウルにつながれなくなります。

(参考)
外経絡とAnother Star Chakra(ハイヤーとオーバーソウルの違い) 2019.04.01
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4183.html

ハイヤーがPersonalな次元で現実を扱うのに対し
オーバーソウルはTranspersonal

なイメージです



チャクラの通常ルートは

第0チャクラ<足裏>→1→2・・・・→7→8チャクラ(ハイヤーセルフ:頭上10センチ)

なのですが人間にはマインド、思考があるため邪魔しにかかる存在も多い(第三の目や首の後ろのサイキックゲート)

そんなときこういうケースもあるので参考までに。

アーススターチャクラ(足下15センチ)→第0チャクラ→インカネーショナルスター(第2.5チャクラ)
(このルートケースだと太陽神経叢は通しません)
アナンダカンダセンター(第4.5チャクラ)→ソウルスターチャクラ(第8チャクラ)→オーバーソウル




右下のハイヤーセルフ(8チャクラ)を中心にした個人の目に見えない領域をサトルボディといいます。
オーバーソウル(12チャクラ)を中心にした個人的性質の目に見えない領域をライトボディといい、
あわせたものをオーラとよびます。
トーラス体は別次元になりますが、
地球と同調していて、グリッドを貼ることでオーラを守っています。
マカバはその総称になります。




(これはひとつの概念でしかないので
このケースはもっと多く扱わないとなんともいえないのですが)
ツインソウルやソウルメイトという理論は
正直破たんしているように最近感じているのです。
ある意味スピリチュアルビジネスにうまく乗っかったなーという感じもしています。

オーバーソウルの概念があまりにも知られていないことにも驚きを隠せないのですが
ツインレイの概念のほうが個人的にはしっくりきます。
ツインレイは「個」Personを非常に重要視するのです。
縦軸の陰と陽。
横軸の陰と陽。
それぞれのバランスを見ていくのがわたしのスピリットが好む方法です。

縦軸の陰と陽というのは
天と地
になります。
これは古来から任脈と督脈のつながりからしてもそうですし
クンダリーニのエネルギーもこれに準じて伝えられます。
任脈も督脈も、ともに天と地を行き来しているのです。
情報はこれによりおろされるケースが多い。
だからどちらの情報網を使うのかにより若干答えが変わってくることもあるのです。

オーバーソウルは、ハイヤーセルフと連絡しあっています。
だけどハイヤーのレベルで生きられなくなってしまうと
他の誰かのために生きることで
自分というものを一時的に阻害してしまう傾向があるのです。
ハイヤーのレベルでしか生きられない場合もそうなってきます。
つまりオーバーソウルとつながりを拒否するハイヤーセルフの場合
非常に個性的なハイヤーセルフであることが多いのです。

わたしもこのケースで、だからこそめまいで気づかせていたのですが
ハイヤーはラファエルにつながることにより
オーバーソウルとわたしをつなげることをしないことで
一時的にその役割を回避をしていこうとしたのです。

スピリットたちは正直点数稼ぎをしにくる存在も多いのです。
派遣労働されてるようなもので、プロジェクトに参加できない存在は
バイト感覚で手伝いをしようと人間をそそのかすものもいます。
「お前のために、こうしてあげてるんだよ」
というふうに世話を極端にやくことにより
自分のポイントを増やして荒稼ぎしようとする存在がいるのです。
そのような存在を
「ブラインドスピリット」
という言い方をしたりします。

セッションではこの見極めが非常にむつかしかったりします。
セッションでつながった存在がハイヤーやオーバーソウルとは限らないのです。

そんなときはスピリットチームに受け手をつなぎます。
本来のスピリットの免疫力を取り戻すには
昔からのカルマのみならず
集合的無意識の封印解除が必要になることも多いのです。

これは6次元までの因果界との癒着を見ていくセッションになります。
それより上の次元だと集合意識の癒しのほうになっていくため
セッションで扱えるのはせいぜい6次元までです。

次元階層についてはいつか書いていきたいと思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ