Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

※ 最後のほうでは毒親に悩む方にお勧めのエッセンスを4点ピックアップしています。
もちろんすべての人、それぞれのストーリーがあるのでぴったりとはいかないかもしれませんが。。
そんなときはセッションにいらしてみてくださいね^^

よくここにも書いていますが
わたしの親は、かなりの毒親。
それは今でもです。

しかしわたしは長年自分を見つめることで
自分を変えるようにしてきました。
時にはサポートとしてエッセンスも飲んだけど
自分に対する掘り下げの作業、見つめる作業がメインでした。

正直いまでもなんですが
親はいつもこういっています。

「お前には○○できるはずがない」

「お前は狂ってる」

昔母から言われたのは
「おまえなんか産まなければよかった」

小さいころからずっとこんなでした。
なので20代くらいは頑張ることばかり考えてた。
30代になり頑張ることをやめたつもりだったけど
それでもどこか頑張ってるようだった。
自分で頑張ってることをなかなか認めないようになってきた。

つい先日、放送禁止用語として新たな候補が上がったようだけど
この最近「頑張れ」は禁止のようです。
頑張りますと自分が言うのはいいけれど、頑張ってくださいねは禁止だそうで。
よく頑張ってっていうのはうつの人には禁止っていわれたりしますが
わたしはそういうときは、
「頑張ったね」
のほうがあっているように思います。
むやみに言葉を減らして、腫れもの扱いにするかのような状態は
なんだかなーって思います。

そんな私ですが、頑張り屋さんでした。
小さいときはケガしても泣かなかった。
自分をそこまでして感情を出させなかったのだなって今であれば思います。
何で頑張ってきたかといえば
親がわたしを常に認めない人だから。

それはいまでも認めません。
ていうか近年親に対する感情をすごい見つめていた時期が続きました。
そして親に対していい加減、感情を分離させたくなった。

わたしの場合、介護をしていたときまで
「認められたい」という感情はあったかもしれない。
だけどスピリチュアルエマージェンシーが何度も起きるようになり
わたしは自分に集中しなければいけない状況になっていきました。

昔は親に少しでも認められたいって感情が強かった。
だから頑張った。
頑張っても、優等生になったって、親はこれまでに一回も認めない。

よく誰かを癒したがる人がいるけれど
結構そういう人は自分の感情を見つめて
インナーチャイルドをもっと癒したほうがいい。
誰かに認められたいがために、ヒーリングを職にしたいというのは
ちょっとなんか違うと思う。
(というか自分はそういうところがあるかどうかを見直してみることが大切)

色々掘り下げていくと、
うちは認めないというよりも

「なんでも否定にかかる」

ってタイプがぴったりだなって思うようになった。
人を認めない親だと思ってはいたけれどその前に何か違うんだよなーって思っていたので・・・

否定ばかりするのは両親ともにそうでした。
とにかく人を認めないだけではなく、批判する。
でももっと見ていくと、人を批判というよりも否定しにかかる。
さらにその前に人を必ず疑う。

親は小さいころからなんでもかんでも疑いをもってわたしに接してきていた。
それは今でも同じ。
でも人を疑う割には・・・
昨年とかストーブ(火が出てるアラジンタイプ)をつけっぱなしにして母親は寝てたので
翌日それを指摘すると、非難した言い方などしなかったのに
わたしのミスを見つけたりとかあらさがしをすごくするのはわたしの母のパターン。
もしくは父親ならばそんなとき
「えーそうだっけ?お前嘘ついてるだろ。俺は知らない」
というかんじ。
いまだにこんな親ですよ。

でもわたしは倫理的に人にエッセンスをこっそり与えるような真似は卑怯なやり方だと思っているので
誰かを変えたりはしたくありません。
もっといえば、エッセンスをやる前までは
なんとかして親を変えなくては
っていう思いにとりつかれていました。

エッセンスをはじめて自分が変わってからは
「それでまわりが、ていうか親がかわっていったらうれしい」
と思うようになりました。

親はこれまで「ありがとう」って両親ともどもいうことがなかったけど
特に父親はコミュニケーションとしてありがとうというようになってきた。
それでも母親は
「ありがとうっていうと損をした気分になる」
ということをいう人なので、変わらないけどね。。

「それでもわたしが変われば変わるんだろう」

そうわたしは信じてきた。
でもぶっちゃけ変わらなかった。
よく美談として、

「自分が変わればまわりも変わる」

っていうけど
ちっとも変ってくれないじゃないかー!ってねw

わたしは気づいたら被害者意識の塊になっていた。
わたしだけエッセンス使っていろいろ講座にも出て自分を見つめているはずなのに
なぜこんなに我慢しなくちゃいけないの?

当時は気づかなかったんだ。
なんで私ばかりこんなに親とか友達とか、
嫌な人間がいて、それに対してヒーリングをしてきてるのに
なぜこんなにお金を大量にヒーリングに費やさなければいけないの?
わたし絶対損してる!
そう思っていたの。結構長い間。

でも思ってみたらエッセンスはとったけど、わたしはしっかり自分を見つめては来なかった。
対処療法としてのエッセンスやホメオパシーはすごくお金をかけた。
でもそれは本質的な癒しにはつながらなかった。

わたしは自分に対する癒しとともにカウンセリングを自らに対してしていった。
それでも自分の見たくないところは無意識に外してしまうので
やはり誰かのセッションを受けなければなと思うようになっていった。

仕事をするようになり、遠方からもお客様がいらっしゃるようになった。
沖縄から、九州から、中国地方、北陸地方、東北地方、北海道、アメリカからも・・・
最初はすごいプレッシャーだった(笑)
もちろん近場の方々も平等にみなさんありがとうで感謝なのだけど
遠方からいらっしゃるというエネルギーは、やはり
「せっかく東京まで長時間かけていらしてくださったんだし満足してほしいな」
っていう気持ちがすごくある。

でもね、母親に遠方からいらっしゃる方がいると話すと

「あんたみたいな人間にそんな遠方から来るわけないじゃない(嘘つき!という意味で)」

というかんじなんですよね。

以前フェイシャルをしてあげたときも
ダメ出しをずっとされたため
もう母親に帰ってきて疲れてしてまでフェイシャルをしてあげようなんて思わなくなりました。

昔、セッションを始めた頃、
花のエッセンスをカウンセリングで選んでる
と親に伝えると、母には
あんたがカウンセリングなんてできるわけないでしょ?
といわれるし、父親にも
そんなわけのわからないものを。
というより仕事行くのを昔はよく父親にとめられた。
結局、思い通りにコントロールしたいだけだよな、とか、
いいようにわたしを使って家にいてくれたら便利だとかで
わたしを家に縛り付けたいんだなと感じて
親に対する強い拒否感が昔はハンパなかった。
親に対してフェイシャルでアロマだけでないとは
カウンセリングをしてるとは、それ以来話さなくなった。

わたしは親になんと言われようとも
わたしは自分の好きなこと、仕事を絶対にやっていく。
わたしはやはり自分の仕事にプライドを持ってやっている。
だから、わたしは仕事について揺るぎない気持ちがあることで、
それが親との決定的な境界線となったのだ。
境界線がはっきりしたいまは、親との関係性は昔に比べてだいぶ楽です。
親は変わらないけど、わたしは自分が変わることで楽になっていったんだ。

なんていうかさ
変わらない人は一生変わらないんだよね。

あきらめという意味よりも逆に、

自分を変えたい!
自分の人生を変えたい!

という方々のサポートにフォーカスしていきたいとでもいうのかな。

母親は、父親もだけど
常に不満ばかり一年中いう人です。
そういう家庭でわたしは育ちました。

今日もですね、まあとあるクール便の商品を買ったんですよ。
牛スジ煮込みなんですけどねww
以前は親がいる時間に受け取ってもらえればと思っていたので
任せてたんですけど、ちっさなことですが
「冷凍庫いっぱいになっちゃった。やってあげたのよ?」
といわれ、いわば、恩着せがましい。
ありがとうといいつつ、わたしが冷凍庫のスペースを作ろうとすると・・・
出てくるわ出てくるわ、これもう半年以上手を付けてないであろうコロッケだの、霜がおりたようないろいろが。
これ捨てればいんじゃね?
うちの親は言ってもわからない(共感能力ゼロ)ので
あからさまにわたしは行動に出るわけです。
いらねーだろこんなもん!という大胆なことはしないけど
明らかに古いものはゴミ箱に。。
翌日、夜に捨てたであろう母が半分残して数か月おいたようなアイスが
なぜだか冷凍庫に戻っていたりとかするわけよ。
それなら母に一声かければいいと思うでしょ?
声かけたらさっきいったように仕返しをされるわけですよ(思い込みではなく。。)
もうそういうのめんどくさいから、って思って
わたしがいる時間に荷物の到着指定をしたら今度は、それはそれで文句をつけてくる。。

つまり、わたしがどんな選択をしようとも、どっちにしろ母は文句を言うわけ。
わたしを昔からずっと否定し続けているから気づかないのだろうね。

わかった。じゃ、好きなようにさせてもらう って思ったわw

でもそこまで思うまでには期間がかなり長いことかかった。
自分を見つめて癒すことだけでなく
親の行動心理分析もかなりしていきました。

わたしのここ数年のテーマは「信頼」でした。
常にすべてのこと、人に疑うことをして生きている両親の中で育ってきたので
わたしもやはりすべてのものを疑うように育ってきたのです。
昔はそれにすら気づいていませんでした。

でもいわゆる陰暴論的なものも含め
常識って思うことに関しては常に
「それ本当か?」
と疑う癖があり、
目に見えないスピリチュアルの世界などわたしは信じるわけもなく(苦笑)
わたしは

真実は何か

それは私の中にあるのであれば

わたしの中にある真実ってなにか

ってずっとわたしはわたしの真実を追求していきたいって思うようになっていきました。

疑いという形はすごいネガティブだけれど
わたしはそれを真実を追求したい気持ちに転換させていった。

うちの親は常に否定し続けている。
そんな中でわたしは真実を自分の中に見つけ、それは
前回記事にもつながるんだけど

わたしは本当はどうしたいのか

わたしは本当はどう感じているのか

そんなことをハートにきいていくことの大切さを
ハートの知性を大切にしていきたいと思ってる。

それはたとえば親のみに限らず
なんでも否定にかかる人っているじゃない?

「でもさー」

で始まるのがクセみたいな人。

あ、昔のわたしもそうだったかもな・・・

その言葉のネガティブさにあまり気づいていなかった意味も今ならわかるよ。

人と自分のバウンダリ、つまり境界線についてしっかりすることはとても大切。

今回親との境界線をいかに作っていくのかをメインにしていきたかったけど
だって、親って自分にとって小さいときはすべてだったわけでしょ?
そういう人って絶対的存在だったわけじゃない?
うちは両親に絶対服従ってかんじの家だった。
反抗したら許さないみたいな家だった。
それでも反抗的だったわたしはやはりよく殴られた。

中一のとき父親に殴られて鎖骨を骨折したんだけど、
親に病院行くのがバレたらと思うと怖かったから(家であることすべてを隠ぺいしようとする両親だったので)
骨折して熱がすごく出たんだけど
近くの救急外科まで片道30分以上かけて夜中に這いずっていった。
すぐに石膏でギブスを作ってもらって、
朝起きたら、親がなぜわたしがギブスをしてるかわからなかった。
父親は2010年以降もわたしを殴っているけど
自分が殴ったことを忘れてしまうんだよね。
2010年に親が私を殴ったことを親に伝えても
「嘘つき」扱いだし。
あきらかに親のほうが狂ってるとわたしは思うのだけど
わたしは頭がおかしいって言われ続けた。

親との問題をわたしはしっかり解決したいわけだけど
だからこそ境界線をすごく意識している。
もうすっかりそのあたりの意識の扱いはマスターしたけど。

とにかく否定してかかる人とは境界線をしっかりつくらなきゃだめ!

否定されて育ったためにわたしはすごい自己否定をくりかえしするように生きるようになりました。

「どうせわたしなんて」
「わたしはダメな人間だから」

そういう無価値観にも襲われました。

「わたしが生きてる意味がわからない」

何度も思って生きてきました。

親から否定され続けたことで長年反復してそんな自分へのやるせなさを感じて生きてきました。

だからこそ、自分は本当は何者かを知る必要があったのでしょう。

やがてわたしは

わたしは自分を生きたい

そう強く思うようになりました。

遅いけど、いまになってわたしは自分の気持ちを大切にするため

わたしの本当に求めているもの

を知りたくなりました。

長い長いレッスンでした。

わたしは自分である限り、自分を楽しみたい。

そんな思いで今は生きています。

~ 毒親でお悩みの方に オススメのエッセンス ~

オーストラリアンブッシュ ダガーハキア
赦しのためのエッセンス。
ずっと親しくしていた人たち、例えば家族や友人、恋人に対するわだかまりや恨み、怒りを感じている人に。
→憎しみを感じていたら楽になります。わたしはこれ、すごいきいた。


FES クイント フラワーエッセンス ベビーブルーアイズ 7.5ml
子供時代の父親との人間関係がテーマとなるものです。
子どものころ、父親からまたは父親的な存在に適切な愛と感情のサポートを十分に受けることなく成長した人は、自己への信頼が弱くまた社会や他人の善意を素直に受け入れることに抵抗感があったりします。
「保護と導き」という力強い存在である父親との健全な人間関係を経験しなかったために、時には、不信感や孤立感に陥り自己のスピリチュアルな本質をも否定することがあります。
ベビーブルーアイズは、子どもの頃の傷をいやし、深い意識の底にある恐れと否定的感情を解放して、この世界は安全な場所であるという気づきをもたらします。
また、魂が本来持つ純粋で子どものような「信頼する心」を取り戻してくれます。
父親との絆を回復し、他者を受け入れより心を開いた人間関係が築けるようサポートしてくれるエッセンスです。
→これはバッチフラワーに卒業したくらいのときにとった。当時はFESのサンフラワーや
ブラックアイドスーザンとあわせてとったりしました。
サンフラワーも父親的問題に対応します。ブラックアイドスーザンはトラウマから自分を閉じ込めたり麻痺させてしまった人が解放できるよう物事を見つめていけるエッセンスです。


ヒマラヤン・フラワーエンハンサーズ チルドレンズ フラワー
楽しさ、喜び、遊び心、無邪気さ、快活さ、人生の神秘に対する感嘆と畏敬の念を呼び起こすエッセンスです。
子供が社会・文化的な条件付けに身をさらされながらも、生まれながらにして持っていたままの自然界とのつながりを持てるように。
大人がインナーチャイルド取り戻し、幼い頃に条件付けられた望ましくないパターンを手放すことで子供の無邪気さと遊び心が出てこられるように。
→これはインナーチャイルドの癒しにオススメのエッセンス


『母からの愛』
空虚な感覚、恵まれない想いを満ち足りた感覚へ変える、至福感、愛
→これはセッションで特に母親のことがテーマとして出てくるとき使われることの多いエッセンスです





最後までご覧いただきありがとうございました!
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