れいあ

陰陽師と意図設定

8c584b3e7c7f.jpg

はい、れいあです。

まずはじめに。。

年内のご予約および
1月のご予約枠は
すべて満席となりました。

あらためて記事を書きますが・・・
(31日までセッション入ってるので、書く時間あるのかな・・・;)

皆様がた、いつもありがとうございます ☆Love☆
今年もお世話になりました。

来年も どうぞ よろしくお願いいたしまっする(シャキーン)


//-- 今回の記事ここから↓  --//

先日から第三期のリチュアルがはじまりました。
その2日目にとあるメッセージがおりてきたのですが・・
(それは後日まとめて3期のリチュアルを記事にしますね)
その一部を抜粋してこちらの記事にまとめてみました。

わたしは長くエネルギーの扱い方について学んできましたが
それらを伝えてきたのは人ではなくスピリットからでした。

長らく個人でフラワーエッセンスをとっていましたが
2010年にきた存在にいわれたことは

「お前は将来ヒーリングをする人間だ。
フラワーエッセンス(エネルギー)に対してこんな保管方法じゃだめだ!
エネルギーは大切に扱いなさい!!
フラワーエッセンス、ホメオパシーなどは
足元ではなく少しは高い場所に保管しなさい。
エネルギーに対して感謝して生きなさい

当時「修行」と際して行われた数々の
わたしからしたら、人間からみれば「奇行」ともとれることがたくさんあって
それを自我を殺してずっと見ていたかんじでした。

2010年に出てきた存在は
陰陽師の内容のような山伏の修行みたいなことを教えてきた。
それは影絵の世界で、
夜天井を見ると影の中光が通り抜けて行ったり
それは怖くもあり、怪しくもあり、妖しくもあった。
わたしはどこかその世界に魅せられていた。

わたしは正直当時スピリチュアルには興味がないというか
(いまでも興味あるわけじゃないけど)
天界について知ることより
闇の世界について知っておいたほうがよいんじゃないかって思うこともあるんですね。
わたしたちは闇があるこの次元に身を置いているわけですから。。。

宇宙のルールがあるように、
闇には闇のルールがあるのです。
闇の住人が住みやすいところがあるわけで
むやみに闇の中に立ち入るのも、ある意味掟破りと言われても仕方ない。

当時陰陽五行についてまったく知らなかったのですが
わたしは陰陽師によってその道を作られたかんじもあった。

なによりも目に見えない陰陽師の存在は、わたしに結界の張り方を教えてくれた。
(それは本当に結界になっているのかわからなかったけど。。)

私は当時介護をしていたけど、今いる整骨院に患者として通っていた。
陰陽師の存在にいわれたことがあった。

「あなたの行っている整骨院と院長を守りなさい」

つまりお店に行く前は行く前で、
部屋を出るときにすでに
自分の進む道、電車などすべて結界で守ってから出かけなさい
と言われたんですね。

彼らは2ヶ月ほどで修業を終えると去り、
そして現実が動きはじめた。
わたしは流れで整骨院で働くことになろうとは
このときは夢にも思わなかった。

そしてなにかする日によって
食べるたべものとかも変わってくる。

何時から何時までは魔物が多い時間帯があるので
その時間にお風呂に入ってはいけない。
その時間に入るときはその世界のルールに従うように、とか。。

そしてこの言葉は口にしてはいけないというルールもあって、
もっといえば心で思っていけないというかんじ。
水っていう言葉があって、それをたとえばいってはいけない、心で思うな
というものだとしたら(具体的になにがダメだったかは書いてはいけないらしいので水にしておく)
別のものにおきかえてくださいといって
暗喩というか隠喩というか
そういうものをはじめにいわれてきたけど
なにがなんだかさっぱりわからなくて
なによりもメッセージをきくのに立ち止まらないとわたしは集中できなくて
いちいち立ち止まってきいていたら
まわりからおかしく思われたなんてことが2年くらい続きました。

そして愛の存在とわたしがよぶ存在があらわれた。
なぜ愛の存在かというと
「愛」といってください
っていうので愛と思うと、
「では、愛と口に出さずに愛を思ってください」
みたいにいわれて思うとね・・・

ダメだ!お前のその感覚は愛じゃない!

ってスピリットからすごく怒られた。

「もっと心に焦点をおいて愛を思え!」

というので、そうすると

「重い!お前の愛は重いんだ。
そのために丹田のトレーニングが必要だ。」

といって丹田のあたりに集中させると・・・

「お前が丹田を意識すると性エネルギーを使おうとしてしまう」

という。
そして

「お前のそれは、愛ではなく恋だぞ!
恋はダメだ!」

といってわたしが持っているかわいいと思うものとか
いわゆるデート用的な服をみんな捨てさせられた。

たとえば服を持つでしょ?
すると

「だめだ、それは恋だ。
ああ、その服は、元カレの○○君と会うときによく着てたのか。
ダメだ、その男は!忘れろ!
その服を着ると、そいつが出てくるからその服は捨てろ!」

そんなふうに一つずつ服からはじまって
手にもってみて、わたしがどう感じるのかをチェックさせられた。

今思えばそれは断捨離であり、
チェック方法は完ぺきにキネシオロジーだったわけなの。。
(当時の私はキネシオロジーを知りませんでした)

つまりわたしの潜在意識のチェックをしてたのですよ、陰陽師の彼らは。

このような存在は定期的にグループ?をかえてでてきてね、
次は2011年。
祖母にインスリンの注射を毎日していたのだけど

「注射はお前ではなく父親にやってもらいなさい。
お前には魔物がいるから注射を通じておばあちゃんにそのエネルギーがいくけどいいのか?」

今思えば祖母がなくなる数か月前のことだったけど
少しずつ祖母からわたしをエネルギー的に離れさせようとしていたのかもしれないな。。

断捨離って、ただ単にいらないものとして捨てるのではなく
ものとエネルギー的なものを断ち切る
ということを意味します。
つまり物を捨ててもエネルギーは残ったりするのです。

彼らが言うには

「どんな気持ちで物を捨てるのか」

という気持ちが大切らしくて、だから

「ひとつひとつ、大切にものを扱え」

といわれていました。
つまり物とのエネルギーコードをカットするのが断捨離の本来の意味なのです。
大掃除をするとすっきりしますが
エネルギーが必ずしもカットできているとは限らないことがあるのです。

だからよく大天使ミカエルにエネルギーコードをカットしてもらう、とかっていうのもありますが
ミカエルにお願いすればかならずカットできているとは限りません。

浄化もそのように心で意図して浄化していく方法もあります。

つまり彼らが言うには
持ち物に持ち主の霊が宿る
という考えをしているわけです。

何が大切かというと

意図

なのです。

このことはセッションなどで関係があったらお伝えしていることなのですが、
目に見えるこの世界は、
目に見えない世界と、様々なところでリンクをしているのです。
信じなくてもよいですが、それが事実なんです。

目に見える世界にルールがあるように

目に見えない世界にも次元などの法則やルールがあります。


目には見えない存在がわたしに、グループをかえども毎回伝えてくることは

「自分のエネルギーや次元の領域を出るようなことはするな」

ということでした。

スピリチュアルやサイキックなヒーリングをする人は多いですよね。
でも人間には人間の領域というものがあるのです。
いわば「棲み分け」とでもいいましょうか。

彼らはスピリチュアルを行う人、ヒーラーなどに対して怒っているところもあります。

「エネルギーのことを知らずしてヒーラーとして活動はするな」

というかんじのことをいわれます。
逆に言えば
それでお金をたくさんもらうのであれば もっと勉強してからにしろ!
ということなんだそう。

たとえば浄化イコール塩だと思っている人がおられます。
しかし全てのものの浄化に塩がよいわけではなく、
むしろ塩をつかうことがよくないケースもあります。

なにか憑いてるなというときも、
むやみに恫喝するのは失礼になります。
ここはあなたの来るべき場所じゃない、光に還りなさいというケースもあれば、
闇に、然るべきところにお帰りいただくケースもあります。
つまり、すべてのスピリットが光に還るわけではないのです。
スピリチュアルの世界にだけいる人には、わかりにくいかもしれないけど、
わたしたちはスピリチュアルの世界にもいくことはできますが、
わたしたちが身を置いているのは、
物質次元であり、現象界(カント)であり、
因果律のもとに生きているのです。

こんなふうに、目に見えない領域への理解を深めるということは大切なこと。


また、ご存知のようにエネルギーにはエネルギーなりの対価があります。
高すぎても安すぎても違うということです。
なのでわたしの対価というのは
目に見えない存在にきめてもらっています(ダウジングですべて決めています)
わたしが、比較的安価でセッションをしているのは
「定期的に継続する必要があるセッション」
をしているから。
自由意志ではあるので無理強いはしないのは当然ではありますが、続けていただくことで
霊体を育てるという魂の教育的要素が強いセッションなのです。

スピリットはいいます。

「人間は目に見えないエネルギーをおろそかにしすぎている」

コードカットをするにしても
必要なコード、必要でないコード
きちんとわかっていないヒーラーが多いということでした。

少なくともわたしだけでなく
ヒーラーやセラピーをする人だけでなく
目に見えないスピリットの力をかりていることは多いのです。

わたしたち人間は意思の力でなんでも通そうとしたり、
意思の力で強引に物事を通そうとしたりする人も結構います。

だけど実際には
自分ひとりの力で行っていると思っていても
実際には目に見えないスピリットが行っていることも多いのです。

今日この記事を、リチュアルの記事とは別に書きたくなるのは
このことをいいたいという、目に見えない存在が多いからです。
だから「目に見える形」でわたしはそれを記事にしています。

話を戻すと、どんなエネルギーのコードをカットをするかについては

意図

どんなふうな気持ちでカットするのか

が大切なのです。

レイキヒーリングをやってらっしゃる方は意図のことをよくご存じだと思います。
その意図を使いやすくしたものがマントラやシンボルを使ったものです。

レイキシンボルやマントラを使いこなしていくうちに
レイキのエネルギーの呼び出し方のコツがつかめてくるので
レイキを流すと意図すれば流れるようになります。

つまりレイキヒーリングは
次元的には高次元ヒーリングと違ってきますが
その仕組みは似ています。

レイキの場合おそらくはエネルギー層の5層
つまりエーテルテンプレートに情報を置くイメージですが
わたしが作るエネルギーや高次元ヒーリングはコーザル体(7層・因果体)に置かれているようです。

(ちなみに1~4層までは個人意識の領域)
* 第1チャクラ: エーテルボディ

スピリットにきくと以下の順番でエネルギーが到達?するみたいなので参考まで。

☆エーテル体
↓↓↓
中枢神経系
↓↓↓
内分泌腺や気の流れ
↓↓↓
ホルモン
↓↓↓
血流
↓↓↓
リンパの流れ
↓↓↓
目的とする器官や細胞



* 第2チャクラ: エモーショナルボディ
* 第3チャクラ: メンタルボディ
* 第4チャクラ: アストラルボディ(自己と普遍意識への境界線であり出入り口)

* 第5チャクラ: エーテルテンプレート
* 第6チャクラ: セレスティアルボディ
* 第7チャクラ: コーザルボディ


わたしはこのようなものを中心にヒーリングをしていきます。

こういうのはわたしが、コーザルに置きたいから置くとかではなくて
スピリットがどこに置くのかを判断してエネルギーをおいてくれるイメージです。
最終的には人間側ではなくスピリットのほうが
「このエネルギーはこういうふうにきいてほしい」
というかんじでエネルギーって作られている
かんじですね。

レイキをはじめとして人に使うことがなにかと多いかもしれませんが
まずは自分の浄化と解放からだと思ってください。

サトルアナトミー(エネルギー解剖学)をいろいろ知っていくとわかってきますが
自分が発しているエネルギーは大切にしていくこと(ケアも含め)
自分の肉体をケアする人は多いと思いますが
エネルギーのケアをする人って少ないのではないでしょうか。
(訓練を積めば意図設定でできるようになります)

オーラの接触は人間関係では必ず起きてくるものなので
影響を受けずには終われないところなんです。
たとえば会社や組織、グループといった集合的無意識では
そこのトップに立つ人の影響を受けやすかったりします。

サイキックアタックなどいろいろありますが、
気を受けない一番の方法は

自分がエネルギーの発信源になること

なのです。

とはいえ、エネルギーのもとからの性質はあるとはいえ
環境や出来事などからエネルギーは移ろいやすくなったりします。
わかりやすい言葉で言えば
心と同じように
エネルギーにも発達段階というかプロセスがあるようなイメージです。
セッションを続けていくと、みんなかわっていきますが
このようなエネルギーの変化を自らわかってくるお客さんは多いです。

フラワーエッセンスを出していくと
ヒーリング慣れをしていない人は
具体的にその癒しを感じ取ることが多いかとおもわれます。

しかしある程度フラワーエッセンスをとっていると
エネルギーに対して敏感になってくるのです。
というのも
エネルギーフィールドというものは
最初は開きやすく、また受けやすくなるのです。
ですから受けてしまったら浄化するように心がけるとよいでしょう。

そして次の段階ではプロテクトすることが重要な時期になってきます。

「自分のエネルギーは自分で守る」

ということの大切さがわかるようになってくる時期です。
はじめのうちは防衛本能から守りやすいかもしれません。
でも防衛本能というものの本質は「恐れ」なのです。
恐れで近づけなくさせることはプロテクションといえるのでしょうか?
わたしが結界の張り方を目に見えない存在から教わったとき、
一方で愛についても教わったと書きました。

結界というのはエネルギー的に邪なものをよせつけないエリアをつくることです。
それは防衛本能などとは違うものです。
そんなことにも気づいていく段階がプロセスとしてあります。

さらに次の段階ではメンタルを強くすることが重要になってきます。
メンタル強化が大切な時期ですね。

この段階まで到達すれば、ようやく自分が発信源になっていけるようになります。



わたしは目がよくないのだけど、2014年当時

「メガネは家において出かけろ」

とスピリットにいわれていました。
というのも、どうやらわたしにおいてはメガネが形代(かたしろ)のかわりだったようなのです。
(そのことを知ったのは、この最近のことなのだけど・・・)

「形代」とは人の形をした紙のことなんですが
陰陽師は「式神」を使役し(術)そのときにこの形代を使っていわば分身を作るのです。
形代に術をかけるわけなのです。
いわば形代に術をリンクさせることで形代が霊障などから守るというシステムです。

2014年のスピリットがいうのには
わたしがいつも使っているメガネは、わたしのエネルギーとリンクしているんですね。
わたしが彼らに教わった内容は、妖術に近いそうなのですが
彼らが眼鏡を部屋に置いて出かけろといった意味は
眼鏡とわたしのエネルギーがリンクしているため
部屋に眼鏡を置くことで
わたしという肉体で外出しても、わたしのメガネが家にあれば、
わたしは家にいると霊的存在からみなされるのです。
・・・という内容のことを5年近くまえに教わっていました。
メガネをたとえとして書きましたが、これが形代としての眼鏡の使い方です。

たとえば対面では、いい人なのに、、なんてありますよね。
その人自身は、別に悪口をいうなどしなくても、
ある人に嫉妬したり、内面でしていたら、
知らずしてその人を攻撃しているのですよ。
霊的な世界では、生霊になることもあります。
魔術だと投射ですね。
逆に、そういう闇のスピリットや闇の勢力に狙われやすい性質の方もおられます。
人間界って、そういうところだと理解させてくれたのが
過去のスピリットたちでした。
(だから人間に苦手意識を抱くのだけど、そんなわたしも人間なんだわ)

式神は呪詛に対して使われたりすることもあるので陰陽師などの訓練を積んだ人だけがよいので
決してマネしないでくださいね。
これに対して呪詛返しができる陰陽師というのは、かなり高度な技術を持っています。

魔術も白と黒があって、わたしは魔術のほうが全然詳しかったりするのですが
黒魔術はいわゆる呪術です。
コントロールマジックも黒になります。
自分が変わろうと思って変わる、引き寄せるのはホワイトマジック。
自分ではなく誰かを変えようとして行うのはブラックマジックです。

さてさて、なぜこのようなことを書き始めたかというと
リチュアル2日目のメッセージで
どうやらわたしに憑依してくる存在に対し、
わたしのダミーをわたしとみなさせなさい
といってきているみたいなのです。
でもどうやって・・・?

というときに形代マジックを行うというかんじなのでしょうか。

目に見えない世界は
本当に深くて深くて・・・

真理も奥深い世界ですが
わたしはセッションをやる以上
光だけ見るようなセッションは違うと思っています。
セラピーを行う者は、光より闇を理解していく必要をかんじるのです。

闇を見ている状態にフォーカスしていくと
クライアントは逆に光の世界にいきやすくなります。
闇の世界というのは本当に魑魅魍魎がいます。
わたしは魔境の状態に何度となくあってきました。

クライアントの闇に同調しつつ、セラピーを行う者は闇から受けないように自分を解放し、浄化し、守る必要があります。

人間としてわたしたちは生まれてきました。
それは生まれてくることで人間として果たすなにかがあるからだと思うのです。
しかし人生経験を積んでくると闇の世界に入りやすくなります。
様々な経験をどういかしていくのか。。。
ネガティブなパターンがあれば見つけて修正することも大切。
それはカルマや魂の問題だけでなく
ハイヤーセルフやオーバーソウルとの関連性もあります。
これらを解決することで
自分たちの望みをかなえやすくしていくために
自分とつながること、自分への愛を信じること、愛を学ぶこと、
感じることの重要性をいつもかんじます。
もちろん光を見ることは大切です。
でも光だけ見ていても、逃げになる場合も多い。
一方で闇の世界を見続けていても、希望は失われるばかり。
そんなときどうするかというと、
やはり気づきが必要になってくるのです。
そのためには自分と向き合う姿勢が重要になってきます。
麻痺していたら、問題がないように感じることもあります。
自分にはなにも問題がないという人にも、
問題を問題としてとらえるのではなく
目標として生きていけるようなセッションを心がけています。

最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ