Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

今回と次の記事は、セッションレポートからのシェアくださった内容にしていけたらと思います。
時間がたつとうまくまとまらないのですが
セッション中に

「あ!なんかこのセッション、みなさんにシェアしていただきたい!」

と思うときがあって、セッション終了後お客様にシェアOKかお声をおかけするのですが
タイミングによってなかなか記事にできなかったりもあってうまく伝えられないことも多いのですが
今回もわたしなりにいろいろ感じたことがあったので記事にいたしますね☆彡



お客様は昨年9月にいらしてから久々のセッションとなりました。
そのときのセッションもとても印象的で
「ドライフラワー」
がキーワードになりました。
このときはジョフィエルがセッションを担当してくれたのですが
ドライフラワーが「変化」とか「変容」に対する恐れを表しているメタファーになっていた
そんな印象の不思議なセッションでした。
意識では変わりたいと思っているけど奥底では変化に対して抵抗をしているというかんじだったような記憶がありました。

それから10か月。

前回も旦那様に対する感情があがってきたのですが
今回もそこは同じでした。
今回のダウジングは担当がジョフィエルから不思議ちゃんの執事君に変わったので
どんなことを引き出すのだろう。。。

わたしはセッションをしているけれど
セッションのオブザーバーとしてのスタンスが色濃いんですね。
だから「わたし」としてのセッションをするというよりも
そのセッションを見ていて感じること、というその人のストーリーの観客?としての
意見というか、わたしはこう感じたのだけどどう?ということはきいたりします。

ダウジングでは父親に反応。
お父さんはよくお酒を飲むそうなのですが
結婚する前は特に何も父親に言わなかったけど
結婚後になりいうようになったという話が出ました。

そして流れは演劇のことになっていきました。
するとその瞬間お客さんの瞳孔が開き、キラキラしはじめました。
こんなふうにセッション中はお客さんのちょっとした変化にも目が行けるようにしていっています。

演劇の話をするときはすごい熱く、キラキラするのですが
演劇をすることを封印しているのだそう。
それは子供を出産したことにあるそうでした。

演劇の話しをされているときのお客さんはまったくそれまでの話しの表情とは違っていて
「憑依型女優」
みたいなかんじになるんですね。
自分というよりは、まるでその中の役になりきるような
わからないけどそんなイメージがわたしの中にとびこんできたのでそれを話したら
まさにその通りでした。

しかしたとえば劇中、相手と恋愛関係になると
実際にそのお相手に恋をしてしまうということらしく
演劇という場で自分の居場所を見失ってしまうような感覚になっていったそうなのです。

そんなとき出産となったのですが
出産は第2チャクラです。
そう、創造性のエネルギー。
出産のときは子供にエネルギーを注ぐことができたそうなのですが
いまはエネルギーの場所がなくなってしまい
結果的に旦那さんとケンカをしてしまうというかんじのようでした。
エネルギーのアウトプットする場が見つからずに停滞していて
それがなんだかわからないようでもありました。

お話しをうかがっていると
別に通われてらっしゃるお客様で美術をされてるアーティストさんがいらっしゃるのですが
その方を思い出しました。
そのお客様に対しても思うことは
「アーティスト」だなぁという感じだったのです。
感覚を重視しているかんじというのかな。
なので
「アーティストってかんじのイメージがある」ことを伝えました。
するとお客様は肯定されたような気持になったそうでした。

お客さんは演劇において

「太古や原初のリチュアルを再現したい」

という気持ちが強くありました。

しかし、そこにいきつくための行き方がわからずにいることと、
そこまで突き詰めている演出家がいないということに悩んでもいました。

「その瞬間だけで生きている」

という言葉が出てきました。

これについてダウジングでは

「それでいいんだよ?」

みたいな感じだったのを記憶しています。

演劇をはじめとして
「楽しいことを封印している感覚」
があることも認識されていきました。

その原因を探っていくと。。

お母さまとお姉さまはバレリーナをされてるそうなのですが
お客様はお母さまに、演劇についてやっていきたいというふうにいうと

「あなたは素人だから無理よ」

と言われたのだそうです。
それがすごくあるような感じを受けました。

「そんな楽しいことやっていいの?」

という気持ちにさせられていたその制限とは
小さいころからの母親に言われてきたパターンであり、
それが自分の楽しさや自由な感覚を制限していたのです。

「子どもがいるからできない」

とずっと抑え込んでいたそうなのですが
演劇をもっとやることで自分を取り戻していくようなイメージがありました。

演劇については、やっていると

「ああ、これだったんだ!」

という感覚になるそうなんです。

目標としては
「楽しいことを封印している感覚」から解放されたときどんなかんじだったのか、ですが
お客様から出てきた単語は

「光」「自由」「広がる」

でした。

文章を作っていただいてダウジングできいてみると以下の宣言文になっていきました。

「 広がるエネルギーの中を 自由に泳ぐ わたしは光 」

思わずお客さんと

「おおぉ~っ!」

ってかんじになりました。
まさにこれだよ!この言葉!みたいなかんじでした。
こういうふうに潜在意識にある言葉を紡いでいくと
いつもと違う自分の中の意外な自分の一面を発見できたりします。
それは自分の本質そのものなのです。

そうやってセッションを通じて
自分の本質の感覚を味わいつつ本質に近づいていくのだなと思いました。

今回選ばれたエッセンスは以下3種類です。

インディゴエッセンス NO.7 創造性
自分の創造力を刺激して、努力やストレス無いように新しい方法で手助けします。
新しいプロジェクトに取り掛かったりしたいが、何かまとまらないときに役立ちます。


オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスライトフリークエンシー  アンタークティックエッセンス(南極エッセンス)
人生において真に必要なものが何かを気づかせる
穏やかさ、安息感を心の中で感じることができます。
古代の叡智や太古の記憶につながります。
存在の核心と純粋なるあなたの本質を見出す手助けをしてくれます。
古いパターンや信念を解消し自ら進む道を信頼することができます。

Spreading Phrox スプレディングフロックス(FES/レンジオブライト)

ポジティブな性質:社会的な推進力やつながりを通じた、魂の運命の活性化。人生の目的や運命を促進させる意義ある関係を
バランスが乱れた状態:意味のない社会的な集団や、間違った社会からの期待におたらえられている状態。新しい機会を自覚したり、真の魂の目的に



今回、
創造性を刺激することで、自分の本質が何なのかをより明確にしていき、運命を活性化していく

というかんじのエッセンスが選ばれました。

演劇に打ち込むことができればよいなと思っています。
そしてより演劇の世界からさらなる自分を広げていければいいなと願っております。

最後までご覧いただきありがとうございました。