花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今回、宮城からいらしていただいたお客様よりご感想をいただきましたので
許可をいただきましたのでご紹介させてくださいね。

そして今回のセッションで、わたしにとって、新たな学びが!(お客さんのセッションを通した学びや気づきって結構あるのです)

それは・・・

お客様はわたしのところに、宮城から初めていらしていただいたのは2014年の年末のこと。
それ以来数か月~半年おきくらいおきにいらしていただいております。

お客様はダウジングなどもされるようになったのですが、このときお客様に

「わたしどうしてもダウジングで反時計回りになって仕方ないんです」

といわれたのですね。
ダウジングをお客様がまわされたとき、わたしのほうのダウジングの存在がすごい反応。

あれ?左ききなんだ?

ときくと、お客様は

そうなんです~

と答えられたとき、ダウジングの存在が強く反応しながら

「左利きの方は反時計回りがYESがよくあるケースだよ」

っていきなり教えてくれたのです。

えっ?

えっ?

しばらくわたしになにが起きているのかわかりませんでした。
ペンデュラムを買ったとき通常は同調させ、どう揺れるのかその個性をみてならしていくのだけど
わたしは右ききなのですが、

Yes→時計回り
No→横に触れる

というかんじ。

セッションにいらしたことのあるかたは
わたしがペンデュラムと会話するところをよく見るかと思うのだけど
セッションになれたお客様はわたしのペンデュラムに向かって
「いまわたしが考えてることは、それでいいんでしょうか?」
って、わたしを通り越して、お客さんとわたしのダウジングの存在だけのやりとりになることも^^;
ここまでくるとほとんどなにか別の存在と対話しているかのようですが・・・
わたしの感情や感覚、思考とは明らかに違うなにかをキャッチしてるのが、わかる方も多いです。

わたしは右利きですので
右の手が憑依されたら左でダウジングをやらねばならないかななど考えて
(結局そういうこともありキネシオロジーを確実にしておきたいのだけどね)
左手で自然にまわるようしていると
やはり普通に反時計回りになりました。
これってわたしには新しい発見・・・!

左利きの方でダウジングされてる方、反時計回りになるので、どうぞやってみてくださいね。

お待たせいたしました。
お客様からいただきましたご感想のシェアタイムです。

れいあさん

いつもありがとうございます。
セッションだけでなくダウジングの迷いも消えて昨日は最近で一番充実してた素敵な1日でした。

 帰り道すごくワクワクしていたので、波動が高い状態だなと思い、
電車が来る前に急いで東京駅の宝くじ売り場で試しにスクラッチを三枚買ってみたら、
なんと2等の一万円と末等の200円が連続で当たって仰天してしまいました。
こんなこと初めてですし、早速引き寄せたみたいで驚きです。

 来る度に前向きになれる気付きがあるのでやっぱりセッションは楽しいなぁ。
来て良かったなと幸せを噛みしめていました。

 もらったエッセンスを早速飲んでみたら甘くて前よりも優しい味わいになっていたのがなんだか新鮮でした。

 今日は願い事を思いっきり書きなぐって帰りに金運に関する引き寄せの本を買って過ごそうと思います。
それではまた会える日を楽しみにしています。
改めましてどうもありがとうございました。


 お客様はいま職業訓練を受けられてらっしゃるのですが
ダウジングの存在が言うのは
とても純粋な方なので社会に染まってほしくないみたいなんですよね。

 やはり社会経験をすると
自分の可能性を生かせないということがなぜか多く出てきてしまいます。
そのひとつとして日本の閉塞的な社会というのはすごくあるんです。
また、日本の閉塞的な社会になじめない方のセッションも何回か経験してきました。

 わたしたちは社会に出て、体よくならされてしまうことで
社会という枠組みの中で生きることを学ばさせられます。
でもそれはとても古いシステムのようにわたしは感じてならないのです。

わたしは90年代社会人をやってたとき(今でも社会人ですがw)
パニック障害になった原因がいくつもあります。

しかしわたしにはふつうに多くの都心に住んでいる人がやっている

「電車に乗って通勤」

というとき、すごい息ができないくらいの電車に(わたしは田園都市線~半蔵門線でしたが)
片道2時間かけて会社に通っていたわけです。

それができなくなったとき
わたしは自分で勝手に社会人を脱落してしまった気分になってしまいました。
ああ、わたし、社会不適合者だ!ってずーっと思ったんですよ。
社会はわたしを受け入れてくれないって。
わたしは電車に乗れないから、通勤できない。
つまり、近所でなにかする程度かー。

わたしは派遣に登録し、官公庁で働いていたとき、官公庁の方々がみんな優しくて
官公庁は、わたしがいたときは昼休みも長かったし、休みもとれたので
かなり助かりました。
官公庁はメディアではたたかれやすいけど、それは一部のことであり、
みなさんしっかり真面目に仕事されてますよ。
だからメディアのいうことは、嘘ばかりだと、わたしは当時からうんざりしてました。
だから見てもいない、知らない世界のことは、鵜呑みにしないこと、
自分で経験することを信じていきたいと思うのです。

パニック障害に悩んでいた最中のわたしは社会という枠組みをずっと自分の蚊帳の外みたいに感じていました。
世間で起きることに興味もなかったし、
わたしは社会というか世間とわたしをつなぐものは
ネットが一般的ではなかった時代にはなかったのです。
自分の位置づけがよくわからなかった。
わたしはどんなポジションにいるのがよいのかと。

お客様はいま20代でずっとずっと若いですが
だからこその敏感さというのもあります。

社会人になると、希望や夢というものと自分の仕事を隔離して考えるようになります。
もっといえば学生の頃からすでに試験などで優劣を知り、自分の可能性を
詰め込まれた教育の中で、制限してしまうため
わたしには無理、と、夢も希望もなくなっていきます。
自分はなにになりたい?
安定した職業を子供が選び、夢を語らなくなったのは経済状況が大きいですが、
教育や親や教師からの影響はかなりあります。

自分が本当にやりたかったことはなんだったっけ?
本当に好きなことすら忘れてしまったりもします。

そしていつのまにかお金を稼ぐために、生活するために、
そんなふうに仕事をとらえる人も多くなります。
それはストレスを生み出すひとつの要因ともいえます。

自分はどんなことに情熱的になれるのか。
どんなことが好きなのか。
それをどうやって表現していったらよいのか。

いろいろやってみて、そして人生を作っていくものではありますが
それ以前に自分を麻痺させて、自分を見失ってしまうようになっていくのは
やはり健全ではないなと思うわけです。

希望を抱いて、楽しんで好きなことをし、それを仕事にしていくことは
本来は誰しもが可能なのです。

でもそれを自ら知らず知らずのうちに制限をかけていくわけです。
それは社会に自分を適合させようとするほどに、です。

すでに作られた古い枠の中に自らを押し込めるような時代ではなくなってきてるのだと思うのです。


わたしは、このセッションをし始めた頃、
わたしは変わりたくないという思いが強かった。
お客さんには変わってほしいと思うのに、
わたし自身は、いまのままでいいやと思っていたのです。
それは介護から、わたしは大きな変容を何度となく体験し
その人生の荒波に飲み込まれた感覚から
もう、変化なんて怖いし疲れる、変化は嫌いとすら思っていたのですね。

だけど、いらしてくださるお客さんをサポートしているうちに
変化って、いいもんだなと
わたしが逆に思わさせられたのです。恥ずかしながら。
さらに、変わってゆくお客様をサポートするうちに
わたしも 変わりたい
そう、いつしか思うようになりました。

だから、わたしはサポートしている立場ではありますが、
わたしにもお客さんのエネルギーの影響はもちろんあるのです。
だから、わたしが、よいエネルギーを保って変化し、成長していくことは
お客さんのさらなる変化や成長を導いていくことにつながるのだなと思うようになりました。

わたしにはそんなふうに、お客様と共に、よいエネルギーの循環にしていきたい思いがあります。

昨年までわたしは
苦しまなければ、成長はなしえない
という思い込みの枠に自分をあてはめていました。
でも、そうでもないのだなと、お客さんをみていて感じることがあるのです。

人生確かに嫌なことはある。
でも、それ以上に喜びをふやして、
そこから成長していきたい、そんな気持ちになったのは
お客さんを通じてわたしは、セラピストとして成長し、また、
人間としても成長しているんだなと思うと
本当にこの仕事にわたしは生き甲斐を感じているのだと
つくづく思わさせられことが多いのです。

そして、セッションにいらっしゃる方も
セラピストやヒーラーになりたい方がかなりふえています。
セラピストやヒーラーになるためには
どんな心構えでいけばよいのか、など
半分コンサルテーション的なセッションをダウジングですることもあります。
そういう方を育てていくために、わたし自身も変わり、
ヒーリングのあり方について、わたしも磨いていけたらと思っています。



今回感想をくださったお客様はこれからどのような仕事をしていかれるのかはまだわからないけど
自分の可能性に常にハートを開いていてほしいなと思うばかりです。

シェアしていただきありがとうございます。



最後までご覧いただきありがとうございます。
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