れいあ

この最近のセッション

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はい、れいあです。

このところ連続で、わたしが行っているヒーリングに変化があらわれています。
もっといえばわたしにとって「はじめての経験」をたくさんしている今日この頃。
事前に学んだりしていたら
「どうしよう、できなかったら」
「わたしにできるのかな」
となってしまうけれど
せざるをえないような状況に突然メッセージがきて追い込まれる感じです。
追い込まれるという表現をしたらネガティブではありますが
魂の感覚というよりもオーバーソウルの感覚がすごくわくわくしていて
「わたしにできるの?」と頭では思うのですが

「とうとうこれをやるときがきたか!」

というような感覚なんですね。
そういうときは「やりたくなる」感覚なので
「ええ、どうしよう」と口では言ってみるものの、気合がはいるというか楽しみというか。

この先、セッションやヒーリングがどういうふうになっていくのか、わかりませんが
人々が本来の自分を知り、生きて喜びを感じていくため
わたし自身を神をおろすことにつかっていきたいことにはかわりません。



わたしはセッション前にまず
スペースの結界を張り、サンクチュアリ(聖域)を作っているんですね。

ちょうどセラピーをされてらっしゃる方がいらしたとき
流れでお客様と一緒にこれを行うことになりました。
そんなわけで、セッションがちょっと儀式のようになりました。
個人的には、今後とりいれていきたいなと思っています。

次に別のお客さんのヒーリングではサロゲートの形をとるヒーリングが求められました。
Surrogateとは代理人のことです。
お客様を通じて、お客様の離れたご家族をヒーリングしていくということをしていきました。

全般的に、わたしはサトルレベルのヒーリングに徹しているのですが
通常仰臥位(ぎょうがい)でヒーリングを行っているのです。
しかし先日はお客様の腰痛の関係で伏臥位(ふくがい)でのヒーリングになりました。
いきなりメッセージがきて

「L4とC4を統合して。アッセンブリッジポイントの修正を行ってください」

という感覚が来たんですね。

L4とは腰椎4番のことで、C4は頸椎4番のことをさします。
脊髄にはそれぞれ意味があったりします。

7つのチャクラの中心というのはハートチャクラ。
またサトルボディの中心はアストラル体がこれに該当し、内側と外側の架け橋という意味あいがあります。

このようなポイントを統合ポイントというのですが
その他の統合ポイントとしては

7つのチャクラの中心⇒ハートチャクラ
サトルボディの中心⇒アストラル体
肉体の中心⇒丹田
感情の中心⇒太陽神経叢
メンタルの中心⇒胸腺
マインドの中心⇒アジナ(第三の目)
自己の中心⇒クラウン


という具合になります。

今回その統合をしなさいというのがきただけでなくIHヒーリングのプロトコルまででてきたので
「わたしにはできません」
といったのですが
「思えばできますのでやってください」
というメッセージがきてやらざるをえない状況に。。。

アッセンブリッジポイントの修正はここ連続で数回行っています。
わたしはやり方はわかりません。
でもそのようにお願いをして行っている感じです。

わたしにはよくわからないのですが
最初にこれを行った方はオーラソーマを学んだことがある方だったので
話が通じやすかったのですが

「アナンダカンダセンターとインカネーショナルスターをつないでください」

という言葉が最初にきたんです。
そして

「腰椎4番。そして頸椎4番。この2つをつないでください。」

という言葉がきました。

あとで院長にきいてみたら
どうやらつながりはあるようなことを話していて
わたしにはわからないけど必要な情報って必要なときにくるのだなと感心してしまいました。

スピリットがいうには
脊髄は情報がすごくたくさんあるらしく
腰椎4番にはインカネーショナルスターの情報が、
頸椎4番周辺はシルバーコードとのかかわりがあるといってきています。
シルバーコードとは首の後ろから出ている銀色の糸で
眠りについて目覚めて帰ってこられるのはシルバーコードがあるからで、
肉体が死に至るとシルバーコードが切られます。
体外離脱、魔術でいうとことのアストラル投射などは
すべてとはいいませんがアカシックレコードにつながったりもします。

そしてアナンダカンダセンターはアッセンブリッジポイントとのかかわりが大きいと伝えてきています。
わたしをサポートするスピリットは、アナンダカンダセンターは、
直霊(なおひ)
と関係があるとしています。

直霊とは、一霊四魂の考えでいえばハイヤーセルフですが、
通常ハイヤーセルフというと頭上の8チャクラをさしますが、
一霊四魂の直霊は、ハートチャクラです。
真我は心にやどるという意味でしょうか。
一霊四魂は荒魂(あらみたま)和魂(にぎみたま)幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)と、直霊があるといわれています。
これらハートにあるであろう本質と、魂の宇宙レベルでの連絡機関でもあるハイヤーセルフ。
これらをマインドを通さないで
人の愛から神の愛につなげた場所が
ソウルスターチャクラなんだろうなとわたしは解釈しています。

アナンダカンダの意味はわからないんだけど
アナンダといったらやはりお釈迦さまの弟子を思い出します。
あの女難にあってばかりの(聖☆おにいさんからの知識ですがw)アナンダ。
アナンダはお釈迦さまが悟った日に生まれたといわれています。
それを思うと、誰もがお釈迦さまのように悟ることができ、
誰もがアナンダのような弟子になっているということなのかなと
勝手に想像してしまいました。



これらの情報はお客様の上のほうからの情報です。
わたしはテクニックなどを講習で学んでも、あまりすぐには実践しません。

すべてのものに時期があるとわたしは思っているからです。
それまではキネシオロジーにしても、大々的に行うことはせず
いざというときに使えるように
とにかく再受講をし、自分のものにできるまで学びたいのです。

だけどたとえIHをならっていなくても、オーラソーマを学んでいなくても
そのやり方、お客様の中にある叡智をわたしのほうでキャッチし、使っていくような感覚です。
いわば大量の情報のデータベースのクラウドからダウジングでわたしのスピリットが伝えてきてくれるイメージです。
わたしの究極の学びの術は、このようなところからくる情報です。


このところ単語などがインスピレーションですごくセッション中に入ってきます。
それはあきらかにわたしのボキャブラリーにはないものです。
このところ1か月であってセッション中にお客様と意味を調べながらのキーワードは

コーポレートガバナンス
TCA回路
乳糖不耐症
韓非子
カサンドラ症候群
シンギュラリティ
バルバトス
ニューロバスキュラー
恩寵
カゼイン

それはなにかのテクニックや知識といった情報だけではありません。
つい先日のセッションのテーマに

「ひとの存在意義」

があがりました。

存在意義と自己価値の違い、説明できますか?

わたしの中にあった”もやもや”は「存在意義」という言葉で理解がいきました。
そしてその翌日のセッションでも同じく「存在意義」が扱われ、
この答えがセッション中にお客様の口からでてきたのです。

「わたしはわたしが生きている証明ができない」

という言葉のあと
生きている証明は神がするというような答えがきたのです。

存在価値は自分で自分の価値を求めること

これはわたしはできているんですね。
でもなんなんだろうこの感覚・・・ということがあって
それがその前日セッションで出てきた「存在意義」という言葉でした。
その答えが翌日、まさか別のお客様の口から出てくるとは・・・・!

「存在意義とは神さまに認められること」

ああ、これだ!

とわたしがしっくりきてしまいました。

昨日は大阪からお客様がいらしていただき
それは2014年から定期的にいらしてくださっているんですね。
午後の方も2014年からいらしてらっしゃる方です。

このお二方にヒーリングをしたのですが
共通点は
「サポートする存在が変わる」
ということでした。
午後のお客様のほうは
サポートする存在の交代する場を見届ける
ということをしたのです。

すごく感慨深かった経験をさせていただきました。
午後のお客様は占星術をされるのですが
以前別のお客様で

「12星座10惑星だけではなく恒星や小惑星を用いていく」

いわゆる感受点というわけです。
わたしはノースノード(ドラゴンヘッド)に以前興味があって調べていたことはあったのですが
むつかしくて正直なにがなんだかわかってはいません。

以前のセッションでは

「パート・オブ・フォーチュン(POF)を使っていきなさい」

ときたんですが
わたし、はじめて聞く言葉でなにがなんだかわかりません。
この言葉自体はお客様の口からでてきました。

バーテックス

を使いなさいとも。

小惑星といわれるものは

ジュノー
セレス
バーテックス
パラス
ベスタ

がありますが
主に火星と木星の間の軌道を無数に公転しているといわれていますが
それが重要なのだとダウジングでは伝えてきます。

今回のセッションでは
主に企業の設立年月日をみていくことになったのですね。
そのときみるのが

JUNO

だと伝えてきたのです。

「ダブルサークルでトランジットをみていきなさい。
プラシーダスハウスではなくイコールハウスです」

わたしはプラシーダスの意味すらわからないので呆然としていました。
お客様もプラシーダス”じゃないほう”というとき
それが何なのか、どうしたらよいのかわからずにいたのですが
場のマジックというか
「頭ではわからないだろうけどできる。大丈夫」
みたいな雰囲気になり、
結果的にイコールハウスでお客様とチャートの解読をしていきました。

占星術をされてるお客様はわりと多いのですが
別の方のセッションでは

「グレゴリウス暦ではない、ユリウス暦でみなさい」

などなど・・・
正直わたしはまったくついていっていないのです。。
お客様のほうが専門なのでわたしの生半可な知識なんていらないというか。。
そこで必要なのはわたしが「お客様なら大丈夫」って信じる気持ちだったりします。

あと一か月くらい前のことですが
株式投資について連日でセッションになったりしました。
(わたし、株やってないですよ・・・)

そんなふうに不思議なことに
わたしが知らない言葉だったり
どこかできいたことがある程度の言葉が浮かんで来たり
そんなところから導きだしているかんじ。

なんなんだろうね・・・この流れ・・・

この先のセッションでは、どんな情報が降りてくるのかな。

楽しみ?
どこかわくわくしている自分がいます。


最後までご覧いただきありがとうございます。

れいあ
Posted byれいあ