れいあ

神との契約は自分で解除する!

はい、れいあです。

年末押し迫る今日のセッションは、
わたしのミッションにもなりました。
それは、、

神との契約を解除する

という内容。
なにやら物々しいかもしれませんねえ。
しかし、それは、

「これから解除しますね」

といってわたしがやったものではありません。
わたしの目標は、

お客様の本来の力を引き出していくこと

それには自らの本質に向き合っていくことが
ベースとして欠かせません。


わたしたちは、本来、
自ら、自分の本来の状態でいられるならば
自らを癒せる免疫力や癒しの力を持っていると
わたしは信じています。

なぜならば、本当に必要であれば
必要なものが与えられると、
それは宇宙の真理であると
経験からも、わたしは信じているからです



神との契約を解除する必要があるとき。
なにかの封印を解く必要があるとき。

いったい どのような力が働くのでしょうか。

神の見えざる手

を、どんなふうにわたしたちは理解したらよいのでしょうか。


それは、ひょんなことからはじまりました。

今年の4月に記事にしましたが、お客様の家系の封印解除について。
名前だけきくと、怖い印象があるかもしれません。

封印解除は自分でできる 2018.04.08
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4035.html

以前も書いたけど、
そういうことには特定の技術があって
わたしは学んでないからできないと思っていました。

だけど、当時セッションで、封印解除をしないといけない状況になり、わからないけど、
できる!
という確信が何故だかあり、
(わたしがやらなくて誰がやるのだ!的な感覚です)
スピリットに誘導され、
わたしがお客様を誘導し、
封印解除をしていきました。

そんなことが今年はそれ以降何度かあり、
年の瀬になり、今度は
神との契約解除の方法が
スピリットにより示されました。
やはり、

わたしがやらなくて誰がやる?

の感覚からの流れがそこにありました。

実際にはわたしが誘導し、解除するのはお客様。
契約解除は、驚くほどに一瞬でした。

しかし、ここまでくるのに色々と、
よく、ここまで頑張ったよね!
という感覚。

お客様の許可も得ましたので、
神との契約解除に至るまでのセッションの布石を
ここに記しておきますね。

お客様が初めてわたしのところにいらしたのは2016年の初夏のこと。
お客様は医療系の仕事についています。

わたしのお客様には看護師さん、介護士さん、ほか、
医療に携わる方が多いのです。
そのほとんどが、医療の現場で働いていて、
医療制度などに疑問を抱き、代替医療を自ら行う方ばかりです。

今回の主人公(お客様)は、医療の中でも
精神医療に関わってらっしゃいます。
具体的には、いわゆる心の病といわれる患者さんを
社会復帰させていく機関に勤めている作業療法士さんです。

実は、先週、精神科のカウンセリングをされているお客様がセッションを受けられました。
そんなわけで、精神医療に対しての追い風?が吹いた週でした。

両者ともに精神科の現場に携わる方々で、
お二方とも、現場の環境の改善がセッションのテーマになりました。

今回、あらためて記事にさせていただく許可を得たのは、
お客様のサクセスストーリー的な内容であること、
それに対して、医療の現場についての
医療従事者の悲鳴ともとれる内容がテーマになっていたのでした。
そんな精神科の現場について医療従事者側の内情を伝えてほしいと要望があったのです。



お客様がいらした当初、
テーマになっていたことは、土壇場での婚約破棄に対する悲しみでした。
しかしセッションがすすんでいくと、
そこに仕事が関係してくることがわかってきたのです。
それは

人生のパートナーと好きなことをしたい

ということでした。

それは精神科デイケアに通う患者さんたちが
仕事につき、社会復帰ができるように
例えばフラワーエッセンスなどを取り入れることで
成功体験を少しずつ積み、自信をつけていってほしい
そんな場所にしていきたい
という夢がありました。

お客様はフラワーエッセンスをスクールで学んでいたのですが、
そこで知り合った友人からわたくしのブログを紹介していただいたことからセッションを受けられるようになりました。

「患者さんたちが、
自分で人生を切り開く術をつけ
自分で問題を解決してほしい」

それは、わたしのセッションのポリシーと共通のものでもありました。
その根本はクライアントさんに、

自分を信じて生きてほしい

という点です。

お客様からの言葉を調べたのですが、
リワーク(return to workという言葉の略)というものが精神医療にはあります。
精神疾患で休職している人が職場復帰を目指すためのサポートプログラムです。
例えば認知行動療法やアサーショントレーニング、SST (Social Skills Training。社会生活技能訓練といい認知行動療法と社会的学習理論の組み合わせ)などがあります。

お客様は、患者さんが病気に逃げてほしくないなどを含め、このようなプログラムなどを作っているのです。
しかし現場の実情は、ちょっと違っていました。
それは専門職であるにもかかわらず、専門的な勉強をしていない人が多いこと。
またはせっかく専門職についているけど、能力があるのにそれを出せないでいる人が多いことなど。。

プログラムを行い、実績をつくり、エビデンスを積む必要があるのですが、
それがうまくまわっていない環境の中、患者さんは復職プログラムを受けていることが多いそうなのです。

「そんなんじゃ、患者さんは、せっかく通っているのによくならない!」

せっかくつくったプログラムに対しても
自分でなく別の上司などがつくったことになっていたりしたこともあったそうです。
実に理不尽な環境で、ずっと外部の圧力に耐え、サイキックアタックにもあっていました。

お客様には、

しっかりした自立した女性でいたい

という自分と、一方で

本当はみんな口だけで自分本位な人ばかり

という失望感、

愛情が深ければ深いほどに失ったときが怖い

という間で揺れ動いていました。

そのときは

いまその関係を作れる人がいない

という気持ちでいました。しかし、それが

「一人でいいから人生変える人と出会いたい」

というふうに変わっていきました。
これらは2017年春のセッションで出てきた言葉です。

実はその時すでに、気になる人がいたようです。
しかしお客様の根底には

他者に対する信頼

というテーマが依然としてありました。

でも、気になる彼は人として信用できる人であること、
その彼とならすごくいいカウンセリングができるんじゃないかという気持ちになれること、
なにより、そんな人、彼に癒されていることも
セッションで出てきました。
そしてその後のセッションで

成功に対するブロック

がでてきました。

「利用されるだけ利用される。
やっぱまた利用されるのかな」

という気持ち。

「成功は 目立つのが嫌」
「成功するのが怖い」

ということから他者に対する信頼は、実は
自己信頼できていないこと、つまり、
自分が自分を信用してないことがあることがわかり、
自分への厳しさが、
人間関係を作れないんじゃないか
という気持ちにリンクしていることがわかっていきました。
そこをみていくと、

「自分を表現できないし、出さない。
自分を出すと人が離れて行く。
そんな自分が嫌」

という自己愛のテーマにいきつきました。

これ以前はセッションで自分に向き合っていただき、
フェイシャルで深いリラクゼーションをされていたのですが、
その後、毎回ヒーリングを受けられるようになりました。

ヒーリングをはじめてさせていただいたとき、
剣がいくつも突き刺さっているのが見えました。
医療における様々な組織からの圧力をうけていて、
サイキックアタックにも散々あっていたのですが、
そこに耐えながら立ち向かっていきました。

とにかく、お客様は
うつ病などをはじめとして、仕事を休職するまで追い詰められた患者さんが
しっかり復職し、また再発しないために頑張ってきたんですね。
しかし、それをサポートする側にある体制や、
サポートする人や組織についての問題への憂いがかなりありました。

ヒーリングを受けるとエネルギーが一気に動きだしました。
プライベートでも、彼と同居しはじめ、
そして今年の夏前のこと。
一通のメールが。

「先週、無事に入籍しました!
指輪を二人で購入したときは、綺麗な飛行機雲と虹が見え、
入籍届けの帰りがけには、雲の龍が見えました。
なんとも、不思議な結婚です。
ここまで、本当にいろんな人に支え、励まされ、あっという間でした。
来週末は、いよいよ挙式です。」

ここまでやっときたね!
すごく嬉しい気持ちでした。
どれだけ耐えていたか、失望していたそれを知っていたので尚更ですよね。
セッションしていてよかった!と思える瞬間です。

そして今回、ちょっぴり久しぶりなセッションでした。
これまで、場所をかえ、組織の問題を見つけ、
いわゆる腐りきった組織にメスを入れてきた彼女ですが
なんというか、テコ入れをしてきた印象がありましたが、
今回いらしたのも、やはり組織の摘発だったのです。

彼女は一方で、子供を産みたかった。
仕事の夢を追い続ける一方で
普通の幸せを求めてもいたのです。

やはり、セッションでは、妊娠、出産などの悩みが尽きないです。
女性の幸せとは、なにか、を考えさせられます。

こちらのお客様も、NPO法人をつくり、社会復帰へ導くため、
ノウハウがない中、パートナーとなったご主人と
様々な学びをされています。
結婚をし、ご主人も次々と出世をしたものの、
出世の一方で、なかなか一緒にいられる時間が忙しくなるあまりとりにくくなっていきました。

仕事も、現在の職場で、また問題を発覚。
仕事をやめたあと、どんなふうなところに仕事につくか、、、と、
仕事の合間をぬって面接にいくものの、面接官のやる気のなさに、新たな職場への戸惑いと失望。。

そんなセッションのときに、メッセージが。

「彼女は神と契約をしているので、あなたはそれを解除してください。
彼女は役割を、出産することにシフトしていきます」

えー?!
なにこの展開!

やはり、わたしがやらなきゃ、という感覚で、

多分、わたしにそれができるから、メッセージがきたんだろうなあ、、

という気持ちでいましたが、なにをどうしていいかはわかりませんでした。

スピリットにきいたら、

まだ準備(セッティング)できてないです

と返ってきました。
契約を解除するために、なにかセッションを深める必要がありました。

するとお客様がふと、
わたしの来年の卓上カレンダーをみていたらしく
ダウジングがすごく反応したのです。

見る?
といってカレンダーを渡しました。
カレンダーは、バリのリゾートの海の写真。

お客様は、それを見て、
かつて婚約破棄という傷心の中にある中で訪れた
ニューカレドニアを思い出していました。
そこにはカップルがたくさんいて
今度は、好きな人とのんびりしにきたい
という気持ちにダウジングがいきなり反応。
この言葉をホワイトボードに書き出しなさいとスピリットからいわれ、わたしは書いていきました。

好きな人と
のんびり
自由に
のびのびと

そして
彼のエネルギーが、ここにきていない
みたいなかんじのメッセージがあり、
彼についてイメージしてと伝えました。

彼女にとって、子供を産むこと、
そしてNPOをつくること、
両方ともクリエイト、第2チャクラです。
創造するエネルギーへのシフトをしていく必要があるのです。

そして、彼をイメージしてもらううち、

あなたの子がほしい

という言葉が出てきました。

ご主人の子供がほしいという願望が
かつては
神様との子供がほしい
という願望であったというメッセージがきました。

つまり、うまれる前に神様と、
神様との子供、これは、神の子、を示すようで
口から説明するのが難しいですが、
社会的な役割を担う機関が
このケースでは、神様との子供だったみたいなのです。

準備できたみたい。ご主人のこと、イメージして。

と伝えました。
ご主人のイメージを強め、
エネルギーをシフトさせていきました。

こうして神との契約を解除しました。

何故契約解除できたとわかったかって?

ご主人のイメージを強めていただくと、
とある瞬間、
ダウジングが強烈に強くなったのです。

なにこれ?

とわたしには、なにがおきてるかわかりませんでした。
そのとき、お客様が、いわれました。

「なんか急に降ってきた。
主人と、子供と、三人して散歩してる姿がきた。」

ダウジングですごく反応していたのは、そのイメージだったのです。
それ以前は、そのイメージがなかったのです。

そのイメージがきた、それはつまり、
神様ではなく、
ご主人との子供と過ごすイメージでした。
神との契約が解除された瞬間、
そのイメージが彼女にインプットされました。
神との契約を抜いて、置き換えられたともいうべきか。。


そんな具合でセッションは終わりました。
エネルギーをシフトさせたあとは、
しばらく定着させるため、休ませてあげてほしい
というメッセージがきたので、
しばらく雑談をしていました。

セッション時間の最後1分くらいを残して、
契約解除を終了し、
シフトさせることができました。



今回は、わたしにとっても貴重な体験でした。
ここに確認しながら記事を書いていくと、
なんかシータヒーリングみたいなかんじなのか?
とも思ったのだけど、
わたし、シータヒーリングって学んでないんだよね。

ただ、サポートしているスピリットがいうには、

〔ヒーリングは、みんながみんな、できてはいないよ、
だってヒーリングって、基本的にスピリットがやってることだからね〕

といわれました。

〔人間がテクニックでヒーリングができるだなんて、人間の驕りでしかないんだよ。
いかにスピリットにつながり、サポートしてもらっているか、なんだよ〕

つまり、わたしはこれまで、
ヒーリングはテクニックだと思っていた部分が強くて
テクニックを学んでないわたしにはヒーリング能力はないと思っていたんです。
色んなことを、技術を学び、メニューにしている方が多くいる中、
わたしは、そんなに色々学んでないからなにもできない。
わたしにはなにもない。
セッションですら、わたしはできない、、
そんなコンプレックスがありました。

今年いきなり始まった、封印解除や、
今回の神との契約解除は、
わたしには荷が重く感じるテーマだったけど、
腹をくくる状況というか、
胆力を試されるセッションが今年は多かったんだけど、
案外できるものなのかな、なんて思ったりもしました。

ある意味、わたしの中にある、
できない!
と自分の能力を否定し続けていたけど
お客様の封印解除をするにつれ、
わたしの中の封印を解除していくことにもつながっていました。

そんな意味でも、貴重な体験をさせていただきました。

もっと自信もっても、よいのかな(´ー`)


今回、シェアしていただいたお客様、どうもありがとうございました!


最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ