れいあ

聖なる錬金術、今秋リリース予定です

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はい、れいあです。

6月の終わりにアルカディアさんでアルケミカルエリクサー、いわゆる現代版の錬金術講座を受けに行ってまいりました。
錬金術、具体的には、エネルギーを変容させていくオリジナルワークを作っていく内容になります。

ダウジング執事の東雲さんには最初、シャーマンとしてやっていきなさいといわれていたので
昨年シャーマン・アプレンティス(シャーマン見習い)のプログラムも受けたのですが

「本当に受けてほしいのは 錬金術でしたぁ~」

とプログラムを受けた直後に言ってきたので、
そんな執事君(東雲)に翻弄され、
なぜ私に錬金術が必要なのかがわからないまま
直前まで悩みつつも東雲の情熱に根負けする形で、錬金術を受けることにしました。

アルケミカルエリクサーのベーシッククラスでは、

シャーマンというものは「本人の意図と関係なく」そうせざるを得なくなること
錬金術は「すべての決定権は人間にある」


ということを学びました。
わたしがシャーマン体質であることもあってか
結果としてこれまでわたしが何年もかけて学びつつ、実践してきたことの集大成となりました。

わたしがはじめてエネルギー伝授というものを受けたのが2009年秋のこと。
聖なるマリアエネルギー マリアライト
というエネルギーのアチューンメントを受けました。
それ以降いろいろなアチューンメントを受けたのですが
その翌年の春からサイキカルな出来事が連続して起きてきました。
ダウジングも2年練習し続けましたがいっこうにまわらず
2010年春にいきなりまわりはじめたのです。
当時、最初にダウジングがまわったとき
「つながった」感覚になりました。
当時、ためしになくしものをダウジングで調べたら出てきたり、
なんだかいきなり貫通したような感覚になって
不思議なクラクラする感覚が続きました。
何度も書いているけど、わたしの中からいきなり

「あなたをお守り申し上げます」

という存在が丹田から出てきて、
最初にその存在がいってきたのは風水でした。
・・・というよりも「鬼門」についてでした。
北東(艮=うしとら。丑と寅のあいだ)の方位に塩をまきなさいといきなり言いだし、
天然の塩をまきなさいといわれとにかく塩をまいていたら父親に頭がおかしくなったといわれたりもしましたが
そのスピリットはいきなり方位についてのいろいろをいってきました。
この存在は陰陽師的な存在でした。

わたしがこの存在に学んだのは結界のはり方と設定の仕方、意図の使い方&断捨離でした。
中には「学べていいなぁ」という人もいるかもしれないけど
一言で言って寝ないで修行!を寝ずにさせられました。
なので日常生活に相当の支障が出てしまうことが何度となくおきていったので困りました。
(日常生活が困らない程度にですが、いまだに困った状態です)

わたしのスピリチュアルの知識の大半は、スピリットによる情報とそれの実践の連続で、
それはいまでも同じです。
スピリチュアルの世界については目に見えない存在から学んできたのでわたしはスピリチュアルブログというものを一切見ません。
逆に、サイトを検索したり本でも
「この人は間違ったことを言っている」
とか
「この人は低級霊に取りつかれた内容だ。でもパッと見はすごいスピリチュアルだから危険」
みたいな情報をスピリットたちは、ガンガン伝えてくる。
チャネリングについても、どこにつながるのかが大事だと伝えてきたり、
わたしはよくわからないけどその存在の言うままになっていく現実を、
ただすごいなと思うばかりだった(でもめちゃくちゃ怖い<怒られる>存在でした)

そんなふうに2010年以来、潜在意識やら、意識の使い方、意図設定の仕方、
色々な存在がきて(グループが違っていて特質や法則?ならわしが毎回違う)
わたしは目に見えない世界を学ばざるを得ない、逃れられない状況になっていきました。

なんでこんなことしなくちゃいけないの!と怒ると

「バカヤロウ!お前がこっちの世界に勝手に足を踏み入れたんだぞ!人間は来るな!来るならこちらのしきたりに倣え!」

と切れられたりもしました(でもわたしはなぜ足を踏み入れたのか、本当に足を踏み入れたのかもわかりませんが)

でも肉体は三次元です。
なにがどうなっちゃってんだかわかりませんでした。
でも目に見えないスピリットたちに
霊的な礼儀作法を教え込まれてきたので
いろいろなことを日常できいて
「それって霊的にどうなの?」
という視点でも見ることは多いです。

いまの東雲さんは惑星的な法則やら宇宙の法則だけど
そのとき(2010年)は幽界について、霊界について、神界について・・・
どこに自分がいてどの法則にのっとって生きているのか、
自分はどの波長で生きているのか、
波動をあげていくためには
恋ではなく 愛に生きろ
という、愛をわたしに感覚として教え込ませようと特訓をしてきた
愛の存在とわたしがよぶSpritがいました。

でもいまならわかります。

自分が、本当に大好きだからなにかあっても、続けられること。
自分が、本当に好きな人だから、なにがあっても大丈夫な人。

まず、自分のために生きることの意味。
わたしがあのままひとりで介護を続けていたのなら
わたしはわたしを生きることがなかった。
祖母や両親のために生きて、自分のために生きていなかったし、
人生なんて、こういうものなのだって思っていた。
でも自分で生きて、自分を使いこなし、よって他のために生きること
自分のために自分を生きることをまずしないといけなかった。
そしてわたしはスピリットたちにより、ヒーリングの世界に進ませられて今に至ります。
スピリチュアルな教えは、わたしの師匠は目に見えないスピリットたち。
そしてセッションでお客様の上の存在を通しても様々なヒーリングを学んできた。



本当は講習当日にタイトルまで決めるところだったのですが
家に帰ってから半月以上たってもタイトルがいまいちハマるものがなく
翻訳をしている友人のプチセッションを受けていたら

Divine Protocol (ディバイン プロトコル)

という名前がいきなりおりてきたのです。
英語的におかしくないかなどのチェックをしていただきダウジングでもOKが出ました。
日本語でもよかったのですが執事君的にOKが下りずに結果的に英語タイトルに。
そうして錬金術ワークのタイトルが決まりました。

プロトコル

というのは
IPもInternet Protocolの略ですしネットなどの通信分野ではよく耳にする言葉ですね。
プロトコルの基本的な意味は

「約束ごと」

みたいな意味になります。

つまり

神聖な約束
神との約束


というものを思い出すような、そんなタイトルにしました。

これがどんなエネルギーか、ということですが
ちょっとこれに対するイメージとして
最近よくテーマになるセッション内容が関係してきます。

わたしはセッションを通してお客様の上の存在から学ぶことが多いのですが
もしかしたら、わたしが言っていることと
他の誰かのおっしゃっていることのとらえ方など違うかもしれませんが
ここでは、わたしの解釈していることを伝えていきますね。



人にはブループリントがあります。
いわゆる「人生の青写真」ですね。

でも、セッションをしたり、自らの体験だと、いつからか

「魂の制限」

のような感覚を感じるようになりました。


魂のことをきいて生きること
ハイヤーセルフに従って生きること

これに限界を感じるようになって苦しむお客様も昨年から出始めました。
それまで、わたしが思う人間の幸せの形とは
「魂の計画」に沿って人生の目的を果たすことだと思っていました。
そして、それが人間の進めていく最終的な道だとも思っていました。

以前も書いたことがありますが
ハイヤーセルフの上の自己としてオーバーソウルという高次の自己の存在がいます。

魂の計画書


ハイヤーセルフが担当とするならば
オーバーソウルは宇宙の計画を担当するイメージですね。

セッションでもすごい感じることですが、
いま「個の在り方」が問われています。

いわゆるツインソウルやソウルメイトなどは、
セッションをしていて感じるのは
「お互いを補いあう形」をとるイメージがわたしにはあります。
”足りないものを補う”ようなイメージがわたしにはあるんですね。
だけどそれはカルマをベースにしたとらえ方であることが多いように感じます。

個の在り方が問われるいま、
魂のようなカルマを中心とした関係性ではなく、
オーバーソウルの関係性でみることがセッションで増えてきました。

天(陽)と地(陰)

という縦方向の陰陽エネルギーの統合。

男性性(陽)と女性性(陰)

という横方向の陰陽エネルギーの統合。

これらのバランスがとれ、統合していくことで、

「個」

のとらえ方が完成する。


これは12次元的な「意識の使い方」です。
「個」のバランスがとれた他の存在とは
「依存しあわない関係性」として
スピリットの共存のような世界を目指している印象です。
それは、たとえば、家族の関係性の新たな時代の捉え方としてでも最近のセッションではあらわれてきています。
家族というものの概念の捉え方が、これまでのものではなく
個の存在として、独立しながら、サポートをしあえていく。
結婚も、パートナーとの関係性との概念が変わってきている印象があります。
誰かに幸せにしてもらう、一人ではさみしいから誰かにいてほしい、一人では無理だから誰かと一緒にいたい、
というものではなく、
自分でいて、ひとりでも安心で、ひとりでも幸せであるからこそ、
パートナーとの新たな関係性を見つけて、育てていける、というイメージです。

個のむすびつきには、依存はありません。
自分一人でいて、すでに完全だからです。
他者とは、個として完璧だからこそできるサポートの形をとるイメージです。
お客様のセッションが全体的に、そういうセッションになってきているんですよね。
それぞれ、どのように、

まわりを幸せにしていけるか

という

利他的な生き方



他者の幸福

に対するテーマに移行していくことがふえてきました。

そこには承認欲求はありません。
誰かに認められたくて、だれかにやさしくするのではなく
愛に基づいてできるという発想へなってきます。

とくにヒーリングやセラピーをやっていたり学んでいると、
だれかにヒーリングをやってあげたくなったり、伝えたくなったりします。
それはプロセスとして心理的によくあることです。
でも結果的に自分が一番癒しが必要であることに気付いていけるようになることが大切なのです。
他者とのコミュニケーションもふまえながら、自分に気づけるようになっていきます。

その根本には

与え、受け取る

という普遍的なエネルギーの循環
があります。

愛というものは与えるだけのものではないことに気付く必要がある人は、案外多くいます。
受け取る、受け入れることも愛なのです。

いわばこれは宇宙的な法則といえます。

そして

いまにいきる

と、よくいいますが、
いま というものを

点  という閉鎖的にとらえるのではなく、

直線  で  いま  をとらえるのが
オーバーソウル的な生き方。

わたしにくるイメージだと

点 としての いま は ハイヤーセルフ
線 は オーバーソウル

という感覚なんですね。

いま ここ を もっと永遠のものとして
とらえていくものの見方を養うイメージです。



とざっくり書いてきましたが、
今回つくったエネルギーというのは
これまでの人生経験をエッセンスにして自分の在り方に加えていく
というかんじです。
たとえばかつてのわたしのように介護をし続け、人のための人生を生き
青写真からそれて生きてしまっていたのであれば
自分の人生は本来どんなふうに生きるものなのかを思い出させてくれるような、
また、宇宙企画書的なオーバーソウルの生き方が必要な人には
どんなことをしていくのかを、
それぞれ経験からの積み上げたものをプラスに働かせていけるような
そんなイメージですね。

これを行うにあたり、どのように展開していくのかなど
今後も、すべてわたしはダウジングで決めていきます。

現在きまっていることとしては

セッション内容をすすませるためのエネルギーという位置づけのため
一度ご来院された方のみが受けられるものとすること。
リリース時期は、今秋くらいには

というふうに伝えてきています。
そのときはまたご案内させていただきますね。

最後までご覧いただきありがとうございました!
れいあ
Posted byれいあ