花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今日、セッションのあと、あることに気づいたんです。

それはお客さんが流れに乗ることについて確信し、
これでいいんだという感覚を認識したことがあり
そのあとのセッションも
流れに乗る感覚っていうのがつかめてきているようだったのです。

よくスピリチュアルでいう

「流れに乗って生きる」

という意味、
それは

流される

とは違います。

自分の意思をもって身をゆだねる。

それは宇宙の流れと自分とのハーモニーなのです。

これまでは苦しみばかりの人生だったかもしれない。
だけど、苦しみの原因を探り、自分の本来生きる道を見つけ、
すべてを解放し、リラックスして生きていくこと。

口で言うのは簡単です。
これまで苦しみを選択ばかりしていたならばなおさらのこと。

だけどセッションに来られたお客様が変わっていくことは
お客様だけでなくわたしの無上のよろこびでもあります。

お客様は自分のこれまで歩んでいた人生や体験からの感情、
いろんなものを背負ってきています。
人それぞれに人生のストーリーはあり、
しかし本来与えられたおおまかなシナリオ(青写真)というのもあります。
そのシナリオを女優であり俳優でもあるお客さんは
自分という個性で表現していくのです。

本当はこういうシナリオだよというメッセージを伝え
潜在意識に向き合っていくと
そこにある脚本からどんなふうに真の自己や魂の目的をみつめていけるかがセッションのメインです。
そしてお客さんが真の自己を見つけはじめ、あるタイミングで
様々な奇跡体験があったり
感動を覚えていきます。
宇宙とのハーモニーが奏でられた瞬間を感じていきます。
わたしはいつもそこに美しさを感じるのです。

その美しさというのは、
宇宙とのハーモニーそのものです。
もともとは宇宙とはひとつだったんだなんていったって
「嘘だぁ」って頭では思ってしまうかもしれません。
でももともとは完璧であったという感覚は
人間は「豊かさ」として感じられるのだなとセッションを通してつくづく感じたのです。

それは

「満ち足りている」

という感覚です。
わたしにはこれがたりない、これができない、こうじゃなきゃだめだ・・・ではないんです。

____すべてが満たされた感覚

何の不足もないという感覚・・・それは我慢して「大丈夫」と自分を抑えるという意味ではないんです。
本当にその人に必要なことであれば、頭で考えたら無理だとしても奇跡がおきるのです。
いや、わたしたちには奇跡と思うかもしれないけど
宇宙の流れにそって愛とハーモニーの気持ちがあれば
それは用意されるのです。
必要な時にしかるべきことが、しかるべきタイミングで訪れるんですね。
わたしはそのような流れにあることってとても美しいと感じるんです。
お客様をそのような美しい状態に気づいていってもらえるようなセッションをしたいってすごく思っています。

その美しさといっても最初のうちはぴんと来ないかもしれません。
頭でわかっていてもなかなかリラックスしていけないかもしれない。
そこをわたしはセッションで気づきを与えていけるようにし
体験を消化させ、解放し、浄化していくためのアプローチをしていきます。

ある意味お客さんはわたしにとって映画の「作品」なんです。

セッションは、わたしはいつもいいますが
お客さんが自分の成長のために、自分を育てていくために必要な
時間とお金を使い、自分に向き合っていく場です。
自分の人生の責任を自分でとるということに、しっかり気づいていってもらいたいんです。

わたしのセッションに来られる方は、ほとんどの方が自分と向き合ってらっしゃる方です。
わたしにすべてを任せて「なんとかしてください」という方はまず、わたしのもとには来ません。
わたしに人生を丸投げして、わたしになんとかしてもらおう
という方とは、どうやらご縁がないようです。
それはわたしのスタンスとしては
「あなたを癒しますね」
ではなく
自分の足で立ち上がり、しっかり歩いてもらいたいからです。

「フラワーエッセンスがすべてなんとかしてくれる」
というのは、セラピスト、ヒーラー側の幻想です。
それは逃げや甘えのように思えるのです。
そういう考えにあると、なんかお客さんに、しっかりと向き合ってないように思えてしまうのです。
そういうフラワーエッセンスにまかせる的なセッションを、わたしはしたくありません。
お客さんが真剣に自分をなんとかしたいなら、
しっかりお客さんは自分と向き合っていただき、
セラピストやヒーラーは自ら解放されていることが大切。
そしてお客さんに対して覚悟を決めて?向き合っていくのがセッションなんだと思っています。

なので、わたしのお客様は必然的に
すでに
「気づいている」
もしくは
「気づきたいけどうまく気づけない」
という方。
なによりも自らを成長させていきたい人がほとんどです。
しっかり自分に向き合ってらっしゃる方ばかりです。
わたしはお客さんのこと、すべて尊敬しています。
みなさん本当に素晴らしいのです。
その素晴らしさに、もっともっと、気づいていってほしいのです。

気づきたくない人が世の中にはたくさんいます。
でも、その中で、自分に向き合って、気づいて成長したいという方々を
わたしは応援したい。

「自分に問題はない」という人に対して「気づかせていく」ことは大変むつかしいんです。
だからまだまだわたしの力量の範囲ではない。
それをわたしはわかっています。
それはきっとセッションを重ねるにつれ、
徐々にセラピスト、ヒーラーとしての器がわたしにできて自分にOKを出したとき
おそらくはそういうお客さんを受け入れることができるのかもしれません。
わたしは、いまのわたしにできる範囲のセッションをやっていきつつ、
わたしも成長していくことが良いなと思っています。


誰にゆだねるでもなく、
自分自身とすべての根源ソースである宇宙に身をゆだねるということを
セッションを重ねながら成長し、体験していってほしいと思っています。

宇宙、とは、抽象的な表現ではありますが、
宇宙という部分は「神」でもいいし、
絶対的な何かとしかいいようがない力が働くなというときがあるんです。

その絶対的な見えない力に抵抗するのではなく

「流れに乗る。」

そのとき逆らわない、とかではなく
自分の中でも納得いく状態にセッションを通じて、または普段の気づきにおいてしていき、
自分の中のボディ-マインド-スピリットのハーモニーを感じていく。

そうすると自然に徐々に自分の上の存在にもつながる感覚がわかってくるんですね。
するとさらにもっと高次の学びというか気づきというか
本当のリラックスの仕方を体験的にわかるようになっていくと
宇宙的なハーモニーを感じるようになります。
そのハーモニーの源泉が愛なんだなと感じる瞬間が来るのです。
リラックスというのは、ただだらだらしているとかそういうことではありません。
いわば瞑想がわかりやすい。
リラックスしているけれど、しっかりいまにフォーカスした状態。
そこにその人のすべてのエネルギーが「いま」に注がれていくのです。
それが「いまに生きる」状態であり「悟り」というかEnlightmentの状態なんです。
そこには自分を押し殺してにこにこするような自分はいません。
心の底から自分だという状態であり、
エゴではなく自分というエネルギー体そのものであって、
それでいい、
というかんじとでもいうのかな。

最近わたしは音叉とクリスタルボウルなどのヒーリングを行っていると
お客様のエネルギー的なビジョンが見えてくるようになってきたんです。
これまでわたしは超感覚の目でみえることが怖かったのでわたしは自分の能力の発達を否定してきました。
でもそのときお客さんのエネルギーフィールドでおきていることを見ていくと
徐々に美しくなっていくことが多く
一定のストーリーのようなものを感じたりするのです。
なんていうかお客さんのエネルギーフィールドが美しくなる感覚というのは
わたしの行うヒーリングでのエネルギーを見たときの美しさとも関係するのかもしれないと思うようになりました。

お客様に美しいエネルギーのヒーリングをしていくには
わたし自身が常にエネルギーを美しくしていなければなと思ったのですが
エネルギーフィールドの美しさやヒーリングのとき感じるエネルギーの美しさは
やはり宇宙とのハーモニーに最終的にいきつくのです。

本来誰しもが光である

という言葉を、これまではうさん臭く感じていたけれど
なんとなく実感としてようやくわかるようになってきました。

わたしはスピリチュアルなことを確かにやっているのですが
自分が体験したものしかこれまでわたしは信じることができませんでした。

スピリチュアル的な美しさというのは
それは弱弱しいものでもなく、
ただ、ただ、美しく感動するようなハーモニーを内側に感じることができるようになるのです。
美しいエネルギーといわれてもわからないかもだけど
自分の中で感動するような美しさ、魂が震える感覚、魂が突き動かされる感覚・・・
もっともっとわたし自身も感じて表現していきたいと思っているし
お客さんも、セッションで自分自身を育てていくうちに
真の美しさのようなものを実感として感じ取っていってほしいなと思っています。

今日はちょっと抽象的だったかもしれないけど^^;

最後までご覧いただきありがとうございます。
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