れいあ

外経絡とAnother Star Chakra(ハイヤーとオーバーソウルの違い)

新元号の発表がありましたね。
わたしは、発表があり、神棚に手をあわせ
天照大神に伝えました。
よき年となりますように。
とこしえに。
とこしえに。

大和言葉からの問いを
高いところからみている瀬織津姫にも。

瀬織津姫の世がくれば安泰になります。

シリウスにも伝えておきます。




はい、れいあです。

レン君の息子、レイくんなんだよね。
わたしも一応レイちゃんだけどww
レンくんともども、レイくん、レイちゃん(わたし)をよろしくね~


お店の前、小山三丁目のバス停の隣に割と大きめな桜が元気に咲いています。
今年も美しく咲いてますよ。



このところ、セッションを通じてオーバーソウルという概念に対する理解を深めているお客さんがふえてきました。
私自身数年前にお客様の上の存在から教えてもらった概念で
最初は半信半疑な部分もあったのです。
だけどいろいろセッションを重ねていくうちに
「そういうものなんだなー」
ってストンとわかってきたかんじがあります。
私自身、それについての役割とかわからなければ他に説明しにくいけど
わかるようにようやくなってきたのかなってかんじです。

オーバーソウルをわかりやすくいえば、

ハイヤーセルフのティーチャー

みたいな役割です。

ハイヤーセルフも学ぶのです。

先日のお客さんのときもそうでしたが
脈々と続く魂の記憶の中で

今生はどんな学びをし、成長していくのか

そんな指導にみあったスピリットがハイヤーという見解です。

しかし指導霊はまた別にいます。
笑いの神様がおりてきた!
とかとある何かに対して、専門知識を与えてくれるのが指導霊。
これらのスピリットに対して、さらにサポートしている存在もいます。


何故、オーバーソウルが必要になってきたのか。

セッションにおいては、まず、己を知るところから、入っていきます。
自分の考えと思っていたら、母親の考えだった、なんてことは、よくあります。
まず、本当の自分の性質を知っていくことにより、
物差しがなにかを知り、
なんか好きになれない人がいるとして、
それは、ハイヤーが魂をみて、近づけたくないケースもあれば、
オーバーソウルが、波動干渉されたらまずいと感じて、
それぞれハートチャクラに情報として、
感情で送るのです。

だから、自分の魂の性質を知り、ハイヤーの性質を知り、オーバーソウルの性質を知ると
自ずとハートとマインドの情報交換がみえてきます。
わたしはチャクラを中心に物事を理解していくので
こういうセッション形態になりました。

ちなみにわたしの魂は激しい性質です。
ハイヤーセルフはかなりエキセントリック。
オーバーソウルは、厳格な理想平和至上主義です。

月星座水瓶12ハウスのノーアスペクト。
ついでに天王星7ハウスノーアスペクト。
いっておけば、ディセンダントには冥王星とバーテックスがのってます(コンジャンクション)
山羊座金星とおうし座土星のミューチュアルレセプションも。


という性質をわかってしても、葛藤はします。
しかし、目の前で起きていることへの視点が、それぞれ個性的なため、
自分の性質を知ってこそ、自分の取り扱いがわかってくるのです。

これを知っていくと、霊障にも応用できます。
わたしはひどい霊障に長年悩んでいますが、
霊障にあるからか、サイキックな感覚はかなり敏感になりました。
自分以外の性質のスピリットについて、良し悪しは単純に決めかねられないけど、
自分以外の存在であることは、感覚でわかるようになりました。
それ、わたしじゃないな
って、わたし、よくいうでしょ。

目に見えない世界が、本質の世界とリンクするほどに
闇をみてしまうんだけど、
闇は誰にもあるし、発動したら、
光をいかに取り込んだら良いか、
神的存在とユニットを組む感覚も可能だと思えます。


さて、

ハイヤーがPersonalな次元で現実を扱うのに対し
オーバーソウルはTranspersonalなイメージ

と捉えたらわかりやすいかな。

しかし、オーバーソウルは現実的になりにくい性質(密度という意味で)なため
いまいち理解しにくい部分もありますね。
だから、人間は葛藤に陥りやすい。

個人のパーソナルな幸せを追い求めるハイヤー。
ブループリントを生きようとします。

しかし、ある程度個人の幸せが満たされたら、
オーバーソウルが、みんなの幸せを願う生き方を求めてきます。
これは宇宙的使命をもつオーバーソウルの役割です。

現実を生きて、現実の幸せにとどまらず、
より多くの人々、存在が幸せに生きること。
そんな視点をオーバーソウルは持つのです。

ハイヤーがこれを担うこともあります。
ハイヤーの視点で行うために、サポートが必要になります。
そこに闇は着目し、光を吸い取ろうとするので、
ハイヤーではなくオーバーソウルの視点を持たなくてはいけないのです。


実は先日のセッションの時間、お客様のハイヤーセルフさんからの要望で
ハイヤーセルフとオーバーソウルについてのプライベートスピリチュアルレッスンをしてくれとリクエストがありまして
セッションではなくスピリチュアルレッスンとなりました。
特殊なパターンではありますが
スピリチュアルレッスンを求めてくるハイヤーさんもいるので
何度かこういうプライベートレッスンになる機会がありました。
このケースはセッションというよりも家庭教師としてやっている感じですね。

内容的にはエネルギーセンターを中心に、人間に対して影響をおよぼすものについての勉強でした。
自分のエネルギーフィールドを理解することで、他者との相互理解に至る必要があったようなのです。

レッスン内容は、これまでのセッションを経て、学んできたこととして

「オーバーソウルの概念を図解してください」

でした。
お客様のイメージがどうなのかを、ホワイトボードに書いていただき、
質疑応答、解説をした60分となりました。
どんな役割をしているのか、エネルギーの流れについてを図解していきました。

お客様の捉え方から、どんな感覚がとらえやすいかについて
ダウジングを通じて図解をしていきました。

わたしのクライアントさんは、多くの方々が7つのチャクラがあることは、ほぼわかっているため
それにプラスして
0チャクラから下にあるアーススターチャクラと
8チャクラにあるソウルスターチャクラ、
そしてそれらを結ぶ、次元で異なるネットワークの解説をしました。

人間は多次元で生きている存在ですが
チャクラもある意味多次元的なんですよね。
エネルギーセンターってくらいに。

わたしはソウルインテグレーションというヒーリングを3年行ってきましたが
そのときにプラーナとおもわしきものが
エネルギーがクリアになったときに中心を下から上に、上から下に貫く白い光が見えることがありました。
それは任脈と督脈の関係のようでした。
チャクラとの関係性はどうなのかまではわかりません。
任脈と督脈は

「天の経脈」

というとらえ方もあります。
天と地の循環ができている必要が、わたしのヒーリングにはあったのです。

「外経絡」

という言葉が、いきなりふってきたんです。

つまり体内以外にある経絡のことみたいなのですが
そんな意味ではチャクラも一緒だなと思いました。

「外経絡」ってわかるけど、あるのかな?って思って調べたら
武道家である三枝龍生さんが生み出した概念だそうで
整体をするようになって生み出された概念だそうです。

外経絡は体の外側まで影響を与える気のネットワークをいい
人間関係、時間、空間なども支配しているという考えです。

わたしのスピリットもまったく同じことをわたしに伝えてきているため
なにかの情報がこちらにきたのだと思います。

同様にチャクラのネットワークもあります。
これはわたしのソウルインテグレーションでは基本的なスタイルです。
ソウルインテグレーションはチャクラの概念から生まれたヒーリングだからです。

たとえば第一チャクラ。
会陰部にあるチャクラです。
会陰は任脈や督脈とも関係してきますね。
これは第七チャクラと対になって働くこともあります。

第2チャクラは第5チャクラとの関わりがあります。
でもそれ以外のチャクラは関係ないといったら違います。
何を言いたいかというと
すべてのチャクラはシナジーで動いているのです。

よくチャクラアクティベーションってあるけれど
チャクラの活性化はDNAとも密接な関係があるのです。
DNAアクティベーションの多くは実のところチャクラの活性化がベースみたいです。
ですから、DNAアクティベーションとって法外な金額をとるヒーリングシステムがあったら
ちょっと眉唾物だなと思ってよいかと思います。

アーススターチャクラは黄泉の国とつながりがあります。
わたしが過去何度もみてきたのがイザナミの姿でした。
イザナミがイザナギを迎えにいこうとして、開けるのをためらうケース、
見事に一致する救われるケースなどです。

同時にアーススターのエネルギースポットに見てきたのは教会です。
十字架が見えるんです。
十字架は何の象徴として見えているのかというと
イザナミとイザナギという国を作るというケースもあれば
罪悪感の象徴や縛りとしてでることもありました。

こんなふうにチャクラの上あたりにわたしは映像を見せられることで
そのヒーリングの意味を得ていることが多かったのです。

チャクラはそれだけではありません。

以前も少し書いたけど
アーススターから輪廻転生の流れをくんで丹田のあたり、
インカネーションのゾーンに流れるエネルギーポイントがあります。
この2つの線を結ぶとき、肉体を通さないのです(上記の写真右の図)

そして自己の中心であるチャクラである第3チャクラを中心に、
ハートの上から一気に第8チャクラに行くゾーンがあります。
これは魂のゾーンです。
肉体を通すと、余計な記憶も一緒に絡み取るために
次元上昇には必要ないために作られたポイントなのです。

人間にはグリッドがあります。
その磁場のグリッドの読み取りをわたしはしています。
それにより様々な関連がみえてくるのです。

そこでの情報は非常にセッションにおいて価値があります。
情報源をフル活用できるエナジーラインが存在しているのです。

エネルギーのラインについては説明がむつかしいのでやめておきますが
いつかここにも情報公開できたらいいなと思います。

ソウルインテグレーションで見えた白い光は
時折第3チャクラから龍のようなエネルギーとして見えることもありました。
そこは大変いいエネルギーなので、大切にしてほしいです。
ドラゴン、ではなく「龍」です。
龍をもう少したとえたら、すべての存在をつなぐエッセンスにもなれることもあります。
龍の磁場とフェニックスの磁場は似ているのです。

フェニックスを不死鳥といってもよいかと思います。
でもここではフェニックスというかんじで扱っています。
エネルギーの色は赤が不死鳥です。
フェニックスはピンクっぽいものもあるからです。
ガルーダは緑に近いです。

幻想動物はたくさんいます。
日本神界だときつねが眷属だというように、眷属という扱いの存在もいます。
眷属は神によりすぎなところもありますが
龍は人間とともに歩むのです。

なので龍は人気がありますよね。

ソウルインテグレーションの要望は多いのですが
しばらくお休みさせてもらっております。
具体的にはスピリットの入れ替え作業のためです。

東雲くんが作り出したソウルインテグレーションVer.2.0が
この先はキネシオロジーを用いたヒーリングになる可能性があるからです。
東雲君はダウジングの存在として皆さまに愛されてきました。
しかしわたしが今後ダウジングを使わないセッションをするとしたら
おそらくキネシオロジーのセッションをすることになる可能性があるので
わたしはこれまでやってきたソウルインテグレーションをキネシオロジーセッションに
いつか融合できれば可能性が広がり面白いかなと思うのです。

これまできたわたしの中にある様々なエネルギーシステムの概念を総合すると
かなりキネシオロジーは有用かなと思っています。

この先はもっとサトルレベルの微細なエネルギーを扱うこともできるかもしれないです。

クリスタルスカルについての情報も出てきたことがあったのですが
まだわたしには早かった模様。
古代文明についてのゲートをわたしも開かないといけない時期がきてしまいました。

それは、、、、アトランティス文明です。

これまで封印してきたアトランティス情報。
わたしはかなり被害にあってきたようなので
今後どうやってあの方法をつかっていけばよいのか
紐解いていくのに混乱があるかもですが
トラウマの開放と関係してくるので
ここが勝負ですね。

音と光を使って振動させていく方法とキネシオロジーを融合していけたら
ライトボディの活性化につながるとみています。
次元上昇といけばいいけどわたしはこれを信じないタイプの人間なので
まずはアトランティスの封印解除から、、、ですね。

わたしが古代文明の封印解除ができたら
きっと多くの人が助かると思うので
取り組む準備のタイミングを探しています。


最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ