Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

先日ちょっとお店でハーブを育てるとこちらに書きましたが
福岡から帰ってきたこともあり、
お店でホーリーバジルを育て始めました。

入口の脇のテーブルにおいてあります。
今後ミントとかもおいていく感じになります。

ホーリーバジルはアーユルヴェーダのハーブ。
サンスクリット語でトゥルシー (tulsi)ともいいます。
ヒンドゥー教ではヴィヌシュ神の妃ラクシュミの化身だと考えられており
インドでは庭先にトゥルシーがあると縁起が良いともいわれています。
赤黒い色を帯びたものをクリシュナ・トゥルシー、きれいな緑色のものをラクシュミ・トゥルシーとよばれているそうです。
わたしが買ったものは特に書かれていなかったけど、見た感じクリシュナのほうかな?
放射線被ばくから、身体を守る働きがあるといわれるほど浄化力の高い植物といわれています。
最初わたしはセージを育てようと思っていたのだけど
ダウジングでホーリーバジルが選ばれたのです。

今回はこの一か月くらいで起きた不思議ないろいろなことを書いていきます。

ことの発端?は、お客さんがセッション中に
「観音様が見える」
と言い始めたこと。

数日後、いつも浅草寺にお参りに行かれているというお客様が
浅草寺の観音様のお守りをいただきました。
ダウジングに聞くと、これはわたしのそば、ホワイトボードのところに置けといわれてそうしています。
実はこれ、伏線にすぎなかったのです。
観音様は中国の女神ですね。

観音様はどうやら、わたしにではなく
整骨院を守っている存在なのだそうです。
ですからセッションスペースなど、観音様が
整骨院にいらっしゃる患者さんやわたしを見守ってらっしゃるそうです。
ちなみにうちの院長に対しては
虚空蔵菩薩がついているということを今日知りました。

その数日後、これもセッション中ですが
いつもお客様側に置いている天使の置物について
「なんか前回きたときからこの子が天使じゃなくなっちゃった」
それは何ですか?ときくと
「ただのモノになった。なんかセッションスペースに天使というかんじがしなくなった」
といわれたんですね。
でもダウジングで
「天使じゃないけど別の存在がいらしてますよ」
という。誰なんだろう?と探していくと・・
「ラクシュミ」
と出たのです。
それはどこにいるのかをきくと
お客様の前にあるヴィーナスの誕生のライトのところにいるのだそう。
そのヴィーナスの誕生はサンドロ・ボッティチェッリによる絵画のモチーフなのですが
ヴィーナスの誕生は、アフロディーテは海の泡から生まれた神話がありますが
ラクシュミも天地創造時の海の泡から生まれたとされているそうです。
そしてラクシュミも絶世の美女とされていて蓮華の上にいるそうです。
そんなラクシュミに一目ぼれしたのがヴィシュヌ。
ヴィシュヌの化身としてクリシュナやブッダがいわれています。
ホーリーバジルを買えというのもそういうところからきていたようだったのです。

その後のお客様にちょろっとそのお話しを機会があってしていると
「そういえばなんか固いかんじの印象に変わった」
など、お客様もその変化には気づいていたようです。
そしてそれはわたしのセッションやヒーリングにもかかわってきているのです。

今週に入り、セッションにてヒーリングが必要となったお客様がいらして
セッションよりヒーリングをメインにした内容に変えていきました。
(お客様の状態、状況により、ヒーリングが主体となることがあります)

すると、、、ヒーリング中、いくつもビジョンが見えてくるではありませんか。
わたしってビジョンを見るとかイメージするのが大の苦手。
ていうか怖いんですよね、、、見えるのが。
だから見たくない!って気持ちが強いんです。
だけどなんか見えてしまう。
何このうずまきは?ときくとダウジングで
「これはポータルですよ」
といってくる。

はぁぁ??何言ってんのか全然わかんないよ!

すると
「お客さんのポータルですよ。宇宙の次元への玄関みたいなもの」

なにいってんだ?わたし頭おかしくなった?もとからか。。。ていうかポータルって何?

「ポータルってどんなものですか?」

お客さんに聞かれ

「あ、ヤフーみたいなもんだよ。宇宙の入口」

って伝わってくることそのものを言っては見たものの
わたし自身なのかわかっていない。

しかし昨日謎がとけたんです。

わたしは昨年11月からうつ症状っぽくなって
その原因がスピリチュアルエマージェンシーだと何度もここで書いてきましたが
その私にネガティブなことをしてくる存在がいってくるの。
「お前は透明人間だな!」
どういうことかというと
わたしは意志があまりないということをいってくる。
セッションでは意志がほぼない。
それを意識ではなく自然にしている。
わたしが思ったこと、体験、感じたことなどがあったら
ダウジングで
「これはお客さんに言うことかどうか。いうタイミングがあるか」

きいてから発言するようにしています。
それ以外は「無」というか真空状態というか、そんなイメージ。
いわばセッションしていて、お客さんとダウジングの会話を
映画を見るみたいにわたしが客観的にいつも見てる感じなの。
だからわたしは透明人間というかね。。
「意志があまりないよねw」
ってバカにしてその存在達はいってくるの。
しかしあるとき寝ていたら
「お前のおなかの上あたりにある映像はなんだ」
っていうの。
すると何やらすごい荘厳な正方形の何かが見える。
これはインドの宮殿かなという印象があった。
そのときその存在達はいうのだ。
「お前の中に人間国宝がいるのか」
「なんだ人間国宝!」
みたいにいってくる(バカにしながらだけど)
それは荘厳なものでわたしは
「自己の尊厳」
みたいなイメージをもち
自分でなんか自分が怖くなる感覚もあった。
それは恐れに近いエネルギーだとしたらすごい破壊的なものだし
自分の中にある自分への尊厳というものに怖れをかんじていた。
ダウジングではこれは
「畏怖」
と伝えてきた。
わたしの中になにかすごく恐れ多いような怖いような神々しいなにかがあって
それに近づいたらいけないかんじを受けた。
わたしは怒りだと思っていた。
どうやらわたしをバカにしている目に見えないスピリットたちに対する怒りが
わたしを通じて神が怒っている
ということだったらしい。
この「わたしを通じて」これがいわゆる「ポータル」にあたるということみたい。
なんかのシンボルを通して宇宙というか神様につながっていく
いわゆる人間界から外に出るゲートみたいなシンボルのことです。

ではわたしのそばにいていやがらせを行う存在に対して怒っている神とはどんな神なのか。

それがインドの神様だったようなのだ。
そのことは本当、つい昨日知ったばかりのこと。

ではなぜこれを急に思い出したのか、それがこの一か月の
謎のインド関係についての様々な出来事がきっかけ。

その「ポータル」とダウジングの存在がいうには
人間国宝と存在達が言っていたシンボルに対して
それは何だったのかをきくと、文字で教えてくれた。
それは

「コンビニエンスストア」

だった。
ニュアンスはちょっと違う気がするのだけど。。。

「宗派を超えた様々な神々が立ち寄る場所」

ということを伝えてきた。

はぁ????

そしてそれをセッションで行っているのだそうだ。
このダウジングの存在は前々からわたしにずっと

「シャーマンの道を歩みなさい」

といってくる。
しかし邪魔してくる存在がいなくなってからだといってくる。
でもわたしはシャーマンになんてなりたくないよ、と。
「わたしは呪いとか扱いたくない。怖いのはもう絶対いやだ!」
というと、これまでのいろいろなものは
シャーマニックなサイキックオープニングからなにから
巫病のようなものとそっくりだったので
わたしがこれを受け入れない限り続くのかと思うと絶望感があるのだけど
たとえばエッセンスを調合しているときとかうきうきするんだよね、毎回セッションのとき(笑)
なんか錬金術っぽいよなーっていうか
いろいろなエネルギーを混ぜて、その人にぴったりなエリクシールを作る作業というか
とっても楽しいのですよ。
魔女感もあるし(笑)
でも、ダウジングの存在は言う。

「錬金術的なことはこの先もやっていくけど、
メインはシャーマニックなこと。
今起きているネガティビティはシャーマンテストだ」
っていうの。

わたしやりたくありません!

っていうのだけど、この一か月の観音様のことを皮切りにビジョンがいろいろ見えてくる。
そんな自分が正直こわくもある。

そのポータルについてのヒーリングの次のセッションでも
やはりヒーリングが出た。

それはアロマのヒーリングを行えと。

「サンダルウッドを塗ってください。精油の原液を2滴のどのところに塗って」

この「塗る」は皮膚ではなくオーラだったらしく
わたしが首にアロマをたらした手を近づけたら
あるところで手が動かなくなった。

ここでヒーリングしろってことか!

と思い、目を閉じて集中した。
すると。。。

六芒星が見えた。

そして次にフラワーオブライフの図形(正式にはシードオブライフだったようだけど)
なにかまた六芒星のような複雑な三角の図形が見え、
最後に大きな三角形が見えた。
この大きな三角形はトリニティバランスだというのは想像できたが
その他のシンボルの意味がまったくわからなかった。

ヒーリングが終わり、サンダルウッドがなぜ使われたのかをダウジングできいた。
すると・・・この本だよと示された本にこうあった。

SHRI YANTRA (LAXMI YANTRA)

「スピリットを変容に誘導する強力な視覚的な道具」
「上向きの△はシヴァ神を、下向きの▽はシャクティをあらわすスリヤントラは
サンダルウッドのスピリットと感覚を統合するエネルギーを示す」

これがスリヤントラ↓
sri-yantra-1613266_960_720.png

サンダルウッドは瞑想によく使われますが
過剰になった思考を鎮めてくれて内なる統合をしてくれる精油でもあり、
心と体とスピリットを再び統合してくれます。

ちなみに最初の六芒星は
▽下向きの三角形と、△上向きの三角形が重なって出来ているということで
陰陽の融合でもあり、万物の基本原理ともいわれています。
カバラでは上下・東西南北の6方向と7番目に中心のスペースとされています。

まさかここでヤントラが出てくるとは!!!

ヤントラは神々の姿を幾何学的に描いた神聖幾何学図形といわれています。
運・繁栄と名声を与えるとされています。
時間と空間を超えた全宇宙のエネルギーであり
男性エネルギーを表す4つの上向きの三角形
女性のエネルギーを表す5つの下向きの三角形
合計9つの三角形がこのヤントラには描かれていて
宇宙の生命力を凝縮させた癒しの場を創造・出現させるそうです。
一元/空/無/対極/絶対的根源/分離/二元/上下/陰陽/超越的価値/神/仏/我/魂/命/地球/宇宙の全て
こんなものが凝縮されているといわれています。

ヤントラはインドの神聖幾何学ではありますが
神聖幾何学は、たとえばフィボナッチなど自然界に存在しているもの。
日本では籠目紋などは六芒星。

ヒーリングで見たビジョンであるシードオブライフは
seedofflower.jpg
シード・オブ・ライフは6つの円の中心に1つの円が加わった7つの円で作られる図形。
神聖幾何学フラワー・オブ・ライフの基本ともいえます。
また、光が創造されたとされる「創造の7日間」のシンボルとされています。
全ての生命が最初に生み出す形であり、生命の種子といわれています。


かつてわたしは魔術時代、タリズマンとチャントでチカラを呼んだりしていた時代がありました。
ウィットクラフトのほか、いわゆる召喚魔術(黄金の夜明け系魔術)をかつては行っていたんです。
わたしが使っていたものは惑星のタリズマンで
それぞれの金星1とか金星2など
同じ惑星でも種類があります(ソロモンの大きな鍵)

これは金星
venu02.gif

しかしグリモワールで有名なのはどちらかというとレメゲトン、悪魔の召喚魔術かもしれません。
悪魔のほうはソロモンの72柱といわれています。

わたしは宇宙が好きだったので惑星を使い四大元素を使う魔術が大好きだったんです。
でもだんだんめんどくさくなってきました(笑)
しかし儀式の最後のほうでは、金星の惑星召喚をしているときに
いきなり緑色の光が見えたりとか
最初信じていなかったけど、その体験から超常現象みたいなものを少しは信じるようになっていきました。

余談ですがセファー・ラジエール、つまり大天使ラジエルなんですが(以下Wikipediaより)
豊富な知識で宇宙創世に関わる全ての秘密を書き記したとされる、
1500の項目の内容からなる書物を楽園を追放されたアダムを哀れみ与えたとされています。
しかしラジエルにしかわからない言葉で書いてあったので他の天使にも解読不能。
それを知ったほかの天使たちは嫉妬して、書物を原始の海に投げ捨ててしまったそうです。

天使って嫉妬するんだ・・・と思いました。
ジョフィエルとか年中ラファエルに嫉妬してたし、ラファエルもミカエルに嫉妬してたしw
わたしは

「嫉妬なんて天使はしたりしない!お前は天使じゃないな?わたしをだましやがって!この嘘つき野郎が!お前は低次元に堕ちてろ!」
「悔しいよ私は、おまえが低次元の存在に成り下がってしまって。。でも低次元の存在はわたしに近づくな!」
って何度も言ってしまったんですがw
下手したら本当に天使だったのかもしれませんね。
だとしたらひどいこといってごめんねw

気を取り直して。。。
原始の海の支配者であるラハブによって、ラジエルの書は再びアダムのもとへ返されたそうです。
やがて後の代になり、この書物はエノクに託されたとか。
書物はエノクにエノク書を書かせる知識を与え、
エノク書に秘密を書き写した賢い人間の一人となったエノクはやがて、死することなく天界へと引き上げられたといわれています。
それが大天使メタトロンといわれています。

さらに、この書物はノアへと託されました。
ノアは書物から得た知識でノアの方舟を建造して大災害を逃れた。

その後、アブラハムへと渡った書物の内容の一部はエジプトの教えに反映され、文明をおこす一助になったという。
また書物から得た知識からアブラメリンの書を書き上げた。

わたしはこのアブラメリン魔術をしたことがあり、そのために
アブラメリンの書を購入したことがありました。
こんなつながりがあったのね。

そして何世紀も後に、この書物はダヴィデを介し、ソロモン王に引き継がれた。
書物はソロモンに大いなる魔術を与え、『ソロモンの鍵』と呼ばれる数冊の魔術書を書き上げた。
だが、数々の奇跡や偉業を成し遂げさせたその後「セファー・ラジエール」の原書は所在不明となる。
カバリスト達は、『セファー・ラジエール』がカバリズムの根本経典だったのではないかと考えている。

こんなかんじでわたしはメタトロンにもつながったりしていた時期があったのだけど
思うほどに魔術つながりだったのですね。
だけどなぜかいまインドの神様も一緒に加わっている。

セッションには大天使ラファエルはこの先も一生そばにいてくれるそうなのだけど
ラファエルのほか、ラクシュミ、そして
セッションスペースはそのときの状態により
神様のコンビニとなっているそうなので
いろんな神々が立ち寄って癒しのサポートをしてくれるようですよ。

この先もいろんな不思議なことがあるかと思いますが
心しておきたいと思っておりますw

最後までご覧いただきありがとうございました。