音叉ヒーリング講座を学んできました!

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魂の錬金術師れいあ


はい、れいあです。

本日は斎藤慶太さんの音叉入門を受けてきました。

ヒーリング音叉入門講座動画:ご紹介します(横浜地区開催決定!)
https://ameblo.jp/1kine/entry-12346716889.html

こちらが会場でした


わたしはいまセッションと並行してサウンドヒーリング+エネルギーワークを行っていますが
ヒーリングに関しては目に見えないスピリットの指示にすべて従っています。

音叉について興味を持ち始めたのは2006年のことでした。
いまでは石などの浄化に対して音叉を使うなどの方法がありますが
実際にヒーリングとしてセッションで使うまではまったくわからず
興味本位のみで購入し、スピリットにゆだねていたのですが
講座などを受けたいとおもうものもありませんでした。
しかし、慶太さんの音叉講座は必ず受けなさいと伝えてきていました。

音叉にはじめて興味をもった12年前、どんな音叉を購入し、どういう効果があるのかもわからずにいました。
当時検索していくと横浜元町で音叉を教えているところを発見!
それが慶太さんでした。

今でこそ慶太さんは日本におけるキネシオロジーの第一人者としてわたしの中では認識していますが
当時のわたしはキネシオロジーを知らず、慶太さんは音叉の先生という認識だったのです。
そしてわたしはその年に祖母の介護に突入し、自分の時間がかなり制限されるようになりました。

そんなふうに慶太さんの名前をはじめて知ったのは2006年。
この年祖母が入院し、わたしは祖母のサポートがなにかできないかと
祖母が入院した北品川の病院周辺でヒーリングをやっているところをネットで探したのが
いまアロマほかでお世話になっているアルカディアのミーシャ先生だったのです。
そして慶太さんの講座をはじめて受けたのが2013年11月。
不思議なことにミーシャ先生のところにはじめて行き講座を受けたのも2013年11月。
(余談ですが、レッサーパンダのレン君を初めて知ったのも2013年11月で、
わたしの運命を変える要素がこの月に集中していたんです)

ジャンルこそ違えどヒーリングやセラピーで活躍されているお二人。
いまとなっては慶太さんもミーシャ先生もわたしのスピリチュアルメンターです。
技術だけでなく、わたしはお二人の生き方がとても好きなんです。
たとえば慶太さんは音叉を学びにイギリスのアラン・セールスさんの講座をうけに行ってマスターしてきました。
タッチフォーヘルスはジョン・シー博士に直々に教わり、
一方ミーシャ先生は導きに従い、アメリカまで一人で行きラコタ族のもとで暮らし、スウェットロッジを体験されてきた方。

こんなふうにご自身の生き方、在り方で人生を教えてらっしゃるのが慶太さんでありミーシャ先生なのですが
わたしにとっての真の教師像であり真のヒーラーとは、

「存在感で変容を起こすもの」

だと思っています。
そしてわたしもそのような存在になるべく、
いまできることをしていきたいと思っています。

わたしがヒーリング用ではじめて購入したチューニングフォークはチャクラチューナーでした。
音叉をさわっているとなぜかすごくうれしくなり、
やがてわたしはクリスタルボウルを学び、購入し、
サウンドヒーリングをベースとし、アロマやエッセンスやヒーリングワンドを用いたヒーリングを大天使ラファエルから教えてもらいました。

そんなわけでわたしの音叉ヒーリングの師匠は大天使ラファエルだったのです。
慶太さんは、はじめての人間の?音叉の師匠です。

クリスタルボウルは、マレットで、
あてにいく
というかんじでやさしくたたきます。
音を出すぞ!
というかんじではたたきません。
また左回りは浄化、右回りはエネルギー注入で
それはヒーリングワンドも同じ。
しかしクリスタルボウルや音叉は、
音があまりしないことがあります。
クリスタルボウルは、音があまりしない(倍音がでない)とき、
ネガティブな波動を吸収しているようでした。
音叉も同じように思いました。
今日慶太さんも同じ内容を話されていて、
ああ、わたしがかんじていたのでよかったんだと思いました。


わたしはセッションもそうですが、ヒーリングをするときは
まず場の調整から行います。
プロテクションというか、結界を張ることで
わたしはセッションをするときお客さんが自分の本質とつながってほしいので
そのためにはまず安心感の中で話せるように安全に話せる状態を作っていくのです。
セッションをしているとき、わたしはお客さんを目に見えないネガティブな影響から守らなくてはならないと
いつしか思うようになりました。
そのためにはまず

わたしはわたしであって安全。だから安心して真実の自分と向き合える

という環境を作ることをしていく必要があると考えたのです。
そしてあとは

すべてがうまくいくことを、ただ信頼すること
大丈夫である、とお客さんを信頼すること
大丈夫、と、自分を信頼すること
そして宇宙を信頼すること・・・

わたしがなぜここの場でセッションを行っているのか、
それは私なりの役割があって
わたしはそのミッションをこなしていることを自覚し、全力を尽くす


音叉入門というわけで、今回、音叉のテクニックと
ペアをくんでのセッションで音叉を使うことをしていきました。

フィギャーエイト
ローリング
フォーカス

というテクニックです。
わたしが普段行っているものは
フィギュアエイトという
8の字を描くものです。


わたしが音叉の練習として扱ったテーマは

「錬金術をやれ!」
とずっとメッセージがきているのに、なかなか前にすすめないことでした。
わたしはもっと前進したいのに、、前進できない感覚があってそれがつらい

という内容です。

わたしは昨年シャーマニズムについて独学で学びました。
錬金術も概要は学びました。

陰陽五行思想や錬丹術の考えは限りなく哲学に近く、
木火土金水といった自然界の中に自分というものを織り交ぜて考えていきますが
錬金術は古代のピラミッドやフリーメイソンとのかかわりもあって、
西洋占星術とのかかわりもあり、
火地風水という四大元素を人間というエーテルが、いかに使いこなしていくのか、という
自然を「使う」ものなんです。

レムリアの時代などそうですが
人間は力を誤って使ってしまったことで
人類が大浄化されてしまったように
古代文明の封印として集合意識の奥深いところにあったりします。
わたしたちは自然界のひとつであることを忘れてはいけないのです。

セッションでは、
わたしが錬金術をしていくことにはどんな意味があるのか。
そもそも、わたしになんて、できるのか。

物事には、得意なこと、好きなことがあって、
好きなわけでないけど、なんかできちゃう、ってことはよくあります。
中には「好きなわけではないけど、頑張っていくうちにマスターし、好きになる」という後天的なものもあります。

わたしはフラワーエッセンスが好きで、この仕事につきましたが、
エッセンスは水に転写したエネルギーでもあるので
ある意味エネルギーヒーリングよりも安定し、使っていくことができます。
しかし、それゆえに、フラワーエッセンスのみのセッションには限界を感じることも出てくるようになりました。
カウンセリングで気づいてもらうのに、言語化できないような領域をどうしたらよいのか、
また、ヒーリングをいかにとりいれていくか。

セッションでは、セラピストやヒーラー自身の変化や成長がお客様にも関係してくるとわたしは考えています。
わたし自身が成長したと実感すると、乗り越えたテーマをわたしも扱えるようになるかんじです。
だからセラピーやヒーリングは、セラピストの成長にすごく関係してくるのです。

自分の在り方
自分はどうありたいのか

という、その人のもつ個性であり本質、オリジナリティ、地球に生まれてきた意味。
そこに自らの本質をしっかり見ることができるようになる必要があると思っています。
目に見えること、すべてのことには意味があります。
自分の潜在意識が現実を現象化していることにも気づいていく必要があります。
制限から自由になることについて、
どんな思い込みや制限で自分を縛っているのかに気づくことが大切なんです。


錬金術について、少し話し、音叉でヒーリングをしていただきました。
一回目の音叉はチャクラ音叉の第5、そして8番。
第5チャクラではありますが、わたしが感じたのはみぞおちの奥でした。
自己の尊厳とか、そういったことと関係があるのだなと感じました。

二回目は、アランがつくった神の音音叉。

神の音といってわたしが最初に思ったのはカバラ思想でした。
人間が神に近い存在であったという、アダムとイヴの原罪についてから、
ヤコブの階段を経て、また神とひとつに戻っていく。

神の音音叉はカバラについてとのかかわりがあるそうで
情報はほとんどないんだそうです。

実は昨年の6月くらいからずっと気になっていたのですが
ちょっと値が張ることもあって、迷っていたんですね。
でも、やっぱり・・・なんか買わないと後悔しそうで(笑)

神の音音叉、購入しました^^

神の音音叉をならしはじめると、わたしはドラゴンが見え始めました。
龍がすごい舞っているんだよね。
そしてこのようにきました。

「あなたは 天と地を つないでいきなさい」

つまり天と地をつなぐ媒介になれということだと思うのですが
眠っている、過去の人生で使っていた能力を目覚めさせ

自分をもっと使っていきなさい

ということなのだろうという感覚になりました。

わたしはわたしを使いこなしていきたい

と思っているのに、できないと自ら制限を加えていたのです。
わたしが自分の本来持っている才能を引き出し、使いこなしていくために、わたしには何ができるのか。。

自分を使いこなすことで
これを生きる喜びにかえていくことができますように。。。


講座最後のほうでは
キネシオロジーを用いた音叉での修正を慶太さんがやってくださいました。



セッションで個人の領域から深めていき、集合意識のレベルへ入り、
音叉でそのような領域をも癒していくような、そんな印象をうけました。

わたしもこのようなセッションとヒーリングができるようになりたいです。
日々精進してまいりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!


★追記★
上記を書いて、思ったこと。
慶太さんも、ミーシャ先生も、
これまでわたしにとって講師、先生であるという概念でしかなかった。
だけど、わたしにとって、何故、そうなのか。
二人とも、



を見つめるタイプの先生なのです。

光は大切だけど、
わたしは光ばかり追いかけるようなヒーリングやセラピーは現実味がなく、好きではなかったし
わたし、でもない。
現実を生きるとき、
自分の本質に回帰していくタイミングにおいて、
人はどうしても、シャドウの部分と向きあわなくてはいけない。
自らの闇に向き合うとき、人は、勇気がいるのです。

闇を見つめて、乗り越えていく。

そんな力と、
勇気と、
情熱。

わたしは、そういう人と、ずっと出会いたかったのだ、
だから、そんな勇気を持つ人をわたしのメンターとしていきたかったのだと
ようやく気づかされました。

光が強いと、闇も強い。

闇を見つめて乗り越えていく力、
闇を光に変容していくのには愛が必要なのです。

愛には色々な形があるけれど、
わたしに必要な、愛の形を見つけられた気持ちになりました。

なぜ、こんなにまで、慶太さんに、ミーシャ先生に
引きつけられるのか。
そこをみていくと、
闇と向き合って、現実を乗り越えていく力、
それを持つ、人としての力が
わたしには必要だったのだと思わさせられたのです。
わたしは彼らに、真の強さを感じていて、
わたしは
そんなセッションがしていきたいのだと
改めて気づかされました。

わたしはもっと、本当の意味で強くなって、
自分のセッションを深めていきたい
そう改めて思いました。

慶太さん。
わたしと出会ってくださり、ありがとうございます。
魂の錬金術師れいあ
Posted by魂の錬金術師れいあ