れいあ

気づいたら長年患ってた花粉症が治ってた件

はい、れいあです。

毎年この時期は、花粉症で悩んでいました。

てゆーかさ、花粉症って治るの?

ぐらいに思ってたんですよ。
なのでまだ油断はしてないんだけど・・・

わたしは喘息がひどく、それは幼少期からだったので
喘息発症は
「仕方ないこと」
としてとらえていたのです。

喘息発作が出るときはたいがいアレルギーのとき。
風邪をひいたとき。
そして温度差があるとき。
(温度差への敏感さは克服できていないんですけど・・・)

喘息の引き金を見つめていくと
わたしの中では副鼻腔炎からの影響はかなりありました。
呼吸器科にも長く通っていましたが、結果的に耳鼻科で治療となり
いま副鼻腔炎はまだ時折あるので漢方をそのときに応じたものを飲んでいます。
とにかく顔(鼻の周りの骨)が痛くなるし頭にもひびくんだよね。

そんなわけで花粉症の時期はひやひやしていました。
副鼻腔炎にもかかりやすくなりますから。
で、副鼻腔炎になると喘息を発症する、というスパイラルがずっとあって
「仕方ないこと」
と思っていました。

よく体質改善するといろいろ治るというけれど
わたしは性格的に(意思も相当弱いし)
「よし!体質改善するぞ!」
という気持ちになれず、
意思でどうこうしようという気持ちにあまりなれるタイプじゃないんだよね。

しかし2016年くらいからいろいろなスピリットから言われ続けました。
「乳酸菌とれ」
ってね。

「はいはい、わかりましたー」

くらいにしかとらえていませんでしたよ?
するとハーブやアロマのクラスでもなぜか腸内フローラについて学ぶことに・・・

「なにこの流れ??」

って鼻で笑いつつも、

「おっしゃるとうりで」

くらいにしか、斜に構えてでしか興味はわかず・・・
昨年後半から、ありえないくらいに

乳酸菌を体がほしがる

ようになりました。
なにこのタイムラグ??

この動きが再び出てきていて
先日お客様がセッション延長になったとき

「ごめんなさい!ちょっと中断して乳酸菌飲まさせてください!」

このところなぜかセッションすると無性に乳酸菌がほしくなるのよね。。。

どうなっちゃってるの?

としか。。
以来、乳酸菌飲料がセッションのときすぐ飲めるように
お店の冷蔵庫に乳酸菌飲料を常備するようになってきてます。。

でもね、この数年間やってきたことが無駄にはならなかったのかも。
暇なときダウジングで会話をしていた。
スピリットの「推し乳酸菌」をきいていくんですよ(本当暇ねw)

「いま必要な乳酸菌を教えてください」

で、実際に購入していき、飲みきるまで

「乳酸菌をとって自分の体と心でおきてることを見つめる」

という地味~~~~なことをずっとやってきたのです。
今回はこの乳酸菌、今回はこの乳酸菌・・・ってかんじでね。



スピリットがいうには

善玉菌をふやすことよりも日和見菌を善玉よりに変えられるようにしていけ

といわれていました。
気づけば

乳酸菌オタク

になっておりましたw

乳酸菌をとる以前、スピリットにいわれ最初にとったのはサプリでした。
それは

ヤーコン

です。

ヤーコンにはフラクトオリゴ糖がたくさん含まれています。
ぶっちゃけ、オリゴ糖にも種類がありまして
オリゴ糖についてもいろいろ試していました。

オリゴ糖は乳酸菌のエサみたいなものなので
オリゴ糖をとることにより善玉菌をふやすきっかけになるのです。

プロバイオティクス→胃液、胆汁などに耐えて生きたまま腸に到達するもの
プレバイオティクス→腸内細菌の餌になるもの
シンバイオティクス→プロバイオティクス+プレバイオティクス


わたしはとにかく幼少時から腸が弱くて、
小さいころは便秘がちだったんですが
大人になってからは真逆ですぐにおなかを壊すようになりました。

喘息の治療をするようになり、抗生物質を飲む機会が増えていきました。
するとすぐにおなかがこわれてしまいます・・・
でもって、ぜんそくがなおるのをとるか?おなかの調子をとるか?
というと頭では喘息をなんとかしたいと思うのだけど
実質的にスピリットからいわれたのは腸内フローラについていわれておりました。

それからというもの、地味にいろいろな乳酸菌をとってはチェックし、を繰り返す日々。

これまでどんな菌をとってきたのかの代表例。

ビフィズス菌
アシドフィルス菌
ラクリス菌
カゼイ菌
ラブレ菌
プランタラム菌
フェカリス菌
ガセリ菌

などなど。。

人間は呼吸をし栄養素を燃やしてミトコンドリアで生きています。
ミトコンドリアは外から入ってきて、いついたもので、エネルギー工場ともいえます。
植物は光合成をし、太陽をエネルギーにかえてチャージしています。

では、菌はというと、分解者という意味合いを持つものに対してではありますが
「発酵」というテクニックを使って生きているのです。

そんな腸内フローラを語る上でいくつか知っておきたい言葉があります。

ひとつめは

脳腸相関⇒腸の状態が脳の機能にも影響を及ぼすこと。脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうこと。

腸は「第二の脳」とも呼ばれています。
脳からの指令がなくても独立しての活動ができるのが腸なのです。

わたしが長く悩んでいる、腹痛の正体は
過敏性腸症候群なんですね。
これってストレスが原因でおなかが痛くなるのだけど
腸と脳が関係しているということも結構わかりやすいなと思うのです。
形状としても脳って腸に似てるかんじがするしね。。。
脳内をどうにかするというとチャクラ的には6-7チャクラなので高次のイメージですけど
腸にもインテリジェンスがあるわけです。

トラウマチックな出来事って結構脳にも関係してくるけど
腸でも改善できるのではないだろうか?
なんてふうに考えたりします。

わたしがいろいろな菌をとっていき、自分の内面と体でおきていることを感じました。
一番わたしがきいた菌は
ガセリ菌
いくつか出てるけどカルピスのが一番おいしくて好き。。。

人それぞれで、父親なんかはR-1がきいたんだよね。
飲んで数か月したら一切風邪をひかなくなった。
父親と祖母と東京に住んでいたとき、いつも季節の変わり目に必ず風邪をひいていたんですよ。
それは神奈川で生活してからも一緒。
でも宣伝みたいだけどw R-1飲んでから風邪ひかなくなったんだ。
だけどわたしと母親は飲んでも変わらなかった。
わたしはそのあと自分で自分にあった菌を探し続けてて
用途別に自分にあう菌てあるんじゃない?
って思うくらい。
例えたら京都の三十三間堂ってかんじかな(わたしの世界観がわかりにくくてごめんねw)
三十三間堂には千手観音像が1001体あるんだよ。
千手観音には40本の手があるそうで、1本に25の救いが働いているのだそうな。

腸の中というのは空気がない嫌気性環境にあります。
好気性生物は酸素を利用し代謝機構が備わっていますが
嫌気性生物はビフィズス菌など、増殖に酸素を必要としません。
地球は好気性生物と嫌気性生物が共存しているわけです。
人間が増やせる菌は100種ほどで
あわせて30000種ほどの菌が存在するのだそうな。

これだけの菌があったら、自分や症状にあった菌があってもおかしくないよなーって
夢が広がるわけです(生物学的に)

で、わたくし、もっといえば十二指腸潰瘍も長いこと患っていました。

さきほどは脳腸相関といって
脳の働きと腸の働きの関連性について書いていったのですが

腸肝循環

といって
腸と肝臓の循環についても大切なので話しておくね。

肝臓では胆汁を産生するのだけど
胆管から十二指腸に分泌され、
腸管から再び吸収され
門脈を経て肝臓に戻るサイクルのことをいいます。

女性ホルモンでエストロゲンがありますが
エストロゲンを作るのは卵巣です。
でもエストロゲンが多すぎても害を与えてしまうのです。
そんなときには肝臓で壊します。

代謝酵素には
Phase1で壊す
Phase2で水溶性にする
Phase3で排出する
というルートがあります。

しかしリーキーガット症候群といって
腸から漏れ出す現象があるのです。

リーキーガット症候群とは
本来体内には取り込まないはずの細菌などを体内に取り込んでしまうことになり、
さまざまな症状を引き起こすものです。
子宮筋腫や更年期障害など婦人科系の病気を引き起こしたりする原因のひとつといわれています。
また、慢性的にストレスを感じたり、統合失調症やうつ病、自閉症などもリーキーガット症候群であることもあります。

なぜ腸から漏れ出すか、腸のバリアが働かなくなるからです。

その理由としては
生活習慣が乱れる
ことが一番大きくあるのですが
腸内環境を整えるために腸内の悪玉菌を減らすことも大切です。

そんなわけで、ずっと書いてきましたが
腸内フローラを整えていくことは個人のミクロな領域ですが
スピリットがいうには
ミクロコスモスはマクロコスモス
ということなので
腸内を整えて宇宙を整えよう
っていっております。

だまされたと思って、菌活し続けてきたんだけど
この先も自分にみあった菌を探す旅を続けそうです。

でも、腸内環境を整えたら
気づけば花粉症が全くないのに驚きです。

目の粘膜がかゆい、喉の奥がかゆい、鼻が・・・喘息が・・・

ってこの時期毎年のようにやっていて
いつも1月から抗ヒスタミン剤のお世話になっていたのです。
自信がなかったので小青竜湯も買ってあるけど飲んでいません。

なにが原因で回復するかわからないね。

でも自分にあった菌は強みになるよw


以上。

最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ