れいあ

「地球に生きる仲間たち!」見ました

はい、れいあです。

「地球に生きる仲間たち!」の時間は仕事だったので、
前もってHDDに録画をしたものを見ました。

最初EXILEのUSAさんだけが出ていたので
河野さん、あんまりでないのかなーと思っていたら結構出ていました。

お話としては、野生動物、とりわけ象牙の問題についてが多かった印象かな。
密猟者により象牙をとるため野性の象が殺されることについて
国をあげての取り組みを紹介していました。

そうした象牙の密猟者は、象牙をほしがる人がいるから密猟者が絶えないので
象牙を買うことについてもケニアの方は懸念されているインタビューがありました。

番組ではケニア政府が2年前の2016年に象8000頭の象牙を焼却し、
着火はケニアの大統領がしたそうなんですね。

アフリカでは毎年3万頭のゾウが密猟者によって殺されています。
密猟者による象牙の多くは中国にいきます。
中国で象牙は投資の対象とされていして「白い金」ともいわれ価値が高騰しています。

日本では関係ないと思われるかもですが
日本では象牙取引の違法対応が遅れていて
2017年から摘発が出てきて動きがではじめました。
そしてたとえばメルカリや楽天などでも象牙の出品が停止されるとか象牙の販売を停止する動きがでてきています。

先日、アメリカのスターバックスやマクドナルドでプラスチックストローの廃止を宣言しましたが
日本でも海洋汚染について取り組む流れになるのでしょうね。
背後に何らかの利権を得ている人たちがいるのかが気になりますが。。

そういえば今年の2月、こんなニュースがありました。

(動画あり)ラオスでレッサーパンダ保護、希少種の闇取引に懸念
http://www.afpbb.com/articles/-/3162021?pid=19804121
【2月11日 AFP】先月ラオスで中国からの密輸途中に保護されたレッサーパンダ3匹が、ラオス北部のルアンプラバン(Luang Prabang)県にある施設で暮らしている。
 先月12日に保護された時は6匹いたが、移送後に3匹が死んだ。
 ヒマラヤ東部や中国などにある生息地が脅かされ、レッサーパンダは絶滅の危機にある。
 中国とベトナムに国境を接するラオスは違法な野生動物取引の中継所となっており、今回のレッサーパンダ保護を受け、希少種の闇取引が増加しているのではないか、との懸念が高まっている。(c)AFP


レッサーパンダはその昔、しっぽの美しさから
しっぽが結婚式で使われたりされていたそうで
レッサーパンダ専門の密猟者がいたことを耳にしたことがあります。

そんな象牙についての説明をUSAさんがしたのちに大牟田市動物園の河野さん登場!

河野さんはキリン舎とレッサーパンダほかいろいろ担当されているのですが
動物園でお会いし、いろいろこうしていきたいということを語ってくれます。
それがもう、なんていうかね。。。

こんな形で河野さんは登場しておりました↓

飼育員さんに
「随分と木の枝とか、ボルダリングとか賑やかになりましたね」
というと
「でも、レッサーパンダはすぐに慣れてしまうから、
もっとやらないといけないし、
僕らでも、彼らが慣れを感じてると思うってことは
なおさらすぐに退屈になっちゃうから
やっぱりもっと工夫していきたい」
いつも熱意をもってらして、
レン、お前は幸せだな!

福岡珍道中 2017.09.22 より
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3962.html


レン君、こんなにもレッサーパンダのことを思ってもらえてよかったね!

と行くたびに思うのです。

本来の動物の身体能力を取り戻したい

というふうによくお話しされていて、
そのために何ができるか、そんなアイデアをいくつも出してきて
即行動にうつす方なんですよね。

思えばルイガンズのスタッフさんたちも
アイデアで楽しそうとかそれやってみたいねということはすぐに行動にうつすといっていました。
大牟田市動物園でもルイガンズでも
わたしはそういうエネルギーが必要なのかもしれないと思ったりします。

今回うれしかったのが、
全国ネットで、多くの方に大牟田市動物園を知ってもらえること。

なにより、このご縁を結んでくれたのは、言わずもがなのレン君です。
いまではレン君とのつながりの、より奥にある感覚をたぐりよせているかんじ。

2013年秋にレン君を知り、夢中になり、
2015年6月にレン君に初めて会いに行き、それから3年。
長いようでいてまだリアルレン君に会ってから3年なんだよね。。
そしてわたしは大牟田市動物園のサポーターになり・・・

全国動物園はたくさんあります。
その中の大牟田市動物園で、さらに動物園のスタッフ、飼育員の方はたくさんおられますが
レン君のお世話をいつもされてらっしゃる河野さんに白羽の矢があたり、
全国区での放送となったことに
わたしとしては感無量というか、自分事のようにうれしかったんです。
大牟田を皆さんに知ってもらうこともうれしいし。
なんかすごい、こういう言い方をするのは自意識過剰だよなーと思いつつも、

わたしにかかわる縁のある人たちは みんな よりハッピーになっていく!

くらいの気持ちになっちゃってよいかしら(笑)
なんていうお花畑発言www

自分の真実を生き、なおかつ他者の幸せを願える人は、という意味でね^^

そもそもわたしのお客さんも、わたしのセッションから、自分というものを学ぼうとしていき、
成長していってる方ばかりですしね。

おこがましい言い方ではあるけれど
わたしはそういうお客さんのSpiritの部分を育てていきたいんだよね。
人間としてあるべき姿だったり、本来の自分としての生き方だったりね。
人間そのものがスピリチュアルな存在。
スピリチュアルというものはすべての人の中に宿っているものだから、
これらを現実に落とし込んでいけるためになにをしていけばいいのかということを
日々の学びを深めていけるように導けたらいいな。

レン君登場





レッサーパンダ舎が奥に見えます


この番組を再度カメラでとろうとし、終わったら
宇多田ヒカルのプロフェッショナル仕事の流儀がやっていて、思わず見てしまいました。

プロフェッショナル 仕事の流儀「宇多田ヒカル スペシャル」
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=15219
内容
シンガーソングライター・宇多田ヒカル。
15歳の鮮烈なデビューから20年、音楽制作の現場に初めてカメラが入った。
作詞、作曲、そして編曲まで、曲作りの全てを一人で行う宇多田。ロンドンの自宅やスタジオでの日々は、

ひたすら自分の内面の奥深くをみつめ、そこにある“感情”や“真実”という自分にしか分からないものと向き合う、

途方もないものだった。
悩み、もがきながらもチャーミングな素顔を見せる宇多田ヒカルに迫る。

そこなんですよ、わたしが共感し、ここで言いたいのは・・・^^(いつものこと。
それを見ていて思ったことも記事にしていけたらよいな。。


最後までご覧いただきましてありがとうございました!
れいあ
Posted byれいあ