In Loving Light & Universe, Heal the World

【感想など】ファーストマン 観てきました~

2019年02月23日
映画・DVD
はい、れいあです。

前日の夜中に、いきなり思い立ち、つき動かされるがごとくFirst Manを観てきました。

ちょっと今日は、この日に行われたセッションを含む感想を書いていきたいと思う。

わたしは、whiplash,La La Landに続く本作を観てきて、
その共通点を探していた。

First Manは、人類初月面着陸したときの
ニールアームストロングの視点で描かれた映画。

最初に、わたしの感じたエッセンシャルな部分を言わせていただければ

運命に翻弄される

という人間模様を描くのがうまい監督なんだなと感じた。

実際には、この場合、アメリカの国家プロジェクトなので、
運命というよりは、国家に翻弄されたと見る向きもあるが。。。

さて、前2作。
鬼教官フレッチャーと才能あるドラマー志望の、あまりにもクールで熱いラスト20分が有名だけど
彼らのその後にふと焦点をあてたとき、
どんなふうにとらえるだろう、とも思うことがある。

ララランドについては、
そこ?そうくるか?!
というか、一言でいえば、

運命って残酷だなあ

と思わずにいられないラスト。
そんな2作。

今回のわたしの中のテーマ。それは

ゆだねる ということ

につきる。

それを亡き娘から得られた学び。
そんなかんじだ。

いわば

人事を尽くして天命を待つ

ってことでもあるのかな。

人間、生きてると、
自分ではコントロールできないこと、という場面がでてくる。
そんなとき、やれるだけのことはやり、
あとは委ねる、
つまり、これは

手放す

ということでもある。
そう、手放すことができるには、

神やグレートサムシングに対する信頼

があるからこそ。

なんかわからないけど、自分は、大丈夫

という信頼って、そんな感覚。

理由?
理屈?

そんなもんなんてないよ。
でも、わからないけど、大丈夫だと思う。

それを信じてる。

そんな信頼はなぜできるのか。

安心、安全であること

につきる。
安全だから、自分自身でいられるのだ。

まあ、なんというか、この流れは、
わたしの中にある様式美
での捉え方にすぎないんだけどね。


今回、月に行くことがミッションであるのが映画のテーマだ。

わたしは、2歳の頃月を見ていたとき、

「あそこにいるのは本当のパパとママじゃない。
わたしの本当のパパは、お月様にいるの」

そんなこんなを祖父がビデオにとっていて
わたしは何度か見たことがあった。

わたしは新月直後の三日月、Crescent Moonに生まれた。
三日月を見ると、吸い込まれる感覚に毎回なる。

この映画では、前2作の音楽を通じた表現より、むしろ、

無音

これが特徴に思えた。

傾聴をしていると、

その向こうにある音

を感じるもの。
それは、声なき声だとか、非言語のもの。

音がないことによるメッセージ

を感じるというか。

また、今日、たまたま、久しぶりにネイティヴアメリカンのタロットであるVision Quest Tarotをひいた。
そのカードはビッグメディスンホイールというもので
タロットでいうメジャーアルカナの21番でもあります。
有形無形の世界での学びについて、
新しい段階に入るカードでもあります。
その中にイーグルが描かれています。
イーグルは、ネイティヴアメリカンにとっては、
グレートスピリットのシンボルなのです。
メディスンマンに、イーグルの羽はよく使われていて、
それは現生での領域を越え、目に見えない世界とのつながりに使われていたんです。


映画で月面探査機?がイーグルって名前だったから、
イーグルとつけたのは何故だったのかなと思ったとき
朝引いたカードが思いだされたので
メディスンアニマルとしてみたかったのだけどね。

そんな意味もあり、
無音には、色々な思いを感じやすい演出効果があるなとも思った。


今回この映画を、なんだかいきなり見ようと、勢いで行ったわけだけど、
仕事が終わってから行ったんだ。

慟哭。

そんな言葉が、あうかもしれない。

特に午後のセッション、そのままのようでもあった。
わたしの心やスピリットと完全に一致していた。
承諾をいただいたので、一部紹介をしていきたい。

お客様は、新規の方でした。
お母さんを助けるために生まれてきた、というかんじの方でした。
しかし彼女は自分の意思を使うと違う方向にいくのだそう。
だから、自分が、ああしたい、こうしたいとは思わなくなったそうです。
しかし、完全に委ねられない、とのこと。
そのあたり、わたしも同じテーマを抱えてる。

わたしのセッションを予約する一か月前に受けられたのがIHキネシオロジーのセッションらしく
そこで魂の怒りについてがテーマになったらしい。
しかし、気づきまでは至らなかったらしく、
自分をちょっと理解した、にとどまったそう。

そしてわたしのこのセッションの予約を取ってから
まだセッションをしていないのに
すべてが変わり始めたらしく
この現象は、わたし的にはすごく理解してるんだけど
予約とることの意味、わかってるよね、
ハイヤーとの契約なんだよね。
予約とるということは、天に、変わることをコミットメントするわけなんだ。
だから予約とったら、物事が動くひとがかなり多いのはそのためなんだよ。
予約とってから、変わることなくても、セッション一週間から3日くらい前から物事が動く人が多い。
錬金術的変容のはじまりであることも多い。
闇を増幅させるけど、反転させて光に変換させる設定をしてるんだ。
それがわたしのセッションの特色だと思う。

今回は、チャクラの使い方も関係していた。
4→5 →6 → 7 → 8チャクラ
という使い方ではなく、
4 →8
チャクラの流れを作ること。
思考は挟まないというか、
ハートチャクラの右上、ハイヤーハートチャクラ(4.5チャクラ)
またの名を

アナンダカンダセンター

といいます。
アーススター(足下20センチのチャクラ)の情報が開かれると
インカーネーショナルスターという、
2.5チャクラへと向かって受胎のエネルギーが上昇します。
インカーネーショナルスターというのは
過去の自分の情報です。

次にハートチャクラが開き、
ソウルスター(8チャクラ)→クラウン→サードアイ→スロートの順番で情報がダウンロードされ
アナンダカンダセンターにて吸収されます。
アナンダカンダが活性化すると、
今度はハートチャクラへと移ります。

スロートの領域は具現化、自己実現、自分自身を生きていくことに関しての深い理解を示します。

これは、プロセスのひとつにすぎません。
4→8チャクラについては、オーラソーマが一番わかりやすいです。

わたしには、これを統合ポイントというかんじで捉えていて、
チャクラの統合をセッションですることもあります。

今日の午前中のセッション内容も、近日中にまとめますが
エネルギーを作りました。
近いうちに書く記事では、
どんなふうに作っていくのかを綴ります。

このときは男性性と女性性の統合がテーマでしたが
陰と陽とは次元が違うらしいです(2元性。光と闇の統合)
このときは、太陽と月の関係であり

宇宙の音

のエネルギーをつくりました。

また、
4→8チャクラの統合は、
わたしのスピリットの理論ですが、
ライトボディの活性化らしく、
ツインレイの問題とも関係してきます。

このセッションでは、

魂の底力をあげる
ダブルスタンダード
闇は闇のままでいい

甘き死よ、来たれ

ハートが無知なので、育てる

月は疑惑の星
肉体に入ったことに対するトラウマ
精子と卵子の契約からの精子の制限

などというキーワードがあがりました。

甘き死よ、来たれ

というのは、
セッションでは好きな男性でない人との結婚という意味できた言葉でしたが
わたしの中では、エヴァンゲリオンの挿入歌とリンクしたので、
これを貼っておきますね。

Komm, süsser Tod 甘き死よ、来たれ【字幕&日本語訳】


セッションの話はこのためにあったのかなというくらい
わたしも変容の真っ最中にあります。

この映画は月に行く計画のものだけど、
死と隣り合わせのミッションでもある。
レベルこそ違えどミッションという観点からわたしは見ていたんだ。

セッションは、わたしのミッションとなっている。

かつてわたしは、20代のとき、パニック障害やうつ病がありました。
ひどい時で1日60錠ものトランキライザーを飲んでいました。
睡眠障害からのサーカディアンリズムの乱れで昼夜逆転の生活でした。
はっきりいって廃人でした。
自宅から会社まで片道2時間のため、当時の彼氏の家になだれ込み、
いわゆる駆け落ちに近い状態で、無職の彼と同棲生活をしてました。
当時のわたしの日常には常に死の選択がありました。
逃げなんだけどね。
人生に対する責任をとるのが苦痛だったんです。
つまり自分の人生を生きるのが苦痛だったわけ。
だから刹那の生き方を美徳としていたのです。
サムライみたいな生き方だと思っていた。
そんな時、同級生の子、友達が、
20代で3人自殺しました。
当時のわたしは、死をも、先に逝った彼らを羨みました。
タナトスがわたしの人生を支配していたからです。

しかし、2000年の交通事故、臨死体験を経て、
ヒーリングを知り、
彼らの死を無駄にしてはいけないと思いはじめ、
フラワーエッセンスを、精神科に通うか迷う人達の選択肢になってほしくて
このブログを書きはじめました。

そして7年に渡る祖母の介護というかたちで
わたしは認知症の祖母に対するヒーリングを介護に取り入れ、
セルフヒーリングを推進し、介護や日常にセルフヒーリングをすすめるようになりました。

なにも喋れない祖母、痛い場所も伝えられない苦しみを
わたしは祖母にペンデュラムを使い、ダウジングをし、
ヒーリングやアロマ、エッセンスを使って
自分なりに祖母が、最後に

生まれてきてよかった
幸せな人生だった

そんな介護がしたかった。
わたしが介護するなら、単に祖母の生活の援助では終わらせたくなかったんだ。
常にわたしはその先を意識する癖がある。
介護は、祖母が幸せに生きるための、わたしの手段でしかなかった。
それは当時のわたしのミッションだったからだ。
わたしは看取りをすることが最大の愛だと思って、看取りました。

そしてフラワーエッセンスは、売るだけと思っていたら、
祖母が亡くなり、セッションをさせてほしいと申し出ていました。
はじめてのセッションは、7月7日。七夕の日でした。
わたしのエッセンスのセッションは、介護での経験がベースになっています。
しかし、エッセンスを使わなくなったいま
わたしはエネルギーワークを通じて、チャネリングの要素も取り入れるようになりました。

人の死は、乗り越えて、次にすすめることができます。
人にわからない苦しみを、わたしはかなり体験しています。
いまはスピリットによる苦しみになり、ますます理解が他者からは難しいと思いますが、
祈りを通じて、より飛躍していきたいです。

最後までご覧にいただきありがとうございます。



れいあ
Author: れいあ
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