れいあ

れいあ的マネーセラピー 教えますw



はい、れいあです。


今日はクレジットカードの引き落とし日だったので
休みということもあり
ゆっくりと家計簿アプリでつけていました。

実は先日、ふとおもうことがあり、
掘り下げをして、
思いつくままに書いていきました。

最初は、とりとめのないことでした。

わたしは電車の中では、用がなければスマホは極力やらないと決めています。
だからなのか、電車に乗るとき
まわり全員がすべてスマホをいじっているのを見ると唖然としてしまいます。
そんななか、本を読む人がいると、安心します。

なんだか、日本人のみならず、
人間はスマホに支配されてると感じるのです。
人間としての心をなくしそうな。。
周りの目を気にしすぎるのもなんですが、
周りのこと、というより、迷惑にならないか、とかはじめとして
周りや相手を思いやる気持ちを失っている人を目にすることも増えています。
自分がSNSで注目されたい、いいね!してもらいたい、
それは単なるエゴなのは少し考えればわかりますが
スマホやSNSに夢中になることで、ある意味現実逃避をしているようにも思えるのです。

なににそんなに電車の中、必死になってまでスマホをしてるんだろう?
情報がただでさえ多いのに、
これ以上、自分に本当に必要ない情報をつめこんでどうするの?って思うのです。
本当に自分が必要な情報こそ見落としてない?

そんなこんなを書き留めていたら

「わたしは余裕がない人間になりたくない」

という言葉がでてきました。

わたしは時間にしても、お金にしても、常に余裕を持ちたいのです。

一方で、わたしは昔から、お金をもうけようという発想がなく、正直いまだにありません。
もちろん労働にみあった対価がないとストレスや疲労になるため
必要なくらいはあるとよいなあ、と思うけど。
でも、欲しいものはたくさんあるんだよねw

もともとお金そのものに興味がなく、がっつり稼ごうとはおもわない割に
使うことばかり考えてしまうことが悩みの種でもありました。

いま思うと、会社で働いていたときと今とでは
お金の使い方、稼ぎかた、時間の使い方、
まったく違っている。
雇用される立場にあるか、どうかは非常に大きい。
雇用契約があれば労働時間や内容は指示され、
休みをとりたいときは事前に報告する。
会社で働いていたときは、
タイムカードは、朝礼がおわるくらいに平気でおしていた。
そんなわたしは今や、お客さんがいらっしゃる1時間半前にはお店につくようにしている。
それは、やはり時間に余裕をもつことで、自分のセッション空間をつくりたいから。
そしてそれが自分でいうのもなんだけど、お客さんに対する誠実さにつながり、
誠実であることは信頼関係にも繋がり、
結果的にラポールを築くものだと信じているところがわたしにはあるからだ。
その築いたラポールは、お客さんの自己開示につながり、
お客さんの成長にもつながるのではないかと。

仕事がヒーリングやセラピーなので
プライベートにも結びつきやすい性質をもつことと
フリーなので、休日も仕事関連で追われるようになりやすい。
仕事とプライベートとのグレーゾーンが多いからこそ
しっかり意識して自分の時間はつくるようにしている。

そんなふうに癒しの仕事をしているほど、
癒しとは違うアクティブな時間を持つ必要があると感じる。

ヒーリングって、結局自分と向き合って、問題を癒していくわけだからヒーリング疲れなんてことがおきたりする。
ごっちゃになりやすいけどリラクゼーションとは基本、違うもの。

ブログも、特別に仕事用というわけではない。
よく、参考になるといわれても、
わたしにはそのとき興味があることのシェアなので
ヒーリングもあれば、音楽もあればグルメもある、

わたしそのものを出す場

というかんじ。
だから内容が宣伝に偏ったりしてしまうことは、
わたしが宣伝が苦手なこともあるけど
わたしにとっては「生きた記事」ではなくなってしまう。

わたしはできるだけ 生きた記事を書きたい。

文章も言葉も、生きたその人のエネルギーそのものだから。
わたしではないことを書いているのなら違和感(自分でない感覚)を少なからず感じながら書くので
読み手にも違和感を感じさせてしまう。
だから色々ブログとか読んでみて
なんか違うなあ
って違和感があるときは
たいてい書き手が違和感をどこかしら持ち合わせているときだと思う。
だから書き手が、うわべだけ取り繕っていると、読み手にはすぐにわかってしまったりする。
逆に、この人に共感する~ってときは
たいていの書き手は自分そのものを表現しているはずだよ。
いろんなブログがあるけど、
そういう感覚のアンテナを大切にしてね。

なぜ、マネーセラピーと銘打っといて、
内容が違うじゃないか!と思うかもだけど
いましてきた話は、これからお話しする
お金と密接に関係してくるんだよね。

あなたはクレジットカードを使いますか?
たしかにお金を持ち歩かないのは便利です。
お金が手元になくても借りられる便利なシステムです。
でも、それは

生きたお金

のエネルギーではない。
(と、ダウジングの執事くんから最近学びましたw)

「あなたがクレジットカードを好きではないのは
生きたエネルギーでないからだよ」

というメッセージだったのです。

わたしは生きたお金を使いたいのです。
お金そのものがエネルギーだから
生きたエネルギーを循環させていきたいのです。

生きたお金を使っていくことは

見えない世界のエネルギーを自分が動かしていく

ということにもなります。

だからこそ

お金をポジティブな気持ちで使う
お金を支払う時はポジティブな気持ちで支払う

ということで
ポジティブなエネルギーを世の中に循環させていき
また、ポジティブなエネルギーが戻ってくるのです。

しかし、クレカでないと無理な支払いもあるわけで
そんなクレカを

いつ使ったか
たとえば本なら本のタイトル
価格

を引き落とし日を使った日として
タイムラグがあるわけですが
書いていったんですね。

何に何パーセント使っているかを出していくと
毎月何費をどれだけ使ったかの推移で
自分の変化を知ることができます。

そのとき、どんな見方をするかというと、、

半年前のわたしよりいまのわたしのほうが
リラクゼーションにお金をかけなくなったな
そのかわりに、音楽やDVDがふえたな

なんてのがわかるんですよね。
つまり、

こころの現実化としてのお金

というエネルギーの観点から捉えていくのです。
そこに新たな自分を知ることもありますし、
自分のエネルギーの流れがだんだんわかっていきます。

外出が増えたなら
そこに
静→動
になりつつある自分を見つけて気付かされたりするのです。

お金はエネルギー というのはそこなんです。

お金はエネルギーだからこそ
現実や行動、つまり
消費に結びついているのです。
そして、現実化や行動には
こころが結びついている。

なにか欲しいな、行きたいな、などの気持ち

行動

消費

現実化

いくら家計簿をつけていても
使ってしまった、と捉えるならば
お金を使うことに対して罪悪感になりやすいのです。

お金を使うことは罪悪感にしてはいけない。
自分という人間の、
感情や思考といったエネルギーが
現実化させるものとして、
自分の心が伝えているもの

だとわたしは捉えています。

それは、その人の価値観でもあるのです。
価値観だから、
状況、環境、思考、心、年齢がかわれば
優先順位は変わります。

ゆえに、

お金をなにに、どれだけかけるのか

これを、あくまでも客観的にみていくのです。


身体の声をきく、ように、

お金からのメッセージは、自分の心のメッセージ

だとわたしは思っています。

むしろ身体に耳をすますよりわかりやすいかもね。

人間は、1日に、すごい数の選択と決断を無意識に行動でしています。
その微妙な選択肢の違いにより
意思決定もまた変わってきます。

本当にそれは自分の欲しいものなのか、
やりたいことなのか。

わたしは期間限定ものや新作のお菓子とかに弱い(笑)

これは本当に欲しいものではありません。
いや、中には欲しいものもあるのかもだけどw

マーケティングとか、CMとか、販売促進関連で
その気にさせられてることも多いのです。
その中で、損得勘定だけで選んでいるのか、
それとも本当に好きなもの、欲しいものなのか、
これには自分というものをわかっていることも大切です。

家計簿みたいなのをつけていくと節約を考えます。

それは

何のために節約をしているのか

について、目標をしっかりたてるほうに
エネルギーを使うことのほうが大切なこと。

今月なにに多く使ってしまった、
来月は少しおさえよう

じゃないんです。

なんのために、いつまでに、どれくらい必要

という希望や目標にフォーカスすることが大切。

だから、無駄遣いしたと感じたら、
なんで多く使ったのか。
そこをみていくんです。
反省は一番最後でよいんですよ(わたしはw)

お金を費やしているものは
多くが、そこに時間をも費やしているもの。

自分のエネルギーはなにに一番ついやしているか

ということを見ていくと
様々な気づきがあったりします。

家計簿を見ることで
どんなもの、ことが好きで、
何故自分はそういう行動をとっているのか、
それを買ったのは?

これは行動経済学とも関係してきますが、
日頃の経済的行動に無意識があらわれているのを考えると
家計簿はお金と時間への
エネルギーの使い方をみていくヒントであり、
自分が本当に求めることに対する興味をもつきっかけにもなります。

自分は何に多くのエネルギー(お金、時間)を使っているのか。

その変化を見たり
感じたことがネガティヴならば
なんらかのメッセージであり、ヒントが隠れているのです。

エッセンスやヒーリングばかりが癒しではありません。

日常生活にこそヒントは散りばめられているのです。

その中で、いかに気づいていけるか、なのです。



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れいあ
Posted byれいあ