れいあ

神様がつくりたい世界


はい、れいあです。

今日はクリスマスイブ。
この風習について、歴史について、
思うことはたくさんあるけれど、、

純粋に、わたしは、この日が好き!

なんかわからないけど、うれしくて。

街も人も、キラキラして見えて。。。
だから、好きな季節なの。


小さい頃、プレゼントを待っていた。
うちでは、おじいちゃんだったけど(笑

サンタさん、本当に、いるのかな?

とか、

ユニコーンは本当にいるのかな?


小学校に入り、年賀状をかいた。
翌年は午年だったから、馬の絵をかいていた。

わたしが描いたのは、翼のはえた馬。
白いペガサスが翼を広げて、天に羽ばたこうとする。
そんなのを描いていたら、おじいちゃんにいわれた。

天馬かい?

わたしはペガサスなんて知らなくて、
気づくとこういう絵を描いていた。

pegasus.jpg

いつかわたしはペガサスに乗って、天にいくんだ

そう、信じていた。


サンタさんは、おじいちゃん、でも、
翼のある白い馬は、きっと、どこかにいる。
そう、きっとどこかで信じるような純粋な気持ち。

クリスマスにプレゼントって、
サンタさんから、いいこにしてたら、
誰にもプレゼントをくれるって、、
きっと、きっと、
かみさまからのプレゼントなんだと思ってる。

神様がサンタさんていう配達員さんを通して、
夢や希望を、現実化してくれる。
そんな純粋な気持ちにリセットしてくれる。

夢は、叶うことを。
希望は、現実になることを。

きっと、きっと、
教えてくれる日なんじゃないかって、
それは、いまでも思っている。


子供だけじゃなく、大人も、
みんなが等しく、夢を持って、希望を抱いて。

それは、いつか、必ず叶うから。
だから、大丈夫だよって。


神様って、いるんだよ。
だから、大丈夫だよ。

そんなことを教えてくれてる日なんだって、
わたしは信じてる。

宗教は色々あるけど、
神様、グレートサムシング、
目には見えないなにかの真理、
様々な捉え方でいいの。


希望を失わないでね。
夢はあきらめるものじゃなくて、
叶えられるものなんだよ。

それを信じてね。


神様はいるんだよ。
誰の心の中にも。


サンタさんからのプレゼントは、
神様からのプレゼント。
贈り物なんだよ。

それを信じる気持ち。

神様が宿ってるの。

ひとりひとりに。


世の中は、きっと、本当は、
もっともっと、慈愛に満ちていて。
人々は、みんな、本当は、やさしくて。

そんな世界を、
神様はつくりたいんだと思う。


神様からの、
そして、なによりも
自分に対する純粋な愛を。
だれか大切なひとに対する純粋な愛を。
感じていく日に、なっていくといいな。


それを伝えたくて
この記事を書きました。


そんなことを感じた、
クリスマスイブの朝でした。


今度、新規で北海道からいらっしゃるお客様から
シュタイナーのステキなことばをシェアしていただきました。
ありがとうございます😊

「R.シュタイナーのアドベントの バースをお贈りします✨


The first light of Advent is the light of stone-
Stones that lives in crystals, seashells, and bones.
The second light of Advent is the light of plants-
Plants that reach up to the sun and in the breezes dance.
The third light of Advent is the light of beasts-
All await the birth, from the greatest and in least.
The fourth light of Advent is the light of humankind-
The light of hope that we may learn to love and understand.
Rudolf Steiner


アドベントの1つめの光は、鉱物の光。
クリスタルや貝がら、骨に生きる鉱物。
アドベントの2つめの光は、植物の光。
太陽までも届き、軽やかに踊る植物達。
アドベントの3つめの光は、動物の光。
偉大なものから、そして、小さなものからも、みな誕生を待ち望む。
アドベントの4つめの光は、人類の光。
私たちが、愛し合い、理解し合うことを覚える希望の光。
ルドルフ・シュタイナー」



すべてのひとたちが、
ずっとずっと えがおで、
しあわせをかんじていれますように。
れいあ
Posted byれいあ