花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今週から齋藤慶太さんの1キネ上級編が始まりました。
今日はその初日。

以前2年前に行われた上級編の東京セミナーに参加したのですが
上級編のマッスルテストが、まったくもってわたしの想像していた筋反射ではなく
すごく繊細なものを見極めていくもので
それが実際のセッションでも使われているものだと知り、
なんとか習得したかったのですが、とても感覚をつかむのがむつかしい。

というか、正直キネシオロジーの世界って本当に深淵すぎるんですね。
学べば学ぶほど深みにはまる。
実践すればするほど疑問がわいてくる。
だけどその疑問を答えられるほどの正確性・再現性をもった先生がこれまでいなかった。
それを覆したのがわたしにとっての慶太さんでした。

何度か書いていますが、わたしはフラワーエッセンスなどを通して筋反射を学びました。
もちろんごくさわり程度の部分です。
だけど筋反射というものが正確にとれていないと
実際カウンセリングを行うにしても
クライアントさんの人生を変な方向に変えてしまうのではないか?
という気持ちも一方でどこかにずっとありました。
そんな中もっと筋反射を知りたいと思っているときに出会ったのが
まだ慶太さんが横浜でセッションをしていたときのことでした。
そこではキネシオロジーについてのイントロダクション的な講座でしたが
午前中は慶太さんが「なんでも質問に答えます」
という内容のもので、午後がキネシオロジーについてでした。
わたしは何度かそのイントロダクションに行ったのですが
なぜ午前中に質問コーナーがあるのかわからなかったので
初回はキネシオロジーのみ知れたらいいやという気持ちだけでした。
しかしキネシオロジーを知ると、疑問が色々わいてくるんですね。
そこで質問にお答えしますという午前中に行ってみたのです。
そのときのインパクトといったらありませんでした。
集まった人たち全員のお話し、それはどこが痛いとか、親戚と仲が悪いとか
そういう類のものだったのですが
一人ひとりの言葉についてホワイトボードに書き、丁寧に答えていかれました。
その真摯な姿勢を見て
「信頼できる人だな」
とすごく思ったことが慶太さんのセミナーを受けるきっかけになっていきました。
そしてそこでは突然デモセッションがはじまったりもよくしていました。
目の前で繰り広げられた慶太さんのデモセッションにわたしは魅了されるとともに
さらに知りたいという気持ちが今日の再受講にもつながっています。

前回1キネ上級は3日間でした。
今回、質問コーナーの日が最初に設けらえました。
基礎編がわかってこその疑問というのはもちろんあるのです。
わたしは講義の最中疑問を感じたり質問したいと思ったことは
ほぼノートに書き出していきます。
これはほかの、たとえばエッセンスのセミナーについても同じことをしています。
知識に貪欲というより、自分の中で納得をしていきたい。
それが自分への確信へとつながる気がしているからです。
というわけで大量に?8つくらいの質問を書き連ねていきました。

セッションを続けていくと、少なからず「疑問」にぶちあたります。
セッションをしはじめた当初は、とにかくできることを精一杯することだけで余裕がないかもしれません。
しばらくすると様々なセッションを行う上での疑問が出てくるのです。

話はブロックについて詳しくされていきました。
キネシオロジーをするとき、ブロッキングというのはよく起こり得ることなのですが
やっぱり対処をどうするのかになれないとあせってしまうので
こちらのほうがブロッキングしかねません。
このブロッキングがなぜ起こるのかについて、これも詳しく見ていくと一概に言えないのだけど
たとえば磁場が影響することもあります。
それにそもそもセッションを受けようというのはたいていが悩みを抱えた状態で、
つまりストレスがあるからこそのセッションなので
ブロッキングやスイッチングはちょっとしたことでもなるし、
自分が向き合いたくないなにか、知られたくない何かが出たりすると
すぐにブロッキングしてしまいます。

つまりそのようなときのために自分が落ちついてセッションをしていくために
キネシオロジストは解放ができていることが必要になります。
そしてマッスルテストの練習をとにかく積んでくこと。

表面的な解放をすることはよくあります。
たとえばちょっと買い物するとか、エステに行くとか、お酒を飲むとかね。
だけど問題そのものに向き合って解放していくにはやはりセッションを受けることが有効になることが多いです。
たとえば「問題は特にない」という人は、実は問題があることに気づいていないとか
問題があることをわかっていない人が多く、
顕在意識で生きているケースが多かったりするそうです。
シークレットが多い人はブロックが多いんだそうです。
自己開示がちゃんとできると相手も自己開示しやすくなります。

慶太さんは言います。
「問題があってもいい。大切なのは開示すること。
セラピストも開示すればクライアントは開示する」

「人に好かれたいために生きてるんじゃない。
自分を好きになるために生きているんだ」

気づいたら感動して泣いていました(笑)
最後の一言のときに慶太さんに、ほかの受講生さんに対して

「れいあなんて年中泣いてるよww」

っていわれてちょっと恥ずかしかったですw
でもまぁ気づいたら涙出てるんだもん。
悲しくてなくっていうのではなくて、
なんか魂が揺さぶられるような、感動するような、
いろいろなところで共鳴してるんだよね。

わたしにいろいろメッセージが過去入ってきたことについて信じていなかったけど
慶太さんが上の存在のメッセージをそのままライブでリアルに話されることがすごく多くて。
メッセージがわたしに入ってきた次の瞬間に、慶太さんがその言葉を話すってことが多いんです。
そういうシンクロ的なものが面白いというか、不思議というか、
いってみれば5次元とかそっちの世界でいろいろ起きてるな~っていうのを、リアルに知らされるというか。
涙が出るのは決して悲しいからではなくて、感動というか、共鳴というのか、
自分の中にこれまで入ってきたメッセージの整合性がとれていく感覚で
わたしの「スピリットが許される」感じがするのです。
それがすごく気持ちいいのですよね。

そして話はラポールについてになっていきます。
「ハグをみんなでしあう」
ということをやっていきました。

ハグをするとき腰が引けているかどうか、体感でもみていきます。
腰っていうのはおそらく大腰筋のことをさすのだと思うんだけど
大腰筋というのは腎経になります。
腎経は五行では水の行になります。
水の行の感情は「恐れ」です。
「信頼」というのも水の行のテーマです。
つまり相手をどこかで恐れているとか、何かしらのテーマがそこにあるわけですね。

このほかタッチフォーセルフと1キネとの違いについてなど含めて
1日質問に答え続けていただきました。

前述しましたが、やはり一人でセッションをやってると心細くもあるんです。
「これでいいんだ」
と確信をもてているときはいいのだけど、なにかの躓きがあって
「こういうケースはあったけどどうなんだろう?」という疑問にあたったりします。
このような質問を中心にOKで疑問がとけていくと、やはりとてもクリアになり前に進みたい気持ちが強くなりますね。

今回は琉球キネシオロジーの沖縄エージェントでもある、しょうこさんがいらしていて、
お土産をいただきました~!おいしかったです。


終わったら夜は懇親会。
今回もエイトスターダイヤモンドさんでセミナーを行っていったのですが
エイトスターさんの前のイタリアンのお店VALET.さんで懇親会を行いました。


















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ちょっと飲みすぎちゃいました(笑)
ピッチ早すぎたっぽくて後半は眠くてしかたなかった・・・・

明日からは実技に入っていきます。
緊張するなぁ~~~
でも、楽しみです☆

自分にしっかり落とし込みをしていけたらいいなぁ~


最後までご覧いただきありがとうございました。
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