花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

みなさんは高次元の存在について、どう感じていますか?

わたしはかつてジョフィエルとよぶ存在がガイドとしてついていて
昨年12月よりいまの執事君にかわっています。

セッションをしていると、
高次の存在が魂の成長段階により
かわるという経験をよくします。

たとえばこれまで仕事についてがテーマだったけど
次は恋愛や結婚が得意な存在になったり。

こんなふうに、ガイドについたりサポートしてくれる存在は
自らの役割が終わると立ち去ります。

昨年12月から執事君がサポートについてセッションをしています。
執事君のキャラクターとか、最初気にしないで
ジョフィエルと同等のクオリティがあるはずだからと
わたしは意思疎通をはかっていたけど
彼はどうやらあまり人間界を理解していなかった。

何がいいたいかというと
サポートしてくれる存在が必ずしも人間界に詳しいとは限らない
ということなんです。

何人かのお客様でわたしはそれを体験していて
自分でも同じ体験を今しています。

そもそもわたしはなぜ高次元の存在とつながれるようになったのかというと
2014年3月のことでした。
ちょうど春分の日くらいから
わたしはひどいめまいがしていました。
病院に行ったけど原因がわからず。
そんなときハイヤーセルフさんにいわれたのです。

「大天使ラファエルとつながりなさい」

しかしわたしは

「そんなの無理に決まってるよ!第一どうやってつながったらいいのかわからないし!」

というと

「わたしがつなげますので大丈夫です」

そしてわたしは大天使ラファエルにつながれるようになり、
ラファエルに癒してもらい、めまいがなくなっていました。

そのときくらいにわたしはずっと
レン君や競走馬といった動物の遠隔ヒーリングを毎日していました。
当時はまだ見ぬレン君に思いをはせて
わたしは毎日レン君の健康を祈り
負傷した競走馬のヒーリングを行っていたのです。
そのときはハイヤーセルフさんにお願いをしていました。
エネルギーヒーリングなどは私がやるよりも
エネルギーの専門家でもあるスピリットたちにお願いをしたほうが効果的なのです。
そしてわたしは大天使ラファエルにつながることで
ラファエルにレン君のヒーリングを頼みました。

そのときはハイヤーさんがつないでくれましたが
上の存在が交代するときどんなふうになるのかは
セッションを通じて知っていくことになりました。

セッションでいつものお客様の高次の存在ではないときは
通常のお客さんのセッションとなんか雰囲気(高次の存在の導き方)が違うのです。
サポートをお願いしても
「ここはノーヒントで!」
といってきたり、突然何かが変わっていて
お客さん自身もどことなく
「なんだかわからないけど、なにか違う」
程度では気づいていることが多いのです。

わたしが、もしかして?とわたしがダウジングてきくと
「上の存在が変わった」
という情報が降りてきてダウジングでYesとまわるのですが
中には高次元の存在でも
「わたしが誰かを特定して(お客様に)伝えてほしい」
という存在もいるのです。
それはその存在が
「どのような役割があってきているのか」
を明確にしていくことで、よりサポートしてくれるようになっていくからです。
なので、どの存在がサポートしてくれているのかをダウジングできいてから
具体的なセッションに入ることも多いです。

わたしはラファエルに出会った数か月後に
三回目のスピリチュアルエマージェンシーが起こりました。
具体的にはフルトランスに常になっている状態が続きました。

わたしはそのあとでセッションをジョフィエルにやってもらうようになっていくのですが
ジョフィエルのセッションははじめはハーフトランスチャネリングのようなダウジングであらわされていきました。
そしてやがてフルトランスになり、ジョフィエルによるホワイトボードへの自動書記や
メッセージを伝えてもらうなど、サイキックなダウジングセッションがそこで作られていきました。

ジョフィエルは、勝気な性格で頑張り屋。
彼女は人間界を知るためにいろいろと努力をしてきたかんじがする。
執事君は不思議ちゃんというか、高次元の存在っぽさがすごくあって
なぜそれがわかるかというと
伝えてくることがあまりにも現実ではありえないこと(とわたしが少なくとも決めつけているであろうこと)だったりする。

高次元の存在になるほど人間界の具体的な指示がむつかしい存在も多い

という印象です。

人間の行動的だとか心理的だとかそういうことを教えていく必要があるのです。
大企業のトップは、なかなか現場について把握していなかったりしますよね。
それと同じことです。
グループソウル関連や深い潜在意識、集合意識は高次の存在が専門家です。
身近なお願いはハイヤーセルフ。
そんなイメージですね。
だから新しく高次の存在がついたら、
自分の情報(気持ちや、この次元について)を
わたしはよくはじめに伝えてから
スピリチュアルプロジェクトのミッション(セッションやヒーリング)を共同で行うのです。

高次元もいろいろな役割があるというか専門家がいるのです。
専門家の中にもさらにそのときの自分にみあった専門家がいるイメージですね。
そのどの存在にサポートしてもらいたいか
ハイヤーセルフがそれをつないでくれるようなイメージです。
魂の成長が高次元的な役割のテーマになっていくと(グループソウル含め)
ハイヤーセルフでは賄いきれないことってすごいたくさん出てくるのです。
いまわたしはハイヤーさんではなく直接ラファエルにつながったりしていますが
そのときハイヤーさんは自身も成長していくために
わたしが高次元の存在とつながっている状態の中にあって、
それを見守っている研修生みたいな感じになっています。

宇宙と同調しているのであれば直接宇宙にお願いしたほうがよいけれど
宇宙と同調している自信がなければ
ハイヤーセルフにお願いしていくほうが高次元とつなげてくれるかもしれません。

ジョフィエルはどちらかというと人間界にわたしのそばにずっといたこともあって
人間臭くなっている部分があるように思えます。
先日大天使ラファエルにつながるエネルギーのアチューンメントをしたのですが
「いまわたしのつながっているラファエルと違ったらどうしよう」
なんて思いつつ自分にヒーリングをしたら
いきなり・・・
なぜか志村けんの顔がw
わたしがつながっているラファエルはお笑い大好きで
前にも書いているけど
「笑いが免疫力をあげる!」
という意味で笑いにはうるさかったりしますw
かなり芸人魂のある存在なので
本当に大天使ラファエルなのだろうか・・・
と思うほどに芸人っぽいのでw
しかし大天使ラファエルにつながりますと意図したところ・・・
志村けんが出てきたので
やっぱりラファエルはラファエルだったのか・・・(苦笑
みたいなかんじw
いってみればラファエルは
株式会社ラファエル
の「社員」というかんじなので
みなさんのところに登場するのが志村けんをイメージさせるラファエルとは限らないのですがw

わたしがヒーリングやセラピーに関して厳しいというか
これからヒーラーやセラピストを目指したい人に対して厳しいのは
このラファエルがついているからなんです。

それはおととしくらいは
「普段のわたしの服装」であることで普段のわたしを見せたほうがいいよねなんて思っていたのだけど
ラファエルが服装チェックをしはじめて
「スーツじゃなくていいので仕事だからちゃんと普段と違う服装をしなさい。日常の服は着ないように」
といわれたので
一応普段着のわたしはネパールの民族衣装とかそういう傾向なんだけど
一切許さないんだよね。
とにかくラファエルは癒しに対してセラピストやヒーラー側には厳しいんだよね。
妥協しないんです。
癒しに対しては特に完璧主義で徹底しています。
だからといって普段はめったにわたしの近くにはいないんだけど
基本的に遊び心がすごくある存在で
音楽が、とくにジャズやボサノバでトランペットとかホーン系の音があると
音に乗って話しかけてきます(笑)
緊張しているとお笑いでリラックスさせて場を和ませたりしてきます。
わたしにとってラファエルはつかむにつかめない風のような存在なのです。

こんなふうにガイドとなる存在もキャラクターがあるみたいで
得意な分野もキャラクターもみんな違うのです。
ガイドやスピリチュアルチーム、霊団などあるけれど
結構、みんないうことが違うことも。
最初のころわたしは混乱しました。

結局、その人(つまりここではわたし)が「どれだけ好きなもの」か、
「すごく好き!」なものはやはり応援がつくんだよね。

自分の意思で好きでありつつも、
宇宙というか魂や上の存在が求めていることをきいていて
ぴったりそれらがあっていれば
すべてがすんなりうまくいきます。



それが前回のわたしの記事で言いたかったことです。(結構この記事フィードバックがたくさんありました)

「流れに乗って生きる」ということ 2017, 08, 05 (Sat) 22:22
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3931.html

よく、仕事をどうしてよいかわからないということがセッションでテーマになります。
でも、わたしは占い師ではないので
一応ダウジングで、やりたいことがあれば反応しますが
自分の本質にもどれば
もとからブループリントにあるんだよね。
セラピストをやりたいといっても、たとえば色を使ったものなら、
オーラソーマやアートセラピーをはじめとして
なにか色を使った癒し
みたいなかんじで伝えてきます。

基本、心がこれすごい好き!ってのに応援してくれるけど
優先度合いは魂のレベルで好きなものが上なかんじです。
魂のレベルでのものだと、サポートの数が違うんだよね。
魂のレベルで好きなものは、たいていブループリントにあるものです。
人は魂の企画書にあることに自然と惹かれたりするものなので
小さい頃やりたかったことや好きだったことを思い出すことはヒントになります。
だからセッションで、やりたい仕事がわからないときは、
まず自分の本質に帰るのを邪魔する思いこみをはずしたり、癒しをしたりしていき
本質の自分につながれる自分をつくるのです。

そういうサポートをする存在は、
人間の願いを叶えると、
サポートをする存在としてのボーナスポイントが高くつくイメージ。
(だからジョフィエルみたいに頑張る存在がいたりするw)

セラピストやヒーラーなんかをやっていると
目に見えない存在たちの
様々なスピリチュアルプロジェクトがあって
そのミッションに参加しているというかんじ。

やったこと(わたしは仕事として)に対して対価を受け取る形で物質的豊かさが貰えます。
上の存在達はわたしを
そのプロジェクト(お客様が幸せになる)に参加させるには
わたしがこれを長く続ける(一人でも多くの幸せである人を増やす)ために
わたしがうれしくて楽しく感じる好きなことで
自分にあっていることを仕事(お金が対価という形でもらえる)にしていくと
上の存在たちもポイントが高くなり、
悩んでいるお客様が幸せになり真の自分につながり、幸せになっていくので
みんな嬉しい!
というのがわたしのスピリチュアルプロジェクトなのです。

だけどスピリチュアルなプロジェクトを現実化していくためには
わたしがしっかりとこの現実面を受け入れて向き合う必要があります。

実際スピリチュアルを扱い、実践に生かしていくためには、
しっかりと現実を受け入れ、深いグラウンディングが必要になってくるのです。
現実に落とし込んでいないスピリチュアルは、
いわば
「使えないスピリチュアル」
であることを
スピリチュアルが好きな人ならば認識しておく必要があります。
スピリチュアルな考えのみに傾倒してしまう人の中には
現実面を見ないであこがれだけ強くなっているケースもありますが
現実があるからの具現化であることを忘れないでほしいなって思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました☆彡
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