自ら、自分自身を癒していくこと

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はい、れいあです。

以前セッション内でお客様自身に封印解除をしていただいた話をしました。

封印解除は自分でできる? 2018.04.08
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4035.html

なんかこのところ、自分で客観的にセッションの変化を見ることが増えてきました。

以前お話ししたように、
フラワーエッセンスをお出しすることが少なくなってきました。
というのも長く通われてらっしゃるお客様が多いんですね。
わたしはいつの間にかセッションに対する気持ちが変わってきました。

これまではフラワーエッセンスセラピスト(プラクティショナー)の立場として必要に応じたエッセンスを選んでまいりましたが
最終形態としてわたしがセッションに望む姿は

お客様が自分で自分を癒せるようになるまで、お客様の成長のサポートをしていきたい

というところにあるのです。

まず自分のことを知るための気づきを体験していただくためには
もちろんエッセンスが必要になってくることも多いのですが
カウンセリングである程度言葉として、でてきたということは
あとは自らもっている心の治癒力で自然に癒されていく部分もあるので

自らの癒しのプロセスを信頼してほしい

と思っています。

そして次に、どんな気づきとして、お客様の上の存在がもっていきたいのか、
お客様をサポートする存在がそれを伝えてきて
それによりエッセンスをお出ししていくこともそれなりにあったりしていました。

そしてセッション前にアロマをとりいれて半年以上がたちます。
エッセンスと違って五感で香りとしてアロマはキャッチできるので
しばらくすると、嗅覚を使うため、香りにあきたりしてしまいます。

一方でエッセンスは五感を超えた部分のものなので、自分をみつめていかないと微細なものはわかりにくくもあります。

エッセンスをしばらく飲むと
「なんとなく飲まなくなった」
「味がかわった」
ということがおきてくることがあります。
これは、もう、そのエネルギーは必要なくなった というひとつの目安に思えます。
だから例えば「1日3回ってことだから飲まなきゃ」ととるのって違うのよね。
「ちゃんとエッセンスをとれなくてごめんなさい」
と謝るお客さんもそれなりにいらっしゃるのですが、
それは自分の感覚に従ったものであれば、それでよいのだとわたしは思っています。

自分の中にある感覚にフォーカスし、それに従ってほしい

つまり自分を知ったり、観察していってほしいのです。

自分はどんな人間なのかを知ってほしいのです。
エッセンスという物質に依存性はないですが
エッセンスがきいたことにより

「エッセンスがなきゃダメ!」

という状況になることもしばしばあって、
ある意味二次的な依存につながることも考えられます。

そんなときはエッセンスをお休みしてもらったり、
エッセンスをあえて出さずに様子を見て、
”必要な時にエッセンスは出すけど、大丈夫そうであればださないでも平気であることを感じてもらう”
というプロセスも必要かもなと思うようになりました。

だけどここまで至るにはわたしの成長も関係していたのです。
わたしは

「フラワーエッセンスセッションを皆さんは望まれていらっしゃるのに、
フラワーエッセンスを出さないといけないのではないか」

というふうにずっと思っているところがあったのです。

はじめはフラワーエッセンスが好きで、これを知ってほしいとかそういう気持ちが強かった。
でも、セッションに対しての気持ちが徐々に変わっていったのです。
フラワーエッセンスに限らず、その人が必要としているものを提供していきたい、と。
なのでフラワーエッセンスだけにはこだわらなくなっていきました。
だけどエッセンスを出さないことでフラワーエッセンスがほしいのに期待を裏切るのではないかという恐れがあったのです。
でも、フラワーエッセンス関係なく、お客様がより、喜びにフォーカスできる人生になるための成長につながるのであれば
それはわたしによりお客様を制限してしまっている可能性もあるのではないか、などなど考えていました。

わたしはハイヤーをはじめとするお客様をサポートする存在に、
わたしをサポートしてくれている存在がつながって、教えてくれるという形を
ダウジングを通してセッションしています。
わたしはセッションを通じて私自身が学ぶ機会がすごく多いということを実感しています。
お客様の癒し方をお客様のサポートする存在から教わることも。
そして、単にセッションでお客様が変わるという見方ではなく

お客様の成長に寄り添うセッション

という感覚が徐々に強くなってきました。
そういうやり方がわたしのセッションスタイルなのかもしれない、といつしか思うようになりました。

そんな中で今年に入って

「自分でヒーリングができる人は自分でヒーリングを行い、ちゃんとできているかをチェックする」

ということをセッション内でするようになっていきました。

それはエネルギーヒーリングをするとかではなく、
祈りなどの高次の愛につながるような形態をとることが多いです。

一方でお客様によっては、わたしではなく、私以外のだれかをお客様の上の存在から推奨されることもあります。
そんなとき、どなたがよいかわたしはわからないのですが
お客様のほうで見つけられたヒーラーさんの中でどなたがよいのかエネルギーチェックをし
そこでどんなヒーリングをすれば効果的なのか
ということも中にはあったりします。

わたしは自分のところですべてのヒーリングができるとは思っていません。
別の方が行うヒーリングのほうがよければ、それを伝えていきます。
囲い込みをすることはお客さんにとってもよいことだと思っていないし、
わたしには持ち合わせていない技術や学んでいることを
別の方から受けることで成長していくことも多いと思うのです。
わたしはほかにどんなヒーラーさんやセラピストがいるか詳しくわかりませんが
お客様とご縁が、お客様が探す中であるのなら、チェックすることはできます。
そうやっていろいろな方とのコミュニケーションにより人間は成長していくものなのだと思うからです。

以前のわたしは龍を信じていなかったのですが
お客様から龍のことを多くうかがうようになり
それがどんなものなのかを肉眼ではありませんが見えるようになってきました。
そしてセッションが進むにつれ龍性が覚醒する人もそれなりにいらして
龍に癒してもらったり、龍との共同作業でお客様が家族など
なにかとの関係性を癒すことが出てきました。

そうすることで、今年に入り

「自分ヒーリングができる人には自分でヒーリングをしてもらい
わたしはヒーリングがちゃんとできているのか、完了するまで見届ける」


ということをセッションで行うこともちらほら出てきたのです。
龍性が覚醒している方なら、龍を呼び出し、龍にヒーリングを手伝ってもらうこともあります。

4月は以前書いたように、封印解除をお客様自身にしていただきました。
先日は、別のお客様で、通われてらっしゃる会社のエネルギーのヒーリングをしていき、
会社に勤めている人たちにきちんとお金というエネルギーが分配されるようなヒーリングをしてもらうなど
わたしのサポートに従っていただきつつ、お客様を誘導する形で
ヒーリングをしてもらうようなセッションが徐々にでてきました。

もちろんこれは全員がそうなるわけではありません。
そういった特性および霊性を持ち合わせている場合、そのようになることもある一例ではありますが

霊性を高める

ということがわたしの基本的なセッションのポリシーですが、その理由は、
いわゆる神的存在、サムシンググレート、ユニバース、創造主との関係を、
他者を頼らずとも強めていけるようになってほしいからです。

そして、もうひとつが、

自分との繋がりを強化していくこと。

まずは、こちらからセッションではしていきます。
これにより自己治癒力や、トラウマの癒しなど
はじめに自分を知り、理解していくこと。
場合により、ご両親やお子さん、家系など
自分以外の誰かとの関係性、集合意識の癒しへの取り組みをすることもあります。

そして、いつしか

”癒される”ということに対し、真摯になる

というふうに変わっていくことを望んでいます。

誰かに癒してもらおう、ではなく、

自分自身で自分を癒していくこと

について体験的に理解をしていけるようになればいいなと思っています。

癒してくれたスピリットたちに、感謝してください。
わたし、ではなく、スピリットたちに感謝してください。

そしてそんな場を設けよう、セッションに来ようと思い機会をつくられたご自身にも。


誰かが、こんな素晴らしいことを言っていた。
だから感銘をうけた、それはよいことですが、

偉大なる教師は自らの中にもあり、
また、サポートしてくれている存在もひとりひとり、いるのです。

そこに、いかに気づいていき、
結果、

自分の本質を知り、うまれてきた役割を知り、
自分として生きていけるのか


そんなことが大切なのですよね。




最後までご覧いただきありがとうございました。
光の錬金術師れいあ
Posted by光の錬金術師れいあ