れいあ

1からはじめるキネシオロジー上級編(4日目)

はい、れいあです。

4月30日(月)午前9時58分 さそり座で満月を迎ると、
1キネ上級最終日がはじまりました。

最終日は仰臥(ぎょうが)位、つまりあおむけ中心で筋肉反射テストをひたすら行っていきます。
だけどこれまで練習しても、しっかりした筋肉反射テストがとれなくて
だからこその練習だったり再受講なのです。

仰臥位で行ったものは、ノンフォースといって力で押していくものではない微細な筋肉でとっていきます。
なぜ微細な筋肉のものを習うのに、基礎のマッスルテストと、立位インジケーターを学び、
そして座位を学び、最後に仰臥位なのかというと
わたしが感じているのは
この順番でないと筋肉とかエネルギーに対しての感覚が研ぎ澄ませられないからなのかなと思っています。
力でやるとブロッキングも起こりやすく、セッションになりにくい。
最終日は寝てもらいながらの筋肉反射テストなので、睡眠中の人にもとれるものです。
しかし、これでも久米島合宿で学ぶIn Depthのようなものには至りません。

わたしはこれまでは座位インディケーターが思うようにできない感覚があって
それはいまだになのですが。。。
確信が持てないのでセッションというか実際の臨床で使っていませんでした。

わたしがなぜ慶太さんのところでキネシオロジーを学んでいるかというと
彼が臨床経験が豊富なこともあり
臨床に基づいた筋肉反射テストをいかに正確にとれるかの方法を臨床から教えているからです。
やはりセッションという場で使っていくには、
より精度の高いものでないと結果が出にくいと考えているからです。

いまヒーリングやスピリチュアル的なセラピーはたくさんあります。
そして私自身もそのようなセッションやヒーリングを行っています。
昨日も言いましたがわたしは

癒されたつもり

ではなく、いらしたお客さんが確実に変わっていってほしいと願ってる。
だからセラピストやヒーラーの自己満足で終わらせたりしたくないんだ。
結果を出していきたい。

セッションをしているとお客さんの人生の節目に寄り添う結果となることが多い。
不妊でいらした方で妊娠された方が口コミで紹介でいらしてくれたり
セッションを経て結婚された方、離婚となった方、引っ越しされた方。仕事を変えた方・・・
多くの人たちがそのように変化を実際の行動として変わっていくのをみてきて
ああ、結果が出ているのだなと思っています。

お客さん自身が自分を取り戻すことだったり、なによりも

自分を生きる

ことを見つめた結果、環境が動いたりしていく。
そうやって、現実は自分が作っていることにしっかり気づいていってほしいと思ってる。
そのためにどこをどんなタイミングで変えていけばいいのか、
それを知ることは自分のネガティブな面、闇の部分、シャドウに向き合うこと。
そんなときはまず、問題に向き合えるような状態にしていくことが大切。

わたしはまだまだ臨床経験が浅く、今年で6年目。
ずーっとフラワーエッセンスセッションとフェイシャルヒーリングの2つのメニューのみで行っています。
この技術を学んだから新しくメニューを増やそうというのはなく
わたしはセッションはセッション、ひとつだけです。

わたしの中でのセッションは「クライアントさんがいかに気づいて成長し、自分の本質で生きられるか」ということがメイン。
つまり

自分(の人生)を生きるためのセッション

というイメージがあります。
わたしが行なっているセッションの特徴は、土星的、教師的側面が強いかんじがあって

成長していくためのセッション

であるように思いました。
ああ山羊座だな、土星だなぁと思います。

セッションの場というのは「非日常」です。
どれだけヒーリングでその場で癒されたと思っても、日常に戻ったとき、
その非日常で得た、感じた様々な感情や感覚や思考・・・これらをセッションのときのように
いわゆる内なる平和だったり、ハートのスペースであったり、心の余裕であったり、表現は人それぞれだけど、
すべてにおいて調和した状態でいられるようになっていってほしいと思っています。

そのためには、やはり自分と向き合う、見つめることが大切。
昨年11月からはアロマ精油も用いながら嗅覚を使って引き出したりしています。

わたしがそうだったけど、はじめは見たくないと思って蓋をしてしまう部分が多くても
気づきは、やがて日常で起きていることへの状況に対する目線て変わってくるんですよ。
洗濯機の中にいたような混乱した状況から、洗濯機のうずを眺めるような感じで客観的にとらえる目線が育ってくるのね。


2016年秋、わたしは様々なサイキックな現象が再びおきて、そのまま、いまに至ります。
はじめ、わたしは、目に見えない存在から散々罵倒され、いわれてきました。
2016年秋にスピリットにいわれた言葉は、こうでした。

「お前は、本当に、人を救いたいと思っているのか?
いまのそのセッションでは、救えるだなんて、いえないぞ?
せいぜいわたしたちのサポートをうけて、お前はお客さんを応援するってとこだな。」

わたしについているいまのスピリットチームは、厳しいのです。
だからわたしもスピリットに対して本音で接するようになっていった。
これまでは「メッセージくれた、サポートしてくれた、ありがたやぁ~!」だったんですけどね。
よくあるスピリットからの、甘いメッセージなんてありません。

よく、メッセージきけていいですね、なんていわれるけど、スピリットと喧嘩?なんていつものことです。
セッションが終わるとスピリットたちと反省会を開いたりすることもあります。
わたしはスピリットに
「ちゃんともっと仕事しろよ。
なにいまのセッション、あれなんなの?
もっと引き出せたはずだよ?
お客さんは満足してたけど、もっといけたよ?」
みたいにスピリットにダメ出しと注文をするので、たまにスピリットから

・・・お前に傷つけられた。本当、実力主義だよな、お前って、、

といわれたりします(冗談だろうけどw)
スピリットから、わたしって「実力主義」って言われてるんだよね・・・
(わたしのお客さんならこういうやりとりの不思議な光景は、普通の状態だってわかってるだろうけど・・)

わたしは「生きたセッション」をしていきたいんだよ。
新陳代謝、日々、細胞が生まれかわるようにセッションだって成長してるんだぜ?
お客さんも、わたしも、共に成長していけるようなセッションをしたいんだよね。

わたしは与えられた命は、この世でのミッションをこなすためだと思ってる。
そのために自分自身を使いこなしていきたいんだ。

お客さん一人一人が、自分の生きている意味をしっかり認識して、
自分自身を生き抜いていけるために
わたしはわたしにできることを全力でしていきたい。



さて話がかなりそれてしまいましたが。。。
午前中は最初に仰臥位のストレートアームを行いました。
これは強く押す系のテスト方法なのですが
このあと行うノンフォースのテストを行い
それが本当によいかの確認作業の意味で、
クライアントさんが自分の潜在意識をはっきりわかるためにも使っていくものです。

そして午後は脳の3次元メタファーを行いました


これはブレインジムとの関係していて
特定されたストレスについて、どの脳が関連しているのかをみていくためのものです。

棘上筋はタッチフォーヘルスでは任脈と関係してきますが、大脳新皮質との関わり合いがあります。
大胸筋鎖骨部はTFHでは胃の経絡と関係してきますが大脳辺縁系(間脳)と関係していて、感情の基礎と関係してきます。
広背筋はTFHでは脾経と関係してきますが、脳幹と関連していて、感覚とかかわりがあります。

カウンセリングでノンフォースのマッスルテストを使い、
問題の特定のためにストレートアームを使い、
特定された問題がどの脳と関わり合いがあるのかを筋肉を使ってテストしていきます。
このとき弱かった筋肉を動かしてもらいながら、
さらにその筋肉に関連するメタファーを投げかけていくと
そのメタファーによってクライアントの動き方が変わることがあります。
それをキネシオロジストは見ながら、問題を修正していくやり方です。

最後に同じくマッスルテストをしたときに
弱かった筋肉が強くなっていくことで、クライアントさんは、その抱えた問題に対する修正を
体で感じることができます。


そもそもわたしがタッチフォーヘルスを学んだのは、五行や経絡を深めたかったからでした。
だけど解剖生理学が苦手なため、全く理解できませんでした。
正直いまも全くわかりません。
どこの筋肉を意識するといわれたって感覚も奥の筋肉なんてイメージできないし。。
これまで14筋を習っても、なぜ14経脈に対応した14筋肉のマッスルテストが必要なのかもわかりませんでした。
結果、わたしがタッチフォーヘルスから学んだのは、ほぼ、経絡や五行に対してのイメージを深めたということで
肝心の筋肉反射テストやら修正方法についてはまったく理解できないままでいます。
だからストレスを見つけるのに、何故そんなにたくさんの部位の筋肉反射テストが必要なのかもわかりませんでした。
ストレスを探すなら1つのインジケーターでもできるはずだよね?と思ったのが1キネを受けたのがきっかけなのです。
だって1つの筋肉反射テストもまともにとれない人が42筋なんて、とてもじゃないけどできないし覚えられないよ。。

そこを慶太さんに質問したところ

ひとつの筋肉で行っていくテストは、いわばヴァーチャルでしかない

といわれました。

人間は肉体を持っているわけなので 動き、ムーヴメントをいれていくことで より体感しやすくなる

のだと実践を交えてお話しされたとき
色々なことがつながり、納得できました。

はじめて1キネ上級を受けたとき一人ひとり慶太さんにマッスルテストを見てもらうのですが
そのときわたし2015年なんですけどね、慶太さんにこういわれたのです。

「れいあ、お前は人間なんだよ」

その意味がじわじわと何年かかけてわかってくるかんじです。
肉体にしっかり入れていないかんじだったのだろうな。。

こんなふうに、この最終日後半はムーヴメントを加えながらやっていくクラスです。
これまで1キネ上級を2回受けてきたけど、ようやくいろいろがわかってきました。

もっと知るために、また再受講しなくては!(笑)

そもそもキネシオロジストって名乗る人は、どのタイミングで名乗っているのか、わたしにはわからないんだよね。
キネシオロジストと名乗ったもん勝ちなのか?
名乗ることによって自分に気合い?を入れるものなのか?
それとも自分は大丈夫と思って許せたら名乗るものなのか。
わたしはいつ自分にオーケーを出すんだろう。

以前2017年1月に院長との会話を書いたことがあった。
わたしは院長に
「わたしはセラピストなのかな、ヒーラーなのかな。ヒーラーとよばれるとなんだかなぁ。。」
すると院長は
「あなたのところにくるお客さんは、あなたがセラピストだろうが、ヒーラーだろうが、そんなこと考えていないんじゃない?」
そういう肩書きでお客さんはきてないよというのだけどね。

そのことを自分でいろいろ掘り下げていったんだよね。
肩書きをほしがる人は多いけど
わたしは肩書を「制限」としかみなしていないことに気づいていった。

わたしはアロマセラピストだけど、アロマセラピストとしてだけ純粋にやってる人から見たら
わたしはそこまでいかないだろうなって卑下してしまうところもあって
じゃあなにが一番あってるかというと
現状のところフラワーエッセンスなんだよね。
だけど私自身、もうフラワーエッセンスという枠から飛び出したがっているのも感じてるんだ。
エッセンスをやめるとかではなくて、エッセンスもアロマもひとつのエネルギーとしてとらえていて
さあ、次どうする?という段階にいるわけなので。

アメリカの心理学者であるクーニーとマックパーランドが開発したものに「20答法」というものがあって
「わたしは(      )です」
の(     )にあてはまるものを5分で20個書き出していくもので
"Who am I"test ともいわれている心理アセスメントのひとつです。
カウンセリングをする前にその人を知るための手立てとして使われたりします。

「わたしはアロマセラピストです。」
「フラワーエッセンスセラピストです。」

ほかにどんな答えをしていくのかでその人の「いま」がわかるので
自分で見返してみると自分を知るための理解にもなります。

自分を知ることって面白いですね。


慶太さんは、自衛隊の戦車部隊に4年いたそうですが、
4月になり、タロットを注文してきたら、一枚カードが入っていて、
VII The Chariot
戦車のカードでした。



戦車は道なき道を行くので、
ある意味、戦車部隊であったことも
いまの慶太さんと関係してくるのかなと思いました。

道なき道を行く

わたしは数秘、ソウルパーパスナンバーが1で
開拓者のようなインディゴ的な役割があるようで。
このタイミングで戦車のカードがあったのは意味深だなと。
前進がこのところのテーマなので、考えさせられした。

この数ヶ月、独眼竜ってスピリットからいわれるようになって
それ、伊達政宗だよね、くらいで
わたしは伊達政宗に興味ないので、調べなかったのね。

スピリットといっても、サポートしてくれてる執事くんグループではないグループで
自らを六波羅探題となのるユニットをくんでいたので
(この時点で皆さんはついていけないかもしれないけど)
中にはトリックスターのようなのもいるので、
(※トリックスター:ロキやオデゥッセウスのように神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を引っかき回すいたずら好きな存在。 善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つ存在)
アホか!と思って、わたしは相手にしてなかったのです。
しかし一応調べたら六波羅探題とは鎌倉時代のもので、訴訟機関だったらしく、
わたしのまわりにいるスピリットの見張り役で、
別の存在からは西部警察とかいわれていて
それ、わたしの現実ではないものなので、
相手にしないようにしてたんだよね。
それはおいといて、、、

戦車のカードをみて、
若者の服に三日月がふたつあり、
白と黒の二頭のスフィンクスにひかれています。
白と黒は陰陽だなとか色々思うわけですが、
流れとして、わたしは三日月から伊達政宗をイメージしたので調べました。
伊達政宗の詠んだ辞世の句に

曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く

というものにダウジングで反応し、意味を調べたら、、

何も見えない暗闇を照らす月の光のように、
己の信念を光として、
先の見えない戦国の世を歩いてきたのが自分の人生だった。

というのがありました。

昔から一匹狼的に生きてきたけど
スピリットにいわれた独眼竜の意味が
なんとなくわかりました。
以上、わたしのスピリットチームの中のSECOM的存在六波羅探題ユニットが伝えてきたメッセージでした。



今日わたしは、慶太さんが横浜に帰ってきた今回の最後の日を慈しむように、その通り道を感じました。

アメリカ山公園の扉には薔薇の紋章があるのです。

薔薇の紋章といえば、わたしにとっては少女革命ウテナなんですよねー


ランチは最終日もバラを見ながらとりました。



最終日の打ち上げ?では馬さんの店へ。上海料理になります。昨日は広東料理のお店でした。




二階


慶太さんは、こちらのカレー餃子が好きなんですって。写真ないけど




豆苗の炒め物、めちゃくちゃうまかった!
家でつくるのとやっぱ違うわ、、、


青椒肉絲のかたやきそば


杏仁豆腐


馬さんの店 龍仙
http://www.ma-fam.com/



関連ランキング:上海料理 | 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅



慶太さんは、語録がつくれるくらい、
様々な言葉を伝えていく方です。
最後に、そんな語録と経歴、
今回の講座の横浜エージェントをしていただいた
さとみさんと、
いつもお世話になっている
ようこさんとちえさんのサイトを、
感謝をこめて。


【慶太さん語録】
キネシオロジーの上手な人が増えると もっと助かる人も世の中に増えると思う

キネシオロジーを 皆さんに上手になってもらいたく 自分の思う真実を話している。

たったひとりの治療家から ひとりのクライアントさんが癒され 世の中の方々が変わっていく

クライアントさんの人生に 奇跡が発動すると思って キネシオロジーを実践している

修了書、資格、権威、団体所属で 人が治るのか?

俺のことを信じるな 自分の経験を信じろ

【慶太さんの経歴など】
北海道江別市出身
現在:沖縄那覇市在住
自衛隊戦車部隊経験あり
1996年横浜でカイロプラクティック開業後キネシオロジーに移行

・経歴資格
英国サイバーキネティクス認定
ヒーリングチューニングフォークインストラクター
1からわかる!キネシオロジー著者
アストロキネシオロジー創始者
日本人初のIKC(国際キネシオロジー大学)アワード受賞者

元タッチフォーヘルスインストラクター
元ブレインジムインストラクター
元インテグレートヒーリング キネシオロジーインストラクター

【臨床歴】
カイロプラクティック 30000ケース
キネシオロジー 25000ケース

その他の経歴
http://www.kinesiology-seminar.com/4teacher/index.html

琉球からの癒しを
https://ameblo.jp/1kine/

今回の素晴らしい横浜での講座をサポートしてくださったエージェントさんとスタッフの方々のサイトになります。

エージェントのさとみさんのブログ 虚仮の願い
https://ameblo.jp/agoratangent
サロン agoratangent
http://agoratangent.sakura.ne.jp/
横浜の保土ヶ谷にサロンがあります。

スタッフ ようこさんのサイト 1therapy ~ 真面目な私のヒーリング
http://1therapy.jp/
神奈川の江ノ島にサロンがあります。

スタッフちえさんのサイト cocomiraiz
http://chie.cocomiraiz.com/
都内でセッションをされてます。
聖品、キネシオロジーの修正グッズをネットで販売されてます。




関連記事
音叉ヒーリング講座を学んできました! 2018.04.25
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4041.html

1からはじめるキネシオロジー上級編(1日目)
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4042.html

2日目
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4043.html

3日目
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-4044.html




最後までご覧いただきありがとうございました。
れいあ
Posted byれいあ