天賦の才を思い出す

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光の錬金術師れいあ
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はい、れいあです。

仕事から帰ってくると、このところワークに取り組んでいます。

それは

自分のオリジナリティを思い出す

という作業です。

自分の人生において、自分を使いこなしていく

というためには、やはり自分のことをしっかり知ることが大切なんですよね。

人生折り返し地点を過ぎて、
これまでを振り返るHistory的なものですが
セッションでは、いつのことを思い出す、という作業はわりと出てきますが
いざ自分のこととなると、なかなかやらないものですよね・・・

以前、履歴書を作ろうとしたとき
わたしは「なにもない」ということを目の前に現実のようにとらえてしまいます。

普通自動車第一種運転免許

くらいだもんなぁ・・
英検とかとったのは高校生の時だし、2級だし、使えてないし。。

履歴書によっては

「長所」

「特技」

なんかを書く形式のものがあったけど
そのようなものが書かれていないシンプルな履歴書をわざわざ買ってきたり(苦笑

わたしは長所が自分でもあまりわかっていないところがあって
特技といってもサイキックなことなので、理解されにくい内容だし・・・
こういった目に見えない世界のことは、むつかしいね。

正直フラワーエッセンスのことを説明しろといわれたら

「アロマと違ってエネルギーそのもので」

なんて人により、伝わりにくいよね。
五感を越えた先にあるものだからなおさらです。

特技、ねぇ・・・

「あなたはなにができますか?」

といわれても正直困惑してしまいますし、それはいまでも同じだなーと思ってしまう。

「特技はダウジング」とかいってもただ怪しい人じゃないですか!w


わたしはどんな子供時代を送っていたか。
正直ネガティブな被害者意識的なことは出てきていたのに
よい部分に目がいっていませんでした。

それはもとからの性質もあるけれど、
幼少期までさかのぼって思い出すのは
結構この年になると至難の業なんです(^^;

またお客さんの中でいえば
とても器用というか、ちょっとやればなんでもそつなくこなしたり、できたりしてしまう人もいらっしゃいます。
でもなんでもできてしまうと

「自分は本来何が得意だったのか」

「どんなことが本当に好きなのか」

ということがわからなくなったりしている方もしばしばおられます。

ちょっと努力するとできてしまうのは、確かに強みです。
だけど、なんでもできちゃうと
「特別努力しないで、簡単にできてしまうこと」って
逆に目が行きにくくなったりもしてしまうかも。。

わたしは仕事の変遷を追っていきました。
というかなりたかったものはなんだったかなーということに対して
なぜそんなふうに変わっていったのかを客観的にとらえる作業をしていました。

小学校のとき、わたしは国語の授業で教科書を読まされたとき

「声が変わってる」

と男子にからかわれたことがあって
ふつう傷ついてもおかしくないし、
いまのわたしなら傷つくか心を閉ざすかも・・・だけど当時の私は

「そんなに変わってるなら、これを生かして声優になりたい」

と思ったりしていました。
(いまのわたしは、そんな機転はきかないかも・・・^^;)

そんなことを思い出していました。

わたしは小学校の転校時までピアノと作曲などを習っていました。
だけど転校してから習うこともなく
中学に入り、合唱部になり、ピアノの伴奏をしたり、歌ったりしていました。
これもいまなら「習いたいけどだめなんだ・・」ってあきらめてたかも。。
でも当時は

「習えないのであればそういう環境に飛び込めばいい」

という発想の持ち主だったので
吹奏楽の体験もしたのですが、結果的にピアノを弾きたくて合唱にしたんですね。

そして音大受験を目指していたけれど、甘かった。
お金を出してくれると見越していたけど親は「お前に使う金などない」といわれました。
ピアノのレッスン代やピアノは親でなく祖母が出していてくれてたようなんです。

高校は合唱部、聖歌隊、ハンドベルクワイヤをやっていたし
大学の時もクワイヤをしていました。

こんなかんじで音楽はすごい好きだったので
結果的にわたしは音楽の会社に就職したのです。
よっぽど音楽をやりたかったんだなと思ったんですよ。

就職活動はみんな、すでに終わっていて、わたしは、なにもせず、のんびりしていました。
通常なら焦るのだろうけど、わたしは

なんとなかるでしょ

という気持ちがどこか根底にあった。

介護していたときも含め
長期仕事をしていなかったので
たまーに、大丈夫か、わたし?と思っても、
なんか基本的に

お金については なんとかなるように、できてる

っていう変な楽観的、根拠のない思いこみが昔からあるんだよね。

まわりは銀行や証券会社などに就職する人ばかりでした。
みんな将来の見通しを考えて、就職先を考えていた。

でもわたしは、将来の見通しの意味を当時はき違えていたのか
(いまでいえばそれでよかったんだけど)
いろいろ受けた会社は

一生続けたいくらい好きなこと

がわたしの仕事を選ぶ基準だったんだよね。

結果映画配給会社やリゾートの会社、レコード会社、ほかエンターテイメント中心。
で、入ったのが音楽商社でした。

しかし音楽商社にいくら就職しても
音楽の仕事をやらせてもらえません。
逆に先輩方から

「音楽の仕事をしたければ自分をもっと売り込みなさい」

っていわれたんですね。
音楽業界は、自分を主張したもん勝ちだといわれました。

総務だったわたしは受付をしていましたが
音楽の仕事でどんな内容をしたいかを話していったら
いわゆる子会社的なところからお声がかかって
雑誌の編集に携わることができました。
だけどそれができたのは総務の仕事が終わってから。

わたしは夜間学校なども通っていたので
あと一番苦手だったのは通勤時間の長さ(片道2時間)なんだけど
パニック障害になり、
なんでわたしこんなときに倒れちゃうのかなって思うくらい
心と体のつながりがわかりませんでした。
でもまぁそのうち会社の研究所に所属が変わり、のんびりさせていただいたんだけど
結果的に会社をやめたら楽になった・・・
そののちWEBのプログラミングに興味が出てきて仕事につきました。

わたしは基本的に好きなことを仕事にしたいタイプなんだけどね。
でも役割として与えられたら、その中で楽しめるところを見つけるようにもしていたのですね。

まぁ、それも含めたいろいろをアウトプットしている最中です。

わたしは当時
音楽+雑誌の編集とライター
をしていたので
音楽も好きだし文章を書くのも好きでした。

そんなことをいろいろHistoryとして書いていくと

そういえばわたし こんな人だったわw

こういうことも昔は好きだったんだよなぁ


なんてことを気づけば書き出したりしてね。

まだ自分の本当の才能ってどんなものなのか、わかっていません。

だから、もっともっと自分を知りたいなと思って取り組んでいます。

お時間があるときにでもやってみるとよいかもしれません。
特に、
「この仕事は続けていてよいのかな」
とか
転職したいとか、仕事がきついと思っていたらなおさら。

自分の使っていない力だったり、
自分しかできないようななにかを発見するかもしれません。

天からのギフトを再発見してみるのもよいかもしれませんね^^


最後までご覧いただきありがとうございました☆
光の錬金術師れいあ
Posted by光の錬金術師れいあ