れいあ

平成を音楽で振り返る #3 渋谷系 とかっていわれてたおしゃれサウンド

はい、れいあです。

新元号発表までにすべては、この特集を終わらせることができなかったので
新元号になるまでにはやりきりたいなぁ。。目標としては。

これまで音楽業界に、特にいた90年代、すごく音楽とともにいたし
だからこそ、書いておきたいな、今のうちに・・・って書いてるのだけどね。
これまでまったく書かなかったこと自体がすでにわたしにとっては異常なわけで。。

2000年代以降わたしは完全にDJとかそっちよりになったので
きっと書いてくうちに特集する音も変わってくるのだけど
わたしはやはり90年代の勢いのある音楽が多くて好きだった。
(だからこのあとの特集は必然的にクラブ系いきますよw)

いまの音楽はすべてが飽和しちゃったかんじがしてね。
初音ミクが出てきて、ボーカロイドの概念が出てきてさ、
面白い時代になったものだと思いました。
それを一般人が気軽にプロデュースできるとなれば
どこまでがプロかわからなくなるよね。

さて、今回は90年代前半のJ-POPを彩った渋谷系特集。
なぜこれにしたかといえば、
車の中でピチカートを久々聴いてたんだけど

「やっぱピチカート好きだなー」

って思いまして。
ならば渋谷系、ムーヴメントではありますが、記事にしちゃおうって思ったのです。

東京は夜の7時って、J-WAVEというよりもTOKYO FMで流れてるかんじだなw
しかしアーティストの中には渋谷系にカテゴライズされるのをすごく嫌がるアーティストもいらっしゃいます。
オリジナルラヴとか、そうね。

オリラヴといえば、わたしの中ではバナナチップスラヴなのです。
知ってる人いるかしら。
91年放映の松雪泰子さんの深夜ドラマ。
オープニングがオリジナルラヴの「月の裏で会いましょう」だったのね。
オリジナルラヴ大好きでした。

ORIGINAL LOVE - 月の裏で会いましょう


でも、ここでは(申し訳ないけど)渋谷系とその周辺みたいなかんじにさせていただきました。

渋谷系の幕開けとして有名なのはフリッパーズギター(通称:パーフリ)の解散といわれています。
解散がきっかけになるってのも面白いよね。

Flipper's Guitar - 恋とマシンガン

フリッパーズギターの解散が1991年のこと。
本当かどうかは知らないけど渡辺満里奈を小山田君とオザケンでとりあったので解散したとか、ファンの間ではいわれておりました。

渋谷系はネオアコ(ネオ・アコースティック)のイメージがわりとあるのだけど
パーフリの音は、スタイルカウンシルっぽさがあるかな。
あと昨年わたしがサマソニで聞きに行ったマイブラディバレンタインとかあたりの流れも。

SONICMANIA2018に行ってきました 2018.08.18
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4079.html

小山田圭吾さん。コーネリアス としての1stアルバムより。
Cornelius - 太陽は僕の敵


小沢健二 - 僕らが旅に出る理由


わたしが大好きだったのはカヒミカリイでした。
このミニアルバム、すごい聴いたよ~~~っ

Kahimi Karie - I am a kitten

渋谷系の人たちに影響を与えたアーティストといえばモーマスです。

Momus - Sadness Of Things


あとは
Burt Bacharach  -  Close To You

バートバカラックは渋谷系面々におけるトリビュートアルバムが秀逸です。

ピチカートファイブこちらは野宮真貴時代のです。


レディメイドレコードの小西康陽氏の冒頭にも触れた「東京は夜の7時」
ピチカートファイブ時代の小西さんの90年代の曲が、
椎名林檎を経て、
リオオリンピックで最後に使われたのは印象的でした。

東京は夜の7時 リオは朝の7時


あとはFantastic Plastic Machine(FPM)の田中知之さんね。
こちらは2001年のアルバムになっちゃうけど好きな曲なので。

Fantastic Plastic Machine (FPM) / Beautiful Days

田中知之は特にDJを中心としてリミキサーとして有名です。

小西さんやFPMなんかの流れは
どうしてもリミキサーって立場を考えると
その後の東京のクラブシーンにつながらざるを得ないかんじ。

先日もちょろっと書いたけど渋谷のアプレミディ、サバービアの橋本さん。
彼はジャズ/ニューソウル系だけど。

あと渋谷オルガン坂にあるオルガンバーのイベントで有名な
須永辰緒さん。
Sunaga t experienceですよ!すながっとえくすぺりえんす ですよ!
http://www.organ-b.net/
http://sunaga-t.com/

すごいかっこいいですv

渋谷系の流れではありますが、これにラウンジ系をいれた、というか
ヒップホップの流れをいれたスタイルのDJをしているのがMUROさん。
http://kingofdigginproduction.com/

小西さんはポップ寄りではあるのだけど
クラブ系に寄って行くと
FPM、須永さん、MURO
この3人はわたくし、こっち方面の音では
絶対に、はずすことができない方々なのです!!

というのは今回おいといて。。。
音の紹介です。

オリジナルラブ - 朝日のあたる道


CRUE-L RECORDより
ラブタンバリンズ


COSA NOSTRA - Let's Sing and Dance


ヴィーナスペーター
VENUS PETER - Something Good


こんなかんじでしょうか。


漏れもたくさんあるかとは思うんだけど、思いついてたしたいときに気まぐれにたしていきます~


最後までご覧いただきありがとうございました☆彡
れいあ
Posted byれいあ