Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

ということでレン君の誕生日!てなわけで福岡に来ましたよ、と。
昨日は旅行当日の朝から二日目の午前中までを記事にしました。

レン君誕生日を勝手に祝う福岡紀行 1日目の記録 2017, 06, 22 (Thu) 22:22
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3894.html

今回の旅行写真をスライド動画にしてバックミュージックをつけたものをYoutubeにUPしてみました↓


中でも、ホテルルイガンズのみ、過去の写真も持ち合わせてiPhoneで、いま作った
The Luigans のイメージ写真集がこちら↓


ついでに久々にレン君写真集もUPDATEしてみました。
まぁi-Phoneで作っただけなんで詳細な編集ができないうえ凝っていないんですけどね。
そんなわけでi-Phoneで撮影したレン君動画からも少し入れたので音もつけたためお時間が5分41秒と長めになっております。
もしよければご覧くださいね。


今回は動物園でのいろいろな出来事や思ったこと、空港でのいろいろなことを書いていきますので
写真もありますがテキストがちょっと多めになるかな。

で、6月21日は夏至であるとともにレン君の誕生日!今年で9歳。
人間にしてみたら40代半ばでしょうか。わたしと同じくらいかなぁ。。
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そして夏至は「世界キリンの日」(World Giraffe Day)でもあるのです。
長~~い首が、なんかそういう日になったきっかけっぽいです。
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おりしもレッサーパンダレン君のとなりにキリン舎のリン君がいて、
レン君の誕生日がキリンの日っていうね。

なのでキリンのリンとレンの間の木を「ルン」と勝手に命名しましたw
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大牟田動物園にタクシーで降り立ち、
わたしはサポーターメンバー(動物園に寄付をした人)なので入園証があるのですがそれを見せたとき、
いつもは、というか昨日はレン君会いたさにすぐに通過してしまうエントランスなのだけど
この日は今年も寄付をしようと思い、レン君の誕生日ということもあって、いつもより寄付金を多めにしました。
その手続きがあるのでちょっと事務室に入ったのだけど、
そのとき園長などほかのスタッフさんもいらっしゃいました。
事務室に入るとき「KEMONOTE(ケモノート)」と書かれたコーナーがあるのを見かけました。
今回のケモノートはもうすでになくなっていたのだけど。
ケモノートっていうのは大牟田市動物園の情報発信フリーペーパーのこと。
しかし昨年日本タウン誌・フリーペーパー大賞の新創刊部門、最優秀賞を受賞するなど
なにかと話題になっているのです。

日本タウン誌 フリーペーパー大賞
http://award.nicoanet.jp/tm_09_new_face.php

以前にも書きましたがハズバンダリートレーニングでも一躍有名になっている大牟田市動物園。
こうやって地方の動物園が脚光をあびてどんどん情報発信していくようになるのはとても素敵です。
わたしがはじめて大牟田市動物園に足を運んだのが2015年6月21日のこと。
そのときはそこまでこのような活動を目立ってしていなかったような、陰で地道にされていたかんじでしたが
この1年ちょっとの間で一気にメディアにかなり取り上げられるようになっていきました。
実はそのちょっと前にもNHKの番組で取り上げられたところだったのです。

で、KEMONOTEは毎回動物特集があるのだけど
今回の動物は、レッサーパンダ★
もうすでに動物園のところにもなかったけど、
動物園の方が中にあるものをくださったのです。

うれしーーーー!

しかも、これ、きゃー!見て見て!この、うるわしき美貌のレン様を!

ヤバイね、ヤバイね、おまえはなんでこんなに美しいの?
昨日もレンのベストショットをあげたけど
フォトジェニックとは、写真映りのよさをいうけど
レン様はなんかひときわ、オーラというか、とにかく実際のレン君もすごい輝いてるの。

ケモノートの中身




こんなふうに素敵なレン君。
広報に力を入れるようになってきた大牟田市動物園。
でもそれは中でやっている動物への取り組みについて、より多くの人に知ってもらいたいから。
動物に対して「かわいい」だけじゃなく、もっと興味をもち、
それは野生動物について考える機会でもあり、
動物の生態に健全な興味を抱くことをは環境問題にもつながってくるのです。

今回レッサーパンダ舎で前回(5月)と変わっていたところがいくつかあります。
今回加わっていたのはボルダリングを設置していたところ。
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これがボルダリング
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で、朝イチで行ったわたしは、最初レン君が寝室から出てきたのだけど産箱が置いてある屋内展示場に入りたそうにしていて、
だけど扉がしまっていたのであきらめていたレン君。
そしてまた寝室に戻っていきました。

すると飼育スタッフさんが笹の葉を持っていらしてて、
そのとき「もう少ししたら出てきますからね。屋内展示にリンゴを仕掛けておくので動いてるところが見えますよ」
といわれたので待っていました。
どうやら先ほどは、他のレッサーパンダたちが血圧などを図っている最中だったので
一度レン君を屋外展示に出したのだそうです。
さいしょにそらちゃんが飛び出して来て、そらちゃんの展示場に自然に行くと、
次にレン君がきたので、おそらくまいちゃんが測定中だったのでしょうね。

しばらくするとレン君が再び寝室から飛び出してきて、屋内展示にすぐに入っていきました。
その動画にボルダリングに仕掛けられたリンゴを探すところがあります。
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「レン君おはよー!誕生日おめでとう!レン君大好きだよー!」

といって話しかけていました。

実は初日に面白いことがあって、レン君が産箱の上で微動だにしないので。。
「レン君、きたよー!」とレン君に伝えたのだけど
「レン君かわいいね!」とレン君にいうとレン君が振り向くの。
「レン君大好きだよ!!」といってもレン君が振り向く。
こんなふうになんかレン君と初日は心が通じ合う感じがすごくしていてうれしかった。
偶然にしてもレン君に小声で、とか心で意図すると振り返ることが多かったのね。
でも5月は二日間ともそれがかなわなかったので悲しくもあった。
でも今回はいつも以上に心でレン君を思うと反応してくれる。
こうも偶然でも、思うと反応してくれるのを経験すると
思いが通じるようで、うれしいです。

ボルダリングのポスターのレン君のアップ
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レン君は、この遠くを見るようなどこかクールで淋し気な?哀愁のまなざしがとても素敵なのです。
彼の瞳は、いつも、ついつい心を動かされます。

レン君が朝出てくるとき教えてくれた飼育スタッフの方が
屋内展示室でレン君が寝ているときに屋内展示にいらして
レッサーパンダへの想いというか情熱と創造性垣間見るかのように
その飼育スタッフさんはいろいろお話しをされはじめました。

それはレッサーパンダにおける「エンリッチメント」について。
大牟田動物園ではすでにハズバンダリートレーニングが有名になっていて
あちこちでとりあげられていますが
エンリッチメントについても取り組んでいます。

以前のレッサーパンダ舎はたとえば表の展示場では平たい板でした。
こういうかんじ↓2016年1月現在


いまはキリンが食べ終わった木の枝で組んでいることもあり
レッサーパンダにとっては自然の中のような感覚になりそうですね。

飼育員さんは

「レッサーパンダはもっとすごい身体能力があるのにもったいないので変えた」

とおっしゃっていました。
どこの動物園のレッサーパンダの展示場もレッサーパンダは貴重な存在であるのもあってか
すごく丁重に扱うところが多い。

「餌にしても、お皿にわざわざあげて、どうぞっていうのじゃなく、餌を見つけ出すことで野生の本質を引き出させる」

というわけでリンゴなどはあちこちの木の枝にかくして餌を探させる。

「でも、これが午前中に一気になくなってしまうとあきてしまうんですよ、動物は」

やってみたら結構いけたようで、夕方までにはなくなっているかんじらしいです。

わたしは「動物園の役割」について思うことを話した。
それはやはりレッサーパンダもそうだけど希少動物の保護と繁殖をしていくことかと思っているからだ。
するとこのようなお話が聞けたので興味深かった。

特にレッサーパンダもだけどブリーディングローンでいろいろな動物園と動物を遺伝的なところからみて
一緒にこのペアはしても大丈夫というかんじでやっていく。
しかし、それについて思うことがあるという。
わたしは一緒にするものではないものの、競走馬の血統なんかも頭によぎったんだけど
飼育員さんは
「子どもがでいる、できないは、もっと住環境とか別の要因もあるんじゃないかと思う。
だからもっと本来の生態に近い環境を整えていくということも必要なのではないか」
とお話しされていた。
わたしはすごく興味深かった。
と同時に、レン君が(というかレッサーパンダだけど)こんなふうに
愛情をもって、いろいろな視点でとらえることで
大切に扱ってもらっていいなぁと。

そう、昨日わたしが記事でSPAのときに
「大切に扱ってもらってうれしい」
という気持ちがあったと書いたけど
その人本来の在り方を引き出すという意味では
セッションも同じだよなと話していた。

わたしがアロマなどを仕事に使っていることを話し(エッセンスだと認知度がアロマほど一般的でないため)
そういう植物の世界を追っていくと、やはり環境問題などになっていくこと、
そしてそれは動物の世界も「自然界」という意味でとらえたら
今の環境を考える機会が多いことを伝えた。

飼育員さんはこう話す。

「動物を見て「かわいい~」「毛がふさふさしてる~」といって通り過ぎる。
でも、それだけでなく、もっと動物に興味をもってくれるにはどうしたらいいのかをいつも考えています」

そうだよね、わたしはレン君に興味があるから見に行くのではなく

「レン君にあいに行く」

というかんじだから「鑑賞」とはちょっと違うんだよね。

でも「鑑賞」は従来の動物園のスタイルでもある。
動物園の在り方を変えていくことは、動物本来の生態を知ることだったり、
その背景にある環境についての視点ももっているとその世界はさらに広がりを見せる。

たとえばわたしがマイソール産のサンダルウッドやローズウッドがもう生産が圧倒的に減少していることを思うことと
野生動物が激減し、そのため絶滅寸前の種をいかに守っていくのかは動物園の関係者がこれから持つべき視点だと思う。
かといってわたしは環境問題についてのデモとかそういうものは嫌いなので
そういうことではなくわたしにできることをしていきたいなと思う。
そしてこうやってブログで動物園の飼育員さんが思うことを伝えることも
ある意味わたしだからできることなのではないかとも思ってる。
これにより、フラワーエッセンスという植物を利用して作っていた1930年代のバッチ博士の時代と
植物の環境などは全く違うものだと考えている。
となるとやはりシュタイナーの理論ではないけど、植物のエネルギーを扱うとき
エネルギーそのものがパワーダウンしてしまっているのではないか?って思うこともあるし。。
そんなことを一人一人が考えていく機会にもなっていってほしくて、今日はこの記事にしたかったんだ。

前日20日の日に屋内展示室でとりつけしていたとき、ちょうど私もいたのですがそれが
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樹上でこんなかんじなんだよということが体感できます。

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この看板の裏は
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これって絶対モデルはレン君だろうなぁw
だって似てるもの♪

こんなふうに単なる字だけの看板だと通り過ぎて読まないケースも多いので
イラストや写真などもふんだんに使って
少しでも興味をもって読んでもらいたいという取り組みなんだなと感じました。

ジャングルジムの組み替えについての看板。
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「作ったらおわりじゃなく、どういかしていくか」

そう飼育員さんはお話しされておりました。
だけど、

「管理のしやすさも重要」

そうだよね。
せっかく作っても、まったくそのままだと動物はすぐ慣れてしまう。
それがそのままだったら動物は退屈な時間を過ごすことにもなる。
レッサーパンダの知能はどれくらい優れているのかどうかは未知数だけど
使う筋肉が変わり、身体の動かし方、筋肉の使い方が変われば
脳が活性化するのかな?
それは人間だけなのかな?
などいろいろ考えていました。

飼育員さんは、この先もいろいろとどうしていきたいのかの展望をお話ししてくださいました。
もっとレッサーパンダに興味を持ってもらうにはどうしたらよいのかをいつも考えているのだそうです。
これからもどんどん変わっていきそうで楽しみです。

前回5月に別の飼育員さんとお話していたとき、
これまではレン君はソラちゃんと別の展示場になったこともあるのか
ほぼ一日動かないようなときもあったけど
まいちゃんがケンカ相手?というか、遊び相手ということもあって
いろいろと動くようになっていきました。
それにくわえて環境エンリッチメント対策。
本来のレン君がもっと見られるのだろうなと思いました。

今回寄付した話を飼育員さんに話していて
わたしがなぜあまり遠くて来れない大牟田市動物園に寄付をしたいと思っているのか
最初はレン君にお嫁さんがきてほしいと思って寄付したけど
でも動物園に来るたびに別の動物さんにも役立ってほしいと思ったし、
飼育員さんや動物園の運営的な財政的な部分でも役に立ってほしいし(動物園の多くが自治体の税金です)
そんなふうに考えが広がっていったということ。
そしたら実際にレン君にお嫁さんが来て、願いがかなったので
今回さらにお金を寄付して、
多くの動物たちの幸せのために役立ててほしいと思っていること。

いつの間にか飼育員さんと話し込んでいて
気づいたら30分以上ずっと話していました(笑)

こちらは新しくなった屋内展示室入口
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以前の屋内展示室入口は・・レン君がご案内しておりました(^^)
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しばらくたったあと、わたしがカメラで動画をとっているとカメラおじさんが近づいてきて

「それ1000mm?」

とかきいてくる。
わたしはカメラのこと全く知らないのでカメラに目を落とすと

「あ、そうだね1000mmだね、どう?」

と大牟田弁らしき方言できいてきたので

「うーん、木の枝の向こうに被写体があるとどうしても手前の枝にピントがあってしまうので被写体がボケちゃって」

と話すとおじさんが手にしていたカメラは超望遠で、
バズーカーみたいなすごい長く、30センチはあるくらい。
身近な例でいえばサランラップの芯みたいな、標準のそれよりずっと長い。

「どう、これ?」

といって見せてきたのは、まるで目の前にレン君がいるかのようなレン君の写真。

「すごいでしょ?w」

というので、すごいですねーと返すと、おじさんは気を良くしたのか
ひたすらこれまでとった写真を見せびらかしてくるww
レン君に会う時間は今日結構時間がとれたのと
朝イチで結構長くとったのもあったけど
レン君をとりたかったのに・・・なんて気持ちもあったりして。
しかし気づくとレン君がフィーダーで食べるのを三人のおじいさん(うちの父親くらいなのでw)が
望遠でレン君を狙いつつ撮りまくっている。

動物園にいつもはお昼前となると幼稚園や小学校の子たちがきて
鬼ごっこしたりかなり甲高い声が気になるのか
そんなときレン君は小さい子が騒ぎ出すとときどき屋内展示室に行ったり寝室に帰ってしまう。
朝まで雨が降っていたからか今日は小さい子の姿はほとんど珍しくなく、
カメラを抱えたおじさんたちの恰好の被写体にレン君はなっていた(笑)
それを遠目で見ると実に面白い構図で
わたしもカメラは向けていたけど、さながらアイドルの撮影会みたいなかんじになっていました(笑)

で、そのあとレン君が寝室に帰ってしまって、レン君を心でずっと呼んでた。
でも、なかなか出てこないなー。動物だし仕方ないよなー、でも淋しいなぁと思っていたら
多めに寄付したからか
「遠くからありがとうございます」

と椎原園長がわざわざ園内一番奥にあるレッサーパンダのところにまでいらして
あいさつしてくださったのですごく驚きました。

さいしょ笑顔で近づいてくるこのおじさんは?と思ったのだけど
飼育員のスタッフさんたちはオレンジ色の作業着を着ているのだけど
「大牟田市動物園」と印字され、園内証みたいなのをぶるさげていたので
あとで調べてみたらやはり園長さんでした。
椎原園長は動物の福祉について向上させるという取り組みを組織的に行い、それを発信していくことに熱心に取り組まれてらっしゃる方です。
しかもこれまでずっと寝室にこもっていたレン君が椎原園長がやってくると同時に出てきたw

レン君の誕生日に、コミュ障なわたしがいろいろな人とコミュニケートしてしまい、
ちょっと戸惑っておりますw

以前のわたしは、飼育員さんに一言も話しかけることができなかったんです。
東京にいるとき以上に大牟田ではコミュニケーションとれるようになってきたかんじです(笑)

そうしてレン君は寝室に入ってしまい、呼んだのに出てきてくれないので今日は魔法が聞かないと判断し、
14時 レッサーパンダ舎を後にし、帰途に向かうことにしました。
帰りがけに更新したサポーター証を受け取り、タクシーを呼びました。

14時30分
大牟田駅到着。
自宅のお土産に大牟田名物草木饅頭を買って帰りました。

14時42分
福岡空港行き 西鉄高速バスに乗り込みます。

また、大牟田に来るからね!
ありがとう、大牟田のみなさん!

16時07分
福岡空港に着きました


先に院長にお土産を買って、、、

これ、好評だったの。
わたしの大好きな鶏皮せんべい。
前回院長にお土産持っていったら好評でした。

それから遅いランチ。
一階はフードコートになったんですね。



今回食べたいのなくて、二階に。


いつものごまさばも、いまは時期的にないみたい。
だからとり天にしました。


まあ、とり天は大分名物だけどね。。

食べ終わったとき、アナウンスが。17時
羽田空港行きのフライトがなにやらかなり遅延してるらしい。
で、早めにしたい人は来て下さいみたいなかんじのことを。
みたら、、ああ、なんかよくわからんから聞いてみようと。


ちょうど出張のビジネスマンがたくさん並びはじめる頃。
早めの決断が必要。
そこでインフォメーションにききにいきました。

わたしは本来は18時の便でした。
だけど、どうなるかわからない、と。
そこで17時25分発の便に空きがあるけど、、補助席みたいなとこでよいかと。
とやってるうちに埋まってしまった。

どーせ次の日仕事ないしいいかな。
でも終バスには間に合いたいなあ、、と考えていた。

するとその一本後に便があるのですがと。
そんな短い間隔であるの?
なんか窓側がよいかきかれてね。
この状況で窓側なんてあいてるの?
そりゃラッキー!とばかりにとりました。
で、チケットを発券してもらいました。
だけど出発時刻は不明といわれました。

あー!
なんだか楽しくなってきたwwww(人゚∀゚*)
ヤバい、ヤバい、落ちつけ!
ワクワクしてる自分に反省。
こういうとき、
どうするの?わたし。どうなっちゃう?
とか心配したらよいのかな。
きっとこれまでのわたしなら、心配でパニックになるかも。

さー!盛り上がってまいりましたーッ!\(^o^)/

って気分。
まさに非日常。

れいあの日常ではなく

れいあの非日常!

わっくわっくしってきったわーー!(σ゚∀゚)σ

しかし、北ウイングでなく、南になりまして
前回のジェラート屋さんに立ち寄れなかったのが心残り(´・ω・`)

なんか東京が嵐みたいな状態らしく、滑走路がひとつしか使えないんだって。
管制塔からの指示で時間が遅れてるらしい。

1時間待たされるのかー。

でも、ま、いつもこんなもんよねー
だからこのへんは日常ッてとこかなー

さて。
搭乗手続きが開始に。
その時渡されたのは、、
バス券???


飛行機まで、いつもはすぐつけてるけど
バスに乗って飛行機に乗るなんて、、

うまれてはじめて!

初体験!

ここでも西鉄バスなのね。
っていうか東京にいるといろんな鉄道会社があるけど
なんか西鉄の勢力がすごいのね。
でもなんか西鉄って愛されてる感じだよね。

バスの中からの景色。
なんか、みんなは大変そうな表情をうかべる方が多いので
わたしだけニヤニヤしてるからさ
マスクあってよかったわ。
だって変人かと思われたくないもんねっ!


席は窓側だし。
なんか臨時便ぽいんだよね。
小型機でした。

わたしの頭の中は、
「小型機だから、飲み物でるのかな?」←例によって飲み物制限してたのでのどが渇いてたw
とかいう心配くらいだったから
心配性なんだけど、根本は呑気なのかもしれません。。

17時25分発が18時25分発になり最終的には18時45分になりました。

さよならー!福岡のみなさん。
また来るねーー!

以降上空からの景色をしばしどうぞ。
一番昼の時間が長い日、レン君の誕生日、06月21日の最後の空の明かりです。





帰りの航空ルート


20時30分
羽田空港に無事着陸。


20時55分
ぎりぎりでリムジンに乗り込みました。
満員でした。

21時45分
たまプラーザに到着。


22時20分
バスに乗り、ようやく自宅に着きました。



すごい楽しかったです。

今度は秋になるけど、レン君に子供ができてたらうれしいな。


最後までご覧いただきありがとうございました!
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