れいあ

ミーシャ先生のお話会に行ってきました

はい、れいあです。

木曜日は、アルカディアさんのミーシャ先生初のお話し会ということで行ってきました。
グループセッション的な要素もあるということで、どんな雰囲気になるのかなと・・

わたしはいつもアルカディアさんのアロマを中心とした講座のみ出ていて
モノづくり系などは出ていないためそのほかの雰囲気がよくわかりません。
そこに行くとわたし以外の方は、みなさんメディスンアニマルの学びや
ネイティブアメリカンに興味のあるかたばかりでした。

その中で一人づつカードをひいていきます。
こちらがわたしがひいたカード。

左がメディスンアニマルカードで右がチャックスペザーノ博士のセルフセラピーカード。
チャックスペザーノ博士はビジョン心理学を確立した人といわれています。
わたしもセルフセラピーカードは持っているのですが、いまだに使いこなせずにいます。

わたしが選んだのは青いカード。
セルフセラピーカードはポジティブ系のカードとネガティブ系のカードがあって
わたしは「過去世」が選んでいました。
この意味は

「繰り返されるパターン」

を意味するそうです。
過去世というものを信じる、信じないは別として
それくらいすごい古い記憶のもの。

一方でメディスンアニマルカードはイノシシでした。
これは

もう逃れられない

とか

強くなれ

という意味で、ネガティブな意味だと、悲観的だったり逃げるという意味だそう。

これらをあわせてよむと

過去から繰り返すパターンがあって、そこから逃れられない状態

という意味になります。

このセルフセラピーカードを複数の人とやる場合
前後左右の方の意味が関係してくるそうで
わたしの前の方とは連番だったりと
ある意味そこにいる人たちのカードという感じにもなります。

そして前の方のひいたカードが
暗いストーリー
そして

のカード。

暗いストーリーにハマってしまうと自分の人生にそれを上映させてしまうよ
というかんじの意味だそうです。
DOGは従順とか忠実さの意味ですが

「自分の思考の奴隷にならないこと」

という言葉がミーシャ先生から出てきて、なるほどなと思っていました。
わたしの前の方が感じたことをシェアしていくときの言葉に

「自分を被害者にすることはまわりを加害者にすることかなと思った」

と話されていたのが印象的でした。

被害者意識がわたしにも結構ありますが
見方を変えると、まわりを加害者にする、ということなんだな・・・
と、
ちょっと考えればわかるかもなことでも
思考にハマっていると気づけないこともたくさんあるのですよね。

お隣の方がひいたカードは
TRUST

ドルフィン
でした。

TRUSTのイラストは川にワニが3頭いるのに、
ボールを追うのに夢中になっていて
ワニだと気づかずにボールを追っていたら川をわたっているというイラスト。

これはやはり好きなことや喜びにフォーカスすると
心配事を忘れるという意味で考えられるもの。
心配ではなく「信頼」するという意味。
ボールを追って、それが本当に好きなのかということも意味します。

ほかの方々のカードのリーディングも行っていき
最終的に先生がトータルのカードをひきました。
すると
VISION

ウルフ
のカードでした。

ここで先生は昔臨床パストラルケアの実習でお世話になった牧師さんが
なぜ牧師になったのかの話をされていました。
これまで違うことをしていたのですがなぜか突然

やらなきゃいけない

と思い立ったそうなのです。
キリスト教ではこのようなことを

召命(しょうめい)

というそうです。

これは

聖職者として使命を与えられること

をさし、英語ではCALLINGといいます。

わたしの過去世のカードがそうですが
わたし、過去に何度か聖職者としてやっていたような
そういう感覚があります。
好きとか信者とかでないんだけど
妙にキリスト教に対してマッチするような感覚があるんです。
(でも頭では、いろいろな教会の歴史を知っているので、どうよ?ってかんじだけど)

転じてこのカードは

地球に何をしにきたのか

を意味することもあるそうです。

求めて仕事をするわけではなく、
好きなことをしていると導かれていくもの。
もしくは仕事は

神からもたらされるもの

という認識だというカードともいえます。

なので、本当の目的としては
もしかしたらやりたくはないことかもしれない。

シャーマンとかまさにそうです。
シャーマンは
「召命型シャーマン」というものがあって
ある日突然、というかんじですが

私の場合は
トランス型
および

トランスミディアム型

というかんじみたい(ダウジングによれば、ですが)
わたしの行うダウジングも
サイキックダウジングなことはセッションを受けられた方はご存じだと思うけど・・

そしてウルフのカードですが
パスファインダー的要素のあるものだそうです。
つまり
「道を指し示す」
「道の探究者・教師」

という意味で、ほかの人が行ったことがない領域にいき
そのまま行くのではなく、戻ってくるのがウルフの特徴だそうです。
経験して危ないというものであれば、それを伝えたり

「経験をして伝えるけど、決めるのはあなたですよ。でもわたしはあなたを見ています」

というかんじだそうで

自己探求や真理の探究を孤独に行っていくメディスンなのだそう。

わたし、そういうクチなので、
あと、その行く直前起こった個人的な、真理探究にまつわる迷いがあって
「もしわたしが真理を探究するのであれば、それを指し示してください」
とお願いを神様にしたら・・・
このような形で答えがくる。
なんというか驚きでもありました。

セラピストの在り方てきなことも先生はおっしゃられていて

お客さんを信頼しているからこそ、見続けていられる

というのが理想だそうです。

やはりセッションだときっちり答えが決まった!ということもあるけど
もやっとしたまま終わることもあって
だけどそれは

お客さんの中で起きているプロセスを信じる

ということなので
そういう意味での忍耐力がセラピストには必要だともお話しされていました。
そしてそれはセラピストのコミュニケーション能力が関係してくるとも。


そしてそのあとは
満を持してシベリアンシャーマンドラムが登場!

そしてシャーマンドラムのルーツ、シャーマンのルーツ、ドラムのルーツをお話しされました。

シャーマンドラムのルーツを話すミーシャ先生



シベリアシャーマンドラムをたたきつつ、動物の鳴き声のデモンストレーション

動物の声の練習をするんですって!
その声は日本人が普段使わない部分を使っていくというものもあるそうです。

わたしは以前口琴を買おうとしたことがあって
それは野外レイブで自然を満喫して口琴をやっている人がいて
それがかっこよかったから!
ジャンべはミニサイズは持っていますが
大きいジャンベを買っても音を出すところがないなーと思って・・・

口琴を吹くミーシャ先生


そして最後にシャーマンドラムヒーリングを行ってくださいました。

私が見たものは
夜の山々を見ていました。
星がすごくきれいでした。
夜明け前のちょっと前的なかんじ?
この夏の季節でいえば夜の3時くらいかな。
4時だと明るくなってくるものね。
そしてわたしは化石を発見しました。
これは過去世という意味だろうなと。
そしてホワイトタイガーとコアラが見えました。

ダウジングできいてみると思っていたのとちょっと違う。
白いタイガーは突然変異のトラ。
トラなので強いです。
なので
「突然変異的で生まれてきたけど強くありなさい」
みたいなかんじらしく
コアラはユーカリに毒があるから毒だしだと思っていたら
「木の上にいてユーカリ食べて、寝て、でもいいんですよ」
だって。
休日のわたしじゃんw
そして最後に山の上に大きな太陽が現れるようなかんじのものでした。


お話しもいろいろ聞けて面白かったです。

また機会があったら行きたいな~と思っています^^


最後までご覧くださりましてありがとうございます。
れいあ
Posted byれいあ