れいあ

幸せは日常の中に

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はい、れいあです。

以前書きましたが、
父親が手術のために8月から入院していました。

そのときのブログ記事はこちら↓
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4080.html

カードを父の立場でひくと

乗り越えられる試練

がでた。

そんな矢先、わたしが福岡にいった初日に父親からメールがきた。

「退院日を決めたい。いつ病院に来れるのか」

もう。。父も母もなぜわたしが旅行に行くというときにこういうメールをしてくるのか。
でもまぁこれ、今回は、とりようによってはわたしの境界線の問題を試されているのかもね・・・

父親は
「早く退院して酒が飲みたい」

というし、
母は
「早く帰ってこられても大変だから困る」
というし、

弟は別に住んでいるんだけど
「タイに旅行に行く前にしてくれ」
というし、

なんかさー、おかしいよ、みんなって思っちゃったのよね。

父親が本当によくなるベストなタイミングがあるとわたしは思っていたから。
それぞれの予定はあるにしても、なんかみんな自己中心的で。
わたしに対しては、父親以外は車運転できるのわたしだけだから、
わたしはそんな意味でも必要とされることばかりだった。
駅から遠いところに住んでいるから、車じゃなきゃ不便なんだよね。

父親には
自分の体のことでしょう?って思ったし、
母や弟には、なんで自分たちの都合を中心にいうわけ?
とも思えたし、
ぶっちゃけみんなが好き勝手にしているのってうちの特徴で
そういうことに辟易している自分をすごく見させられました。

あと、自分の体調のことなど、すべて医者とかだれかに任せきりであること。
自分で自分を感じてほしい。
なにを必要としているのか、自分はどうしてほしいのかを。

心と体はつながっているからこそ
もちろん物理的な処置は必要だけどね、
心もみていくことが大切なんじゃない?って思ってね。
分断されてはいけないんですよ。

そんなふうに、自分に向き合わずにいる人たちに対する憤りもわたしの中にあるのだなというか
自分をいい状態にするところには自己責任があるとわたしはとらえているので(やぎ座的でしょ?w)
ああ、なんで気づかないんだ!!という怒りというか、呆れかな・・・

身体は心と魂、スピリットのエンハンサーである

ってわたしは思っているのよね。

そしてわたしは休みの日を指定して母と病院に行った。

驚くべきことに、父親が入院中、休まず母親は毎日ずーっと通って看護していた。
すっかり頭では、わたしがやらなきゃいけないのかなと思っていたのだけどね。
意外なくらいに母親が活躍してくれた。
つらいとかそういうのいわなかったのよね。一切。
なのでわたしも安心して仕事に専念することができた。
万が一を考えて通常より休みを多くとっていたんだけどね。
だから母親には感謝です。

父親が入院中、母親と、少し高いフレンチレストランでランチをした。
母親に奢ったんだけど、
いつもお父さんのところにお母さんがいってくれてるからわたしは仕事が安心してできる、ありがとうと。

駒澤大学 ビストロRIKKA








退院の日を決めるのが9月11日のことでした。
この日お見舞いに行くと、まだ痛いことを伝えてきて
「原因は梨なんとか筋が」
というので
「梨状筋」ね?
といいわたしは話をきいていました。
たしかに梨状筋症候群というものがあって、ヘルニアなどとも関係することは知っていたのですが
スピリットからの情報では

「お父さんの痛みは梨状筋ではないよ」

と伝えてきました。

その数日後に父親から母あてにメールがきて

「再手術になりそうだ」

とのこと。
母親はパニックになっていましたが、それでも気丈にふるまっていた。

そのとき

「キネシオロジーを使え」

というかんじの感覚がきたのです。
しかし以前タッチフォーヘルスを習ったときに
母親に行おうとしたら、すごく抵抗されうまくキネシオロジーを使えなくて
それ以来他のだれかに行うのに自信喪失してしまったのはかなりありました。

だけどいまのわたしには、慶太さんから1キネ上級編でまなんだ
腕橈骨筋を使った座位インディケーターがついている!
これなら、あまり怪しまれない。

琉球からの癒しを「キネシオロジー」
https://ameblo.jp/1kine


これがあるので、ある程度、うちの親みたいに代替療法にアレルギーのある人でも
このインディケーターを使うとわりと反射をとりやすいのがわかりました。
再受講しまくっている甲斐があります。

わたしは母親に眠れているかなどさりげなく状態をきいたりしながら
サロゲート、代理人テストで父親の状態をキネシオロジーできいていくと

薄筋   
腰方形筋
中殿筋

に反応があるときました。

特に薄筋と中殿筋に反応。

ちなみにタッチフォーヘルスでは

薄筋→三焦経(脊髄反射ポイントT12)
腰方形筋→大腸経(脊髄反射ポイントL4-L5)
中殿筋→心包経(脊髄反射ポイントL5)

というかんじになります。
父親がボルトをいれたのってまさにL4-5のところだったのだよね。
梨状筋には反応せず。
ダウジングとキネシオロジー、反応したところが同じでした。

母親の筋反射でとれたまではよかったのですが
母親に
「父親のテストを母親を通じて行う」
ということが理解できないらしく

「なんで離れているのにそんなことできるの?」

と怪しがられたので冷や汗ではありましたが
父の再手術をさけたいと思ったわたしは
母親にタッチフォーヘルスの修正方法だけでもと思って
紙に書いてわたしたのですね。
でも翌日、すでに母が行った時には再手術が決まっていたことを告げられた。

わたしはいろいろ迷っていました。
もうそろそろいい加減、10月の予約もそろそろとらないと、という気持ちの焦りの半面
本当に予約を受け付けて大丈夫なのだろうか?
わたしを家で必要とするのではないか・・・
しかし、実はこの9月11日の日に父親に

「わたしは仕事をしていきたい。お客さんが待ってるから。」

そう父親に告げた。
母親もそれを承諾していた。

まさかそんなことわたし、父親や母親の前でいうとはおもわなかった。
それくらい、このようなことをいうことは
これまでの人生の中で、なにげない一言なのに
わたしには言えないということが実に多かったのだ。

だけど父親の手術日やら、退院日はすべからくわたしが仕事を入れなかった日だったのね。
ちなみに弟はいま半月タイ旅行に(弟はバックパッカーなのです)。。
弟の自由なまでの行動にどれだけわたしが苦労してきたことか。。。
って思っていたこともあったけど
それ(自由でなく制限)を選んだのもまたわたし自身の潜在意識なのよね。

そんな矢先リフレクソロジーやヒーリングをされるお客様より

「れいあさんに必要な感じがして、オポノポノの閉会の祈りを送ります」

といってその言葉を送ってくれました。(いろいろな事情はお伝えしていませんでした)

閉会の祈り 
Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >

あなたに平和を 
「わたし」のすべての平和を

平和

それは「わたし」 

平和

それはありのままの「わたし」
いつもいつでも平和を
今もこれからもはてしなく

あなたに平和をわたします 
「わたし」の平和を託します

それは世界平和 
いいえ「わたし」だけの平和

「わたし」の平和​



実は不思議なことがあって
父親が入院してすぐに換気扇がまったく動かなくなってしまったの。
しかもわたしが朝まで使っていたんだけど
母が使おうとしたら動かないって言いだしてね。
家の中の換気ができなかった状態なのよね。

ざっくりだけど、父親はてんびん座、母親みずがめ座です。
両者ともAirの性質なのよね。
母も父も月星座がふたご座で
これもAirの性質。
わたしは太陽がやぎ座(EARTH)で月がみずがめ座。

換気=空気の循環
と考えると

空気の循環が必要

というメッセージにも思える。
前々から父親の腰痛の原因は
父と母のパートナーシップが問題
とわたしはとらえていました。

両者一見悪いわけではないのですが
父親の長年の腰の痛みと
母親の感謝のなさ
この2つがお金というもので結び付けられているイメージでした。

母は専業主婦で「お金を使ってはいけない」という気持ちがすごくあり、
そんな気持ちがコントロール(家計を管理する)につながっていっている感覚です。
父親も最近特に母親があまり食事などきちんと作ってくれないとわたしに愚痴をいっていました。
母親は夕食を作るまでの時間、近所のフィットネスに行って帰ってくるのですが
遅く帰ってきて家事がおろそかになるときはたいがいわたしに対して怒りをぶちまけるというかんじでした。
母にはわたしが仕事をしているという意識がほとんどないようで、
それは父親が仕事をしていたときも、ねぎらいの言葉ひとつもないなと見てて思ったものでした。

つまり父親は、手術になるまでの状態になることで
母親のエネルギーを必要としていた、
以前は娘、わたしが介護で家にいたから、
わたしがその受け皿みたいにされていた。
だけどわたしは仕事にいくようになり、他者をセッションなどの形でサポートするようになった。
わたしのエネルギーの使い方がかわることで
父親も母親もエネルギーの使い方を、変えざるを得なくなったのだろう。
母親が父親にエネルギーを費やすこと、
感謝とお金の循環がパートナーとして必要なのだと感じました。
つまり、与え、受け取るという、
宇宙の愛の基本ができていなかったのかなと。

どんなふうにお金が家に入ってくるのか。
仕事をすると、報酬をいただき、お金が入ってくる(=具現化)
そしてそのお金で生活をしているということが当たり前として、というより
母親を見ていると「権利」というようなかんじがいつもしていたんですね。
それが共依存的なむすびつきを生み出しているようにも思えていました。

昔共依存で苦しんだわたしですが
自分と向き合うことにより、このスパイラルから脱出できました。

でまあ、換気扇からなにがいいたいかというとね。
いつもこういうとき父親がなおしてくれていたんですが
わたしも家にいないし、電気屋さんを呼んだんですよ。
その電気屋さんの名前が「パートナー」という名前でね
まさーに!パートナーがやっぱりテーマだったのか!!
と思わされたり。。。

わたしが父親の再手術をまだ知らなかったときに
父親の誕生日にあわせてその前に父が好きなうなぎでも買ってあげようと思ったのね。
そしてまさかの再手術があり、
その前にわたしが決めていた自宅へのうなぎの到着日を設定してたんですが
退院がうなぎの到着する翌日だったという(思ったより早かったのです)

そして退院し、今日は父親のリクエストで銀行とかいろいろ車を出したのだけどね、
なんかうれしそうでした。
久々の外出で嬉しがってるというかね。

自宅では本来歩行器の予定でしたが
いまのところ自宅内では杖もほぼつきません。

なによりも父親がモチベーションを持っていてくれて、それが何よりもの救いでした。

まだまだ心配はしてしまいますが
今回のことで
わたしは本当に仕事というかセッションやヒーリングが大好きなことを改めて知りました。
わたしの幸せが、誰かの幸せとなり、
セッションでは、悩みではなく喜びの連鎖になっていけるようにといつも思っています。
そしてそれを再確認しました。


最後までご覧いただきありがとうございます。

P.S.
父親が退院し、さきほど書いたようにうなぎを食べて晩酌をしていたとき
父親が一言、おそらくはじめて聞いた言葉を発したのを書くの忘れてた。

「ああ、幸せだなぁ。。。」

これがいろいろなものへの感謝になっていってくれたらいいなぁ。
いろいろ気づきがおきてくれるように祈ってる。

いまのわたしの気持ち。↓こんな感覚

Xerxes Ombra mai fu
George Frideric Handel, 1685-1759


Frondi tenere e belle
del mio platano amato
per voi risplende il fato
tuoni lampi e procelle
nonv`oltraggino mai la cara pace
ne giunga a profanarvi austro rapace!
Ombra mai fu
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave piu.



___かつて、これほどまでに
愛しく、優しく、
心地の良い木々の陰はなかった___
れいあ
Posted byれいあ