花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今回も引き続きセッションの内容のシェアになります。
ですが、ちょっとわたし自身についてのお話しも多くなっちゃってます。

今回のお客様は4月より3回目のセッションになります。
4月にいらしたとき、目標設定をたてました。
それは・・

「ソウルメイトと出会って 自分自身でいられ ありのままの愛を信頼して受け取り きらきらと 安心の中で過ごす」

という内容。
2回目のセッションのときから解放が起こっていきました。

2回目のセッションで最初にお話しが出たことは

「ブログを書くこと」

についての抵抗感でした。

お客様に限らず、これはわたしもそうなのですが
ブログの記事に何を書いたらいいのかなということで悩む方が多いです。

わたしは結構ブログを自分のアウトプットの場所にしているのですが
そのような場にしていることに昔は気づいていませんでした。

昔、ブログを始めたころのこと。
その当時の多くの人のブログの位置づけって

「日記」

というかんじでした。
なので当時の友達には

「れいあのブログって日記じゃないよね」

っていわれたものでした。

こちらのお客様は、近い将来ヒーラーとして活動していきたいということもあり
ブログを使って記事を書いていこうとしたそうです。

わたしの場合ブログを「宣伝の場」として書くことを意識してしまうと、なんか身構えて自分が出せないんですね。
こちらのお客様も同じで、ブログの記事を書くことに抵抗があったそうなのです。

これはつい先日大阪からお客様がいらしていただいたのですが
そのときも同じことがテーマとなりました。
そちらのお客様もブログに書くこと、
つまりどういうふうに自分がやっていくセラピーなどを宣伝していいかわからないということでした。

これはわたしも、正直いまだに悩むところですが
中にはうまく宣伝している人をお見かけするのも事実。
ああ、宣伝がうまいセラピストさんだなーって思ってしまう。。
内容がどれくらい本物なのかは受けてみなければわからんけど、
でも結構セラピーやセッションに慣れているお客さんほど直感が働くとか
自分の求めているものがわかっているので
「宣伝文句に左右されない」
って人が多い印象があります。

やっぱり自分にはどういうセラピーが必要なのかっていうことを
自分の直観でわかっていかないとね。
今の時代はこれだけ多くのセラピストさん、ヒーラーが生まれていることもあり
ヒーリングやセラピーのメソッドも枝分かれしたりしてすごい多くあって「ブーム」みたいなのがあるので
自分でそれは見抜いていかないといけないかなって思う。
これはセッションだけでなく、どんな講習やワークショップが必要か、あってるのか
その数も多いから、頭で思う以上に直感での見極めって大切。
識別力を磨いて自分にあったところを見つけ出すとよいかと思います。

もし宣伝ばっかが見事で中身を伴ってない(自分にはあっていない)のだったら
そういうのもブログの雰囲気に現れると思うんだよね。
これはもちろんエネルギーレベルでの話しね。

で、話を戻すと今回のお客さんは
ブログを書いたら「見つかってしまう」という気持ちがあったそうなのです。
つまり「自己開示ができない」という問題にまずはあたっていきました。
「自分をさらけ出したくない」とのことだったんです。
なぜ自分をさらけ出したくないのか?というと
お友達なんかに、ヒーリングやっていて「痛い人」だと思われたくない
とか
「何様?」ってかんじだと思うから・・・
というお話が出てきたんですね。

再びわたしの話しになりますが
わたしも音楽活動をそこそこやってきて、まわりはDJやってるって子だらけでした。
mixiからFACEBOOKにみんなが移り始めたときに、
Facebookでセラピーやヒーリング関係のことを書いたんだけど
やっぱりね「受け入れてもらえない感じ」が強くあった。
ああ、音楽関連の友達はわたしの、ヒーリングとかやってるような部分は
受け入れられないのか~
ってふうに感じてね、それ以来わたしはFBはほとんど見なくなっていきました。
ツイッターも情報収集専門の発信しない鍵垢以外やめてしまった。

ブログのほうも一時期ランキングに登録していました。
フラワーエッセンスで1位をずっととらせていただいたんですね。
スピリチュアルでもそこそこ20位以内とかには入っていた。
でもやめてしまった、ランキングへの参加を。
当時は1位から落ちてしまうっていうのがそのときは怖かったんです。
わたしは「1位以外認めない」プレッシャーで自分に制限をかけてしまい
結果自分を表現できなくなっていることに気づいていきました。

わたしはわたしでいいんだ

頭ではわかっていたんです。
でもそれをどうしていいのかわからなかった。
自分の中にあるもやもやした感情をなんとかしたかった。

わたしはわたしでいたい

気づいたら、そう思うようになった。

セラピスト/ヒーラーはネガティブを出してはいけない

って思いこみにとらわれていることも気づいていた。

でもネガティブにとらわれたりしたとき、それは、ブログを見る人にも雰囲気で伝わるもの。
どんなに見せかけ楽しいことを書いていても、いわゆるエネルギーだから、すぐにわかってしまうよね。

わたしはその「わたし」をブログで表現していきたいっていつも思うようになっていった。

あらためてセッションを宣伝しようと思うと、なんか「わたし」がうまく伝わらない気がして・・・
どこか嘘を書いているような気にもなってしまうこともありそうで。
自分でないことをここに伝えるのはわたしにはできないんだよね。
わたしじゃなくなっちゃうというのかな。
だから宣伝的なことがわたしは苦手なのかなと思うようになってきた。
記事を読んで、感じて、共鳴したり、共感することにより
「この人に興味があるからセッション受けてみたい、フェイシャル受けてみたい」
そんなかんじでわたしはいいのかも。

だからセッションをしたものをシェアしていただくような形式で

「こういうセッションになったその内容をお客様にシェアしてもらう」

ことにより、
それが見る人に一番「れいあのセッション」が伝わるような気がしている。

「わたしのブログになんらか共鳴してくれた人がいる」

それは「わたし」と「わたしのお客さん」というひとつの方向性だけでなく
中でもセッションのシェアに共鳴された方は
わたしのお客さんと共鳴という形で間接的なつながりも持つわけです。
シェアをしてくださったお客様とはブログ記事を読むだけで会ったことはなくても
セッション内容に共鳴した感覚が、読者の方の
「悩んでたのは自分だけではなかったんだ」
「こういうスタンスでこういうことに向き合ってる人がいるんだな。こういう視点もあるのか」
って気持ちになったり、
どこかこれに共鳴した人の安らぎとなってほしいという気持ちもあって
わたしはOKが出たらセッションをシェアしたいと思うんだ。


で、今回のお客さんの場合は、

「まだまだ(これから)なのに その状態で (ヒーリングを、またはそれに関するブログを)はじめていいのか」

という気持ちがあるそうだったのです。

わたしの場合、セラピストデュー前から同じブログを書いているので
わたしの心の成長みたいなのを一緒に感じてくださる読者もいらっしゃると思ってる。
昔はヒーリングの記事は趣味程度のものだったけど
いまの記事との違いは
「伝えたいもの」
が徐々にシフトしていったというかんじ。
それと大きな変化としては、セラピストになる前は
「フラワーエッセンスのよさを一人でも多くの人に知ってもらいたい」
だったけど、いまは視点が違う。
いまは一人一人が自分の本質と向き合え自立できたらフラワーエッセンスには頼らずに生きてほしい
というふうにわたし自身のスタンスや視点が全く変わっているんだよね。
これはわたしの成長とともに変わっていくところなのかもしれない。

さて、お客さんの話に戻ります(わたしが中心になっていてすみません)

お客さんも上とつながれる方なのです。が。
「上の次元でどの存在と繋がっているのか」
がよくわからないということも心配されていたことでした。

そしてそれは「受け入れ」についてのテーマとなって浮上し、
さらにそのテーマは、お金についてのテーマになっていきました。


セッションでは10代のお客さんの話しにキーポイントがあるとダウジングで出たんですね。
おばあちゃんが近くに住んでいて、身体が弱くなってきたとき
お母さんがおばあちゃんのところに行ってお小遣いもらってきなさいといわれて
おばあちゃんのところに会いに行っていたそうなのです。
でも10代であったこともあり、そこまでおばあちゃんの身になって考えていなかったことに後悔がありました。
やがておばあちゃんは入院をしたそうなのですが
お母さんは、おばあちゃんが入院した時、入院したおばあちゃんの姿を見せたくなかったそう。

「あの時の私はなぜそのようなことにも気づかなかったんだろう」

という罪悪感のようなものが奥にあったのです。
おばあちゃんからお金をもらっていたことに対してが思い出され
人からお金をもらうことに対して抵抗感が出てくるようになっていったようでした。
やがておばあちゃんがなくなり、身内で初めての死を経験したお客様はすごくショックを受けました。

「小さい世界のままおばあちゃんの人生が終わった」

と思ったそうです。
もっとおばあちゃんにはやりたい事があったはずなのに・・・
そんな思いがあったそうでした。

それはお金についての思い込みとなってずっとあったようでした。
お金はエネルギー。
お金をもらうということ=受け取る
ということへの抵抗となって表れていったのです。
そしてこういう言葉が出てきました。

「相手が満足できるような自信がないとお金をもらってはいけない」

実際バックグラウンドが違えど、
「受け取ること」が苦手なセラピストやヒーラーはすごく多い気がします。
わたしもそれはいえてるかな・・・
自分はどんなバックグラウンドがあってそうなっていったのかを見つめていくことが必要ですね。

さて、お客様はフェイシャルもあわせて受けられているので、今回はどんなアロマを使っていったのか、です。

選ばれたのは
ジュニパーベリー(Juniperus communis)
ジュニパーは身体とサトルボディー両方の浄化剤であり解毒剤でもあります。
波長が合わない人たちといることでネガティブエネルギーがたまってしまった場合にいいアロマです。

それから1か月がたち先日お越しになられました。

すると

「この一ヶ月くらいでステージが上がった!」

という言葉がありました。

自分はブログを通じて自分のセラピーなどを広げていくのではなく
「人を通じて広げていく」
ということに気づいていったそうです。

そして

「一人で全部かかえてやらなくていいんだ」

とも思うようになっていったそうです。

お客様は、セッションをやる相手を探していたところ
そういう人たちが見つかるようになり
とにかく大きく人間関係が、この一か月で変わっていったそうです。

人間関係の変化って、自分の変化の中でも大きなところになります。
自分のステージが変わると、人間関係が変わっていくのです。

セッションをやっていて思うことは、やはり
自分の波長にあわない関係を続けていると
まだその関係でいたいと思っていても
自然と疎遠になっていったり、
仕事にしても、本当の自分の魂の仕事をしろ!というときに
仕事が強制的にやめさせられることも、いろいろなお客様で見せられてきました。
最終的には、すべてうまくいくようになるんだなって、セッションを見ていて本当にすごく思うのね。

そういう「大局」を見せられます、セッションをやっていると。
でもお客様自身は木を見て森を見ずになってしまいやすいのです。
だからわたしの立場としては
「着々と変化している」という自分にもっと気づいてもらうことも必要かなって思ったりもする。
「ここまで変化してきたんだ。大丈夫!」
って思えるような自分を作っていけることは自分の強みや自信にもつながりますからね。

そしてお客様は

「おばあちゃんが近くで守ってくれてる感じ」

を覚えるようになり、おばあちゃんより

「悲しい思い出じゃなく、おばあちゃんと一緒にいた楽しい思い出でいてほしい」

というメッセージを受け取ったんだそう。
これも私的にはすごくわかる。
わたしの場合、ジョフィエルから
「まーたおばあちゃんのこと思い出して暗くなってる!」
とかいわれて
「まだおばあちゃんとの楽しいことが思い出せないのかい?介護してるときのことより前は思い出せない?」
っていわれたことがあって
5年たって、ようやく少しずつ祖母の楽しかったというか元気がよかったころのことを思い出してきた今日この頃。
うちのおばあちゃんは江戸っ子だったのですが
昔は威勢があまりにもよかったので、介護の状態の何もしゃべらなくなってしまった祖母ばかり印象にあるけど
本当はこんなおしとやかじゃないのに!w
ってのを知っていつつも、180度変わってしまったのもあって、介護しながら淋しかったのだろうな、わたし。

お客様は色々新しくなっている人間関係において

「自分が一番居心地のいい人に決める」

というふうにおっしゃっておりました。

つまり自分が一緒にいて心地いい人がやはり目安なのかもね。

そして

「最初にセッションに来たときの目標設定が叶ってきてることに気づいた」

と話されてました。

やっぱり目標設定はアファーメーションとは違って

「本当の自分の言葉」

なのですよね。

そして

「ともにサポートしあう、お互いを高めるために」

という言葉もありました。

自分が心地よく感じる人間関係を選ぶことは勝手なことだと思わないでね。
わたし今は疎遠の、かつての友達だった子にいわれたことがありました。

「れいあって人付き合い、選んでるよね」

それを罪悪感を持たせるような言い方をされたので
わたしは心地いい人間関係を選ぶのはいけないんだとずっと思っていた。
すごく悩んだけど、やはりその子のわがままさを感じるようになり
わたしはその子から離れました。
それと同時に仲が良かった子も離れてしまいましたが
あのままわたしはいても、なにか納得いかない状態が続いてたと思う。

自分が心地よいならそれでいいんじゃないかなっていうのなら
無理してまで嫌だと感じる人のところにいなくてもいいんじゃないか
って今では思うようになっていきました。

これをわがままととるのか、自分である本当の気持ちをとるのか
非常に微妙な線だとは思うけど
少なくてもその友達はわたしにはもう「友達」とよべない関係になっていました。

お客様の何かにダウジングがすごく反応しました。
どうやらハイヤーからメッセージがあるみたいで
それをキャッチしろとのこと。
お客様はキャッチしたものを伝えてきました。

「全ての準備が整いました。受け入れる覚悟を決めてください。」

ダウジングではすごい反応。
そして今回の記事のサブタイトルである、この言葉が出てきたのです。

「自分が望んでいる人たちと 自分が望んでいる世界で生きる」

わたし的にも「ああ、そうだなぁ!(わたしもそうしよう!)」とすごい深く共鳴しました。
そして最近

「受け取っていきなさい」

という感覚がすごくするのだそうです。

これまでは、たとえば何かしてもらったらお返しをするというようなことにとらわれていたけど
そこじゃないんだ!っていうか
感謝、喜びを相手に伝えることのほうが形式的にお返しをするより大切なこと
というふうに気付いていったのだそうです。

最後に出てきた言葉は

「自分らしくいられる距離感の場所でいる」

でした。

今回フェイシャルで使われたアロマはヤングリヴィングの
MagnifyYour Purpus(マグニファイ ユア パーパス)
これは「実現力」のブレンド。
「逆境に打ち勝つ力を与えてくれる香りです。
ついつい物事を先送りしたくなる気持ちや自己憐憫を克服し、
第一歩を踏み出す力を与え、
人生の目標を遂行して偉大な結果を得られるよう勇気づけてくれます。」

この香りがお客様のさらなる自己実現のためにお役に立てますように。。。

最後までご覧いただきありがとうございました!
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