花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

ここのところ午前中のセッションで、わたしは水か麦茶を飲んでます。
これまではハーブティや紅茶など飲んでいたのですが
このところ「お昼の12時まではカフェインを極力取らない」ということを実験的にやっています。

これはあるセッションがきっかけでした。
以前書きましたが、ナチュラルハイジーンの実践がセッションで出たとき
時間が違うけどやりなさいというメッセージがきたというのがきっかけ。

セッションの現場より ~ ナチュラルハイジーンの実践
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3852.html

このセッションにおいては

AM4-PM12→排泄の時間
PM12-PM8→摂取と消化の時間
PM8-AM4→吸収と利用の時間

だったのだけど、ダウジングでわたしに伝えてくるのは

「セッションの日以外は(極力セッションの日でも)
お昼12時まではなるべくカフ」ェインや固形物など口にしないで。
夜は22時以降は食べないで」

といったことでした。

最初はナチュラルハイジーンとも違うし、あまり真に受けなかったんだけどね。。
これがなんなのかわかってきたのはごく最近のこと。
ナチュラルハイジーンとは細かい部分がダウジングの指定では異なっていたので
これはなんなんだろう?とずっと思っていたのです。
これはどうやら「時間栄養学」といったものだったらしいのです。
それについては後ほど。

わたしはダウジングの指示で現在「菌活」というか「腸活」をはじめました。
女性はよく便秘が問題になるかとおもいますが
わたしはその逆で年中おなかをこわしてしまうんです。
それは過敏性腸症候群(IBS)からくると前々からダウジングでは指摘されていて
20代のころも病院で乳酸菌の薬みたいなのをもらっていたのを思い出しました。
WikipediaによればIBSの分類は不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けられるそうで
自律神経からくることが多いようです。
また約90%が腸内にあるというセロトニンがこれに関係があるといわれています。

わたしは漢方薬を日ごろからいくつかの種類を症状にあわせて買っているのだけど
そのときに応じて症状でも複数ある中からダウジングで選んで飲んでいます。

で、このおなかの薬も漢方でなおそうとしていたのだけど
ダウジングでは漢方を数日とったらオリゴ糖をとるようにといってきて
そして乳酸菌をとるように指示してきました。

「腸内細菌叢をデザインし、腸内フローラを美しくしろ!」

ということを伝えてきたのです。

わたしは以前グリーンフラスコの林先生に腸内フローラのこと、
脳腸相関、腸肝相関のことを学んできました。
今回はがっつり菌についてダウジングしつつ学んでます。
ダウジングでは

「おなかの善玉菌を増やしなさい」

っていってくる。

わたしが腸内細菌のことに対してわかりやすい本をきいたりしていたんだけど、その本の中に
「善玉菌」
「日和見菌」
「悪玉菌」
の3つがあって、
わたしは日和見菌が多いとダウジングででました。
日和見菌は、善玉菌優勢だと善玉菌に傾くし、悪玉菌が多いと悪玉菌に傾く性質から
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす必要があります。
かといって悪玉菌は本当に悪というか、害であれば追い出します。
悪玉菌にも悪玉菌の役割がある。
コレステロールも同じですよね。
だから悪玉菌を絶滅というわけにもいかないのです。

確かにこういうのは検査かなにかすればよいんだろうけど
腸内細菌は、ちょっとしたことですぐにバランスが乱れやすい。
それになんといっても腸内フローラについての研究は近年のことであって、これからの学問でもあるわけです。
だけどダウジングの存在は

「これから腸内細菌についての研究がさらにすすむし、いろいろわかってくるけど
いまはまだ謎が多いのでダウジングで聞きながらやっていきなさい」

っていうかんじでいってくる。
何菌があるとかそれがどんな役割をするとか何を食べればいいとか
そういうのをきいてこいというのね。

不思議なことに腸内細菌について調べていくと、
そのひとの持つエネルギーと関係が深いのかな?!って思ってしまうくらいに
腸内細菌とオーラ、エネルギーフィールドって、なんか関係あるかもしれないよ?
ってくらいかなりミステリアスで、かなりスピリチュアルでもある。

また、ダウジングでわたしが痩せられない理由をきくと

1.必要な栄養素がちゃんととれていない(摂取栄養素のバランスの不調和)
2.わたしは健康ではないという思いこみ(思考バランスの不調和)
3.腸内に善玉菌が少ない(腸内フローラの不調和)

という3本の矢から取り組んだ方が良いとでたんですね。

「まずは腸内を整えなさい」

っていってくるの。
それに加えてやれといってくるのが、先ほど少し書いた
「時間栄養学」
について。

これは一冊目の本を読み終えて、わたしはさらに知りたくなったので
ダウジングの存在にどんな本がいいかさらに聞いたら
「時間 栄養学 で検索しろ」
といってきたのでググったんです。

すると時間栄養学とは
「いつ食べるか」
を考慮した新しい栄養学のことだそうです。

これはたとえば野菜から食べるとかそういう順番も含めて。

どうやらわたしの健康やライフスタイルにあったポイントをダウジングしてみると

「すべての食事を12時間以内に摂る」

ということがポイントだといってきます。

テレビでは健康法が毎日のようにやっている。
でもわたしはテレビなんかでやっている健康法ってまったく興味がないんですね。
こんなに毎日健康法をやっているのになぜとびつく人はそれを継続しないんだろう?
なぜあきるのだろう?
そんなこんなを思うと、その人なりの健康法って必ずあるのだなって思うんだよね。
人それぞれのライフスタイルや性質、体質、環境に基づいた健康法ってあるんだろうなと思うのです。
それは体質だったり環境だったり、性格だったり・・・方法もだけどいろいろあります。

そしてこれを探しているときにもうひとつ検索しろという言葉がありました。
それは。。

ニュートリションケア

ニュートリションケアってなんのことだかわからないので調べたら雑誌の名前でした。

ニュートリション=栄養
ケア=管理

というわけで管理栄養士さんとか関係してくる本らしいのね。

Nutrition Care
http://www.medica.co.jp/m/nutritioncare

そしてこういうふうに書かれていました。

『Nutrition Care』は、臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる、読者のみなさんと一緒につくりあげる専門誌です。
わかりやすく“使える”特集と、幅広い話題の“楽しい”連載で、臨床で働く管理栄養士・栄養士をサポートします。
栄養管理の実践的な知識と技術、栄養ケアのアプローチを確立するための役立つ情報などを提供します。



わたしに買えと言ってきたので買った本がこれ

消化・吸収・代謝のしくみと栄養素のはたらき イラスト図鑑の決定版! (ニュートリションケア2016年秋季増刊) [ 山中 英治 ]


ニュートリションケア(10巻4号)


実験医学 16年4月号(34-6) バイオサイエンスと医学の最先端総合誌 特集:明かされる“もう1つの臓器”腸内細菌叢を制御せよ!

読んでみると本当にたとえば介護とかそういうときの本みたいでもあるようなのだけど
イラストが多くすごいわかりやすくもある。

通常の一般の本と違い成分や薬剤についても書かれていて
わたしとしてはこういうほうが好き。。。

そんなわけでですね、
いま第一弾のダウジングで選ばれた乳酸菌をとっています。
来週から別のをとって、その調子の違いなどを感じていきたい。

過敏性腸症候群は

アレキシサイミア

の人がなりやすいといわれています。

「アレキシサイミア」
というのは
バッチフラワーでいうところのオークのエッセンスのタイプの人。
とにかくストレスをストレスだと感じないように
自分の感情を麻痺させて頑張り続けてしまうタイプのこと。

そういう状態になってしまうと
「自分の内側で何が起こっているのか」
にフォーカスできないのです。
問題であるのに、問題だと認識できなかったりもします。
そういう人には感情を言語化できないタイプもいます。

わたしが昔パニック障害であったとき、まさに非言語の感情が多くて
何をどう思っているのかわからなかった。

だけどいまのわたしのIBSの状態はこれとは真逆だとダウジングではいいます。
内的感覚に過敏すぎてしまって
いちいち反応してしまう。
外部からの感覚にはとくに弱く
ホメオパシーでいうところのHEPAR SULPHURのタイプかな。。

とにかくこれからは腸のケアとメンテナンスをしていく時代になってきていると
ダウジングの存在はいっているんだけど
人体実験?
これからも続けていきま~す。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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