れいあ

Tears in Heaven

はい、れいあです。

先日バラの芳香蒸留水づくりを体験した話を書きました。
そのあとからちょっとバラについて気になるいろいろがありました。

とにかくわたしがいま一番気になっているのは青いバラです。
わからないけど強烈に惹かれるものがあります。
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とにかくわけもなく惹かれるのです。

わたしはもともとスピリチュアルではなくオカルト寄りの人間ではありますが
もっといえばオカルトというよりも神秘主義者という言葉が一番あっているかな。
スピリチュアルな甘美な世界もよいのですが
オカルトの暗黒的な怪しさも好きで
だけど両方ともすごい好きというほどではなく・・・
神秘的なものをとにかく追求していきたいというかんじです。

わたしにとって青いバラは紫のバラよりも神秘にうつります。
赤いバラは情熱的でよいし、ピンクのバラもかわいらしいけど
その鮮烈な青さは情熱というよりは冷静さがあって・・
その花言葉は

「夢かなう・神の祝福・奇跡」

といったものらしいです。

という話をここにしたのも流れがあります。

このところ朝起きぬけにいろいろなメッセージを受け取ります。
数日前わたしは

白いバラ

が見えました。

そして

白いバラで浄化する

というメッセージがきた。

バラは基本的に天使が大好きな花とされてます。
白いバラには強い浄化作用があるといわれていて
大天使ラファエルが特に好むんだそうです。

わたしはセッションスペースに天使や妖精のフィギュアがありますが
ラファエルのそばに、白いバラのアロマストーンがあり
ラファエルに、わたしのそばにおいといてといわれていました。

だけど、アロマストーンそのものを使ってないため
別の場所に置こうとか持ち帰ろうとしたらラファエルから怒られた経歴がありました。
今さらだけど、白いバラとラファエルって関係してたのね。
魔術で白をつかうとき、白には保護の意味があり
病気がなおるのを願うとか、癒しによい色でした。

白いバラの花言葉は

「心からの尊敬、無邪気・清純・純潔、私はあなたにふさわしい」

わたしは白いバラの花をセッションスペースに置くかと思っていたら
執事に反対されました。
「すでにラファエルのところにアロマストーンがあるからいいよ」
っていうの。
でも白いバラについていろいろ調べました。

アフロディーテがバラの棘を踏んで流血をしたことで白いバラから赤いバラが生まれたといわれています。
白いバラは「純潔さ」という意味合いがあります。

ブログに書いたかどうか忘れてしまったけど
わたしが今年最初に受け取ったメッセージが

「純潔さ」
「気高く生きていく」

ということでした。

今の私に必要なのは、そしてあこがれるのは「気高さ」なのです。
それはわたしがレッサーパンダのレン君に感じているエネルギーそのものです。
彼の孤高で気高いかんじにわたしはあこがれているのです。

気高さというのは、自分自身というものをわかっていて、それに堂々と誇りを持って生きる

そんな感じがしていて

わたしはわたし自身、誇りを持っていきていきたい

という気持ちがすごくここのところ強くあるのです。

よくある「プライドが高い」というところのプライドはどちらかというとエゴ的要素として
ネガティブにいわれたりしますが
本当のプライドってそうじゃないんだよなぁ。
でもね、そういうの含めて口でいろいろ説明するのではなく

「生きざまで示されるもの」

というかんじです。
そんな人間になりたいんだよね。

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白いバラというと、わたしは見たことないのでわからないけど
ベルサイユのばらのオスカルのイメージなんだそうで
オスカル フランソワというバラの品種もベルバラからできたんだそうです。

で、バラのお話しは終わるのですがw
​その翌日。
朝からいきなり、脳内で

エリッククラプトン
Tears in Heaven

がきこえて目が覚めたんです。

はじめは、これなんだっけ、とわからず
曲の雰囲気から、エリッククラプトンだとわかっていたのでアップルミュージックで視聴すると
1992年に発表されたエリック・クラプトンの楽曲の
​Tears in Heaven
だった。

わたしはタイトルをみて、思わず、うるっとしてしまいました。
なにより、この曲が朝に来た翌日は、祖母の命日、七回忌の法事の翌日だったからです。

この曲を知ってる人も多いだろうけど
これは小さい息子を亡くした父親である当時のエリック本人の心をつづった歌です。

うちの祖母がなくなった日というのは
祖母より先に亡くなった祖母の息子、わたしの父の弟、つまり叔父の誕生日でもあったのです。

生きることと死ぬことってつながっているというか
いろいろなつながり的なものをかんじました。



Tears in Heavenの歌詞はざっくりいうと

"I must be strong and carry on"
僕は強く生き続けなければいけないんだ

"Cause I Know
I don't belong Here in Heaven"
わかっているよ
ぼくは天国にいるべき人間ではないってことを

"Time can bring you down"
時間が落ち込ませることもある

"Time can bend your knees"
時間はひざまずかせようとさせることもある

"Time can break your Heart"
時間は悲しみにくれさせることもある

"Beyond the door
There's peace I'm sure
And I know there'll be no more
Tears in Heaven"
ドアの向こうにある天国は平和な世界があるってわかっているよ
天国は涙がない世界だっていうこともね



著作の関係であまり書けませんがw

「つらいけど生きていかなきゃいけない」

っていう気持ちがあまりにも伝わりすぎてつらくなる曲です。

わたしはいまスピリチュアルな、というよりも
シャーマニックなチャレンジにここ数年、あっています。
これを乗り越えなければ死ぬしかないってくらいに追い詰められる気持ちになることもあります。

現実としていわゆる一目でわかるつらさはないように思えても
わたしをめぐるスピリットの世界では、いろいろなものが取り壊されているのです。


ハートはマインドが守ってくれます。
ハートは自分自身で癒すことができます。

でも、マインドとスピリットの部分は
いわゆる神的存在や目に見えないサポートの存在に祈ることが
最大の癒しになったりするのです。
神とのつながり、結びつきが大切になってくる部分なのです。
これに対してハートの癒しは「自分自身とのつながり」を大切にしていく部分でもあります。

つまり自分自身への愛や結びつきで自分のハートを癒し、
神への愛(祈りというかすがるのではなく、怖れを手放してゆだねること)
これがマインドとスピリットの癒しへとつながるのではないかと
わたしはセッションなどを通して思うようになったこと。


すべての存在が 最高最善で 生きられますように


最後までご覧いただきありがとうございました。


れいあ
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Posted byれいあ