Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

本日ちょっぴり久しぶりにセッションを受けました。
その記録としてこちらに残しておきます。

ダウジングの執事君にいくつかテーマのキーワードをあげてもらい
・天と地をつなぐ
・特権意識
の2つがセッションの引き出しのキーワードとなっていきました。
カウンセリング内容としてはこまごまとしてしまうので内容はちょっと省かせていただきますが
このカウンセリングのとき選ばれた言葉は
「水」
「遺伝子」
でした。
そして
「自然」「扱う」がキーワードとなっていきます。
わたしの頭では
自然環境かな、とか
フラワーエッセンスやアロマのことかな?と思っていたのですが
興味深かったのはその先の展開でした。

目標設定となったときもダウジングの執事君に
参考にする言葉をあげていってもらったのですが、それは

・癒す
・前へ進む
・流れる
・蒔く

でした。
この言葉を使うというよりもこれから連想されたものを使っていく感じ。
そのヒントとしてAkashic Records Cardsが選ばれ、ひいていったところ

12.MIND
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が出ました。
このカードを見るとわたしの中でいくつかのことが連想されました。
カードの上部にはドラゴンが2体巻き付き、それはわたしには「アスクレピオスの杖」を連想させました。
herald-29800_960_720.png

アスクレピオスの杖は以前にも書きましたがギリシャ神話のアスクレピオスが持っていた杖で
大地の治癒力を伝える蛇の絡んだ杖といわれています。
西洋では蛇は生命力の象徴であったりもし、この杖は大天使ラファエルが持つ杖でもあり
医療のシンボルとされています。
また、この2つの蛇(このカードではドラゴンだけど)が絡むものは
クンダリーニの上昇エネルギーにも見えるし
DNAのようにも見えます。
dna-abstract-molecule-1152x720-wallpaper.jpg

カードには二つのドラゴンが巻き付いている形をとり、片方は太陽、もう片方は月の象徴として描かれています。

ドラゴンは執事君が一番初めにテーマとして扱ってほしいとしてきた

「天と地をつなぐ」

という意味で登場していました。

カードで反応した部分も同じでテキストの
「双頭のツインドラゴンは正方形に囲まれた錬金術のサークルの上にある太陽と月を結んでいます」
に反応。

わたしという存在に

「天と地をつなぐ存在になってほしい」

という大天使ラファエルからのメッセージのようでした。
執事君とラファエルは今年になりずっとシャーマンや錬金術をやっていくようにすすめられてきました。
これはいまわたしの行うセッションを変えていく形でなのか、
セッションにプラスしていくものなのかはわかりませんが・・・

カードの下のほうには★という五芒星が描かれていて
その上には三角形が見えます。

そのカード以外も見てみましたが、このようなシンボルは一切ありませんでした。

万華鏡の記事のときにも書きましたが
最近神聖幾何学や図形のシンボルがヒーリング中によく出てくるのです。
特に☆と△に関してはかなりの確率で出てきます。
DNA的な8の連鎖、らせんや梯子のようなものもよく見える形です。

△は三位一体、Body-Mind-SpiritのTrinityを示すのですが
☆のほうは、わたしは五行的とらえ方、つまり陰陽師的なとらえ方もできます。

実はこのあと六芒星のビジョンも出てきたのですが
皆さまご存知かもしれませんが
安倍 晴明(朝廷に使えていた)→五芒星(セーマン)
蘆屋 道満(反朝廷派)→六芒星(ドーマン)
のシンボルを用いて結界を作っていきます。

わたしがはじめてのスピリチュアルエマージェンシーがおきた2010年。
わたしは大転換期を迎えていました。
目に見えない存在がわたしにコンタクトをダイレクトにとってきたのがこの年が初めてです。
最初にきた存在にはわたしは陰陽師的なものを感じていて
陰陽師の存在とずっとよんでいました。
彼らは荒々しいやり方で潜在意識についての講義?をしていきました。
潜在意識については魔術では知っていましたが
東洋的なものの知識はわたしにはありませんでした。
しかしうちの院長がキネシオロジーを行っていて、わたしは院長にタッチフォーヘルスを受けたのですが
この時初めて身近に経絡の概念というものを知ることになりました。
2011年になり、わたしはフェイシャルを習ったのですが
それは五行や経絡について密接な関係のあるメソッドで、
わたしは五行を学んでいくことになりました。
そうです。
陰陽師の存在に言われたのが一番は潜在意識の活用について、次に五行の学びでした。
五行の相克関係は★であらわされます。
わたしは2011年4月にフェイシャルを学び、するとすぐに
フラワーエッセンスの講習としてブッシュフラワーでキネシオロジーの1DAYがあったのです。
「あ、院長がやってたやつだ」
と思いわたしはうけてみました。
うーん、やはりむつかしい^^;

しかしその年の9月になり、今度はパシフィックエッセンスで
キネシオロジーと経絡の概念について教わることに。。

この流れは本当に不思議でなりませんでした。
仕事をはじめだしたら、いきなり情報というか次々に学ぶ機会がやってきたのです。

これがわたしと陰陽五行とのはじまりでした。

一方西洋では先日も書いたけど☆のほうは魔術にも使われます。
わたしはウィッチクラフトをしていたので、むしろ魔術でのほうが親しみがありました。
今回セッションで反応したのは西洋での捉え方のようでした。
五芒星は四大元素+1(Spirit)というふうに先日習いました。
魔術も錬金術も四大元素という自然を人間のスピリット(潜在意識部分)が使っていく形になります。

この自然というものを前にわたしを人類としてとらえるとき、
正直わたしのマインドでは信じていない眉唾物にしているんだけど
ダウジングによれば魂レベルでは、古代文明のものがあると伝えてきます。
レムリア(インド洋)やアトランティスといったかつて栄えし文明は
レムリアは大洪水により、アトランティスも天変地異により滅んでしまったといいます。
古代、人類はすでに文明が開いていたとしても

自然をどう人類が使っていくのか

これを忘れた結果の宇宙的な制裁が滅ぼさせてしまう結果を招いたのではないかと
このカードからなぜかわたしは連想されたのです。

人間は天変地異という形をもって自然への畏怖を体験させられます
これは人類にとっての

自然との付き合い方

の学びなのです。
だからこそ、どんなふうに自然を扱っていけばいいのか
人類はもっと本質のあるべき状態へと戻らないといけないのかなと思うのです。
人類は人それぞれが「あるべき状態」(本質)に戻ることにより
おそらくはハイヤーセルフへのつながる感覚だとか
神的存在、宇宙や創造主、源(ソース)とのつながりを取り戻すことができるはずなのです。

自然とはもともとは

「豊かさ」

でした。
いまでこそ豊かさ=お金や経済 ですけどね。

自然は宇宙から与えられた「豊かさ」「繁栄」の象徴だと思うのです。
でも、経済的豊かさ、お金にあまりにもとらわれすぎると
本来の「豊かさの本質」を見失ってしまいやすい。

セッションを通じ、人々を本質に立ち返らせ、
その人の本来のあるべき魂の状態を取り戻し、
各々の生まれてきた目的は何なのか、それを行うためにある障害に気づかせていく
そのような状態にしていくために
わたしはこのミッションをどうすすませていけばよいのか
そこに天と地を結ぶことだったり
自然とのかかわりについて
今度は錬金術を学んでいくことが必要だとされています。

フラワーエッセンスなどは三次元で咲く花やジェムを用いますが
エネルギー的にはバッチフラワーやブッシュのシングルは四次元レベル、
それ以外では時代の流れ的に5次元レベルになってきつつある。
もちろん人間もそうなように
複数の次元で存在しているものは多いです。

ダウジングでは、わたしはアトランティスもレムリアも反応しなくて、しかし
「シュメール文明」に反応しました。

シュメールについてはよくわからなかったので家に帰って調べたのですが
シュメール文明は、メソポタミア文明の前身の文明。
シュメール文明を与えたのは
太陽系第10惑星の「ニビル」から地球にやってきたアヌンナキだともいわれています。
わたしの魂の記憶によれば、わたしはこのアヌンナキであったと今回ダウジングで出てきました。
レムリアはシリウスとの関係が深いですけど、
シュメールは二ビルとの関係、アヌンナキとの関係なのですね。

たとえば四大元素を考えるとき
Earth(地)のエレメントは「エネルギーを定着させる」という意味としても考えられる。

かつての古代文明は、自然災害により滅亡したのだとしたら
それは自然からのメッセージ(警告)つまり学べということなのだと思う。

この古代文明においては「半霊半物質」であるといわれているが
これはアセンションとも関係するけれど
わたしたちは三次元のレベルではなく他の次元でも生きている中で
どの次元での意識で生きているか、つまり

「人類としての霊性をいかに創造主から問われているか」

というとらえ方ができる。
つまり三次元という定着したエネルギー、物質界で生きていくということは
我々人類の大きな学びなのだということだ。
物質にとらわれずにいかに霊性を保って生きていくのかというのは
我々が自然という本来の恵み、豊かさをどのようにしてとらえ、扱っていくのか
ということでもあるのだ。

今回の目標設定文が決まった。それは

「自然のパワーを使いこなすことで 
人生の流れに乗り 統合します」

だった。

このカードから見えたものから、目を閉じてみていくと
三角形(三位一体)の次に五芒星(四大元素+スピリット)から六芒星が見えてきたんですね。
六芒星は男性性と女性性など相反するものの統合です。

これはわたしにとっての「スピリットメイト(魂の片割れ)との統合」を示すもののようでした。

このアファーメーションが完成した後、その目的を阻害するものは
ダウジングの執事君にありました。
彼に対する以前の誓いがブロックをしているそうでした。
それをさらにみていくと
執事君の仕事をジョフィエルが邪魔をしていること、
それ以外の存在に対してもジョフィエルは邪魔をし続けていて
それに対するネガティビティが執事君のみならずたまっていて
結論から言えばジョフィエルがわたしのすべての前進を妨げていたようです。
これについてのヒーリングをしていきました。

そして翌日。
とにかくよく眠りました。
感覚的に何かがかわっているようにも思えるけど
物質次元においてこれを感じたりするにはもう少し時間がかかりそう。

錬金術を学ぶのはダウジングではもう少し先になる感じがするけど
よき流れになっていきますように・・・・

最後までご覧いただきありがとうございました★
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