れいあ

セッションの個人指導とダウジングのポイント

はい、れいあです。

わたくしのお客様はセラピストさん、ヒーラーさん、占い師さん、
または、将来的にその方面を目指している方がかなりいらっしゃいます。

しかし、セッションを行いたいという思いを持ち続けたまま
何年も、それがなかなか実現できなかったり
なにかが邪魔をし、前に進めないケースを結構みてきました。


ヒーラーやセラピスト、占い師希望のかたがたが前にすすめないのは、経済的な自信のなさがみなさんほぼありますが
それに至る原因は人それぞれ。

今回のお客様もフラワーエッセンスのセッションをしたいとずっとおっしゃっていたのですが
セッションをやっていくのに踏ん切りがつかないということでいらっしゃいました。

セッションのテーマは、はじめは別件だったのですが
お客様がセッションを行うことをダウジングできくと「待った」がかかるという話になり、
なぜそうなるのだろうというかんじでテーマをずっとやっていたがいつまでこれに取り組めばいいのかなどでした。
しかし最後のほうでいきなり

「これから(わたしの)セッションをやってください。時間は10分です。」

というのがわたしにおりてきて、

<クライアントの話をききペンデュラムでフラワーエッセンスを選びミキシングボトルを作る>

ということをしていただくことになりました。

どうやら、どのようなことに注意してセッションをしたらよいのかが必要なようでした。
10分のうち2-3分くらいわたしが話をし、
それに対するエッセンスを選んでいただきました。

(セッション中です)


しかし唐突だったので、ペンデュラムを持ち合わせていなかったり
いつものやり方でできなかったりということはあったのですが
わたしにあったエッセンスを選んでいただきました。

今回選んでいただいたエッセンス↓


セッションの最初のほうでは、
お客さんが今年取り組んでいるテーマについてお話しいただいたのですが

「まず、自らをよく知る」

という内容に至っていきました。
そこにあったのは

自分の感情に向き合うということ。

特にフラワーエッセンスは、感情に対応しています。
ですからセラピスト自身が向き合ってきた感情などに対し、
乗り越えてきたことに対して、そのようなお客さんが来るからです。

この人(セラピスト)はどんなことを乗り越えてきたんだろう?

自分と似たような感情を体験した人だったり、
乗り越えてきたセラピストさんだからこそ、自分も勇気づけられたり、
そんなふうにお客さんはセラピストを選ぶと思うんですね。
その乗り越えてきたことは、魂などが与えてきたテーマに取り組んできて
そこで成長した内容、乗り越えたことで自信もついてきます。
自分が乗り越えてきたことってどんなことですか?

今回ペンデュラムの使い方をみてきましたが
お客様の「意図設定」の仕方を変えていく必要があるとわかりました。

意図設定は、レイキなど伝授を受けられた方はわかると思います。
わたしはシンボルやマントラなどは使わなくなりました。
つまりシンボルやマントラって、レイキエネルギーをしっかりおろしやすくするためのもの。
慣れて意図設定の仕方がわかってきたら、なくてもできるようになります。

エネルギーワークやダウジングは、この意図設定が非常に大切なんです。

「意図設定」

というのは、いわゆる

「意識」

の使い方の一部であり、
エネルギーを扱うための基本事項みたいなもの。


ダウジングのコツは、

1.グランディングをしていること
2.リラックスしていること。余計な力が入らない状態
3.集中力
4.意図設定
5.質問の仕方
6.自分をクリアにし、導管になること



このあたりが基本です。

私の場合サイキックダウジングともいうべきチャネリング形態でおろしていくものなので
自分をクリアリングしていかないと、いらない解答にもなりかねないので自分と常に向き合うことになっています。
(相当自分の深い深い闇と孤独な作業で向き合っていました^^;)

お客様は、他者に対してのセッションははじめてでした。
制限時間内でエッセンスを選ぶこと。
どんなふうな段取りでやっていくのかも必要です。
つまり

・どんなふうにエッセンスを選んでいきたいか
・セッションの流れ


の組み立ても含めて
(というわたしは結構「流れ」でやってしまうことか多いのですが・・)
基礎的な部分を見ていきました。
というのも頭で考えている流れと、実際の段取りって、現場だと違うことばかりだからです。

エッセンスの知識もやはりある程度は必要です。
・・・というセッションをしないセラピストさんもいらっしゃるとは思うのですが
わたしだったら、セラピストさんが、ざっくりでも知っていたらクライアントさんは安心するかなと思うんだよね。
もちろんエッセンスってすごい種類があるので
せめて持っているものの、ざっくりとした内容だけでも知っていたほうがよいかなというかんじ。

ペンデュラムの使い方でも、わたしがみていったのは

「どこにつながっているのか」

です。
チャネリングのようなものですから
やはり、どこにつながっているのかは、わたしなら知っておきたい。

同じテーマを話しても、セラピストさんにより選ぶエッセンスが違うように
スピリットやつながるところが違うと切り口が違ってくるので
選ばれる傾向って違って来たりします(私の場合)

かといって様々な視点で問題をとらえていると思うので
どれが間違っているわけではありません。

ですからわたしのダウジングをしているつながっている存在とは
言ってることが違うということはよくあることなんです。

ちなみに今回お客さんのつながっている先はオーバーソウルでした。

「ダウジングが一定にならない」

ということで自信がないとおっしゃっていたのですが
先ほど書いたように

「意図設定がうまくできない」

ということだったので設定をもっとしっかりしていくことが必要だと今回わかりました。

「遠隔で行う」

ということを希望されていたのですが
どうやらペンデュラムでは

1.クライアントのエネルギーフィールドをペンデュラムを通じてリーディングをし、

2.なにがあっているのかの意図設定をしエッセンスを選ぶ

というかんじで行われていました。
このやり方だと遠隔で行うことは結構困難だとわたしのダウジングではでています。
遠隔だとむつかしいのは目の前にいる人のエネルギーを読み解いているからです。

今回、セッションの個人指導をし、
お客様に、フラワーエッセンスセッションを教えていったらよいのに
といわれたんだけど、
必要であれば(宇宙的に)そうなっていくと思うし、
ヒーラーさんに対して、在り方としての教育部分は、やりたいなと思っています。

ダウジングをずっとやっていますが
私の経験でいうなれば
ダウジングを続けていると
いろいろと魂が成長しやすくなるというか
開発されていくような感覚が、私の場合は、かなりあります。
上の声をキャッチしやすくなります。

フラワーエッセンスは「エネルギー」です。
(まぁそれをいってしまえば、この世界、色とか音とかすべてがenergyなんですけど・・)

エネルギーの世界なので、本来
一定の法則性に基づいて常に動いています。

ですから硬直したパターンでいると、何度も「気づかせようとする力」が働きます。
例えば一見不幸が続いていると感じるときは
自分がどんなパターンにハマっているのか、その奥にあることに気づかせようとするサインなのです。

個人の癒しがある程度終わってくると、さらに根底を作っている集合意識をいやす必要も出てきます。
だけど自分が気づいて癒されるほどに、
まわりにも気づきを与えるチャンスが多くなってきます。
「自分が幸せになることで、まわりも幸せになる」というと
無責任なかんじにも聞こえるかもしれませんが
結局そういうことなんですよね。

セラピーをしていると様々なことに気付いてきます。

ダウジングは、エネルギーワークもそうですが

「意識の使い手」

なのです。

フラワーエッセンスの役割は、
感情を中心としたバランスを整えていくことです。
わたしが、一度以上セッションを受けられたお客様を対象に、
ご希望の方に有料でヒーリングをしているのですが、
そちらはエネルギーワークが主体で
セッションをずっと受けられている方に対して
エネルギーを動かしていくことをしています。
主として、集合意識になります。
感情のほうがエネルギー的な密度が濃いのですが、
エネルギーワークのほうは、ダイナミックかつ繊細なものです。
こちらのほうはまだまだ研究中です。
意識の使い方が重いと、やはり無意識に念や想念が入りますが、
こちらのエネルギーワークは、わたしという意識体は通さずに行っています。


お客様にとって今回のセッションが第一歩になるとよいなと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ