穴埋め問題⇒真実を生きることを通して使命(   )が、人間。



はい、れいあです。

武蔵小山、お店の前の桜の木、
つぼみがかなり目立ってきました。

今日は、仕事のあと五反田に用事があり、いきました。

気持ちよい気候だったのと、懐かしさもあいまって
用事が終わると目黒川沿いにお散歩してきました。

桜の季節から初夏にかけての目黒川が気持ちよいんだよね。
夜に突然お散歩したくなっちゃう。

いま住んでる神奈川は、電灯があまりなくて物騒だから夜は出歩けないかんじだから。
自然は多いんだけどね。

東京に住んでたときは、不夜城だった。
夜も明るいんだ。

気持ちよくて、走りたい気分になって、思わず少し走った。
感覚としては、犬が飼い主の持つリードを解き放って、走り出す、そんなかんじに似てた。


走りたい気持ちにさせたのは、ハイヤーセルフだった。
ハイヤーが喜んでた。魂ではなくて。
このエリアで生まれ、育ったからかな。

わたしは上大崎から中目黒までの目黒川の景色が大好き。
この街が大好きなんだ。

だから正直2010年に神奈川の実家に強制的にスピリットに戻されたのがいやだった。
東京に住んでいたとき、いつも目黒川を散歩したり自転車でいろいろと走った。
大井ふ頭、天王洲からレインボーブリッジ付近だったり、目黒あたりまで。
介護してたけど父親が朝はいたので
夏の早朝、自転車で埠頭の風を感じたり、
中目黒あたりまで行ってぼーっとしたり、
東京には東京のくつろぎ方がある。

わたしが大好きな散歩道は具体的にいうと緑道公園から目黒雅叙園にかけて。
このあたりの空気感が大好きなの。
途中には大使館とかもあったりする。
目黒、白金台、麻布にかけては大使館が多くて
麻布から広尾にかけての雰囲気も落ちついていて好き。

いま、桜のつぼみはこんなだよ。


桜が咲いたらまた来ようと思う。
中目黒にお気に入りのカフェであるHuitがあるんだけど、
またまったりしにいきたいな。

HUIT nakameguro | EAST MEETS WEST
http://east-meets-west.jp/shopinfo/huit-nakameguro/

さて、今日は、北海道から、2回目のお客様。
セッションとフェイシャルを受けてくださいました。
お客さんはシンガーソングライターなんだけど
そろそろ、シュタイナー教育に本格移行します。

前回は昨年末いらしていただき、今回のテーマは、というと。。。

「ボヘミアンラプソディーを観てきました」

とおっしゃられた。
今回は映画からのセッションとなった。
(なんか、どこかできいたことあるかんじだなあw)

セッション内容をご紹介すると、お客さんが感銘を受けたのは

「フレディの自分の生き様を貫く姿」

だそうでした(わたしはまだ観ていないのでざっくりしか知らない)

「体当たりでの、真実に対する誠実さ」

その中から導き出された言葉は、

「人生における幸せと、自分の使命は違う」

ということを感じたそうでした。

そこで、出てきた言葉ですが、
(      )を、あなたなら、どんな言葉をいれますか?

真実を生きることを通して使命(     )が、人間


この穴埋めを、していきました。

わたしは、、

真実を生きることを通して使命を生きるのが、人間

と入れました。
だけど、この言葉だと、

「生きることにチカラが入ってるかんじだから、わたしではない」

とお客様。

「もっと他力なかんじでいい」

ということでした。

自分が、生きる

のではない

「使命が、生きる」

とおっしゃられたのです。

「真実を感じるセンサーで、花開き、実がなるイメージ」

これは

「神の喜びを生きる」

ということにもつながっていく。

これらのセッションを経て、わたしが次に入れた言葉は、

真実を生きることを通して
使命とともに生きるのが、人間

だいぶ近いみたい。
ただ、これは、わたしの言葉だから、
お客様の言葉に転換していただくようにセッションをしていく。

その人それぞれのいいところをつないでいく

という言葉から
今回のセッションのテーマが導きだしたもの。
それは

使命を生きるために真実をつなぐ


という言葉がでてきた。

そして先程の穴埋め、お客さんの言葉は、こちら。

真実を生きることを通して
使命を果たすのが、人間


わたしの中では意外だったんだけど、
人によって違うものだなと思わさせられました。

で、その後、フェイシャルにうつりました。
選ばれた精油はサンダルウッドでした。
しかもオーストラリアンサンダルウッド。
同じ名前のサンダルウッドといえども
オーストラリア産かインド産かでは、まったく軽さが違う。
つまりエネルギーが違うのだ。

うちにはインドのマイソール産のサンダルウッドもありますが、
選ばれたのはオーストラリアンサンダルウッドだった。

たしかにオーストラリアのサンダルウッドは、インド産でなれていたら違和感があります。
人間側が、植物のよしあしや感覚を決めている部分もあるんだなと感じました。

今日のセッションと絡めるのであれば
インドは正しくて、オーストラリアは間違い、とかではなく、
オーストラリアンサンダルウッドの植物(樹木)はその個体としてを、ただ生きているのですよね。

実際のところ真実はどこにあるのかってことを
「超越した視点で捉える必要性」があるのだなと
わたしは感じたんです。
                                  
ちなみにサンダルウッドは、惑星では土星と冥王星に親和性があります。
木の精油は、わりと土星、冥王星関連が多く、厳しめのエネルギーであることが多い。
4大エレメント的には、土と水。
五行では土の行で、脾経との関わりがあります。

サンダルウッドは悟りや覚醒、理性を促すエネルギーです。
だけど「日常の中に学びがあること」を諭してくれます。
人生のテーマの節目節目に、内省・内観を理性をもって見つめていくときに使いますし
センタリングなんかにも役にたちます。

また、現実的な中で、いま起きていることを受容するサポートをしてくれます。
いったんちょっと持ち帰って、自分に預けておく。
それで、冷静になって考える、そんな精油です。

アロマセラピーに従事していると
当然のごとく様々な精油、様々なメーカーによって香りもまた違うということを知っています。
アロマはナマモノだとわたしは思っているので
10年前の情報でセラピーやってると、時代に取り残されてしまう感じというか
情報のアップデートをしていく必要性があると思ってる。
資格とったら取りっぱなしとかではなくて
わたしは生きた情報を使っていきたいんだ。

アロマ精油の取り扱いをするときは
アロマセラピストの多くは学名を確認し購入すると思う。
アロマ検定で学名を覚えるのは必須項目だけど、
鼻で覚えていく訓練をわたしはずっとしていた。
嗅覚の訓練は大切だからね。
だけど品質により保管方法により香りは変わってきてしまう。
それほど繊細なのだ。
そこで購入するときは学名を見るのが役に立つ。
化学成分や化学構造式を見たりもすることがある。
精油は凝縮されたものだから安全性の確認は肌に使う以上していかないとね。
わたしなら原液使いは対人では怖くてできない。自分には精油を選んでしてるけど。。。
責任問題だからね。

で、いわゆるサンダルウッドは白檀のことだけど、学名は

Santalum album

聞き覚え、見覚えがあるアロマセラピストは多いと思う。
一方でオーストラリアンサンダルウッドは、

Fusanus spicatus(フサヌススピカツス木油)

という学名です。

ヨーロッパの聖なる香りはフランキンセンス。
サンダルウッドはアジアの聖なる香りで
それぞれ教会や寺院で使われるものです。

わたしが好きな精油ブランドは以前も書いたけどTAOASISというブランドのサンダルウッド。
質の良いサンダルウッドを選ぶとなると、やはりインドのマイソール産が一番しっくりくる。

マイソールのサンダルウッドは、シャネルやゲランといったブランドが
一本一本保険をかけているくらい貴重なものなのです。
というのもサンダルウッドは長年伐採してきたために原木が激減してしまい、
精油を採れる木になるまで早くて30年、遅いと100年はかかると言われています。
現在インド政府の管理下に今ではおかれていて、取り締まりを厳重にしているんだそうです。
なので、なかなか出回らなくなってきています。

同様にローズウッドはブラジル政府の管轄にあったり、
やはりウッド系の精油は、今後、どうなるのかなと思います。

明後日アロマ講座行くので、こちら方向にチューニングしちゃったなw



今日自宅の駅についたとき、
なんとなーくの開放感があった。
いつもと違う方向から帰りたくなった。

自宅まで駅から30分かかるのだけど、バスでも15分かかります。
思わずのんびり歩いてみようって思って歩き始めた。

なんなんだろうな。
加圧トレーニングしたことで筋肉にスイッチでも入ったか??

今日は、風が心地よい日だった。

明日は春分の日。でもって満月だな!

これまでの1年の空気の入れ替えみたく、どこかで感じているのかもしれない。


最後までご覧いただきありがとうございます😊
光の錬金術師れいあ
Posted by光の錬金術師れいあ