れいあ

【不思議体験】マリア様があらわれた日

はい、れいあです。

先日、お店で不思議体験をしました。

というか、もはや、まわりからみたら、
すでにわたしは不思議体験ばかりしているように思われているのかもしれないけど。
だけど、不思議、というか、神聖な感覚の体験をお店でしたことの記録です。

わたしはいつも、お店に来ると、まず祈りからはじめます。
そして帰るときも祈りで終わります。
セッションスペース、および、患者さんがいらっしゃる診療室は、
わたしにとって、神々とつながり、お客様をサポートするためのサンクチュアリなのです。
と、同時に、お客様や患者さんにとっても聖なる領域だという意識がわたしにはあるんです。
だから、お店を守るスピリットたちや、セッションに協力してくれるスピリットたちへお願いします、とか、お礼をいうのです。

先日、帰るとき、目の前に白いマリア様がお店にあらわれたように感じた。
マリア様が赤ちゃんをかかえて目の前にあらわれたのね。



お店は千手観音様が守ってくださっています。
だけど観音様とは質感?が違うのがわかりました。

その直後に青白い光が見えて、大天使ミカエルらしき存在がわたしの隣に跪きながら

マリア様に跪いて祈りなさい

といってきて、ミカエルとわたしはマリア様に跪き、祈りました。

なぜいきなりマリア様が?とわたしは思ったのですが、
実は、これには、わけがありました。

その日の午後のセッションでは、お客様の体調に反応し、
それを誰に治してもらうかについて話していたら、お客様が
(ここの)院長?
といったときダウジングが反応したんです。

院長は、そろそろ帰る雰囲気もあったんですが、呼ぶときてくれて、
院長の整体がはじまりました。
院長の整体中、わたしは音叉を鳴らすようにというインスピレーションが入り、音叉をダウジングで選び、ならしはじめました。
肉体面を院長が施術をしている最中、同時にオーラのヒーリングをあなたがやりなさい、
あなたはオーラの第5層のヒーリングをしなさい
というのがきたのです。

オーラの第5層はエーテルテンプレートといいます。
エーテルテンプレートは未来の肉体を表す層といわれていて、
エーテルボディという第1層(肉体に近いオーラ)に関係してきます。
エーテル・テンプレートになにか問題があると今すぐでなくとも次第に体に異変が起こるため癒しておく必要があるのです。

そのセッションでエネルギーヒーリングをしていたら
いきなり音楽がきこえてきました。
いわゆる脳内音楽ですけどね。

その音楽のタイトルが思いだせなかったのですが
ヒーリングが終わったとき、何の曲かiPhoneの中に入っている曲の中を探していたら
Peteris VASKS のPater Noster に反応しました。

Pater Nosterとは、ラテン語で、主の祈りという意味。
天にまします父、という意味になります。
これはカトリックでの主の祈りでミサなどで歌われる曲です。

次にヘンデルのオペラ、オンブラマイフ Ombra mai fùに反応し
それを使いました。


オンブラ とは
英語でいうshadow
フランス語のombre
イタリア語ではombra
つまり、陰 の意味。
とりわけ、この歌は、木陰の意味でいわれています。

ヒーリング中に罪悪感らしきエネルギーシンボルとして十字架があらわれることは、よくありますが、
ヒーリング中にあらわれる十字架はスピリットレベルの罪悪感や犠牲についてのカルマが多く思えます。

実はその直前に、お客様の足元にある黄泉の国の扉が開き、そこにはイザナミの姿がありました。
イザナミは、お客様の持っている十字架を持ち、

これはわたしが預かります

と言い、再び黄泉の国へ戻られました。
不思議な光景をわたしは見届けていました。

この罪悪感を祈りによって上にあげる必要があるみたいでした。
ダウジングで選ばれた曲を使って、お客様のスピリットレベルにあるものへの祈りをする必要を感じました。

ヒーリングの本質は、愛です。
祈り、も愛です。
愛は、光 です。

本来人間は、愛や光が本質です。
だから、自己の存在を愛や光から遠ざけるものを見つめ
闇を見つけだし、解放し、浄化していく必要があります。

つまり、究極のヒーリングは、テクニックではなく、
祈りにより、可能なんだとわたしは信じているのです。
もちろんこれはあくまでもわたし独自の考え方ですが
お客さんにエネルギーワークしていると、
天、神とつながれない絶望感や罪悪感やカルマがスピリットレベルにあるときに出くわすことがわりとあります。
そのように、光に変えていく必要があるものは、祈りの形が一番だと思うのです。
とくに過去クリスチャンだった魂をもつ方なら
レクイエムなどクラシック曲は、曲により、祈りにかえていきやすくかんじています。

今回、音をどこで鳴らすかをきき、
最初Pater Nosterを流した途端に
お客様のすごい上から、水色の光の柱がお客様のセンターを通り、下まで瞬間に貫きました。

そして曲を流す前に五芒星がみえていましたが、
九芒星が見えてきました。
九芒星は、完結を意味し、ひとつのサイクルがおわり、また次のサイクルがはじまるとカバラではいわれています。

そんな罪悪感のヒーリングをしたあと、お客様がお帰りになられ、
わたしが院から帰るとき、いつものように、祈りをしていたら急にマリア様があらわれた、という流れでした。

これまでラファエルにはつながる感覚はわりとあったけど、
ミカエルにはわたしは縁がないように思っていました。

ミカエルというのは、わたしの中にある感覚的なものでしたが、
ミカエルもマリア様も、視覚というか、第三の目だと思うけど
わりとリアルに感じるものだったため、
これはなにを意味するものなのか、考えながら、休みの日、クラシックを色々ときいて過ごしました。


最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ