Lighten Our Darkness -光の錬金術師れいあ

音楽からのメッセージ Hallelujah

Posted by 光の錬金術師れいあ on  

はい、れいあです。

わたくし昨年もですが、12月は31日まで仕事、
年始は2日からのスタートになっております。

そんな年末押し迫ったときに、いらしていただいたお客様のセッションは
音楽家の方のセッションでした。
最後のほうでエッセンスを作っていくのですが
そのときふと思い出してお話したことがありました。

それは気になったりふと浮かんだ音楽からメッセージを謎解きしていったわたしの経験でした。
以下のことは記事にするかどうか迷うくらいコアな内容なのですが・・・
年末ということもあり書いていこうかと思いました。

これはちょうど一か月前、11月末のことです。
わたしは9月末から頻繁にエネルギーワークに取り組んでいるのですが
この日はルーエンパワメントのヒーリングのあとヘリオスエンパワメントのアチューンメントをうけました。
ルーエンパワメントのルーとはLughケルト神話の太陽(光)神のことです。
またヘリオスエンパワメントのヘリオスというのはギリシア神話での太陽の神様でアポロンとも同一視されたりもします。
エジプト神話ではラーやハトホルが、
ギリシア神話ではアポロン、やヘリオスが、
日本神話では天照大神が、
仏教では大日如来が、
ヒンドゥー教ではヴィシュヌが、
ローマ神話ではアポロが
それぞで太陽神とされてきました。

なんだか今年の後半から現在にかけては主に神話の登場人物について
いろいろメッセージがあって調べることになってきています。

で、ルーエンパワメントを使ってヒーリングをしていたんですが突然宮殿のドーム状の天井が見えたのです。
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そしてヘンデルの水上の音楽が響いてきました。
その脳内を響き渡るヘンデルの水上の音楽第1組曲air アリアをしばらくきいていました。

水上の音楽 へ長調 Vl air
G.F. Handel "Water Music" Suite Vol.1 HWV348


ヘンデルはハレルヤが有名ですよね。
わたしはハレルヤは高校三年間、聖歌隊だったので、この時期に原曲を歌っていました。
だから原曲の歌詞は覚えているけど
日本語をなんとなくしかわからずにいたので調べていたら
流れでオラトリオについて調べていました。

以下引用開始(初めてのクラシック音楽 さんより)

オラトリオとは、宗教的(キリスト教的)なものを題材として独唱・重唱・合唱・管弦楽のために劇的に構成した宗教音楽で、バロック音楽を代表する楽曲形式です。
1564年に聖フィリッポ・ネーリが祈祷所での集会で修養のために用いたことが起源とされています。
なお、最初のオラトリオは、1600年に上演された「霊魂と肉の劇」です。
オラトリオは、オペラ(特に宗教オペラ)、カンタータ(特に教会カンタータ)、受難曲と類似していますが、下記の点で区別しています。
▼オラトリオ
劇的な内容を持つが演劇的には演じないオーケストラ伴奏付きの声楽曲
▼オペラ
劇的な内容を持ち歌いながら演劇的に演じる歌劇
▼カンタータ
劇的な内容を持たないオーケストラ伴奏付きの声楽曲
▼受難曲
キリストの受難を扱うもの



そこできたイメージからいくつかのメッセージ性を感じてみた。
ひとつめは「十字架」の意味が転じて犠牲的な愛。
または「赦し」
もしかしてストレートにキリスト?ってかんじで。
ダウジングでは「犠牲的な愛」に反応した。

ああ、メッセージではわたしをキリストになぞらえていて「復活」を意味するメッセージだとわかった
この「復活」とは本来の自分というか自己の存在そのものというか
I am that I am
「わたしは 在る」

I am that I amとは旧約聖書の出エジプト記でモーゼが神に名前を尋ねた時、神が言われた言葉だそうです。
わたしたちが「わたし」という自己認識をともなう言い方をするものではなく
この場合「高次の自己」をさします。

わたしはこれまで「高次の自己」にはつながれていなかったようです。
高次の自己ってハイヤーだと思っていましたがダウジングではそれと別だとしてきます。

「本来の(高次の)わたし」が復活することで自分としての千年王国が訪れる
という意味なのかなと思いました。
いまは最後の審判がきているんだなとも感じました。

「神よ、もっとわたしに光を与えてください」

そう思った瞬間、

「神よ、全ての存在に光を」

という気持ちの感覚になった。

だけど、それ、わたしの気持ちじゃないよね?
なにかの存在にいわされてるだけだよね?

「違います。 あなたは 人間だけでなく、全ての存在が光に満たされることを願っています」

というメッセージが。

「本当にわたしなの?」

いや、

「本当の、わたしの本質はこうなんだ」

と腑に落ちて感じた。

わたしはラグビーで有名な

”One for all, All for one”

という言葉を思い出していた。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

一人一人が「全力で生きる」ということ。
自分にいまできることに全うしていくというか、
生きてる間にどれだけ自分というものを使いこなせるか、だったり
自分というものを充分に使っていくとでもいうのかな。
それが生きるっていうことなんだとでもいうか。

実はその前日、なぜかわたしの脳内に
表彰式の曲がなりひびいていた。
これはオラトリオ作品「マカベウスのユダ」の中の一曲で
「見よ 勇者は帰る」というタイトル。



わたしはそれを賛美歌130番として歌ったことがあった。
わたしがかつて歌っていた賛美歌の歌詞では

♪喜べや たたえよや シオンの娘 主の民よ

と歌っていたんだけど原曲はヘンデルだったのね。

そしてまたヘンデルの生涯についても知る。

音楽に大きな新たな波があったときヘンデルは脳卒中で倒れたらしく
ヘンデルは再起不能といわれていた。
そのような状態の中、メサイヤの脚本をみたあと、
わずか24日でオペラの大曲をかきあげたそうだ。

これはまさに神のサポートがついていて、おりてきたものだろうし
再起不能とまでいわれた状態で名曲を残した、その最後が、ハレルヤであった。

'Hallelujah Chorus' from Handel's Messiah


Hallelujah
For the Lord God, omnipotent reigneth

これはメサイヤの第二部の最後でのメシア復活を喜び讃える歌。

ハレルヤ(神を讃えよ)
全能の神で我らの王、彼が君臨された
この世界の国はついに我らの王のものとなった
我らが王、そしてそのキリストの王国の誕生
神の世界は永久に続くのだ
王の中の王、主の中の主
そして神の世界は永久に続くのだ
そう、永遠に、永久に
ハレルヤ


祝福をし、たたえる音楽が鳴り響く

これを思ったとき
わたしはわたしの本質、魂の尊厳にアプローチして推移をみていたが
ふと、これはバーストラウマについて意味してるかもと思えてきた。

昨年からわたしはバッハのマタイ受難曲が鳴り響き、マーラーのアダージェットが響きわたっていたのだが
ヘンデルの登場により、ハレルヤ、

「わたしは この地球に生まれてきたことを祝福します」

という自分への赦しとともに
自分がこの世に生を受けたことに対し祝福をしていくことで、わたしは自己の尊厳につながり、
高次の自己へとつながることを赦していく
そんなタイミングなのかもしれないと感じたのだ。

一年前、わたしは神との断絶や絶望の感覚があり、
少しは復活してきたがイマイチ真の自己につながりきれなくて
自分をそのまま出すことへの否定や罪悪感があった。

それらをみていくと、すべて
バーストラウマにすべからくひもづけられていた。
わたしはうまれてきて、死んだような状態になり
わたしはわたしを生きてこれない人生を送ってきた。
そしてわたしは、自分の人生を送ってこない犠牲的な時期が長くあった。

しかし、わたしは
自分がうまれてきたことを
神とふたたびつながることができる喜びを
祝福するタイミングなのかもしれない、と思った。

わたしの魂はかつて修行者の道を選んでいた。
苦労をしなければ、人間は成長しない、
だから、わたしは潜在的に、苦労を選択していた。
そこには、喜びの中では人間は堕落してしまう。
だから喜びを選択することを自ら許せなかった。

そうわたしは自分を見るようになっていた。

では、わたしにとっての喜びとは、なんなのか。
それが、ヒーリングやセラピーだった。
わたしは、喜びの内でヒーリングやセッションをしている、
それは無上の喜びでもあった。


そんな流れで入ってきた音楽は

Gloria in excelsis Deo,

ヴィヴァルディだった。

そうだ、この曲も聖歌隊の時ミサで歌ったんだっけ。

Gloria in excelsis Deo
いと高きところには神に栄光、

et in terra pax hominibus bonae voluntatis.
地には平和、人には恵みあれ。



こんなふうにふと気になった音には意味があったりすることもあります。
そこから読み解くメッセージは
頭で考えるものとは違っていて
高次からの情報をハートに落とし込んでいくイメージがあります。

そのほかのヘンデルの曲
歌劇 Serse Larghetto 器楽編


Aria Ombra Mai Fu(Act1,Scene1)


The Ways of Zion do mourn,HWV264 Funeral Anthem for Queen Caroline I I


Concerti Grossi,op6,No.12 in B Minor Allegro


Belshazzar Anthem I will magnify thee,O god my King


ヘンデル以外
アレグリ Allegri Miserere mei

(アレグリのミサ曲)

ブルックナー Anton Bruckner Os Justi,WAB30


気になった曲やその歌詞などをみつめていき
ハートに反応することにフォーカスしていくと
新たな気づきがあるかもですよ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

光の錬金術師れいあ

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