花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

-
17819252_1840928402836326_5087446658271150080_n.jpg
はい、れいあです。

すべてのものはつながっている  あなたがいまここにいる

先日同じ日に面白いセッションが連続でありました。
午前のセッションのテーマとその日の午後のセッションのテーマが同じであったり
数日連続して同じテーマのセッションとなることはよくあることです。

先日お客さんが、仕事でなかなか連絡の引継ぎがうまくいかないということがテーマになりました。
そしてお話をしていくと・・・
お客さんの「上」の次元での「引継ぎ」が長引いている
という結果がでたのです。

前々から書いてはいますが
誰しもがその魂に応じたサポートをするために複数のスピリットのサポートがいて、
メインガイドスピリットの上にもさらにその上にサポートする存在がいて
その魂に応じたサポートをしてくれるのですが
直接ビジョンで見えなくても会話できなくても
「なんとなくこんなかんじがする」
とか
インスピレーションで入ってきたりという形でサポートをしてくれます。
だから
「わたしにはサポートしてくれている存在などいない」
という人はいなくて、それに気づいていないだけということもよくあります。
その人が乗り越えていくためのあるテーマ、場面や状況があるとして
それに応じた専門のサポートがついていたりするのですが
だいたいメインとなるスピリットがいて、そのサポートチームが組まれているイメージです。
でもそのテーマが変わったり、もっとより高次元のサポートが必要となる場合
その時に応じてメインのスピリットそのものが変わり、そのまわりのチーム編成も変わります。
その「入れ替え」の時期は、わたしの経験では、結構変容を伴っていて気分が不安定になったりしてしまいます。

よく

「思いは現実化する」

とか

「思考は現実化する」

といいます。

それは「引き寄せの法則」という言葉で知っている人も多いかもしれません。
だけど、その人の思念だけでは、実は限度があるのです。
というのがさきほどお話したように
メインのスピリットの上にもその手伝いをするスピリットがいます。
ある意味わたしたちが引き寄せと呼んでいるものは
天界での出来事を地上で現実化しているともいえます。

これを占星術などでいうなれば
個人天体(太陽・月・水星・金星・火星)は個人の潜在意識と関係してくるといわれていますが
トランスサタニアンといわれている外惑星の中でも
特に海王星と冥王星についてはわたしは特別だと思っていて
時代的なものを扱う集合的無意識と関連しつつも
その惑星のトランジットが個人の意識にも関係性をフラクタルに持っているように思うことが多いのです。

天に起きることは地にも起きる

というのはそういう意味とも関連してくるように思っています。
社会に変化が起きるときは個人の意識にも潜在意識のレベル、顕在意識のレベルで大きな動きがあります。
社会に変化が起きるとき、わたしたちの上にいるスピリットたちにも大きな変化があるようなのです。
それはいわゆる「いま現在」の集合的無意識ではなく
時間や空間の枠を超えた次元、7次元のスピリットにも大きな動きがあったりするかんじです。
以前も話したようにこの次元はグループソウルに関する次元でもあります。
個を越えた領域でのつながりは時間も空間も超えていきます。

もっといえばわたしたちは生まれるときの個人のブループリントを持って生まれてきますが
このブループリントはいってみれば個人としてこの世界でどうやって生きていくのかという計画書です。
なんか知らないけどやたら楽しいと思えることとか小さい頃好きだったことなどは、
そのような才能、ギフトを持って生まれてきていると気づかせるためです。
しかしやがて社会に自分をあわせて生きるようになり、本当の自分の気持ちを無視したり押し殺して
まわりにあわせて生きるようになりがち。
すると、だんだんそのときの感覚というものを忘れていってしまいます。
それとは別に、運命の企画書みたいなものがグループソウルにはあります。
ここでたとえば運命的な出会いを果たしたりとか、転換点で影響をもたらすような人に出会ったりします。
それはたとえばこれまで同じ趣味仲間と一緒にいたけれど、
何かしらないけどまったく別のジャンルの人と意気投合し、
別の新しいことをしはじめるといったタイミングなども同じことがいえます。
そんなときグループソウルの次元にいるスピリットの援助があるという
それはまさに”Divine Timing”(聖なる介入)があったりします。

わたしたちは現実を作り出しているのでしょうか?
わたしのイメージとしては
まずデザインのデッサンを高次の存在が行ったものを手渡され、わたしたちはこの世に生まれます。
そのデッサンをベースにその人なりの個性や得意とするところ、
楽しい気持ちなどをもって色付けされたことが
一枚の美しい絵画になるようなイメージがその人の人生なんではないかなと思っています。

つまりわたしたちが現実化を自分の意思でしていると思っていることは
実はもともと計画を持って生まれた内容の輪郭を再確認しているかのようにも思えるのです。
どれがその輪郭なのかというのがわかるのには
その人が自分につながったとき、しっくりしたり、すごく楽しかったり、使命と感じることもあるかもしれません。
それは結果として「天」がその人を作り出したように、
そのような状況などは、その人の思考が創り出している部分だけではないと思うのです。
わたしたちは思い込みの枠や制限から解放される必要があるのは
その輪郭をしっかり見つめ、どのように生きていくのか青写真を再確認し、
本当の自分や天とつながるためなのではないかなと思うのです。


よく顕在意識は氷山や△で示されます。
△の上のほうが顕在意識を示すことが多いです。
つまりわたしたちが頭で思い悩んだりする「意識」の部分でもあります。

水面下である潜在意識にはいくつかの層があります。
一番下のほうにいくにつれ「集合意識」となります。
そんな集合意識にも様々なレベルのものがあります。

たとえばカルマ的問題があるとします。
カルマの問題はその魂が抱えている「信じ込み」のエネルギーとでもいえます。
これらは集合的な、たとえばその地域とか、文化、宗教、国家などというように
集団のカルマというものもあるのです。
そういったものが集合意識の下のほうにあります。

またカルマとは別にDNA的要素がテーマになったりもします。
いわゆる家系の問題です。
家系の問題のケースの場合は特定の環境的パターンを引き寄せやすくあります。

潜在意識は次元の階層に分かれているように思えます。

潜在意識の浅い部分、表層部分については
「恐怖」
のテーマが多く出てくるように思います。

その下(奥)のほうになると、先ほども書きましたが
7次元的なグループソウルの集合意識があるように感じています。

以前一般的に7次元までが3次元と密接な関係を持っていて、
転生は3~7次元の間で起きていると話しました。
カルマ的な問題は4~7次元までのものまで様々です。
中でもネガティブカルマについては6次元くらいまでというかんじがします。
つまり深い怖れが出てきたとき、小さなころのトラウマやショックなどは
わりと4次元に起因しますが、
それが過去世をともなうものであればより深い苦悩や恐怖となり現れてきます。
7次元はわりと原因の世界というか、そんな意味で深いカルマも意味するかんじです。
だからレムリアやアトランティスといった文明での失敗などは
カルマ的な痕跡として7次元などに残っているような感覚です。

その奥にあるのが9次元の意識レベルです。
ここは集合意識に溶け込み始める次元層でもあります。

さらに奥にあるのは11次元の意識層。
ここでは「創造主への奉仕」という役割があります。

潜在意識を究極に掘り下げるとここまで行きつきます。

さらに奥にあるのは12次元で、そこは永遠の世界になるようです。
創造そのものの世界とでもいうのでしょうか。

今回わかったのはこのようなところかな。
今後まだ若干違くなるかもしれないけど。
ここまではダウジングで聞いた情報です。



今回のセッションでは
「上の次元において次のテーマへの担当のスピリットへの引継ぎがうまくいっていないので
ちょっともやもやした状態が続いている」
ということになりました。
つまり高次元でおきていることがそのままこの次元の出来事になってくるというのです。

天に起きていることは地にも起きてくる
一方で、
地に起きていることはカルマなどという形をもってスピリットの世界のレベルにもエネルギーなので波及しています。

わたしたちが創り出している現実は、
確かに原因論ともいえますが
それは3・4次元のレベルだけでなく
個を超えたレベルでの影響もあるのです。

今回はこのようなエネルギーの構造があるのだよということも
ちょっと知っていてほしかったので
ダウジングできいた次元論について書いてみました。


最後までご覧いただきありがとうございました。